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2019.12.16  
山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

2019.12.16     カテゴリー :   ダム湖

山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

山紫水明錦繍の滑川砂防ダム


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム


金喰川の流入口までやってきました。
昨年と比べて3,4mくらい土砂が多く堆積していました。
元々砂防ダムなので土砂の堆積は折り込み済みだと思いますが
今まで目に見えて土砂が増えていることはありませんでしたが
今回の台風19号は相当量の土砂が流れ込んだようです。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

残念ながら左岸は右岸に比べるとなぜか
あまり絵になるポイントがありません。
左岸は急斜面がいきなりドボンと湖になっていて
その急斜面を横切るのに滑落しないよう注意が必要です。
ま、滑落しても死ぬような危険はありませんが
の冷たい湖に落ちたくはないですからね(^^;)。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

ダム湖をぐるっと1周して堰堤に戻ってきました。
青空の下の紅葉の見頃と水鏡。
このこんな好条件の日が何日あったと思いますか?
天気予報を確認していた限りでは
この日だけでした。
一般的に紅葉の見頃はせいぜい1週間くらい。
その1週間の中で雲一つない青空はおそらく一日あるかないか。
それ以上に風の無い日はゼロに近いかも知れません。
さらに自然条件がベストでもその時に自分が撮影時間を確保できなくては
意味がありません。
そう考えると今年は相当ラッキーでした。

これで滑川砂防ダム紅葉シリーズはお終いです。


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2019.12.15     カテゴリー :   ダム湖

山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

山紫水明錦繍の滑川砂防ダム


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

ダム湖の右岸を金喰川の流入口方面に進んでみましょう。


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↑ 深々と雪降り埋む滑川砂防ダム (2017/12/12 撮影)

12月上旬は雪は積もってもまだ湖面が凍ることがないので
雪の写真を撮るならこの時期しかありません。
もし湖が凍結したら写真全部がほぼ真っ白になってしまい
陸なんだか湖なんだか分からなくなってしまいます。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

この小さな入り江のような地点には2つある沢のうち
やや大きい沢が流れ込んでいます。
その沢を少し八幡岳(1102m)方向に遡行すると
八幡小滝があります。
落差は15mくらいある渓流瀑ですが水量が少ないのが残念です。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

ダム湖の最奥、金喰川(かなはみがわ)の流入地点近くまでやってきました。
この辺りにも水没林の名残りが少し残っています。


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2019.12.14     カテゴリー :   ダム湖

山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

山紫水明錦繍の滑川砂防ダム


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

ダム湖に迫り出したクマシデを真横から見ると
よくもま~倒れないで生きているなと感心します。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム (2018/11/2 撮影)

ほぼ同じポイントから撮影。
昨年はまだ緑が多く残っていて
クマシデにも葉がついていました。
でもそれぞれ魅力があります。


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↑ 青葉若葉の滑川砂防ダム (2018/7/1 撮影)

紅葉時期はひと際美しいと思いますが
滴る緑の季節もまた違った趣があります。
定点観察ってわけではありませんが
近場だからそこ四季折々の表情を味わえます。


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↑ 深々と雪降り埋む滑川砂防ダム (2017/12/12 撮影)

水墨画のようなモノトーンのダム湖も素敵でしょ。
紅葉の見頃の水鏡も中々巡り合えませんが
雪の水鏡はもっと巡り合うのが難しいです。
なぜなら雪が深くなれば道路が通れなくなくなるし
12月下旬にはダム湖は凍り付きます。
なので雪の水鏡は初雪の頃限定です。
そもそも冬場に無風はそうそう無いので
なおさら貴重です。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

西洋庭園と日本庭園の大きな違いの一つに
左右対称と左右非対称があります。
自然のままの山野では日本庭園と同じく
ほとんど左右非対称です。
一見、左右対称の方が安定感があり安らぎがありそうですが
実は左右非対称の方が不安定なようで心を穏やかにしてくれます。
自然の水鏡はシンメトリーのようで完全なシンメトリーではありません。
もし完璧なシンメトリーだったら研ぎ澄まされた緊張感が漂うかもしれませんね。
完璧なようで少し足りないくらいが一番美しいのかも。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム クマシデの実

