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  福島四季の風番外編  北イタリア絶景紀行 ⑮)(ラスペッツア→パルマ編)   福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑬(マナローラ編d)   福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑫(マナローラ編c)   福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑪(マナローラ編b)   福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑩(マナローラ編a)   福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑩(ヴェルナッツア編f)   福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑨(ヴェルナッツア編e)   福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑧(ヴェルナッツア編d)   福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑦(ヴェルナッツア編c)   福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑥(ヴェルナッツア編b)   福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑤(ヴェルナッツア編a)   福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行④ (ヴェルナッツア編)   福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行③ (ジェノバ&レバント編)   福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行② (ミラノ編)   福島四季の風番外編 / 北イタリア絶景紀行① (旅立ち編) ► 次のページへ
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2019.07.23  
福島四季の風番外編  北イタリア絶景紀行 ⑮)(ラスペッツア→パルマ編)

2019.07.23     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編  北イタリア絶景紀行 ⑮)(ラスペッツア→パルマ編)

福島四季の風番外編  北イタリア絶景紀行 ⑮)(ラスペッツアパルマ編)


本日の観光のメインであるチンクエテッレの2か所を見終え
ラスペッツア経由で今夜の宿があるパルマに向かいます。


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↑ チンクエテッレ→ラスペッツア Map(Google Map に加筆)


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↑ ラスペッツア駅前


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↑ ラスペッツア旧市街地


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↑ 北イタリア絶景紀行Map (※Google Map)

ラスペッツアからパルマまではバスで約2時間。


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↑ パルマ  パラッツォ・デッラ・ピロッタ

ラスペッツアからバス約2時間、いきなり
今晩の宿となるパルマです。
ホテルに行く前にパルマ旧市街にあるレストランで夕食です。
ここもレストラン近くにバスが停められないとのことで
パルマ川沿いを15分ほど歩きました。

途中、やたら古く立派な建物が
たぶんパラッツォ・デッラ・ピロッタだと思います(^^;)。
《Palazzo della Pilotta》イタリア北東部、エミリアロマーニャ州の都市パルマにあるルネサンス様式の宮殿。
16世紀後半にファルネーゼ家の居館として建造された。
現在はコレッジョやパルミジャニーノなど、パルマゆかりの画家の作品を所蔵する
国立美術館・国立考古学博物館となっている。
また17世紀前半につくられたヨーロッパ最古の歌劇場の一つ、ファルネーゼ劇場がある。


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↑ パルマ  パラッツォ・デッラ・ピロッタ

パルマは夕食と宿泊だけで観光はないので
下調べもせずさっぱり分かりません。
わずかに知っていることと言ったら
パルミジャーノチーズ、パルマハム、サッカー中田英寿が所属した
セリエAのパルマくらい(^^;)。


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↑ パルマ  パラッツォ・デッラ・ピロッタ

パルマの歴史は
紀元前2世紀の終わり頃にローマ帝国の植民地として建設された。
街は南北に流れるパルマ川に2分され川の東岸が主に発展した。
この街が発展し隆盛をみるのはルネサンス前期の11世紀から14世紀にかけてである。
街の城壁は5世紀末にテオドリクスによって作られ、
12世紀ベルナルド2世の命で拡張された。
1046年に作られた大聖堂はすぐに焼失し再建されたが1117年今度は地震により損壊し、
アンテラーミによって現在のデザインの建物が再建された。
洗礼堂は同じくアンテラーミにより1196年に着工。
(※イタリアガイドマップより)

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2019.07.22     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑬(マナローラ編d)

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑬(マナローラ編d)


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↑ 6/20(木)  マナローラ / セネシオ・シネラリア

丘の上の歩道沿いの断崖には野生のシロタエギク(白妙菊/キク科 /セネシオ属)が
咲いていました。
寒さに強いので日本でもよく見る園芸種シロタエギクの野生種です。
別名:ダスティーミラー、セネシオ・シネラリア(セネキオ・キネラリア)
さすが地中海沿岸が原産地なだけあって野生種はたくましく美しいですね。


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↑ 6/20(木)  マナローラ / セネシオ・シネラリア

