タグ 《玉川村》   全20ページ
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2018.04.02   カテゴリ:《 山野草 》
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  オウレンの森
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  オウレンの森
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2018.03.11   カテゴリ:《 渓谷・渓流 》
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2018.03.10   カテゴリ:《 渓谷・渓流 》
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2018.04.02     カテゴリー :   山野草

コセリバオウレンの森

 福島県玉川村  コセリバオウレンの森


玉川村の別の里山にはセリバオウレンの近似種のコセリバオウレンも自生しています。
日本のオウレンの仲間は葉の形状で主に3種に別けられます。

キクバオウレン(1回3出複葉)
セリバオウレン(2回3出複葉)
コセリバオウレン(3回3出複葉)


コセリバ


コセリバオウレンは葉っぱが3回3出複葉の他に
セリバオウレンの葉と比べる明らかに小さく細かいのですぐ分かります。
ただはほとんど同じなのででは見分け辛いです。


コセリバ2


コセリバ3


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2018.04.01     カテゴリー :   山野草

オウレンの森

 福島県玉川村 オウレンの森


オウレンのは雄と両性があり
の方が両性より少し先に開します(雄性先熟)。
資料によっては雌花だけの株もあると書かれていますが
私はまだ見たことはありません。


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なぜ雄性先熟や雌性先熟があるのかと言うと
同時に開花すると同じ花同士で自家受粉しやすくなるので
開花時期を少しずらすことによって自家受粉を避け
他家受粉しやすくするのです。
自家受粉の場合、親と全く同じ遺伝子の種ができてしまい
下手すると悪い性質まで受け継いでしまいます。
なので植物も動物もなるべく遺伝子の違う個体同士で交配し
様々なリスクに広く対応できるように
多様な性質をもつ子孫を残すのだそうです。


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2018.03.31     カテゴリー :   山野草

オウレンの森

 福島県玉川村  オウレンの森


隣り村の里山にセリバオウレンの群生を見に行ってきました。(3/15)
当地の里山で一番早く咲き始める山野草
セリバオウレン(芹葉黄連/キンポウゲ科オウレン属)です。


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オウレンは奈良時代に中国原産の黄連が伝来しましたが
在来種の“カクマグサ(加久末久佐)”が同様の効果があることを知り
“カクマグサ”を漢名の“黄連”の音読みでオウレンと呼ぶようになったそうです。
黄連は根茎がやや肥厚して節状に珠が連なっており、
その断面が鮮やかな黄色をしていることに由来しますが
私が見た限り日本のセリバオウレンの根はヒゲ根状で黄色くありません。


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2018.03.12     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑨ (Final)

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ⑨ (Final)


東野の清流の遊歩道は最上流に丸太橋がありそこが終点です。
渓流じたいはその上流にも続きますが
道も無いしフォトジェニックなポイントも余り無いので
終点から引き返した方が無難です。


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↑ 深緑と雨に潤う東野の清流 (2017/07/25 撮影)

深緑の東野の清流も素敵ですよ。


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まだまだ写真はあるのですが
似たり寄ったりの写真だし、次のシリーズが待っているので
結の東野の清流シリーズはこれで終わりたいと思います。


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2018.03.11     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑧

春遠からじ、東野の清流 ⑧


撮影中所々に陽が射してきました。
この日の天気予報は晴れだったので
陽射しが差し込む前に撮ろうと我が家を朝6時半頃出発しました。
東野の清流は朝9時から昼頃までは渓流に直接陽が射すので
シルキーな流れや結の撮影には早朝がお薦めです。
午後も陽が陰るので良いのですが、気温が高い場合はが溶ける可能性もあります。


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2018.03.10     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑦

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ⑦


理想的な美しい結ができる環境は
があまり降らない極寒の地です。
その面では東野の清流のある阿武隈山地は
寒さは厳しいものの積はあまり多くない地域なので
理想に近い環境です。
でも積量はともかく何度か積があると、
透明感ある結が白濁してしまい
その理想的な環境も無に帰してしまいます。