クマシデ(カバノキ科シデ属)の実をズームアップしてみました。
ビールの苦みになるホップに良く似ています。
と言ってもホップの実を実際に見たことがある人は少ないでしょうね。
私が子供の頃は当町でも盛んにホップが栽培されていましたが
今は全く見なくなってしまいました。


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2019.12.13     カテゴリー :   ダム湖

山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

山紫水明錦繍の滑川砂防ダム


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

堰堤に隣接したダム湖右岸の部分は8mほど
唯一護岸壁になっていてそこの山側は隈笹が生い茂っていて
人の侵入を拒んでいるかのようです。
でも隈笹はダム湖側に覆いかぶさっているだけで
笹を払いのければその護岸壁の上を通れます。
この写真は護岸壁の上で撮影しました。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

隈笹生い茂る護岸壁から一旦山側に入り
山側から急斜面を下りダム湖左岸の湖畔に行きます。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム (2018/11/2 撮影)

上記のモミジと同じとは思えないほど
まだ青々としています。
紅葉って数日で劇的に変化するので
タイミングを計るのが難しいです。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

急斜面を降りダム湖右岸にやってきました。
紅葉はダム湖全体的には見頃ですが
この右岸の湖に迫り出した木々クマシデ(カバノキ科シデ属)は
殆ど落葉していました。
落葉した枝など普通は絵になりませんが
このクマシデは背景の紅葉が透けて見えたり
枝ぶり自体も中々フォトジェニックです。


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2019.12.12     カテゴリー :   ダム湖

山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

山紫水明錦繍の滑川砂防ダム


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

堰堤から望んだダム湖の右岸(見た目の左)。
この日はダム湖に陽が射す前は微風でしたが
気温が少しずつ上昇するにつれ弱い風が吹いてきました。
ある程度気温がならされるまでは空気の移動があり
弱い風が起きやすいようです。
でも周辺の気温差がなくなるとまた風はほとんどなくなります。
今までの経験値から気温がならされるまで少し待てば
また水鏡が見られると思い30分ほど辛抱した結果
紅葉も青空も水鏡も最高の状態になってくれました。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

ダム湖の最奥部分です。
手前の落葉広葉樹林は自然の林で
背後の緑は植林されたヒノキ(檜)です。
その境界が斜めにくっきりしているので
三角形の水鏡になります。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

滑川砂防ダムに流入している川は主流の金喰川(かなはみがわ)と
他に小さな沢が2つ流れ込んでいるだけです。
その金喰川や2つの沢の上流には民家も田畑もない大自然なので
水質は最高です。
さらにダム湖の水温が低いので堆積した落ち葉が腐敗しにく
ゆっくり朽ちて黒い土(泥)になっていきます。

この透明度の高い水と黒い土が鏡と同じ作用をするので
波風の無いひはまさに完璧水鏡を見せてくれるのです。


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2019.12.11     カテゴリー :   ダム湖

山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

山紫水明錦繍の滑川砂防ダム


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↑ 滑川砂防ダム ルートマップ。(※地理院地図に加筆)


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↑ 滑川砂防ダム 拡大マップ。(※Google Mapに加筆)

滑川砂防ダム』は県道67号(中野・須賀川線),
旧・会津湖南七峠の一つ、諏訪峠(779m)の登り口にあります。
地元の人にもあまり知られていない、紅葉の隠れ名所です。
透明度の高いダム湖と色取り取りの紅葉樹、岸辺には水没林と
見事なコラボレーションを見せてくれるのですが、
なぜかこの美しさがあまり認知されていません。
駐車場(10台くらい)もあるしアクセスも超楽チンの穴場です。