シロタエギクの原産地は地中海沿岸地帯ですが、現在ではイギリス南部を含や
ヨーロッパの広い範囲と、北米・オセアニアなどに帰化しているそうです。
寒さには強いが高温多湿にやや弱い常緑多年草で、草丈50~100cmくらいになり、
茎の下部は木質化します。
葉は長さ10cmくらいで羽状の切れ込みがあり、茎や葉は緑だが白い繊毛があり、
白銀色に見える。日本では、6月か7月頃に黄色いを咲かせます。


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↑ 6/20(木)  マナローラ

断崖の岬を回り込んだ遊歩道の奥にオープンカフェレストランがありますが
そろそろ集合時間のタイムリミットなので同じ歩道を戻ります。
チンクエッテレの内、ヴェルナッツァとマナローラを見て
日本では見られない断崖の村はそれなりに見応えがありましたが
断崖ではないものの日本にだって歴史ある美しい漁村や港町がありますが
どれ一つ世界遺産には登録されていません。
日本は木造建築なので古くてもせいぜい100年、150年なので
世界遺産としては弱いのかも知れませんが
瀬戸内の鞆の浦とか下津井とか尾道などはチンクエッテレとは違う魅力があると思います。
日本のPR不足なのかキリスト教文化優先思考なのか分かりませんが
日本の古い漁村や港町も十分世界遺産級だと感じました。


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2019.07.21     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑫(マナローラ編c)

福島四季の風番外編 イタリア絶景紀行 ⑫(マナローラ編c)


チンクエテッレらしいマナローラのビューポイントが分からず
丘の上の教会まで行ってみましたが思い描いたビューポイントではないので
反対の港の方に進みました。
港の先の断崖沿いの歩道を岬の先端に近づくほど
思い描いていたチンクエテッレの街並みが展開してきました。


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↑ 6/20(木)  マナローラ


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↑ 6/20(木)  マナローラ

そうそう、ほぼ思い描いていた構図の街並みです。
絵葉書やポスターの家並みももう少しカラフルなイメージでしたが
若干色褪せた感じかな(^^;)。


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↑ 6/20(木)  マナローラ

ベルナッツアは相当高い丘の天辺に行かないと
いかにもチンクエテッレらしい断崖の街に見えませんが
ここマナローラ断崖沿いの斜面を少し登るくらいなので
比較的チンクエテッレらしい街並みを見ることができます。


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↑ 6/20(木)  マナローラ

構図的にはもう少し右手側にもパンしてリグーリアとのコラボ写真を
撮りたいところでしたが、ちょうど防波堤の工事をしていて
無機質なクレーンがあり興ざめ(--〆)。
なのでクレーンが構図に入り込まないよう撮りました。


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↑ 6/20(木)  マナローラ

天気にも恵まれ最高のチンクエテッレ&マナローラです(^^♪。


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2019.07.20     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑪(マナローラ編b)

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑪(マナローラ編b)


汗だくになりながら急坂を登り丘の上のサン・ロレンツォ教会まできましたが
その眺望は思い描いていたチンクエテッレではありませんでした。


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↑ 6/20(木)  マナローラ / サン・ロレンツォ教会鐘楼

教会とのコラボ写真が撮りたかったのですが
聖堂は側に建つ民家の陰なのでとのコラボ写真は無理。
鐘楼とのコラボも構図的にイマイチ。
くたびれ儲け,とまでは言わないけど、汗かいて疲れました(――〆)。


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↑ 6/20(木)  マナローラ

自由時間45分の内もう20分も使ってしまったので
急いで港湾側のビューポイントまで急ぎます。
途中の下り坂から見上げたサン・ロレンツォ教会の鐘楼。


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↑ 6/20(木)  マナローラ

再びメインストリートに戻ってきました。
港ヘはなだらか坂をずっと下っていきます。
マナローラもベルナッツア以上の激込みです。
ここで見かけるアジア人の多くは御多分に漏れず
某大国の御仁ばかり。これもご時世ですな(-"-)。


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↑ 6/20(木)  マナローラ 

汗だくだくになりながらようやく港に着きました。
マナローラに砂浜はなくみな岩場なので透明度はベルナッツアより高くキレイです。


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↑ 6/20(木)  マナローラ 

港まで来てみて、これぞ絵に描いたような『チンクエ・テッレ』の
ビューポイントが分かりました。
この写真左手の崖沿いの歩道を崖上まで登った辺りのようです。



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2019.07.19     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑩(マナローラ編a)

