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2019.04.26  
百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ⑨

2019.04.26     カテゴリー :   花見山

百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ⑨

百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ⑨


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↑ 花見山公園展望台から望んだ福島中心部方面。

福島市街地の向こうには吾妻連峰や栗子山山系が望めます。
この日、花見山の天気はまずまずでしたが残念ながら山々は
厚い雲に覆われ雪に覆われた山頂は見えませんでした。


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↑ 花見山公園展望台から東側斜面を下る途中にトウカイザクラのトンネルがあります。
探勝路にはたくさんの観光客がいたので全体的な構図はとりませんでしたが
少しカメラを上空に向けたら青空と桜のコントラストが際立ちとてもキレイでした。


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↑ 阿部さんの花木栽培の山である花見山公園探勝路もあと少し。
展望台を周回するコースは約1時間~1時間半ほどかかります。


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2019.04.25     カテゴリー :   花見山

百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ⑧

百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ⑧


花見山公園中腹は比較的なだらかな尾根になっていて
花の谷や康善寺展望台などを望めます。


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↑ 花の谷には菜の花でできたハートマークが望め絶好のインスタ映えスポットです。


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↑ 花見山公園中腹から望む花見山展望台方面。


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↑ 花見山展望台からは北西方面に福島市中心部が良く見えます。
花見山は福島駅からわずか3km、中心街のすぐ近くに桃源郷があります。


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2019.04.24     カテゴリー :   花見山

百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ⑦

百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ⑦


花見山公園中腹は比較的なだらかな尾根になっていて
ゆっくり散策することができます。


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↑ トウカイザクラ&ハナモモ。

花見山にはたくさの桜がありますが最も多いのがトウカイザクラ。
トウカイザクラは樹形が箒型で花期がソメイヨシノより早いので
切り花用に向いているからです。


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↑ 花見山公園中腹は桜、ハナモモ、菜の花、ボケ、レンギョウなど
様々な花木があり彩りも華やかです。



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2019.04.23     カテゴリー :   花見山

百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ⑥

百花繚乱・福島の桃源郷花見山 ,2019 , ⑥


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↑ 花見山公園中腹からハクモクレンの丘を望んだ構図。


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↑ 花見山公園中腹からハクモクレンの丘を望んだ構図。
カメラを右にパンすると福島市中心部も望めます。


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↑ 花見山公園中腹からハクモクレンの丘の左(南)に続く尾根のを望んだ構図。
手前薄黄色はサンシュユ(山茱萸/ミズキ科ミズキ属)、黄色はナノハナ(菜の花/アブラナ科アブラナ属)


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↑ 花見山公園中腹から望んだ鈴ヶ入川山道方面。
菜の花の黄色とハナモモのコントラストが鮮やか。


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2019.04.22     カテゴリー :   花見山

百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ⑤

百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ⑤



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↑ 鈴ヶ入川沿いの山道は以前は行き止まりまで行けましたが
現在は1/3程度で通行止めなのでUターンし、
花木農家阿部氏宅前から花見山公園へ入り展望台を周回します。


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↑ 花見山を登り始めると桜の狭間からハクモクレンの丘を
見渡すことがでいます。


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↑ ハクモレンを手前に置きハクモクレンの丘を望んだ構図。


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↑ トウカイザクラを手前にハクモクレンの丘を望んだ構図。


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↑ 花見山公園中腹のハナモモと菜の花畑。



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2019.04.21     カテゴリー :   花見山

百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ④

百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ④


ハクモクレンの丘ビュースポットから鈴ヶ入川沿いの山道へ進みます。
以前は山道の突き当りまで行けましたが
今は1/3辺りで通行止めです。


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鈴ヶ入川沿いを上流に向かって左側の山は花見山公園の東斜面です。
Google Earhtで見ると五郎山と書いてありますが
地元の人以外には通用していないと思います。


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2019.04.20     カテゴリー :   花見山