※県道67号(中野・須賀川線)は台風19号による土砂崩れで
大部分が通行止めになっていて猪苗代湖方面から峠を越えて
滑川砂防ダムには行けません。
冬季は須賀川方面からも全線通行止めになります。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダムから望む雲海 (11/13撮影)

雲海のビュースポットから滑川砂防ダムに到着しました。
堰堤のダム湖と反対側には朝焼けに霞む山波みがキレイです。
雲海というほどではありませんが山並みがバラ色に霞んでいます。
山波の本来漢字は山並みですが幾重にも重なる山々なので
山波のほうが相応しい景色です。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダムの堰堤

滑川砂防ダムの堰堤です。
長さは164m、高さは19m。
撮影は基本的にはこの堰堤の上からで
ダム湖を周回する道はありません。
私の場合は藪漕ぎしながら獣道を1周して撮影しています。

滑川砂防ダムは一般的な呼び方ですが
砂防法上は砂防堰堤といいます。
ダムは貯水を目的とした高さ15m以上のダムで
河川法で管理されているのだそうです。
ただ昭和39年以前の旧河川法では高さ15m以下でももダムとよぶそうです。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

須賀川市(旧・岩瀬村)の最高峰の八幡岳(1102m)の山裾には
朝日が燦燦と当たっていますがダム湖にはまだ陽が射しこんでいません。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム 八幡岳

ダム湖の向こうに見える八幡岳紅葉は山裾以外はほぼ終わりですが
落葉した広葉樹の幹が案外キレイです。
でも八幡岳の山頂(1102m)はこの角度では見えません。
以前、須賀川市の最高峰は阿武隈山系の宇津峰山(677m)でしたが
平成の大合併で旧岩瀬村の最高峰だった八幡岳
須賀川市の最高峰に昇格(?)しました。


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↑ 山紫水明錦繍の滑川砂防ダム

ダム湖を取り囲む落葉広葉樹林にも
ようやく朝日が射してきました。
ダム湖の最奥の金喰川(かなはみがわ)の流入口が
土砂でかなり埋まって昨年の3倍くらいあります。
おそらく台風19号の影響だと思われます。
今までこれほどの土砂が流入したことが無いので
相当の雨量だったのが想像できます。


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2019.12.10     カテゴリー :   朝日 日の出 朝焼け

悠久の里・岩瀬の夜明け

悠久の里・岩瀬の夜明け


阿武隈系の鶏滝渓谷の紅葉を堪能した翌日は
真逆の方向になる奥羽系の滑川砂防ダムの紅葉を愛でてきました。
両日とも晴天だったの紅葉狩り的にはどちらが先でも良かったのですが
圧倒的な違いは風速です。
11/12は平均風速10m/s、11/13は平均風速0.1m/sと段違い。
滝や渓谷は多少風が強くてもモミジの枝葉が揺れるくらいで問題ありませんが,
滑川砂防ダムの最大のウリは水鏡に映る紅葉なので強風の日の選択は絶対あり得ません。
もし早朝出かけて運が良ければ曙に染まる雲海が見られるかも知れないし
ダメモトで二兎を狙う作戦です。
果たしてその欲張りな作戦はいかに・・・・


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↑ 悠久の里岩瀬の夜明け

11/13(火)
天気予報は快晴ほぼ無風。
絶好の紅葉狩り日和です。
こんな朝は朝雲海が出やすい条件でもあるので
紅葉狩り方々雲海も見られたら最高と
早朝、日の出前の5時半に我が家を出発。
我が家周辺は全くは発生していませんでしたが
田園地帯はが出やすいので期待したのですが・・・・


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↑ 悠久の里岩瀬の夜明け

がが~ん
やっぱりお気に入りのビューポイントもは全く出ていません。
が出ていないってことは雲海も現れません。
天気は風もなく申し分なかったのですが
この日の朝は冷え込みが弱く湿度も低かったのが良くなかったようです。


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↑ 悠久の里岩瀬の夜明け

朝日が昇ってきました。
こうなるとはもう期待できません。
ま、ご来光も悪くはないかな(^^;)。


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↑ 悠久の里岩瀬の夜明け

気温が少し上がってきたからか少し霞んではきましたが
霧にはならずにお終いです。


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↑ 悠久の里岩瀬雲海 (2015/11/5 撮影)

同じビューポントの雲海です。
紅葉も見頃で雲海も見られるなんて
そんな幸運ってそう簡単には巡ってきませんよね(^^;)。

から見下ろせば雲海ですが里に下りれば朝焼けの霧でした。
二兎を追うものは一兎も得ずと言いますが
2015/11/5 は雲海も霧も紅葉も見事でした。
これに味を占めて毎年良さそうな日を狙って出かけていますが
ここまで美しい雲海と朝焼けの霧にはまだ出会えていません。



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2019.12.09     カテゴリー :   

錦秋の山鶏滝渓谷 山鶏滝 

山鶏滝渓谷 山鶏滝 


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

の向こうに見えているお堂は瀧鶏山不動尊(山鶏滝不動堂)です。
ここには古くは修験の場であったそうで大宝元年(701)
文武天皇の時代に修験者が子安堂を建立したのが開基とされます。
弘和3年(812年)に高野大師が湯殿山を開基した際にこの地でも修行を重ね、
後に弟子の弘法大師もこの地で護摩焚き修行したと伝えられています。
本堂は文化9年(1812年)の建立され明治40年(1907年)に焼失し、
翌明治41年に再建されました。


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↑ 大寒氷雪の山鶏滝 (2017年1/7 撮影)

上記写真とほぼ同じ位置からの撮影。


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

再び遊歩道に戻り最後の撮影です。
山鶏滝はすっかり日が翳ってしまいました。


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↑ 錦山鶏滝渓谷 

山鶏滝より下流の遊歩沿いのモミジにはまだ
陽が射していたので透過光がキレイでした。

これで平田村の山鶏滝シリーズはお終いです。


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2019.12.08     カテゴリー :   

錦秋の山鶏滝渓谷 山鶏滝 

山鶏滝渓谷 山鶏滝 


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

下岩からを真横に滝橋を見た構図です。
撮影には少し滝飛沫をあびますが
滝が目の前に迫る大迫力です。


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

毎年似たような写真を撮っていて滝そのものに
大きな変化はありませんが
橋の欄干が台風19号で壊れているのが切ないです。


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2019.12.07     カテゴリー :   

錦秋の山鶏滝渓谷 山鶏滝 

山鶏滝渓谷 山鶏滝 


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

今度はが目前に迫る真横にある平たい岩まで降りて撮影します。
滝下に降りるには柵を乗り越え斜面を降りなければならないので
良い子は真似しないでね(^^;)。
あと、他に撮影者などがいる時
滝前にいると目障りになるので他者への配慮もお願いします。


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

滝下真横の平たい岩に降りてきました。
迫力ある滝が目の前迫ります。


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 瀧鶏山

背後の瀧鶏山を撮り込んで。
岩場は濡れいる上に濡れ落ち葉はとくに滑りやすいので
細心の注意が必要です。


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↑ 大寒氷雪の山鶏滝 瀧鶏山 (2017年1/7 撮影)

厳寒はモノトーンの世界ですが
空気感までキ~ンと冷え渡り華やかな紅葉時とは
印象が一変します。


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

山鶏滝は岩盤が舌状に前に突き出し
凸凹があるので流れが均一ではありませんが
それぞれがリズミカルな相似の流線形を描くので
不思議な調和を感じる滝です。


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2019.12.06     カテゴリー :   

錦秋の山鶏滝渓谷 山鶏滝

山鶏滝渓谷 山鶏滝 


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

の落ち口から下流の橋方面を望んだ構図です。
午後3時過ぎには滝橋より下流側は西日を浴びて
燃えるように赤く染まってきます。


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↑ 大寒氷雪の山鶏滝 (2017年1/7 撮影)