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑩(マナローラ編a)


ヴェルナッツァ駅 から再び電車に乗車し

◎ヴェルナッツァ駅

◎コルリニア駅

マナローラ

マナローラ駅 で下車します。


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↑ マナローラ空撮図(Google Earthに加筆) 


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↑ 6/20(木)  マナローラ

マナローナ駅に到着。
マナローナ駅は中心部よりトンネルを抜けたリオマッジョーレ駅側にあります。
中心部へは歩行専用トンネルを歩いていきます。
マナローラ駅プラットホームからマナローラ村の一部が見えます。
ここからも村が断崖にへばりつくようにあるのが分かります。


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↑ 6/20(木)  マナローラ駅前

マナローラ駅からトンネルを抜けるとメインストリートに出ます。
右に行けば教会や山側、左に行けば港です。


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↑ 6/20(木)  マナローラ

良く写真で見るマナローラのビューポイントがどこなのかはっきり分かりません。
添乗員Iさんの話では山側にある教会もビューポイントの一つだと言うし・・・
でもマナローラでの自由時間はわずか45分。
ミラノでの渋滞での時間ロスがあるとは言え
今日の観光のメインなのに自由時間がわずか45分とはあまりにも短すぎ(--〆)。
この日の予定から逆算すると止むを得ないのかも知れないけど
せめて1時間は欲しかった。
45分で港とサン・ロレンツォ教会の両ビューポイントに行くのは
相当厳しいと言いましたが
どちらがベストのビューポイントなのか分からないので
頑張って両方行くことにしました。
そんな無謀な事にトライするのは私だけ。
でも一生に1回かも知れないマナローラで後悔はしたくないので
猛暑の中ひたすらサン・ロレンツォ教会までの坂道を登りました(^^;)。


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↑ 6/20(木)  マナローラ

ようやく丘にある教会脇に着きました。
が~ん・・・・
でも、この眺めは良く見る絵葉書のようなマナローラではありません。
・・・・
添乗員さんに悪気はないのは分かるけど
わざわざ急坂を登ってくるほどのビューポイントでありません。
時間に余裕があればこれもありかもしれませんが
制限時間45分でわざわざ来るビューポイントではなかったかな(^^;)。


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2019.07.18     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑩(ヴェルナッツア編f)

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑩(ヴェルナッツア編f)


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

教会の裏を抜けてさらに進むと山側のビューポイントに行けるようですが
残念ながら山の中腹まで登る時間はありません。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

港湾や断崖下の岩場を俯瞰。
ジェノバ~ラスペッツアを走る鉄道も見えましたが
残念ながら電車は来ませんでした。


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↑ @ヴェルナッツァViewpoint (※写真はWikiより)

上記の路地をさらに山へと登るとチンクエテッレらしい
断崖に建つヴェルナッツァの街全体を俯瞰できるようです。
始めからこのビューポイントが分かっていれば
真っ先にこちらに来れば良かったもですが下調べ不足で時間不足(--〆)。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

再びヴェルナッツァの路地裏を抜けてヴェルナッツァ駅へ。
その後は◎コルリニア駅をスルーして◎マナローラ駅へ向かいます。


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2019.07.17     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑨(ヴェルナッツア編e)

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑨(ヴェルナッツア編e)


ヴェルナッツァ駅での待ち合わせ時間までは
まだ20分ほど時間があったのでヴェルナッツァの路地を
散策してみることにしました。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ路地裏

メインストリート裏手の路地は人がようやくすれ違えるくらいの
細い路地が迷路のようにつながっていました。
私的にはお土産屋ばかりのメインストリートを見ているより
生活の匂いがする路地裏探検の方が楽しいです。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ路地裏

トンネル状の民家下を通り抜けるような路地もありました。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ サンタ・マルゲリータ・ダンティオキア教会裏

上記の民家下のトンネルを抜けたら偶然、ヴェルナッツァのシンボル
サンタ・マルゲリータ・ダンティオキア教会の裏手に出ました。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ サンタ・マルゲリータ・ダンティオキア教会裏

教会裏手からも断崖に張り付く建物群が望めましたが
建物が近すぎて街並み全体が構図に入りきれません。
やはりもっと高い山側に登らないと
チンクエテッレらしい街並みは望めないようです。


