タグ 《氷》   全10ページ
このページのリスト
2017.02.24   カテゴリ:《 滝 》
  氷雪の湯岐・雷滝
2017.02.23   カテゴリ:《 滝 》
  氷雪の湯岐・雷滝
2017.02.22   カテゴリ:《 滝 》
  氷雪の湯岐・雷滝
2017.02.21   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 桂木の滝&銚子の口の滝
2017.02.20   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 七丁目の渓流
2017.02.19   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 乾杯の滝&七丁目の渓流
2017.02.16   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 見返りの滝&小冨士滝
2017.02.13   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 三丁目橋下の滝
2017.02.12   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 鋸歯の滝
2017.02.11   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 大岩の滝
2017.02.09   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 おぼろ滝 Ⅱ
2017.02.08   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 おぼろ滝
2017.02.07   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷・一丁目
2017.02.02   カテゴリ:《 滝 》
  大寒氷雪の山鶏滝渓谷 女滝&男滝
2017.02.01   カテゴリ:《 滝 》
  大寒氷雪の山鶏滝渓谷 女滝 ► 次のページへ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!!

2017.02.24     カテゴリー :   

氷雪の湯岐・雷滝

 福島県塙町 の湯岐・雷

長らく続きました川渓谷&湯岐・雷シリーズは今回で完結です。

a62.jpg

↑ 雷は前回まで紹介してきた2条の主とその下流にある渓流瀑を合わせて雷と言います。
この写真はその渓流瀑の落ち口です。
ブドウの房のようながキレイでした。

↓ 主滝だけ見ると、どこが“雷”なんだろうと思いますが
渓流瀑を含めた全体を見ると、ギザギザとした稲妻(雷)のように見えます。

a63.jpg

a64.jpg

a65.jpg

↑ 2016年11/4撮影の湯岐・雷滝

  


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

スポンサーサイト

2017.02.23     カテゴリー :   

氷雪の湯岐・雷滝

福島県塙町 の湯岐・雷

a51.jpg

a52.jpg

↑撮影位置をさらに左岸側に移ると2条のが完全に重なって見えます。
私的にはこのアングルが一番キレイだと思います。

↓左岸からの構図です。
この雷のある川の名前は湯川。
川渓谷より北にあり標高も高いのですがあまり結していません。
温泉が流れ込んでいる話は聞いたことがありませんが
川渓谷よりは水温が少し高いのかも。

a55.jpg

a56.jpg

a58.jpg


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.02.22     カテゴリー :   

氷雪の湯岐・雷滝

福島県塙町 の湯岐・雷

みちのく最南端の渓谷、矢祭町の川渓谷を撮影したあとは
北隣りに位置する塙町(はなわまち)にある東北最南端の温泉郷・湯岐温泉(ゆじまたおんせん)の
に立ち寄りました。
川渓谷からは車で15分くらいです。
は湯岐温泉街(3軒)の100mほど手前(遊湯ランドはなわ)側にあります。
県道111号は狭い1車線なのでUターンできません。
なので温泉街への坂道を利用してUターンし、雷脇の県道に止めます。
観瀑台への入り口近くの県道が交互通行用にわずかに広めなので
通行の邪魔にならないよう左にめいっぱい寄せ駐車し崖下にある雷滝に向かいます。
観瀑台への入り口小さな手造り看板がありますが、目を凝らして見ないと見つけづらいです。

a40.jpg

a43.jpg

↑今でこそ雷滝と呼ばれていますが、以前は名無し滝で平成16年に降り口が整備され、
『雷滝』と命名されました。
写真の2条の滝が雷滝の主滝で左手の滝が落差5m、右手の滝が落差10m。
主滝の下流にも渓流瀑があり、全体の落差は20m位あります。
この写真は観瀑台から見た構図で、滝は中央の大岩で完全に左右に分岐して流れ落ちて見えます。

a44.jpg

↑大きな声では言えませんが観瀑台の柵を乗り越えれば岩場を降りて
谷底、滝の左岸、滝の右岸、滝の真横、真下、やや裏側からの撮影もできます。
その時々の水量にもよりますが、大雨や長雨後でなければ長靴で渡渉できると思います。
季はで滑りやすくなるので細心の注意が必要です。
良い子はけして真似しないでね(^_^;)。