百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ③

百花繚乱・福島の桃源郷花見山 ,2019 , ③


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↑ 百花繚乱・福島の桃源郷花見山~ハクモクレンの丘

花見山公園の西側にあるクモクレンの丘。
中央のハクモレンは1本の巨木に見えますが
大きな何本ものハクモクレンが寄り添っているので
1本の巨木に見えています。


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↑ 手前の黄色いはレンギョウ( 連翹/モクセイ科

中国原産で枝は長く伸び、先が地につくと発根する。葉は対生し先はとがり、
縁の上半部に鋸歯がある。
3~4月、葉の展開に先だって、径約2.5センチメートルの黄色花を開く。
花冠は深く四裂し、裂片は倒卵状楕円形。雄しべは2本。
果実は長卵形の 果(さくか)で先はとがり、10~11月、褐色に熟して二裂する。
類似種のシナレンギョウF. viridissima Lindl.は中国中・南部原産。葉は長楕円形で両端はとがる。
チョウセンレンギョウは朝鮮半島原産。葉は長卵形で先はとがり、花は濃黄色でやや大きい。
いずれも花木として広く栽培される。
日本に野生するヤマトレンギョウは中国地方に分布し、花は径約2センチメートルと小さい。
四国の小豆島には変種ショウドシマレンギョウがある。
レンギョウの名は、トモエソウの中国名である連翹が誤って用いられ、レンギョウとなった。
レンギョウ属はヨーロッパ、アジアに6種ある。


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↑ 手前の赤い花はボケ(木瓜/バラ科ボケ属)、薄黄色はトサミズキ(土佐水木/マンサク科トサミズキ属)



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2019.04.19     カテゴリー :   花見山

百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ②

百花繚乱・福島の桃源郷花見山 ,2019 , ②


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↑ 百花繚乱・福島の桃源郷花見山~ハクモクレンの丘

バスの発着場から徒歩約15分でハクモクレンの丘ビューポイントに到着しました。
花見山は福島駅から南東約4kmにある里山で、
昔は養蚕が盛んな地域でした。
昭和の始め頃から養蚕の合間に木を栽培するようになり、
戦後いっそう盛んになってきました。


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昭和34年から一軒の農家(阿部さん)が善意で
「きれいな花を皆さんに楽しんでいただきたい」と畑を無料で開放し、
その後ご近所の農家も賛同し、現在のような広大な花の楽園になったんです。
なので厳密にはこの写真の山は花見山公園ではないのですが
現在は阿部さんの花見山公園も含めて地域全体を花見山と呼んでいます。


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阿部さん所有の花見山公園は花木栽培されている山の殆どを公開していますが
他の花咲く山は公道から眺めるのが基本です。
入山規制の立て札やロープなどがあるのでそれぞれの規制に従ってください。


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2019.04.18     カテゴリー :   花見山

百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , ①

百花繚乱・福島の桃源郷花見山 ,2019 , ①


☆4/9(火)、今年も福島の桃源郷こと花見山に行ってきました。
花見山は、写真家の秋山庄太郎氏(故人)が「福島に桃源郷あり」と讃え
毎年訪れたの楽園です。
サクラ、レンギョウ、ハナモモ、モクレン、ボケ、サンシュ等、
になると20種以上の木が競い合うように一斉に咲きだし
百花繚乱まさに桃源郷のような素晴らしい風景が楽しめます。


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↑ 福島市街&花見山 Map (※Google Mapに加筆)

花見山福島市街地の東に位置しJR福島駅からは車で10分ほどです。
花見山のピークシーズンには花見山周辺にはマイカーは乗り入れできません。
駅前発の花見山臨時バス(一人往復500円)か
親水公園の臨時駐車場を利用してください。
環境整備金(駐車場+シャトルバス)一人500円。


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↑ JR福島駅前花時計

のお花見シーズンには福島駅前には花見山を象徴する花木や
花時計が設置されます。

花見シーズンには東口バス停から花見山への臨時バスが出ます。
往復500円 所用時間約15分。
福島駅発9:00~ 15分~30分間隔で15:00まで
花見山発10:00~ 15分~30分間隔で16:30まで。
マイカーの場合は“あぶく親水公園”駐車場を利用しシャトルバスで向かいます。
(往復一人500円、環境整備協力金&駐車料含む)

公共バスやタクシーor徒歩の場合、花見山への入園料は無料です。
観光バス、マイカーは環境整備協力金(駐車料金)が必要です。
駅前から花見山までのタクシーは花見山定額料金があるので
乗車時に『花見山定額で』と伝えてください。
片道1台(1550円)で花見山公園の麓もで行ってくれます。
もちろんタクシーの場合は入園料は無料です。


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↑ 花見山周遊 Map(※Google Mapに加筆)

今回歩いたコース。
ピンク〇はビューポイント、Tは臨時仮設トイレ
Pは駐車場(交通規制時は一般車は駐車できません)


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↑ 花見山Map (※NPO花見山を守る会の地図に加筆)

花見山の地図と言うと駅周辺や駐車場、観光案内所、HPなどで手に入れられる、
福島市観光コンベンション協会』発行の無料のガイドマップ(地図)だと思いますが、
もう一つ『花見山を守る会』がHPで公開している地図があります。

福島市観光コンベンション協会』の地図には“花見山公園コース”や“花の谷”コースが
お薦め見学コースになっていますが、
実は花見山公園から花の谷を挟んだ対岸の山にも周遊コースがあります。
正式名は分かりませんが、便宜上『康善寺コース』と呼ばせてもらいます。
この『康善寺コース』は花見山公園全体を眺望できるのが特徴です。

このコースは震災後から序々に遊歩道の整備が進み以前とは見ちがえるほど美しくなりました。
時間と体力に余力のある方は“花見山公園”と合わせて観賞されてはいかがでしょうか?
もちろん、こちらも無料で見学できます(^^ゞ。
私は全コースを写真を撮りながら歩いたので全部合わせて約4時間かかりました。


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↑ 百花繚乱・福島の桃源郷・花見山~善康寺の丘方面  

福島駅からの臨時バスや親水公園からのシャトルバスは花見山手前の
臨時駐車場に着き、そこからは案内板に従いウォーキングトレルを歩き、
花見山公園入り口まで約15分です。
でも臨時駐車場をスタートするとすぐ様々な花木が迎えてくれるのであきることはありません。
『花見山公園』は厳密には花木農家の阿部さんが公開している花木栽培の山を指しますが
実際はその花見山公園を含め周囲の花木山や花木畑をひっくるめて
『花見山』or『花見山公園』と呼んでいます。


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↑ 百花繚乱・福島の桃源郷・花見山~三連峰の丘方面  

鈴ヶ入川沿いのウオーキングトレイルを案内板にそって進みます。
この辺りは花見山公園のだいぶ手前ですが花木畑が点在し
花見山も遠望でき花見山公園までの15分などあっと言う間です。


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↑ 百花繚乱・福島の桃源郷・花見山~三連峰の丘方面  

これらの美しい花木は本来見せる為の花々ではなく
花木農家が切り花用に出荷するための花木です。
なのでそれぞれの花木は需要に応じて切られ出荷されるので
同じ場所でもその年によって微妙に咲き方が違ってきます。
つまりハナモモの出荷が多かった年の翌年は桃色が少なくなったり
レンギョウの出荷が少なかったら黄色が多く見えたりするわけです。


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2019.04.17     カテゴリー :   山野草

里山に舞う一人静 ②

福島県天栄村  里山に舞う一人静


期の草丈はヒトリシズカは5cm~10cm、
フタリシズカの期は6月で草丈は30cm~50cmと大きさが全然違います。
でもヒトリシズカ後は草丈25cmくらいまで成長します。
フタリシズカは名前は二人ですが、穂は2本が多いですが2本とは限りません。
ヒトリシズカは1本が殆どですが、稀に2本や3本もあります。


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↓ ヒトリシズカ一人静/センリョウ科チャラン属) 

ヒトリシズカのオシベ&メシベは数あるの中でも
かなり難解な構造です。
白い糸状のものがオシベで
その根元にある黄色ポチっとしたものが粉の入っている葯。
メシベは肉眼ではほとんど見えず、わずかに黄緑色のポチっとしたものが
子房です。
ハナビラやガクはありません。