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2019.07.16     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑧(ヴェルナッツア編d)

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑧(ヴェルナッツア編d)


ヴェルナッツアのチンクエテッレらしい(岩壁にへばりついた街)を求めて
堤防の先端まで行ってみましたがイメージとは違うので
どうやらその理想的な景色は堤防の対岸にある山(丘)に登らないと見えないようです。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

ヴェルナッツアのチンクエテッレらしい街を望めるのは
この写真左手の断崖の上まで行く必要がありそう。
トンネルと街の間のわずかな空間を運良く電車が走ってきました。
全般にゴツイ車体が多いようですがこの電車は珍しく優しいデザインの電車です。
左に行けばジェノバ方面。
右に行けばラ・スペーツィアやピサの斜塔のピサ方面。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

堤防から再びマルコーニ広場に戻りました。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

ヴェルナッツァのシンボル的なサンタ・マルゲリータ・ダンティオキア教会。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

イタリアの教会の鐘楼は上に登れるタイプが多いですが
サンタ・マルゲリータ・ダンティオキア教会の鐘楼は
ギリシャのエーゲ沿いの教会でよく見られるタイプの鐘楼です。


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2019.07.15     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑦(ヴェルナッツア編c)

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑦(ヴェルナッツア編c)


ヴェルナッツァのメインストリートや港湾広場周辺にはたくさんの
カフェやレストランがありますが観光シーズンなのでどの店も激混み。
我々ツアーはヴェルナッツァで自由時間を設けそれぞれ昼食をとることになっていますが
レストランを利用しようものなら自由時間を全て使わなくてはならない状況。
やはり道中のサービスエリアでサンドイッチを買ってきて正解でした。
レストランを利用した人は冷や汗ものだったそうです(^^;)。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

断崖の城塞の上や側面にもカフェやレストランがへばりつくようにあります。
どこからが城塞でどこからが店なのか分からないくらい密着しています。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

ビーチパラソルの中は暑い陽射しは避けられますが
狭い場所に席が密集している上に激混みなので
滞在時間が短い人は利用しない方が賢明かも。


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2019.07.14     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑥(ヴェルナッツア編b)

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑥(ヴェルナッツア編b)


ヴェルナッツアの断崖に張り付いたチンクエテッレらしいビューポイントが
どこなのか分からないままの堤防の先端までやって来ました。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

湾越しの陸側の景色はどこから見てもそう大きな変化はありません。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

の堤防先端から見える陸側右手は断崖に要塞や民家がへばりつき
チンクエテッレらしい景色ですが堤防からは見上げるようになるので
角度的にはイマイチ。
やはりどこか他に見下ろせるビューポイントがあるはずです。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

湾の外の岩壁は褶曲地層が露出しています。
これもイアタリ半島が欧州大陸に衝突し激しい圧力を受けた証なのでしょうか。
湾内はさほど透明度はありませんが
湾外は岩場なのでキレイに見えます。
やはりは晴れてナンボです(^^ゞ。


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2019.07.13     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑤(ヴェルナッツア編a)

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行 ⑤(ヴェルナッツア編a)


ヴェルナッツア駅から歩いて150mほどで港前広場(マルコーニ広場)に出ました。
どこがベストなビューポイントか分からないので
とりあえず港の堤防の先端まで行ってみます。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

港の面しているヴェルナッツァのシンボル的な
サンタ・マルゲリータ・ダンティオキア教会。
創設から約1000年の歴史があるそうです。


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↑ 6/20(木)  @ヴェルナッツァ

色とりどりのボートは観光用のようです。
2人漕ぎ用のようですが左右のバランスをとるのが難しそうなので
船頭がいないと素人には難しそう。


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↑ 6/20(木)  @ヴェルナッツァ

欧州熱波の予兆なのかにしてはかなり暑い日で
ビーチでけっこう泳いでいる人がいました。
でも湾内は私が想像していたより頭抜けてキレイってほどのじゃありません。


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2019.07.12     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行④ (ヴェルナッツア編)

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行④ (ヴェルナッツア編)


レバント駅から電車に乗りいよいよチンクエテッレの観光です。
チンクエテッレには5つの村とそれぞれ5つの駅があり
今回散策するのはヴェルナッツァとマナローラの2か所です。


