タグ 《滝》   全67ページ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!!

2018.03.26     カテゴリー :   

雪解けの立矢川の滝 ⑩

 福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの立矢


上段のを正面から望んだ構図です。
中段のテラスには流木が折り重なっています。


4_20180326041634ba5.jpg


↓ 中段のテラスから下流を望んだ構図です。
良く見るとけっこう激流ですね。
我ながらよく遡行してきたものです。
良い子はあまり真似しないほうがいいですよん(^_^;)。


5_20180326041638f39.jpg


↓ 中段のテラスから下段のを見下ろしました。
流れがとても美しいポイントです。


6_20180326041637e61.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

スポンサーサイト

2018.03.25     カテゴリー :   

雪解けの立矢川の滝 ⑨

 福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの立矢


上段のには昨年の紅葉のときからそれまで無かった流木が立っていて
今回もまだ流れずに残っていました(ーー;)。
目障りですが自然に任せるしかありません。


1_20180325050115588.jpg

2_20180325050117929.jpg


↓ 2017年10月31  上段ひょんぐり

本当はの落ち口まで登って“ひょうんぐり”も撮影したかったのですが
あまりにが多くて断念しました。
柔らかいなら掻き分けれれば登れたかもしれませんが
見た目はですが実際は氷状態でとても掻きなどできる状態ではありません。
なのでせめて昨年の秋に撮った“ひょんぐり”をご覧ください。


3_20180325050117f1e.jpg



にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!



2018.03.24     カテゴリー :   

雪解けの立矢川の滝 ⑧

 福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの立矢


下段から中段のテラスに上がるときは
右岸の斜面を登りますが
なんとその途中に大きなの塊があり
それ以上登れません。
最上段の落ち口はあきらめるとしても
中段のテラスに上がれないのは非状に悔しいので
どこか登れそうな場所を探さねばなりません。


1_20180324044532229.jpg


↑ 右岸の斜面を登るのはあきらめ
左岸を大きく回りこみを掻き分け中段のテラスに登ることにしました。


2_20180324044536761.jpg


中段のテラスは水深10cmほどの真っ平な岩盤で
長靴でも立つことができます。
立矢は上段と下段ではまったく形の違う
上段のは落差・幅とも8mほどあります。


3_20180324044537510.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2018.03.23     カテゴリー :   

雪解けの立矢川の滝 ⑦

 福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの立矢


下段のの裏側は一部空洞になっているので
半分くらいから裏見のが見られますが
人が立つほどの高さは無いので手前側くらいしか回り込めないのが
残念です。


IMG_9358.jpg

IMG_9363.jpg

IMG_9368.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2018.03.22     カテゴリー :   

雪解けの立矢川の滝 ⑥

福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの立矢


立矢へ行くとき、私は積期以外は立矢林道からアクセスし
立矢の落ち口(ひょんぐり)→上段→中段のテラス→下段と
撮影するのですが
今回は下流からアタックしたのでその逆から撮影しています。


IMG_9348.jpg


でもいつも下ってくる急斜面はだらけ・・・(ーー;)。
庇が迫り出しているので登るのは危険なので
の落ち口まで登るのは止めることにしました。
さらに右岸から中段のテラスへもがあって登れず
計画を大幅に変えざるおえませんでした。


IMG_9352.jpg

IMG_9356.jpg

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2018.03.21     カテゴリー :   

雪解けの立矢川の滝 ⑤

福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの立矢


立矢は郡山市と天栄村の界にある会津布引山(10,82m)を源流とし
郡山側に流れるは猪苗代湖に注ぎ、日橋を経て阿賀野となり
新潟で日本海に注ぎます。
天栄村側に流れるの一つ立矢川は赤石川、黒沢などと合流し、鶴沼川、大川、
阿賀野川を経てこちらも日本海に注ぎます。


1_20180321042335ccb.jpg

2_201803210423392a4.jpg

3_2018032104234044a.jpg

 

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2018.03.20     カテゴリー :   

雪解けの立矢川の滝 ④

 福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの立矢


下流から見上げた立矢全景です。
立矢幅が8m、落差は上段(10m)と下段(5m)
合わせ15mくらいの段瀑です。
けして大きなではありませんが、
観る位置により様々な表情を持った魅力的なです。
解けも相まって通常よりは水量は多めです。


28_20180320044328a7c.jpg

29_20180320044327c37.jpg

30_2018032004433102e.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


2018.03.19     カテゴリー :   

雪解けの立矢川の滝 ③

 福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの立矢


岸の の多に唖然
胴長は履いてきましたが、このではの真ん中をジャブジャブ遡行しなくてなりません。
立矢を初めて訪れたときは畑ルートも林道ルートも良く分からなかったので
このを遡行したのですが、もないし水量もあまり多くなかったので
立矢までは20分くらいで行けたと思います。


