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2017.08.01     カテゴリー :   

睡蓮と蝶トンボ

福島県矢吹町大池   睡蓮とトンボ


隣町の大池にチョウトンボ(蜻蛉)とスイレン(睡蓮)を見に行ってきました。
大池は矢吹町の北端にあり道向こうは鏡石町という立地にあります。
面積は19.40haでその殆どを灌漑用の池が占めていて
池を取り囲むように散策路があり、日本庭園やキャンプ場などの施設もあります。


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4年前までは池一面を覆いつくすような大賀ハスが見事でしたが
平成26年に突然殆ど枯れてしまいました。
町では東京農業大学と連携協定を結び、「大賀ハス再生プロジェクト」を立ち上げ、
枯れた原因の究明や新たに苗を千葉市から譲り受けるなどを経て、
昨年と今年の3月にハス池へ植付けを行いました。
以前のような一面の蓮池になるのはまだまだ先のようです。

↑ 2013年7月撮影


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↑  今回は大賀ハスは復活していないのは知っていたのでチョウトンボとスイレン狙いです。

チョウトンボ(蜻蛉 /トンボ科)は本州~九州、東アジアに生息し
平地から丘陵地にかけての植生豊かな池や沼などで見られるトンボで
日本で見られる最も美しいトンボの一つだと言われてます。
チョウのようにひらひらと飛ぶので付いた名前だそうですが
実際は縄張り意識が強くスイスイ飛び回りパトロールしていて
空撮はかなり厳しいです。


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野生のスイレンは北半球温帯および熱帯に約40種分布し、
現在の園芸種はこれらの種類の交雑により改良されたものです。
日本の野生種はヒツジグサ(未草)1種のみです(写真一番下)なので
それ以外はみな園芸種か渡来種ということになります。

   


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2017.06.21     カテゴリー :   山野草

絶滅危惧種の風車

福島県矢吹町  カザグルマ(風車/キンポウゲ科センニンソウ属)


隣り町の里山の谷地でカザグルマが見頃になりました。
カザグルマ(風車/キンポウゲ科センニンソウ属)は本州~九州北部の
木漏れ日さす森や林縁などやや湿った場所に自生します。
ここは3年くらい前は谷地の藪状態で
人がほとんど入ることはなく
カザグルマも藪に覆われていて細々咲いている状態でしたが
近隣の住民が協力して下刈り整備&カザグルマの保護に努め
今年は今までになくたくさんの株が花を咲かせていました。

私が子供の頃は里山でごくふつうに見られたのですが
里山の減少や盗掘などで急激にその数を減らし
なんと33都府県で絶滅危惧種に指定されています。
我が福島県でも残念ながら絶滅危惧種になっています。


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↓ こちらは隣り玉川村のカザグルマ(風車/キンポウゲ科センニンソウ属)。
近隣で一番多く花を付けるのでお気に入りの場所です。
保護地ではありませんが、あまり人の通らない道沿いながら
定期的に下刈りはされているので藪に覆われず
たくさんの花を咲かせます。
ただ根こそぎ下刈りされてもダメで中々加減が難しいようです。

カザグルマとテッセン(鉄線)とクレマチスを混同しがちですが
カザグルマは日本の固有種で基本的にはハナビラ(ガク)は8枚ですが
テッセンハは中国原産でハナビラ(ガク)は6枚です。
クレマチスはカザグルマやテッセンを欧州で品種改良した
園芸種を指します。(国内の園芸種も含む)
カザグルマの花色は西日本では薄紫が主ですが
なぜか東日本はほとんど白です。


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2017.05.27     カテゴリー :   山野草

谷桔梗

福島県矢吹町  タニギキョウ(谷桔梗/キキョウ科タニギキョウ属)


隣り町の川沿いの土手でタニギキョウ(谷桔梗/キキョウ科タニギキョウ属)が
今年も見頃を迎えました。
タニギキョウは全国のやや湿った林下や谷間に自生し
細い地下茎が枝分かれし、その先端は立ち上がって茎となり
草丈は5cmほど、花の大きさはわずか8mmの
日本で草丈も含めて最も小さな小さなキキョウです。
(花の大きさならヒナキキョウも最小部類)