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↑ ヴェルナッツァ空撮図(Google Earthに加筆)


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

レバント駅から2つ目の駅がヴェルナッツァです。
半分以上がトンネルのプラットホームから改札口を出ると
そこはもうヴェルナッツァのメインストリートです。
とは言っても港までわずか150mほどの狭い通りです。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

駅方面を振り返って見た構図です。
4階建てほどのビルがびっしり連なり
お土産屋さんや飲食店が殆どです。
村が出来た当時は石積みの家だったのでしょうが
その上に段々増築されビル街のようになりました。


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↑ 6/20(木) @ヴェルナッツァ

ヴェルナッツァを含むチンクエ・テッレは今でこそ観光業が主産業ですが
かつては断崖を棚田のように開墾しブドウを栽培しワインを醸造販売するのが
主産業で現在でも甘口のワイン『シャケトラ』が名産品です。
その他レモンやオリーブも栽培され、街にはそれらに関連したお土産が
たくさん並んでいます。


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ヴェルナッツァは今でこそ観光客でにぎわっていますが
2011年10/25の暴風雨による水害で
このメインストリートは壊滅的な被害に遭いました。
通りがまるで渓谷の激流のようになり2階部分まで
泥水が押し寄せ多くの車や船が流されました。
You Tubeの映像を観ればこの災害に見覚えのある方も多いのでは?






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2019.07.11     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行③ (ジェノバ&レバント編)

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行③ (ジェノバレバント編)


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↑ 6/20(木)   @高速道路A12/ジェノバ郊外

A12(アウトラーダ12)はジェノバ~ローマ間の高速道路ですが
ご覧のように海と山を縫うように走り橋やトンネルが連続する難工事区間なので
まだ全線は開通していないようです。


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↑  6/20(木)  @高速道路A12/ジェノバ郊外サービスエリア

高速道路A12、ジェノバ郊外のサービスエリアでトイレ休憩。
海と反対側の山の中腹が黄色い花で埋め尽くされています。
別の場所で間近に見た結果おそらくレダマではないかと思われます。
レダマ(麗玉、連玉)は、マメ科レダマ属の落葉低木。
地中海沿岸の日当たりと水はけの良い、特に砂地に多く分布している低木で、
樹高は2~4メートルくらい。
日本には江戸時代初期に渡来しましたが
湿度の高い日本では、開花させることはできるが
比較的短命で枯れることが多くあまり普及していません。


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↑ チンクエテッレMap(Google Mapに加筆)

「チンクエ・テッレ」は、イタリア語で「5つの土地」という意味をもち、
地中海(リグリア海)に面した断崖の5つの集落の総称です。
ポルトヴェーネレや小島群などと共にユネスコの世界文化遺産に登録されています。
道幅が狭く大型バスの駐車場などが確保できないことから
多くの観光客は村々を結ぶ電車を利用します。
我々もレバント駅でバスから降り、電車に乗り換えます。


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↑ 6/20(木)  @レバント駅プラットホームからの眺め

赤レンガの教会が見えたり、レダマも花盛りでした。
周囲にはチンクエテッレを彷彿させるような
山腹にへばりついたような小さな村が幾つも望めました。
それにしてもこんな山腹に村を造ったのは防衛のためなのか
段々畑での作業がしやすいからか不思議な村落形態です。


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↑ 6/20(木) @レバント駅プラットホーム

トンネルの向こうがチンクエ・テッレ。
やって来た電車レバントで折り返しチンクエ・テッレや
ラ・スペーツィアに向かうようです。
山や谷を縫うように走る鉄道なので電車は小ぶりかと思いきや
意外にもゴッツイ電車でした(^^ゞ。

ジェノバ



レバント

◎モンテロッソ駅

◎ヴェルナッツァ駅

◎コルリニア駅

◎マナローラ駅

◎リオマッジョーレ駅

〇ラ・スペーツィア駅

◎チンクエテッレ(5駅)


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2019.07.10     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行② (ミラノ編)

福島四季の風番外編 北イタリア絶景紀行② (ミラノ編)


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↑ 6/19(水) @ノボテルミラノマルペンサンエアポート