上記写真とほぼ同じ位置からの撮影。
山鶏滝渓谷の厳寒期は積雪も凍結もほどほどで
通行止めになることも無いので
アイゼンさえ準備すれば問題なく撮影できるのも魅力です。


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

滝下の直ぐ横に平たい岩があるので
滝間近で迫力ある写真が撮れるのも写真好きにはあたまりません。


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

再び右岸からの構図です。
ついさっきまではモミジの木の上辺りまで陽が射していましたが
もう完全に日陰に入り込んでしまいました。
紅葉の透明感ある透過光は期待できなくなりましたが
シックな紅葉ならこれはこれで素敵だし
滝も完全に日陰なのでスローシャッターには最適です。


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2019.12.05     カテゴリー :   

錦秋の山鶏滝渓谷 山鶏滝 

山鶏滝渓谷 山鶏滝 


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

から壺にかけてに長い流木が引っ掛かったままです。
これも台風19号の影響ですが
この程度ならそう気になりません。


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

下流の滝橋が見える位置まで移動してきました。
滝の右岸には転落防止用の簡単な柵がありますが
杭と杭を結ぶ低いチェーン柵なので撮影には
さほど支障はないと思いますが
そのチェーン柵を構図に入れないように撮るのがコツです。


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝上流

山鶏滝の落ち口には平たい大岩があり
その上から上流を望んだ構図です。 


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2019.12.04     カテゴリー :   

錦秋の山鶏滝渓谷 山鶏滝

山鶏滝渓谷 山鶏滝 


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

今回は橋の欄干の一部が台風19号で壊れてしまい
通行止めになっていたので橋上からの撮影はできませんでしたが
この構図が一番橋に近い位置です。
橋が通行止めじゃなくても
元々橋上から見た山鶏滝はあまり好みじゃないので
私的には問題ありませんでした。


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

再び右岸からの構図です。
私的にはこの位置が山鶏滝が一番キレイに見えると思います。
少しずつ上流側に移動しながら撮影しています。


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

カメラを横置きの方が恰幅良く重厚な感じがしますが
滝そばのモミジの樹高が高いので
横置きだと紅葉があまり構図に入りません。
なのでカメラを縦にしてみたり横にしてみたり。



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2019.12.03     カテゴリー :   

錦秋の山鶏滝渓谷 山鶏滝 

山鶏滝渓谷 山鶏滝 


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

再び山鶏滝に戻ってきました。
到着時は全体に陽射しが当たっていましたが
上流の女滝や男滝の撮影を優先させ戻ってきたので
計算通り滝は日陰に入りました。
滝は日陰ですが
赤いモミジにはまだ陽が当たっているので
この状態が滝も紅葉もベストな状態です。


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↑ 錦山鶏滝渓谷 山鶏滝 

山鶏滝は滝幅落差とも8mほど、
大きな滝ではありませんが春夏冬趣があるし
滝の形状から四方から撮影できるのも特徴です。


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2019.12.02     カテゴリー :   渓谷・渓流

錦秋の山鶏滝渓谷 

山鶏滝渓谷 


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↑ 錦山鶏滝渓谷 

陽射しの関係で男や女を先に撮影しましたが
そろそろ山鶏滝の条件も良くなってきた頃だと思うので
再び同じ遊歩道を美しい紅葉を愛でながら戻ります。

の絵の具を惜しげもなく全部使ったかのような
色取り取りのとても美しい紅葉です。


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↑ 錦山鶏滝渓谷

この辺りの杉林以外は落葉広葉樹は全て自然林で
計算して描ける紅葉ではありません。
心奪われる素晴らしい配色の紅葉
つい何度もシャッターを切ってしまいます。
全山真っ赤な紅葉もキレイはキレイですが
私的には様々な色が交じり合った紅葉がお気に入りです。


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福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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