↓谷底に降り、川の中から望むと2条の滝がだんだん重なって見えてきます。
私的にはこの重なる構図がお気に入りです。

a45.jpg


↓ 矢祭町 滝川渓谷⇒ 塙町 湯岐温泉・雷滝ルートマップ

※Google earthに加筆

滝川渓谷から国道349号線を矢祭町町内方面に500mほど進むと
右手に湯岐温泉&遊湯ランドはなわの看板がありますので、右折します。
民家もない山の中をやたら立派な東白河広域農道が続きますので、道なりに進み、
トンネルをぬけしばらく行くと東山農園辺りで道が突如細くなりますが、
問題なく直進すると国道349号線の川岐地区にぶつかりるので、
右折2kmほど進むと『遊湯ランドはなわ』の看板があるので県道111号線に左折します。
『遊湯ランドはなわ』を右手にやり過ごし1kmほど進むと湯岐温泉です。

a39.jpg


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


2017.02.21     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 桂木の滝&銚子の口の滝

福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 桂木の&銚子の口の

a28.jpg

七丁目辺りは小が連続し、しばらく遊歩道を登ると右手に
“桂木の”が見えてきます。
見えてくるといっても“桂木の”は大岩がゴロゴロした
落差25m、滝幅50mもある滝で遊歩道からは全体が見渡せません。

a32.jpg

↑ “桂木の滝”で一番大きく見える滝です。
凍っては解け、凍っては解けを繰り返すので
モンスターのような形に凍結しています。
あと気温が2,3度低かったら完全凍結しそうな感じがします。
ただ結の上に積があったのでの透明感がなくなり
全体にコントラストのない白い塊に見えてしまったのが残念です。

a33.jpg

a35.jpg

a36.jpg

↑ 桂木の滝

↓ 銚子の口の滝
桂木の滝のすぐ上流にあるのが“銚子の口の滝”です。
銚子の口の滝は別名、“臥竜淵の滝”とも言い、
まさに岩壁を登る龍のような渓流瀑です。
銚子の口の滝は落下直後は落差15mほどの段瀑ですが、
その下は滑滝に近い渓流瀑になっていて全部含めると長さは80mくらいありそうです。

a37.jpg

『銚子の口滝』の上流にも手打ち蕎麦の店『滝川の里』まで渓流や小さな滝がありますが、
主な滝は『銚子の口の滝』が最後なので蕎麦を食べる予定のない人は
『銚子の口の滝』で折り返したほうが時短になると思います。(期は閉店)
(蕎麦やさんゴメンナサイ(^_^;)。

帰りは基本的には同じ遊歩道を下りましが、
もう歩けない人や懐の温かい人は『滝川の里』までタクシーを呼ぶこともできます。
懐も寒い私にはその選択はありませんが・・・(^_^;)。
下りはより滑り易いので十分お気をつけください。

   

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


2017.02.20     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 七丁目の渓流

福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 七丁目の渓流

a3.jpg

a24.jpg

a25.jpg

a26.jpg

a27.jpg

   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.02.19     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 乾杯の滝&七丁目の渓流

 福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 乾杯の&七丁目の渓流

a16.jpg

↑ 乾杯のの最上段 

いったいどこが乾杯なの?と思える命名ですが乾杯のはけっこう大きな段瀑で
その中段辺りにをうける盃状の岩があるので、乾杯のなのかな?と想像します。

↓ 2016年11月の乾杯の滝の最上段

a15.jpg

a19.jpg

a20.jpg

a22.jpg


  

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


2017.02.16     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 見返りの滝&小冨士滝

   福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 見返りの

今日の10時半過ぎにタイ・最後の楽園・リペ島から帰国したので
再びみちのく最南端・川渓谷シリーズを続けます。

42_20170216221813c43.jpg

↑見返りの ↓2016年11月の見返りの

41_201702162216110cc.jpg

46_2017021622254905d.jpg

↑ 見返りのの最上段

49_20170216222552ee4.jpg

↑ 小富士の滝

50_20170216222552949.jpg

↑ 4丁目周辺の渓流


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.02.13     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 三丁目橋下の滝

 福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 三丁目橋下の

30_201702131102506bf.jpg

33_20170213110221163.jpg

34_20170213110239d54.jpg

35_20170213110247e74.jpg

36_20170213110239655.jpg

↑ 川渓谷の遊歩道には木製の太鼓橋が4つ架かっています。
直線的な橋が架かっているとやもすると無粋な印象になりますが
太鼓型なら構図にはいってもそう違和感がありませんね。
   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!