今晩の宿はノボテルミラノマルペンサンエアポート。
ホテルの外観はやや古ぼけた印象ですが部屋は小ぎれいで
設備&アメニも整っています。
ただ冷蔵庫はワインクラータイプで全然冷えません(^^;)。
住宅街にあるのでドリンクや軽食は空港で買ってきた方が無難かも。
Free Wifiはサクサクでした。 


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↑ 6/20(木) @ノボテルミラノマルペンサンエアポート/朝食

5:45 モーニングコール
6:45 朝食
7:45 ホテル出発


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↑ イタリア北部絶景紀行Map

赤のラインがこの日の行程。
ミラノ→レバント→ベルナッツアヤ→マナローナ→ラスペッツア→パルマ


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↑ 6/20(木)  @高速道路A12/ジェノバ

本日の観光の目玉は世界遺産のチンクエテッレ。
ミラノとジェノヴァを結ぶ高速道路A7(アウトストラーダ)経て
高速道路A12でチンクエテッレ観光の拠点レバントへ。
ミラノの高速で渋滞にはまり約1時間の時間ロス。

写真はA12を走る貸し切りバスの車窓から眺めたジェノバ
街の向こうに青いリグーリア海が見えてきました。
リグーリア海は地中海を構成する海の一部で
主にイタリア半島とコルシカ島に囲まれている海を指します。


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2019.07.09     カテゴリー :   北イタリア絶景紀行

福島四季の風番外編 / 北イタリア絶景紀行① (旅立ち編)

福島四季の風番外編 / 北イタリア絶景紀行① (旅立ち編)


当ブログは基本的に福島県や隣県の自然や山野草を紹介していますが
6/18から11日間ほど『北イタリア絶景紀行』に行っていたので
福島県の自然写真を撮ることが出来ませんでした。
帰国後も旅行写真の編集や旅行記専用のブログ草稿に時間をとられ
まだどこへも出かけられずにいます。
しばらくこの『福島・四季の風』を休もうかとも思案しましたが
せっかくなので今回の『北イタリア絶景紀行』を番外編としてご覧いただくことにしました。


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↑ 北イタリア絶景紀行ルートMap (Google Mapに加筆)

今回の北イタリア絶景紀行はイタリア初訪問で見所をたくさん見たいってことで
2010年のエジプト&トルコ旅行以来添乗員&現地ガイド付きのツアーにしました。


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↑ 6/18(火)成田ビューホテル

成田空港集合は10:45なので福島の自宅を早朝に出て朝一の新幹線に乗れば
ギリギリ間に合う時間でしたが遅刻すれば自己責任なので成田に前泊することにしました。
宿は成田ビューホテル。
近年は羽田発の深夜便ばかりだったので成田泊は7年ぶり、
成田ビューホテルは10年ぶりくらい。
リノベーションされたようでモノトーンでシックな印象になりました。
設備やアメニティは日本のホテルだけあって申し分ありません。
水道水は飲用可ですがミネラルウォーターくらいはサービスして欲しいところ。
値段は早割りシングルで¥4320(朝食無し)、直接予約が一番安いようです。


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↑ 6/19(水) 成田空港~アリタリア航空機内

成田空港発(12:35)アリタリア航空(AZ-787)は定刻通り離陸し、
まもなくドリンクサービスがありイタリアのフォルストビールを頂きました。
フォルストビールは風光明媚な地方として知られている、トレンティーノ・アルト・アディジェ州で
製造されるビールで、これから向かうドロミテの麓に工場があるとのこと、
イタリア北部絶景紀行の旅立ちに最高の祝杯です(^^♪。

機内食1食目はラザニアorスキヤキからの選択でラザニアを選択。
味はふつうです(^^;)。
その後オニギリorサンドイッチがサーブ。
2食目はサラミとパン。
赤ワインのアテにはいいけど食事と言うよりは御つまみって感じ(^^;)。

機内食は元々あまり期待していないけど
シートTVが全クラス故障だったのは想定外(--〆)。
見る見ないはともかく12時間もの間、余りにも暇過ぎました。


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↑ 6/19(水) 18:15 @ミラノ空港に到着。

日本との時差は7時間なので日本なら深夜1:15。
ミラノは予想以上に蒸し暑いです。
どうやらこの暑さは欧州熱波の予兆だったようです。
今日は空港近くのホテルで寝るだけ、観光は明日からです。


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