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タニギキョウは普通やや薄暗い湿った林床によく自生していますが
この土手は昼前から燦燦と太陽が射し、好条件とは思えないのですが
おそらく地下の水分が豊かなのでしょう、見事に群生しています。
花色はぱっと見は純白に見えますが、ようく見ると花弁にわずかに薄紫の筋がはいります。
一つ一つは小さく控えめな花ですが群生すると見栄えがしてとても美しいです。


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2017.05.19     カテゴリー :   山野草

碇草、錨草

福島県矢吹町   イカリソウ(碇草、錨草 /メギ科 イカリソウ属 )


隣り町郊外の里山でイカリソウ(碇草、錨草 /メギ科 イカリソウ属 )が見頃になりました。
イカリソウは主に北海道~本州の太平洋側の山林に多く自生し
花の形が船舶の錨(いかり)に似ているのでイカリソウと呼ばれています。
花色は薄いピンクが多数ですが、まれに白花もあり
地方によっては黄色もあります。


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イカリソウ属は25種ほどがアジアから南ヨーロッパにかけて分布し
漢方では精力剤として有名です。

「淫羊カク」四方山話
※田辺三菱製薬HPより 

昔、一日に百回も交尾するすごいヤギが山に生息していました。
このヤギはいったい何を食べて、こうも強いのだろうと、
村人が草むらにかくれて遠くからながめていたのです。
すると淫乱なヤギはしきりにある一つの植物の葉を食べており、
その葉は村人たち「カク(カク)」と呼んでいる植物であることがわかり、
それ以後、これを「淫羊カク」と名付けて強壮生薬として用いるようになったといわれています。
実験的にも大脳を興奮させ、刺激性を敏感にし、末梢血管を拡張して血流を亢進させ、
特に、陰茎海綿体を充満させる作用があるといわれています。
日本名ではイカリソウといいますが、花が船のイカリに似ていることからつけられたのでしょうが、
「イキリ立つ」ということにも引っかけた言葉だともいわれています。
どのイカリソウでも効くのではなく、
中国で古くからこれが良いとして使われているホザキノイカリソウが一番です。
これにはイカリイン、エピメディンCが含まれているのです。

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2017.05.18     カテゴリー :   山野草

踊り子草・白花&黄花

福島県矢吹町   オドリコソウ(踊り子草/シソ科オドリコソウ属)・白花&黄花


オドリコソウは自生地によって花色は濃いピンク~白まで微妙に変化があり。
この自生地はピンクと白がグループごとに混在しています。
日当たりが悪い場所は白くなる傾向はありますが
この自生地は白花もピンク花も日当たりは最高なので
花色の違いは日当たりでけでは無いようです。
名前の由来は花の咲く様子を櫓の下で輪になって踊る
踊り子に見立てたと言われてます。


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↓ キバナオドリコソウ(黄花踊り子草/シソ科ラミアストルム属 )

キバナオドリコソウは欧州東部〜西アジア原産の逸失帰化植物。
半日陰を好みランナーで増えていきます。
以前、キレイだと思って1株頂いて植えたら増えるは増えるは・・・
あまりにも繁殖力旺盛で他の植物を負かすので駆除したつもりですが
いまだに出てきます(-"-)。
キレイな花だけど丈夫過ぎるのも困ったものです(^_^;)。


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2017.05.18     カテゴリー :   山野草

踊り子草(薄紅種)

 福島県矢吹町 オドリコソウ(踊り子草/シソ科オドリコソウ属)・薄紅種


白花タンポポ咲く隣り町郊外の土手ではオドリコソウも花盛りでした。
オドリコソウ(踊り子草/シソ科オドリコソウ属)は全国に広く分布しますが
以前はなぜか近辺では見つけられずに、一番近い場所でも30分もかけて撮影に行っていました。
ところが、まさに“灯台下暗し”で6年前に白花タンポポの近くで
わんさか自生しているのを偶然みつけました。
以前に桜咲く頃に何度か来た場所でしたがその頃は花が咲いておらず気付きませんでした。
まさかこんな場所にあるはずないという、思い込みが一番いけないのかも(^^);。


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2017.05.17     カテゴリー :   山野草

北限のホワイトダンデライオン(白花蒲公英)

福島県矢吹町   北限のホワイトダンデライオン(白花蒲公英)


隣り町郊外の田園地帯でシロバナタンポポ(白花蒲公英/キク科タンポポ属)が見頃になりました。
シロバナタンポポは一般的に関東以西に自生すると言われますが
福島県でも県の南部で稀に見られます。
シロバナタンポポは在来種(日本産)ですが同じ在来種のエゾタンポポなどよりは
総苞外片はわずかに開いて、先端に明瞭な角状 突起があります。
しかしセイヨウタンポポ(ダンデライオン)に比べれば総苞外片が大きく反り返らず、
舌状花は少なめで、白花と言っても中心部はやや黄色く見えます。


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2017.05.02     カテゴリー :   風景

三十三観音磨崖仏

福島県矢吹町   滝八幡三十三観音磨崖仏


野生のユキヤナギを見に行ったついでに
矢吹町の滝八幡三十三観音磨崖仏群にも立ち寄ってきました。
近くの里山で山野草の写真を撮る際よく通りますが
磨崖仏を記事したことはありませんでした。
が、今回は雨に濡れた磨崖仏に水仙がお供えしてあり
いつになく神々しく印象的だったのでシャッターを切ってみました。
『福島四季の風』ではたぶん2度目の(?)石仏です(^_^;)。


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※矢吹町HPより

隈戸川に面し10m余の断崖に、
龕高【がんこう】90cm以内・像高40cmから60cmの仏像が彫刻されている。
尊像は薬師如来【やくしにょらい】1体、阿弥陀如来【あみだにょらい】1体、地蔵菩薩【じぞうぼさつ】1体、
観音菩薩【かんのんぼさつ】(各種)32体尊名不詳2体の合計37体である。
磨崖仏の大きさ、作風から同時期に製作されたものと思われるが、
造立年代は『白河風土記』(文化2年(1805)刊)に記載があることから、それ以前であることは確かである。
像容などから江戸時代中期以後(1750~1800)と考えられている。
崖上には、前九年の役に源義家が凱施のおり、
矢柄で屋根を葺き建立したと伝えられている「八幡神社」の小祠【しょうし】があり、
これが矢葺(矢吹)の地名のゆかりとなっている。


  


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2017.05.01     カテゴリー :   山野草

野性種の雪柳(ユキヤナギ)

福島県矢吹町   野性種の雪柳(ユキヤナギ/バラ科シモツケ属)


昨年5月、隣町の自然度の高い川沿いの岸壁で
偶然に野生種と思われる花後のユキヤナギを見つけ
満を持し1年越しでようやく花を見ることができました。

ユキヤナギ(雪柳/バラ科シモツケ属)は園芸用切花として人気がありますが、
野生種は東北南部~九州・四国の
自然度の高い川岸の岸壁や岩礫地にわずかに自生するだけです。
福島県ではいわき市鮫川の龍神峡や二本松市阿武隈川の稚児舞台に
わずかに自生する株が野生種と言われますが、
園芸種が逃げ出し野生化する場合もあるので正確な判別は難しいそうです。

隣町の野生種と思われるユキヤナギは人間の手が入っていない
川沿いの崖下の大岩にへばりついていて
大雨が降ると水没しそうな喫水域に5,6株ほど確認できました。
過酷な環境なので園芸種のような花付きのは良さはありませんが
川風に揺れる素朴で無垢な姿が健気で素敵でした。


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2017.04.14     カテゴリー :   

水仙の丘

福島県矢吹町  水仙の丘


2014年の水仙の丘と比べちゃうと物足りないのは確かですが
ま、観光地でも公園でもなく、純粋な農地なので仕方ないですね。

農地?

菜のの丘の頃から一面の菜のは何の為に栽培しているのか疑問でした。
野菜としの菜の割には雑な栽培だし、菜種油を採るためだとしても
一株一株がやや貧弱だし・・・・

そんな疑問を持っているとき、養蜂箱を発見!
でも、養蜂箱といっても5,6箱ほど。
う~ん、本当に養蜂のための菜の畑なんだろうか?


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↑  2014年の水仙の丘  50万球ものミニスイセン(テイタテイト)

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3年くらい前、菜の畑のそばの農家で
『はちみつ』直売の看板を発見。
おそらくかなり高い確率で養蜂用の菜の畑(水仙畑)だろうと思います。
畑の持ち主に出会う機会があれば聞いてみたいのですが
もう10年近く通っていますが一度も会えていません。

今は7割が水仙で3割が菜の花って感じです。
水仙の蜂蜜って美味しいのかな?
それより、水仙って球根や葉は毒があるけど
蜜は大丈夫なんだろうか?

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↓  丘の北側は菜の花が多めです。

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2017.04.13     カテゴリー :   

水仙の丘

福島県矢吹町  水仙の丘


今年も隣り町にある水仙の丘が見頃になりました。
4年前までここは私的には"菜のの丘”と呼んでいたのですが
3年前突如水仙の丘に大変身(一番上の写真)。
ここは何処?北海道美瑛の丘?と見間違えんばかりの一面素晴らしい水仙畑でした。

でも素晴らしい水仙畑だったのはその年だけで翌年からはまたいつもの“菜のの丘”に
戻ってしまいました(^_^;)。
それはそれでキレイでしたが一度“水仙の丘”を見てしまうと見劣りするのは否めません。
でも、遠目では菜のの丘なんですが畑に近づいてみたら収穫漏れした水仙の球根が
ランダムに咲いているではありませんか。
水仙の球根は有毒なので一度植えれば食害には遭わず自然に増殖していくので
この丘(農地)がそのままであればやがては一面水仙の丘が復活するのでは?と内心期待していますが、
さあ地主さんは将来的にどうするのやら・・・・


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↑  2014年の水仙の丘

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↓  水仙の丘へルートMap(地理院地図に加筆)

水仙の丘のある場所は住所上は矢吹町ですが鏡石町側からアクセスし、
矢吹町の大池公園を目指したほうが分かりやすいと思います。
大池公園近くの道路端に三角の安全地帯があるのでそこに駐車します。
この水仙の丘はあくまで一般農家の農地なので
田畑や畦などを荒らさないように十分注意して見学させてもらってください。

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2016.05.12     カテゴリー :   山野草

碇草

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福島県矢吹町 イカリソウ(碇草、錨草 /メギ科 イカリソウ属 )

イカリソウは主に北海道~本州の太平洋側の山林に多く自生し
花の形が船舶の錨(いかり)に似ているのでイカリソウと呼ばれています。
花色は薄いピンクが多数ですが、まれに白花もあり
地方によっては黄色もあります。
イカリソウ属は25種ほどがアジアから南ヨーロッパにかけて分布します。

2016.05.12     カテゴリー :   山野草

碇草

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福島県矢吹町  イカリソウ(碇草、錨草 /メギ科 イカリソウ属 )

 

2016.05.03     カテゴリー :   山野草

踊り子草

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福島県矢吹町 オドリコソウ(踊り子草/シソ科オドリコソウ属)

郊外の土手でオドリコソウが花盛りです。
オドリコソウ(踊り子草/シソ科オドリコソウ属)は全国に広く分布しますが
以前はなぜか近辺では見つけられずに、一番近い場所でも30分もかけて撮影に行っていました。
ところが、まさに“灯台下暗し”で5年前にお気に入りの枝垂桜の直ぐ近くに
わんさか自生しているのを偶然みつけました(^^);。
たしかに桜の頃はまだ葉っぱだけなので見つけづらいですが
まさかこんな場所にあるはずないという、思い込みが一番いけないのかも。

2016.05.03     カテゴリー :   山野草

踊り子草

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福島県矢吹町 オドリコソウ(踊り子草/シソ科オドリコソウ属)

自生地によって花色は濃いピンク~白まで微妙に変化があり。
この自生地はピンクと白がグループごとに混在しています。
名前の由来は花の咲く様子を櫓の上で輪になって踊る
踊り子に見立てたと言われてます。

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プロフィール

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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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