25_2018031904303018c.jpg


ここまで来たら今更引き下がれません・・・・
バシャバシャ・ズンズンと流れに逆らい進みます・・・・
実際は転ばないようへっぴり腰で(^_^;)。
川底が深そうな場所は上をラッセルしながら迂回し・・・・
バシャバシャ・ズンズン・・・・
胴長は履いているけど買って3年目も経つので
目に見えない穴があり、胴長内にジワジワ冷たい水が浸入(ーー;)。
もう、最悪・・・


26_20180319043031182.jpg


↓ のコルジュの先にようやく立矢川のが見えてきました。
雪が無ければ20分くらいだと思うけど
今回は倍の40分。
けっこう汗ばみました(^_^;)。


27_20180319043035805.jpg

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2018.03.18     カテゴリー :   

雪解けの立矢川の滝 ②

福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの立矢


歩行専用橋を渡り、立矢から赤石との合流地点を
見下ろした構図です。


21_201803180423375f3.jpg


↓ 予想以上にが多く唖然(-"-);。
予定では岸を遡行するつもりでしたが
岸がなくにいきなりが迫り出しています。
さあ、どうしましょ・・・


22_20180318042339e2f.jpg

23_20180318042341472.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2018.03.17     カテゴリー :   

雪解けの立矢川の滝 ①

 福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの立矢


明神を堪能した後は来た道を戻り、立矢を目指します。
県道235号羽鳥・福良線の丁字路を左折(更目木、馬入峠、猪苗代湖方面)し
更目木集落の道路端に駐車します。
期以外なら更目木集落の外れにある立矢林道からアクセスするのが
一番楽なのですが、この時期は除されていないので進入できません。


17_20180317041630ca0.jpg


↑ 福島県天栄村 明神&立矢 ルートマップ拡大版。 ※Google Erathに加筆。


18_20180317041629cb8.jpg


↑ 県道県道235号羽鳥・福良線沿いは3月だというのに
まだ1m近くのが積もっていました。
向こう側が国道118号線方面。
立矢と赤石の合流地点はショベルカーの右側なので
ショベルカー辺りに停めたかったのですが邪魔になるといけないので
もう少し馬入峠側に停めることにしました。


19_2018031704163270f.jpg


↑ 橋の下を流れている川が馬入峠方面から流れてくる赤石川です。
車は橋のたもとに停めショベルカー近くの合流点まで戻りました。
これらの家のある区域を更目木集落と言います。


20_201803170416281e8.jpg


↑ ショベルカーがある道路右手が立矢川&赤石川の合流地点です。
合流地点には歩行専用橋が架かり、対岸の畑農家が主に利用します。
がなければ立矢川のまでその畑を抜けていくルートも可能です。
ただこのルートも畑の先に道が無いのでかなり分かり辛いです。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2018.03.16     カテゴリー :   

雪解けの明神滝&立矢川の滝 ④

 福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの明神


明神の名前の由来はの左岸頂上にある直立した大きな一枚岩があり傍らには、
宗像三神の一つ田心姫命が祭られています。
その御神体は蛇体で日照りの時でもこの社に祈ると、必ず雨が降ると言い伝えられ、
いつしか明神と呼ばれるようになったそうです。


14_20180316043200f6b.jpg


田心姫命が明神と言うより、中世頃から神が本来の名前で呼ばれることは少なり、
神様の名前を省略し通称で「明神」や「権現」などと大まかに言うそになったそうで、
天栄村の明神も神のご利益があるという意味で『明神滝』と呼ばれたと思われます。


15_20180316043204e76.jpg


↓ 明神滝の下流側です。
さらに下流で赤石、鶴沼、阿賀と合流し
日本海側に注ぎます。


16_20180316043205bf9.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


2018.03.15     カテゴリー :   

雪解けの明神滝&立矢川の滝 ③

 福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの明神


橋のたもとから獣道を下り面に降り立った場所は左岸で、
一般的にはこの左岸からを眺めます。
道はないものの少し藪漕ぎしながら進めば
の真横まで行けるのですが
今回はまだが多くてこれ以上は進めません。


8_20180315041853d07.jpg

9_20180315041853066.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2018.03.14     カテゴリー :   

雪解けの明神滝&立矢川の滝 ②

 福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの明神


明神のあるの名は黒沢で会津布引山(1081m)周辺を源流とし、
赤石、鶴沼、大(阿賀野)と合流し新潟県で日本海に注ぎます。


4_201803140423579d1.jpg


↑ 明神&立矢ルートMap拡大版 ※Google Earthに加筆


5_20180314042400c3b.jpg

6_20180314042401f57.jpg


↑ 解けの明神(橋上から)