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2019.04.16     カテゴリー :   山野草

里山に舞う一人静 ①

福島県天栄村  里山に舞う一人静


隣り村の山の谷間でヒトリシズカが見頃になりました。
ヒトリシズカ一人静/センリョウ科チャラン属)は日本各地の山野に自生し、
その姿を源義経の愛した静御前の舞う姿にたとえて
ヒトリシズカと名づけられた優美なです。
糸状の一つ一つがで咲き始め序が葉っぱに包まれた頃が
一番が初々しく可憐で開が進むと間延びし
あまり見栄えがしなくなります(^^);


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↑ ヒトリシズカ一人静/センリョウ科チャラン属)

↓ フタリシズカ(二人静/センリョウ科チャラン属)2018年6月上旬撮影

ヒトリシズカの仲間にフタリシズカ(二人静/センリョウ科チャラン属)があり
期は2ヶ月くらい遅く見頃になります。
こちらの由来もやはり源義経が愛した『静御前』が名前が由来となっていて
江戸時代の「和漢三才図会」によれば、2本の穂を静御前とその亡霊が
二人で舞う姿に重ね合わせたと、あるそうなので花穂の数からすると
命名はフタリシズカが先なのかも知れませんね。


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↓ ヒトリシズカ一人静/センリョウ科チャラン属)


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2019.04.15     カテゴリー :   山野草

大風川渓谷の花猫目 ③

福島県古殿町 大風川渓谷の花猫目 ③  123456


ハナネコノメの美しさ可愛らしさの最大のポイントは
マッチ棒の先のような真紅のオシベ(葯)です。
しかしオシベが紅いのは開花後4,5日で、すぐ中から黄色い花粉が噴出し
受粉するとこれも取れてしまうので、
その後はやや地味な花に見えてきます(^^);。
開花どきから白ならそれはそれで清楚で素敵だと思いますが
やはり紅いオシベを知っているだけに寂しく見えるのは仕方ないかな(^^;)。
なお白いハナビラに見えるのは蕚片です。


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2019.04.14     カテゴリー :   山野草

大風川渓谷の花猫目 ②

福島県古殿町 大風川渓谷猫目 ②  


ハナネコノメ福島県が北限で主な自生地は浜通りとされて
内陸の中通りは稀で会津には自生していないとされていましたが
4,5年前、私は内陸部の中通り南部の渓谷で初めて自生を確認しました。
浜通りほどの大きな群生ではありませんでしたが
小さな塊が渓谷沿いに点々と自生していてました。
ハナネコノメが終わると草丈が低く地味で目立たないので
なかなか見つけられず報告例も少ないと思われます。


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2019.04.13     カテゴリー :   山野草

大風川渓谷の花猫目 ①

福島県古殿町 大風川渓谷猫目 ①  123456


いわき市に近い古殿町の谷・大風川渓谷にハナネコノメを見に行ってきました。
の渓谷で最も可愛らしいの一つです(^^♪。


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ハナネコノメ(猫目/ユキノシタ科ネコノメソウ属)は本州の京都~福島に分布し
福島県では主に浜通り地域の湿り気のある渓流沿いなどに自生します。
径は5mmほど、草丈は4cmくらいで地を這い苔ように増えていきます。
名前の由来は仲間のネコノメソウの結実した種の鞘が猫の目に似るところによります。


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2019.04.12     カテゴリー :   山野草

春の貴婦人”春蘭“ 

福島県鏡石町 の貴婦人”春蘭“  


シュンラはこの既に紹介済みですが
雑木林の斜面でスポットライトを浴び凛と咲きほこる
気高いにうっとり、再びの登場です。
春蘭シュンラン/ラン科シュンラン属)は日本を代表する野生蘭で
北海道~屋久島まで里山や雑木林に広く自生しますが
自生地の開発や、心無い盗掘などで数を減らしています。
咲き出しの頃は落ち葉から少し顔をのぞかせるように咲き始め、
しだいに茎が伸びてきます。


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