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2018.03.09     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑥

春遠からじ、東野の清流 ⑥


東野の清流のある玉川村福島県の中南部にあり農業が主産業です。
須賀川市との境には福島空港や
松尾芭蕉が訪れ俳句を詠んだ乙字ヶなどがあります。
東野の清流は手軽に訪れることができる小渓流
地元民以外にはあまり知られていない穴場的小渓流です。
私的にはオオルリなど野鳥のさえずりも清清しい新緑の頃がお薦めです。


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2018.03.08     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑤

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ⑤


村中心部には日陰にしかはありませんでしたが
東野の清流は標高が600mほどあるので
一度積もったは中々解けません。
見た目は景色の方がキレイなんですが
には欠点もあります。
が積もってもが完全に溶ければ問題ありませんが
中途半端に溶けて再凍結するとが白く濁り透明感がなくなるし
雪なんだかなんだか分かり難くなります(ーー;)。


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2018.03.07     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ④

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ④


陽当たりのいい場所の結具合は中程度。
でも写真的には結もあるし、流れもあるし
このくらいで十分だと思います。


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2018.03.06     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ③

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ③


東野の清流は小さなばかりですが、かつては主なには最寄の玉川村立須釜小学校 四辻分校の
児童が愛称を付けた看板がありました。
分校は平成19年3月31日をもって閉校になってしまい、
それに呼応すかのように看板も朽ちて一部が残るのみです。


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2018.03.05     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ②

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ②


東野の清流は源流の標高が800mほどしかないので
大雨後でもなければ水量は一年を通してそう多くはありません。
水量が多すぎても結しにくくなるので
少ないのはそう悪くはありませんが
この日は少し解け始めたとは言え全体的には凍りすぎ、
流れはの下にわずかに見えるだけ。
全面凍結という言葉の響きはいいですが、
実際は全面凍結は渓流に動きがなくなり写真的にはイマイチかなと思います。
さらに積があると、結との区別が付き難くなります。


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2018.03.04     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ①

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ①


2/9にタイのリペ島から帰ってきてから、初めて出かけたのは
2/13お隣り玉川村の東野の清流です。
東野の清流は昨年の大晦日に撮影した結始めを紹介したばかりですが
我が家から車で30分と近いし、積が多いところでは無いので
軽装備でも気軽に足を運べるのが長所です。
気軽ってことは壮大な絶景は期待できませんが
休みボケの私には丁度いい足慣らしです。


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↑ 東野の清流 ルートマップ 

※Google Earthに加筆

東野の清流に行く場合
とりあえず玉川村の四辻新田をめざし
四辻新田から東野集落を目指すのが一番わかりやすいです。

東野集落手前にある案内板に従い林道(ダート)を左折し、
道なりに進ん突き当たりに車5、6台分の駐車場と簡易トイレがあります。
昨年、駐車場付近のダート道だけ舗装されました。
大雨が降るたび雨溝ができていたのでこれで安心です。

駐車場から清流にそって遊歩道がありますが
渓流や滝を間近に見たり、写真を撮る場合は長靴がお勧めです。
この地域は標高が高くかなり寒くなりますがはそう多くはありません。
滑り止めがあればベストですが重装備なしでも結した渓流を撮影することができます。


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↑ 春遠からじ東野の清流

私がリペ島でマッタリ呆けまくっていたころ日本は寒さが一番厳しかったようで
あちこちの滝や渓流も近年にない凍結をみせたようです。
ただ私が帰国した数日間は暖かい日が続いたので
東野の清流もがかなり解けたかなと思いましたが
標高が600mと高いので一気に解け出すことは無かろうと出かけてみました。
確かにかなり解け出していましたが、
もし解けていなかったらに覆い尽くされ、渓流そのものが埋もれていたかも。

   

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2018.01.09     カテゴリー :   渓谷・渓流

氷結はじめ師走の“東野の清流” ④

 福島県玉川村  結はじめ師走の“東野の清流” ④


フライング訪問でちょい迫力不足だった“東野の清流” の結写真も
今回が最終回です。
“東野の清流”のある阿武隈山地は寒さは厳しいものの
奥羽山地のように積は多くないので通行止めも無いし
渓谷そのものも重装備無しで簡単に訪れることができます。
でも結を間近で撮る場合はとても滑りやすいので
長靴+簡易アイゼン(スパイク)装着が理想です。


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あちこちで流木に付着した飛沫が柱になっています。
おそらく来年の今頃はこの流木は流されて無くなると思うので
この結も景色も一期一会の世界です。


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結にも大分直射日光が当たってきました。
シャッターシピードを遅くすれば遅くするほどシルキーな流れが撮れますが
ハレーション(白飛び)を起こし易くなるのでシャッタースピードを少し早くして撮影します。
でもこれ以上早くするとシルキーさがなくなるので折り合いが難しいです。


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このポイントの少し上流に丸太橋があります。
清流じたいは橋の上流にも続いていますが
遊歩道も無いしフォトジェニックなポイントは少ないので
丸太橋から引き返し方が無難です。

  

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2018.01.08     カテゴリー :   渓谷・渓流

氷結はじめ師走の“東野の清流” ③

 福島県玉川村  結はじめ師走の“東野の清流” ③


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今回の“東野の清流”の結はネタ不足にあせりから
フライング気味の訪問だったこともあり
理想的にはもう少し凍っていて欲しかったところですが
かと言って凍りすぎてもダメなんです。
完全に凍ってしまうと写真に動きがなくなりイマイチ平凡で
完全に凍っていない方が私的には好みです。


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村中心部にはまったくはありませんでした
清流沿いでは少しが残っていました。
見た目は景色の方がキレイなんですが
には欠点もあります。
が積もってもが完全に溶ければあまり問題ありませんが
中途半端に溶けて再凍結するとが白く濁り透明感がなくなります。
クリスタルのような結に雪は意外にも厄介ものです(-"-)。


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2018.01.07     カテゴリー :   渓谷・渓流

氷結はじめ師走の“東野の清流” ②

福島県玉川村 結はじめ師走の“東野の清流” ②


この日の天気予報は晴れだったので
陽射しが差し込む前に撮ろうと我が家を朝6時半頃出発しました。
東野の清流は朝9時から昼頃までは清流に直接陽が射すので
シルキーな流れや結の撮影には早朝がお薦めです。
午後も陽が陰るので良いのですが、気温が高い場合はが溶ける可能性もあります。


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駐車場から清流にそって遊歩道がありますが
渓流を間近に見たり、写真を撮る場合は長靴がお勧めです。
この地域は標高が高くかなり寒くなりますがはそう多くはありません。
簡易アイゼンなどの滑り止めがあればベストですが
重装備なしでも結した渓流を撮影することができます。


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↑ 結はじめ師走の“東野の清流”   

“東野の清流”の源流の標高が800mほどで、標高600m辺りに
標高差100mほど長さ500mの間に小さなが数え切れないくらい連なっています。
大雨後でもなければ水量は一年を通してそう多くはありません。
なので渓谷というような大そうな表現より清流と言う慎ましい言い方がぴったしです。
流の水量が多すぎても結しにくくなるので
少ないのはそう悪くはありませんが
少な過ぎても飛沫が飛ばず氷もあまり成長しなくなるので
何事も程々がよろしいようで(^^ゞ。


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↑ 氷結はじめ師走の“東野の清流”  

清流の右岸に朝日が射してきました。
この程度ならまだ大丈夫ですが
清流に直接陽が当たるとハレーションがおきやすくなり
撮影難易度が高くなります。


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↑ 氷結はじめ師走の“東野の清流”  

“東野の清流”小さなばかりですがかつては主なには
最寄の玉川村立須釜小学校 四辻分校の児童が愛称を付けた看板がありましたが、
分校は平成19年3月31日をもって閉校になってしまい、
それに呼応すかのように看板も朽ちて一部が残るのみです。

   

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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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