2017.02.12     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 鋸歯の滝

福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 鋸歯の

23_201702120631568b7.jpg

25_20170212063158e2c.jpg

↑ 大岩のの次に見えてきたのが『鋸歯の』(のこばのたき)です。
見たまんまギザギザの形をノコギリに見立てた名前ですね。
落差は15m~20mくらいでしょうか。
ここから見れば一つのに見えますが、中段と最上段の間はかなり距離があります。

26_20170212063156dc8.jpg

29.jpg

↑ 三丁目橋下の渓流

川渓谷には48もの滝が連なると言われますが、
48滝というのは『たくさん』と言う意味で実際48ではないと思います。
それどころか数え方にもよりますが、細かく数ええたら48ではきかいような気がします。

この渓流瀑は最上部に三丁目の橋があるので、通称“橋下の滝”とも言われますが、
さすがに最上部と下流の渓流瀑は別の滝とみなした方が良さそうです。
でもこの渓流瀑には名前はありません。
この渓流瀑の下流にも立派な渓流瀑がありますが、そこも名無しです。
滝川渓谷の滝はほとんどが名無しで、名前が付いている方が少数派です。
   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!



2017.02.11     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 大岩の滝

   福島県矢祭町  みちのく最南端・川渓谷 大岩の

21_20170211073901efa.jpg

17_2017021107391133c.jpg

20.jpg

16_201702110738514bb.jpg


“おぼろ”を後にし、やや急な階段状の遊歩道を登ると遊歩道が2つに分かれます。
左手に進むと“大岩の”の観瀑地点です。
右に進むと“大岩の”をスルーしてしまうので、左手がお薦めです。

大岩の”は3段になって流れ落ちる段瀑で
3段合わせて落差は30mくらいありそうです。
優美な滝が多い滝川渓谷の中では豪快な滝だと思います。



にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.02.09     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 おぼろ滝 Ⅱ

福島県矢祭町  みちのく最南端・川渓谷 おぼろ

12_201702091021395e6.jpg

13_201702091021510a5.jpg

14_20170209102142378.jpg

↑ 右岸から再び遊歩道側に戻り左岸からおぼろを撮影。
おぼろは落差は5mほどですが渓流瀑や段瀑が多い川渓谷では
珍しい直瀑です。   


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.02.08     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 おぼろ滝

 福島県矢祭町  みちのく最南端・川渓谷 おぼろ

8_20170208065207105.jpg

9_201702080652068d8.jpg

a_20170208065209537.jpg

b_20170208065209a20.jpg

↑ “おぼろ”は一般的には遊歩道のある右側(河川学的には左岸)から撮影しますが、
渡渉した左側(右岸)からだと“おぼろ”の少し上流にある“大岩の”も見えるので、
今回も滑り易い川を慎重に渡渉してみました。
水量の少ない場合は長靴でも渡れますが出来れば胴長(ウエ-ダー)を着用し、
凍結期は安全のため滑り止め用のスパイクも装着してください。


  にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


2017.02.07     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷・一丁目

福島県矢祭町  みちのく最南端・川渓谷

現在タイ最後の楽園“リペ島”にいますが1/24に訪れた川渓谷のの写真が
あまり時期遅れにならないようリペ島からボチボチ紹介しようと思います。

昨年の秋“ちょい早すぎた、みちのく最南端の紅葉”として紹介した福島県矢祭町川渓谷へ
今度は“みちのく最南端の”を見に行ってきました。

川渓谷は山一つ隣りは茨城県ということもあり、寒さはそれなりですが
はそう多い地域ではありません。
このも小正月頃までは暖でしたが、その後一気にらしくなり
も降ったし、点下5℃以下の日が数日続いたので
この寒さならきっと水墨画のようなの渓谷が見られるだろうと
まだ夜も明けぬ5時半前に我が家を出ました。
我が家から川渓谷までは1時間10分ほど、
途中道路には雪はありませんでしたが周囲の山々は程ほどに雪化粧しています。
でも雪が積もり過ぎるとに雪が漂着し氷の透明感が無くなってしまいます。
果たして今年の氷雪はどうなっているでしょう・・・・