明神は高さ幅とも8mほどと、大きな滝ではありませんが
橋の上から見下ろせる手軽さと、紅葉の美しさはもちろん
四季折々様々な花が見られる
花の滝としても魅力的です。
春のオオヤマザクラ、トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジ
初夏のタマアジサイやオタカラコウなどが見事です。


7_20180314042357fe1.jpg


↑ 明神滝は橋の下へも降りられますが
今回はしばらく誰も降りなかったかったと見えて積がまだ80cmほどありました。
が固く締まっていたのでラッセルできずズボッ、ズボッと1歩ずつ進みました。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


2018.03.13     カテゴリー :   

雪解けの明神滝&立矢川の滝 ①

 福島県天栄村羽鳥湖高原  解けの明神


啓蟄の2/6、福島県天栄村羽鳥湖高原の明神&立矢へ行ってきました。
前回は紅葉盛りの時でしたから4ヶ月ぶりの訪問です。
明神は厳寒期でも直ぐそばの道路が除されるので行けますが
立矢は到る道が無いので積期はなおさら訪れるが難しくなります。
3月になりそろそろ解けも進んで道の無い立矢でも
を遡行すれば何とかいけるかもと2滝巡りを決めました。

でも、を遡行し始めたときその計画は少々甘かったと思い知らされました(ーー;)。
たしかに解け始めていましたが、の両岸の積はまだ1m近くあり
その上、雪が川に迫り出していて川岸を遡行する予定が初っ端から頓挫。
胴長を着用していたとは言え、川の真ん中をジャブジャブ遡行するはめになってしまいました。
水深や流れからして遭難するほどではありませんでしたが
里は春めいても山はまだまだであることを実感。
自然をなめちゃいけませんね(-"-)。


0_201803130457086c0.jpg


↑ 明神滝&立矢川の滝ルートマップ。 ※Google Earthに加筆。

明神滝へは国道118号線沿いの大平集落で猪苗代湖方面に向う
県道235号羽鳥・福良線( 馬入峠)に入ります。
道なりに2kmほど進むと明神滝の案内板があるので左折します。
道なりに1kmほど行くと橋があり、その橋の右下に明神滝が見えます。
橋手前の路側帯に車3台ぶんくらいの駐車スペースがあります。
でも積雪期は駐車スペースに除雪した雪があり駐車できないので
道路脇に目一杯寄せて駐車します。
車はUターンしにくので一旦橋を渡りその少し先左に
除雪された村道が合流しているので、そこで切り返しUターンします。


1_20180313045712b9a.jpg


↑ 雪解けの明神滝(黒沢林道&橋)

黒沢林道を道なりに1kmほど行くと橋があり、その橋の右下に明神滝が見えます。
写真進行方向が黒沢集落、安藤峠、会津若松方面です。
橋手前の路側帯に車3台ぶんくらいの駐車スペースがあります。
でも積雪期は駐車スペースに除雪した雪があり駐車できないので
道路脇に目一杯寄せて駐車します。
車はUターンしにくので一旦橋を渡りその少し先左に
除雪された村道が合流しているので、そこで切り返しUターンします。
橋のすぐ下が明神滝です。
橋の上からも見下ろせますし、写真左手の橋手前のガードレールを越えて
獣道を下れば谷底まで降りられます。


2_20180313045713510.jpg


↑ 雪解けの明神滝

当町の雪はとうに消えていますが隣り村とは言えさすが羽鳥湖高原は標高700~800m。
まだまだ雪景色でした。
明神滝までの国道、県道、黒沢林道はキレイに除雪してあるので難なく行けました。
橋から見下ろした明神滝です。
残雪は多い場所で1mほど、ほぼ例年なみです。


3_20180313045715940.jpg


↑ 雪解けの明神滝

明神滝は橋の上から見下ろすことが出来るお手軽滝です。
厳寒期の鳳坂峠は除雪はされているとはいえ
スタッドレスタイヤかチェーンが必要です。
明神滝のたもとまで来れば、滝そのものは老人や幼児でも簡単に見学できます。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!



2018.03.12     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑨ (Final)

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ⑨ (Final)


東野の清流の遊歩道は最上流に丸太橋がありそこが終点です。
渓流じたいはその上流にも続きますが
道も無いしフォトジェニックなポイントも余り無いので
終点から引き返した方が無難です。


2_20180312043315150.jpg

1_20180312043323d08.jpg


src_51943089.jpg


↑ 深緑と雨に潤う東野の清流 (2017/07/25 撮影)

深緑の東野の清流も素敵ですよ。


3_20180312043322e88.jpg

4_2018031204332162f.jpg


まだまだ写真はあるのですが
似たり寄ったりの写真だし、次のシリーズが待っているので
結の東野の清流シリーズはこれで終わりたいと思います。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!
  

プロフィール

tgryu

Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR