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2018.03.15     カテゴリー :   

雪解けの明神滝&立矢川の滝 ③

 福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの明神


橋のたもとから獣道を下り面に降り立った場所は左岸で、
一般的にはこの左岸からを眺めます。
道はないものの少し藪漕ぎしながら進めば
の真横まで行けるのですが
今回はまだが多くてこれ以上は進めません。


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2018.03.12     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑨ (Final)

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ⑨ (Final)


東野の清流の遊歩道は最上流に丸太橋がありそこが終点です。
渓流じたいはその上流にも続きますが
道も無いしフォトジェニックなポイントも余り無いので
終点から引き返した方が無難です。


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↑ 深緑と雨に潤う東野の清流 (2017/07/25 撮影)

深緑の東野の清流も素敵ですよ。


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まだまだ写真はあるのですが
似たり寄ったりの写真だし、次のシリーズが待っているので
結の東野の清流シリーズはこれで終わりたいと思います。


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2018.03.11     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑧

春遠からじ、東野の清流 ⑧


撮影中所々に陽が射してきました。
この日の天気予報は晴れだったので
陽射しが差し込む前に撮ろうと我が家を朝6時半頃出発しました。
東野の清流は朝9時から昼頃までは渓流に直接陽が射すので
シルキーな流れや結の撮影には早朝がお薦めです。
午後も陽が陰るので良いのですが、気温が高い場合はが溶ける可能性もあります。


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2018.03.10     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑦

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ⑦


理想的な美しい結ができる環境は
があまり降らない極寒の地です。
その面では東野の清流のある阿武隈山地は
寒さは厳しいものの積はあまり多くない地域なので
理想に近い環境です。
でも積量はともかく何度か積があると、
透明感ある結が白濁してしまい
その理想的な環境も無に帰してしまいます。


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2018.03.09     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑥

春遠からじ、東野の清流 ⑥


東野の清流のある玉川村福島県の中南部にあり農業が主産業です。
須賀川市との境には福島空港や
松尾芭蕉が訪れ俳句を詠んだ乙字ヶなどがあります。
東野の清流は手軽に訪れることができる小渓流
地元民以外にはあまり知られていない穴場的小渓流です。
私的にはオオルリなど野鳥のさえずりも清清しい新緑の頃がお薦めです。


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2018.03.08     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑤

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ⑤


村中心部には日陰にしかはありませんでしたが
東野の清流は標高が600mほどあるので
一度積もったは中々解けません。
見た目は景色の方がキレイなんですが
には欠点もあります。
が積もってもが完全に溶ければ問題ありませんが
中途半端に溶けて再凍結するとが白く濁り透明感がなくなるし
雪なんだかなんだか分かり難くなります(ーー;)。


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2018.03.07     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ④

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ④


陽当たりのいい場所の結具合は中程度。
でも写真的には結もあるし、流れもあるし
このくらいで十分だと思います。


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2018.03.06     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ③

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ③


東野の清流は小さなばかりですが、かつては主なには最寄の玉川村立須釜小学校 四辻分校の
児童が愛称を付けた看板がありました。
分校は平成19年3月31日をもって閉校になってしまい、
それに呼応すかのように看板も朽ちて一部が残るのみです。


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2018.03.05     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ②

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ②


東野の清流は源流の標高が800mほどしかないので
大雨後でもなければ水量は一年を通してそう多くはありません。
水量が多すぎても結しにくくなるので
少ないのはそう悪くはありませんが
この日は少し解け始めたとは言え全体的には凍りすぎ、
流れはの下にわずかに見えるだけ。
全面凍結という言葉の響きはいいですが、
実際は全面凍結は渓流に動きがなくなり写真的にはイマイチかなと思います。
さらに積があると、結との区別が付き難くなります。


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2018.03.04     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ①

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ①


2/9にタイのリペ島から帰ってきてから、初めて出かけたのは
2/13お隣り玉川村の東野の清流です。
東野の清流は昨年の大晦日に撮影した結始めを紹介したばかりですが
我が家から車で30分と近いし、積が多いところでは無いので
軽装備でも気軽に足を運べるのが長所です。
気軽ってことは壮大な絶景は期待できませんが
休みボケの私には丁度いい足慣らしです。


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↑ 東野の清流 ルートマップ 

※Google Earthに加筆

東野の清流に行く場合
とりあえず玉川村の四辻新田をめざし
四辻新田から東野集落を目指すのが一番わかりやすいです。

東野集落手前にある案内板に従い林道(ダート)を左折し、
道なりに進ん突き当たりに車5、6台分の駐車場と簡易トイレがあります。
昨年、駐車場付近のダート道だけ舗装されました。
大雨が降るたび雨溝ができていたのでこれで安心です。

駐車場から清流にそって遊歩道がありますが
渓流や滝を間近に見たり、写真を撮る場合は長靴がお勧めです。
この地域は標高が高くかなり寒くなりますがはそう多くはありません。
滑り止めがあればベストですが重装備なしでも結した渓流を撮影することができます。


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↑ 春遠からじ東野の清流

私がリペ島でマッタリ呆けまくっていたころ日本は寒さが一番厳しかったようで
あちこちの滝や渓流も近年にない凍結をみせたようです。
ただ私が帰国した数日間は暖かい日が続いたので
東野の清流もがかなり解けたかなと思いましたが
標高が600mと高いので一気に解け出すことは無かろうと出かけてみました。
確かにかなり解け出していましたが、
もし解けていなかったらに覆い尽くされ、渓流そのものが埋もれていたかも。

   

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2018.03.01     カテゴリー :   

寒中の湯岐雷滝

 福島県塙町  寒中の湯岐雷


のあるの名は温泉地らしく湯です。
渓谷より雷の方が緯度も北だし
標高も高いのですがいつも結的には渓谷より凍っていません。
で温泉は湧出していないので上流の『遊湯ランドはなわ』などのお湯が
浄化後流されているのかな?・・・・

湯岐温泉の開湯は約500年前の1534年も前だそうで、
江戸時代から湯治湯として親しまれてきました。
温泉は36~38℃と微めでアルカリ単純泉です。
効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・
慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進などにいいそうです。

湯岐温泉は3軒ですが、すぐ近くに新湯岐温泉(三ツ又温泉)、遊湯ランドはなわ、があります。

塙町役場HP


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↑ 寒中の湯岐・雷(ゆじまた・かみなりたき)  

左岸上部から見下ろした構図。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき) 

観瀑台から底に下りて2条の主滝を望める最下流です。
この直ぐ下は渓流瀑になっていて下りられないので
再び観瀑台に復帰しないと主滝と渓流瀑を合わせた全体像は撮れません。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき) 

観瀑台に復帰する前に右岸からも撮影。
ただ右岸から見ると2条の滝の間が空きすぎていて
イマイチで間が抜けた滝に見えます(^_^;)。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき) 

右岸から2条の滝の見た目の左側の滝だけを撮影。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)  

右岸から2条の滝の見た目の右側の滝だけを撮影。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき) 

以前は観瀑台は一つだけでしたが
2,3年前に渓流瀑も見える第2観瀑台もできました。
その第2観瀑台の少し下から望んだ雷滝の全景です。


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↑ 錦秋の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき) (2015年11/10撮影)  

錦秋の秋もまた素敵でしょ(^^♪。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)   

2条の主滝だけ見ると、どこが“雷”なんだろうと思いますが
渓流瀑を含めた全体を見ると、ギザギザとした稲妻(雷)のように見えます。
命名はたぶんこの形が雷(稲妻)に見えるからではないかと想像します。

これで長らく続けました滝川渓谷&雷滝シリーズは完結です。

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2018.02.28     カテゴリー :   

寒中の湯岐雷滝

 福島県塙町  寒中の湯岐雷


矢祭町の渓谷を堪能した後は、北隣り塙町の湯岐温泉(ゆじまたおんせん)にある
に立ち寄りました。


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↑ 矢祭町 渓谷⇒ 塙町 湯岐温泉・雷ルートマップ ※Googl Mapに加筆

渓谷から国道349号線を矢祭町町内方面に500mほど進むと
右手に湯岐温泉&遊湯ランドはなわの看板がありますので、右折します。
民家もない山の中をやたら立派な東白河広域農道が続きますので、
道なりに進み、トンネルをぬけしばらく行くと東山農園辺りで道が突如細くなりますが、
問題なく直進すると国道349号線の岐地区にぶつかるので、
右折2kmほど進むと『遊湯ランドはなわ』の看板があるので県道111号線に左折します。
『遊湯ランドはなわ』を右手にやり過ごし1kmほど進むと湯岐温泉です。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)  

渓谷から来ると雷滝は湯岐温泉街(3軒)の50mほど手前にあります。
県道111号は狭い1車線なのでUターンできません。
なので温泉街への坂道を利用してUターンし、雷滝脇の県道に止めます。

小さな手造り看板がありますが、目を凝らして見ないと見つけづらいです。
観瀑台への入り口近くの県道が交互通行用にわずかに広めなので
通行の邪魔にならないよう駐車し崖下にある雷滝に向かいます。
写真は観瀑台から見た雷滝です。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき) 

県道111号線から湯側に少し下った地点が観瀑台で
基本的にはこの観瀑台から滝を見下ろします。
大きな声では言えませんが観瀑台の柵を乗り越えれば岩場を降りて
谷底、滝の左岸、滝の右岸、滝の真横、真下、やや裏側からの撮影もできます。
その時々の水量にもよりますが、大雨や長雨後でなければ長靴で渡渉できると思います。
季はや雪で滑りやすくなるので細心の注意が必要です。
良い子はけして真似しないでね(^_^;)。
他に撮影者がいるときもお気遣い願います。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)  

川底まで下りてきました。
今でこそ雷滝と呼ばれていますが、以前は名無し滝で
平成16年に降り口が整備され、『雷滝』と命名されました。
写真の2条の滝が雷滝の主滝で左手の滝が落差5m、右手の滝が落差10m。
主滝の下流にも渓流瀑があり、全体の落差は20m位あります。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)  

上記写真のアングルでも十分きれいですが
撮影位置をさらに左岸側に寄ると2条の滝が重なって見えます。
私的にはこのアングルが一番キレイだと思います。


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↑ 錦秋の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき) (2015年11/10撮影)  

雷滝は相当極寒が続かないと凍結しないので
写真的には緑や紅葉時期が狙い目かも。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)  

上記4点は川の中(浅瀬)での撮影で、これは左岸からの撮影です。
川は浅いのでよほどの大雨後でなければ長靴で大丈夫です。


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2018.02.27     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ⑫

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ⑫


12回連続でご紹介してきた、“みちのく最南端・結の渓谷”は
今回でようやく最後です(^^);。
でも、実際はこのあと別のも訪れたので流れとしては本当の最後では無いのですが
渓谷としては最後になります。


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↑ 渓谷の拡大Map

※Googl Mapに加筆
(注)の場所はおおよその目安です。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~銚子の口滝(臥竜淵滝) 

桂木の滝のすぐ上流にあるのが“銚子の口の滝”です。
銚子の口の滝は別名、“臥竜淵滝”とも言い、
まさに岩壁を登る龍のような渓流瀑です。

銚子の口の滝は落下直後は落差15mほどの段瀑ですが、
その下は滑滝に近い渓流瀑になっていて全部含めると長さは80mくらいありそうです。


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↑ みちのく最南端・名残り紅葉の滝渓谷 ~銚子の口滝(2017/11/14撮影) 


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↑ みちのく最南端・結の滝川渓谷~銚子の口滝(臥竜淵滝) 

滝川渓谷は『銚子の口滝』の上流にも手打ち蕎麦の店『滝川の里』まで
渓流や小さな滝がありますが、主な滝は『銚子の口の滝』が最後なので
蕎麦を食べる予定のない人は『銚子の口の滝』で折り返したほうが時短になると思います。
期は閉店)蕎麦やさんゴメンナサイ(^_^;)。

帰りは同じ遊歩道を逆戻りします。
その後は矢祭町の北隣り塙町(はなわまち)の湯岐温泉(ゆじまたおんせん)にある
雷滝に行きました。




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2018.02.26     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ⑪

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ⑪


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↑ みちのく最南端・結の渓谷~桂木の 

桂木のの見た目一番右側のです。(河学的には左岸)


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↑ みちのく最南端・名残り紅葉の渓谷~桂木の滝 (2017/11/14撮影)  

結も素晴らしいですが桂木の滝は紅葉もまた見事です。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~桂木の滝 


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~桂木の滝  

桂木の滝の中段の滝を左岸から眺めた構図です。


↓ みちのく最南端・結の滝川渓谷~桂木の滝   

桂木の滝の中段を右岸遊歩道側から眺めた構図です。
同じ中段の滝でも左岸から眺めた姿右岸とから眺めた姿は同じ滝とは思えません。


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2018.02.25     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ⑩

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ⑩


数ある渓谷のでも大好きなの一つ〝桂木の”にやって来ました。

“桂木の”は大岩がゴロゴロした落差25m、
水量はそう多くは無いものの滝幅40mもある滝で
残念ながら遊歩道から全体が見渡せません。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~桂木の滝 4

滝の集合体である桂木の滝で一番大きな滝です。


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↑ みちのく最南端・名残り紅葉の滝渓谷~桂木の滝 (2017/11/14撮影) 

結も素晴らしいですが桂木の滝は紅葉もまた見事です。


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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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