2_20170207072546e34.jpg

↑ 駐車場から5分ほど歩くと1番目の橋(一丁目)があり
ここから川渓谷が始ります。
凍結具合はと言うと昨年と同じくらいかな・・・。

1_20170207072540e60.jpg

↑ この渓谷の川は名前のまんま『滝川』で
福島&茨城県境の三鈷室山(さんこむろさん)870m周辺の山々(阿武隈山地)を源流とし、
大ヌカリで小田川と合流し、さらに久慈川と合流して茨城県の日立市と東海村の境界で太平洋に注ぎます。

3_20170207072549724.jpg

4_20170207072548849.jpg

矢祭町 滝川渓谷ルートMap
google Mapに加筆

矢祭町の滝川渓谷は地元では昔から美しい渓谷として知られていましたが、
険しい地形ゆえそう簡単には踏み入ることのできない渓谷でした。
当初は個人の方がコツコツ整備していたそうですが
十数年くらい前にようやく町が主体で遊歩道や駐車場が整備され、
誰でも比較的簡単に散策できるようになり、人気が出てきました。

須賀川方面から滝川渓流へは国道118号を茨城方面に南下し、
矢祭町内で国道349号に入り常陸太田方面に向かいます。
矢祭ニュータウン入り口、下関河内(しもぜきこうど)集落を通りすぎ
山間の道になると国道沿いに滝川渓谷への案内板があるので
町道を左折し間もなく第一駐車場(無料)があります。

5_20170207072552cbe.jpg

矢祭町 滝川渓谷ルート拡大Map
Google Mapに加筆

滝の位置はおおよそです(^_^;)。

   

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.02.02     カテゴリー :   

大寒氷雪の山鶏滝渓谷 女滝&男滝

福島県平田村  大寒の山鶏渓谷 女

1_20170202201250593.jpg

2_20170202201253b2b.jpg

3_20170202201256624.jpg

↑ 女の落ち口  名前とは裏腹にけっこう荒々しく豪快なです。

5_20170202201259683.jpg

↑女の落ち口から50mくらい上流に見えているのが男です。
どうみても女滝の方が大きく荒々しいのですが小さい方が男滝なんです。

小さな滝がどうして男滝で、下流の豪快な滝が女滝なのか良く分かりませんが、
私が勝手に想像するに女滝の細く落下する部分を産道に見立てのではと思います。
山岳信仰では岩石の隙間や穴をくぐり抜けるのを女性の産道に見立て霊界と現世の境界とし、
それをくぐることにより穢れが浄化される信仰を『胎内くぐり』と言いますが、
この山鶏滝も古来より修験場だったことからそれらに習ったのかも知れません。

さらに山側には長さ4mもある男根のような奇岩があるので
それも理由の一つかも。

  


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.02.01     カテゴリー :   

大寒氷雪の山鶏滝渓谷 女滝

福島県平田村  大寒の山鶏渓谷 女

1_2017020120180961d.jpg

2_201702012018108ea.jpg

↑ 山鶏から90mくらい上流に見えてきたのが女です。
は細い部分の落差4mほどですが、
その上の渓流瀑を合わせると落差は8mほどあり、
川幅10mほどの北須川が一気に狭まり最も狭い場所ではわずか1mの幅で落下します。
名前こそ女ですがそばで見ると名前とは裏腹にけっこう荒々しい滝です。

3_20170201201810d0e.jpg

4_20170201201813e71.jpg


↑ ここも山鶏滝と同じく水流がキツイので本流そのものは中々凍結しませんが
周囲の岩壁は滝のしぶきが凍る“飛沫”で覆われています。
   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!
  

プロフィール

tgryu

Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR