タグ 《矢祭町》   全13ページ
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2018.02.27   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ⑫
2018.02.26   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ⑪
2018.02.25   カテゴリ:《 滝 》
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2018.02.24   カテゴリ:《 滝 》
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2018.02.23   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ⑧
2018.02.22   カテゴリ:《 滝 》
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2018.02.21   カテゴリ:《 滝 》
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2018.02.20   カテゴリ:《 滝 》
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2018.02.19   カテゴリ:《 滝 》
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2018.02.18   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ③
2018.02.17   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ②
2018.02.16   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ①
2017.12.17   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑫
2017.12.16   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑪
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2018.02.27     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ⑫

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ⑫


12回連続でご紹介してきた、“みちのく最南端・結の渓谷”は
今回でようやく最後です(^^);。
でも、実際はこのあと別のも訪れたので流れとしては本当の最後では無いのですが
渓谷としては最後になります。


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↑ 渓谷の拡大Map

※Googl Mapに加筆
(注)の場所はおおよその目安です。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~銚子の口滝(臥竜淵滝) 

桂木の滝のすぐ上流にあるのが“銚子の口の滝”です。
銚子の口の滝は別名、“臥竜淵滝”とも言い、
まさに岩壁を登る龍のような渓流瀑です。

銚子の口の滝は落下直後は落差15mほどの段瀑ですが、
その下は滑滝に近い渓流瀑になっていて全部含めると長さは80mくらいありそうです。


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↑ みちのく最南端・名残り紅葉の滝渓谷 ~銚子の口滝(2017/11/14撮影) 


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↑ みちのく最南端・結の滝川渓谷~銚子の口滝(臥竜淵滝) 

滝川渓谷は『銚子の口滝』の上流にも手打ち蕎麦の店『滝川の里』まで
渓流や小さな滝がありますが、主な滝は『銚子の口の滝』が最後なので
蕎麦を食べる予定のない人は『銚子の口の滝』で折り返したほうが時短になると思います。
期は閉店)蕎麦やさんゴメンナサイ(^_^;)。

帰りは同じ遊歩道を逆戻りします。
その後は矢祭町の北隣り塙町(はなわまち)の湯岐温泉(ゆじまたおんせん)にある
雷滝に行きました。




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2018.02.26     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ⑪

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ⑪


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↑ みちのく最南端・結の渓谷~桂木の 

桂木のの見た目一番右側のです。(河学的には左岸)


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↑ みちのく最南端・名残り紅葉の渓谷~桂木の滝 (2017/11/14撮影)  

結も素晴らしいですが桂木の滝は紅葉もまた見事です。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~桂木の滝 


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~桂木の滝  

桂木の滝の中段の滝を左岸から眺めた構図です。


↓ みちのく最南端・結の滝川渓谷~桂木の滝   

桂木の滝の中段を右岸遊歩道側から眺めた構図です。
同じ中段の滝でも左岸から眺めた姿右岸とから眺めた姿は同じ滝とは思えません。


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2018.02.25     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ⑩

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ⑩


数ある渓谷のでも大好きなの一つ〝桂木の”にやって来ました。

“桂木の”は大岩がゴロゴロした落差25m、
水量はそう多くは無いものの滝幅40mもある滝で
残念ながら遊歩道から全体が見渡せません。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~桂木の滝 4

滝の集合体である桂木の滝で一番大きな滝です。


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↑ みちのく最南端・名残り紅葉の滝渓谷~桂木の滝 (2017/11/14撮影) 

結も素晴らしいですが桂木の滝は紅葉もまた見事です。


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2018.02.24     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ⑨

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ⑨


今回は乾杯の上流~八丁目の結をご覧ください。


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早朝から撮り始めましたが八丁目周辺になると尾根も浅くなり
10時頃には結にも朝陽がだいぶ射し始めました。
こうなるとハレーションが起きるので撮影が難しくなります。
終点のまではあと桂木のと銚子のがあるので
あまりのんびり撮影していられなくなりました。


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2018.02.23     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ⑧

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ⑧


今回は乾杯の周辺の結をご覧ください。


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↓ みちのく最南端・結の渓谷~乾杯の  

こののどこが乾杯なのか分かりませんいね(^^)。

こののもう少し上に滝を受けているような岩があり
それが盃のような形をしていて流れを受けているように見えるので
乾杯なのかなと勝手に想像します。
真実は不明です。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~乾杯の滝最上段 

乾杯の滝は渓流瀑でどこからどこまでが乾杯の滝なんだか良く分からない滝です。
でも、この滝が最上段の滝であるのは確かです。


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2018.02.22     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ⑦

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ⑦


今日は七丁目周辺の結をご覧ください。

福島県は地理や行政上、会津、中通り、浜通りの3地域に分けられます。
地理上での目安は奥羽山脈と阿武隈山地でこの2つの山々が県を3分し、
気候や植生もかなり違ってきます。
奥羽山地から会津は気候的には日本海気候で、浜通りは太平洋気候、
中通りはその中間的気候です。


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奥羽山脈や会津にも多くの渓谷やがありますが、
場は雪が多すぎて相当の装備や体力、覚悟がないと行けません。
阿武隈山地は寒さこそ厳しいですが雪はあまり多くありません。
なので厳寒期でも殆どの渓谷やを訪れることができます。
とは言え、厳寒期は凍結によって危険度が増すので
最低限の装備や安全対策をしてお出かけください。


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2018.02.21     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ⑥

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ⑥



六丁目周辺の結をご覧下さい。
点下7,8度の日が5,6日続けばもっと結しますが
写真的には流れもあるし、結もあるしバランスが良いので十分です。
逆に完全に凍ってしまうと動きがなくなりつまらない写真になってしまいます。


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結も流れも2つと同じものは無いので
細かく撮影しているときりがありません。
似たような写真ばかりでうんざりかも知れませんが
春まだ遠いみちのく福島。
まだまだ氷雪ネタしかありません(^_^;)。


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2018.02.20     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ⑤

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ⑤


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↑ みちのく最南端・結の渓谷~見返りの 

S字状の高母衣の次に見えてくるのが『見返りの』です。
段瀑と渓流瀑が合体したで全体の落差は30mくらいありそうです。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~見返りの滝 

”見返りの滝”は“蛇淵瀧”(ジャブチノタキ)の別名もあります。


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↑ みちのく最南端・名残り紅葉の滝渓谷~見返りの滝(2017/11/14撮影) 

渓谷は晩秋の紅葉も素敵です。
渓谷じたいは緯度的に〝みちのく最南端”ですが
”みちのく最後の紅葉”は海に近い、いわき市の〝龍神峡”の紅葉で
紅葉は例年12月上旬です。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~見返りの滝最上段 

見返りの滝の最上段の滝です。
最上段とその下の滝の間はかなり間隔があり
真横から見れば別々の滝に見えます。
1本の直瀑なら名前は一つで問題ありませんが
段瀑や渓流瀑などはどこからどこまでを一つの滝とみなすか
基準や定義もないので難しいです。


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↑ みちのく最南端・結の滝川渓谷~小富士滝 

正面下の岩が富士山に見えるので小富士滝と呼ばれます。
でも少しでも横から見るとどこが富士山なんだか
全然わからなくなります(^_^;)。


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↑ みちのく最南端・結の滝川渓谷~みすじの滝  

小富士滝の次に見えてきたのが〝みずじの滝”です。
氷結しているとあまり〝三筋”には見えませんが
氷結していなければ見たまんま〝みすじの滝”です。


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↑ みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ~みすじの滝 (2017/11/14撮影) 


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↑ みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~みすじの滝  


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2018.02.19     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ④

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ④


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↑ みちのく最南端・結の渓谷~鋸歯の・最上段  

鋸歯のを望む観瀑台から見たとき、最上段にわずかに見えるです。
鋸歯のをあとにし、次に見えてくる二丁目下の滝の
その下にあるのが鋸歯の滝・最上段ですが残念ながら遊歩道からは全く見えないので、
写真右側の岩場を下りてくる必要があります。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~鋸歯の滝・最上段 

写真右側の岩場は命の危険があるほどの崖ではありませんが
わざわざ下りてくる物好きは私くらいなので
Netで画像検索しても私の写真以外は載っていません。
落差は5,6mですがドスンとした重厚な滝です。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~二丁目下の滝  

鋸歯の滝のあと遊歩道をふつに歩いてきて次に見えてくるのが
通称、二丁目下の滝です。
渓谷は数え切れないくらい小滝があるので
名前が付いているのは12,3ヶ所くらいで
他は名無しか通称ばかりです。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~二丁目下の滝  

上記の同じ“二丁目下の滝”ですが見る位置が違うと
同じ滝には見えません。
上記は真横から見下ろすように撮影し
これは真下から見上げるように撮っています。


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↑ みちのく最南端・結の滝川渓谷~橋下の滝 

二丁目下の滝の次に見えてきたのが“橋下の滝”です。
滝のすぐ上に二丁目の橋が架かっているので
通称“橋下の滝”と呼ばれています。
渓谷に架かる橋は無粋で往々にして風景を台無しにする場合もありますが
滝川渓谷の橋はみな一部木造のシックな色合いの太鼓橋なので
風景に溶け込み違和感をあまり感じません。


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↑ みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~橋下の滝  
 
夏場の晴天時に水量が多い時は光芒も見られます。


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↑ みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~高母衣の滝

上記の橋(二丁目の橋)の上からは上流に小さな滝
高母衣の滝が見えますが、
見えているのは滝の一番下のわずかな部分だけです。
遊歩道を少し登ると滝全体が俯瞰できます。
S字型に流れ落ちるユニークな形状の滝です。


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2018.02.18     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ③

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ③


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↑ みちのく最南端・結の渓谷~大岩の   

“おぼろ”を後にし、やや急な階段状の遊歩道を登ると遊歩道が2つに分かれます。
左手に進むと“大岩の”の観瀑地点です。
右に進むと“大岩の”をスルーしてしまうので、左手がお薦めです。

おぼろ滝の右岸から見えていた最上段の滝が
この“大岩の滝”です。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~大岩の滝 

“大岩の滝”はぱっと見で3段になって流れ落ちる段瀑です。
3段合わせて落差は30mくらいありそうです。
でも最上段の滝は実際はけっこう離れているので
現実的には下の2段が大岩の滝かも。


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↑ みちのく最南端・名残り紅葉の滝渓谷 ~大岩の滝 (2017/11/14撮影) 

秋もまた風情があり素敵です。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~大岩の滝   

3段ある大岩の滝の一番下の滝です。
渓谷はどちらかと言えば女性的な優しい滝が多いのですが
この大岩の滝はかなり豪快な滝だと思います。


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↑ みちのく最南端・結の滝川渓谷~鋸歯の滝  

大岩の滝の次に見えてきたのが『鋸歯の滝』(のこばのたき)です。
この滝も遊歩道から少し枝分かれした遊歩道からしか見えないので
スルーしないようご注意ください。


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↑ みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ~鋸歯の滝 (2017/11/14撮影) 


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↑ みちのく最南端・結の滝川渓谷~鋸歯の滝 

見たまんまギザギザの形をノコギリに見立てた名前ですね。
落差は15m~20mくらいでしょうか。
ここから見れば一つの滝に見えますが、
中段と最上段の間はかなり距離があります。


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↑ みちのく最南端・氷結の滝川渓谷~鋸歯の滝 

鋸歯の滝の一番下の滝です。

  

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2018.02.17     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ②

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ②


渓谷で一番始めに見えてくるが“おぼろ”です。
“おぼろ”は一般的には遊歩道のある見た目の右側(河学的には左岸)から撮影しますが、
渡渉した左側(右岸)からだと“おぼろ”の少し上流にある“大岩の滝”も見えるので、
今回も滑り易いを渡渉してみました。
水量の少ない場合は長靴でも渡れますが出来れば胴長(ウエ-ダー)を着用し、
安全のため滑り止め用のスパイクかアイゼンも装着してください。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~おぼろ滝 (右岸)  

下段の滝が"おぼろ滝”で、その上に見えているのは“大岩の滝”です。
この位置からだと全部で一つの滝とみなしても良さそうですが
"おぼろ滝”と“大岩の滝”の間は見た目以上に離れているので
別個の滝とみなされています。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~おぼろ滝 (右岸)    

以前の“おぼろ滝”は見た目、右端のの部分にも滝がありましたが
今は残念ながらチョロチョロしか流れ落ちていません。
水量が以前にくらべチョロチョロになってしまい凍結期以外はショボイですが
チョロチョロの方が凍結しやすいメリットはあります。


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↑ みちのく最南端・結の滝川渓谷~おぼろ滝 (左岸)  

再び左岸の遊歩道に戻り撮影します。
この角度からの“おぼろ滝”が一般観光客が遊歩道側から見る“おぼろ滝”です。

滝はその形態によって直瀑、段瀑、分岐瀑、渓流瀑、潜流瀑などに分類されます。
おおまかですが那智の滝や華厳の滝は直瀑、袋田の滝は段瀑、
流星・銀河の滝は分岐瀑、竜頭の滝は渓流瀑、山形滑川温泉の滑滝などは滑滝、
冨士白糸の滝は潜流瀑などに分類されます。
滝川渓谷は渓流瀑が多いのですが、この『おぼろ滝』は直瀑です。


  

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2018.02.16     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ①

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ①


この結の渓谷シリーズもリペ島旅行へ行く前に撮ったので(1/16)
実際とはかなりタイムラグが生じているのをご承知ください。

渓谷は山一つ隣りは茨城県常陸太田市(旧・里美村)で寒さはそれなりですが、
雪はそう多い地域ではありません。
このも小正月頃まではそこそこの寒さでしたが、その後一気に寒くなり
矢祭町辺りは点下6度~9度の日が3日続きました。
当日朝は点下3度の予想でしたが一度しっかり結すれば
日中の最高気温が多少のプラスでも急激には解けないので
結した渓谷が見られるだろうと都合のいい期待して出かけました。
まだ夜も明けぬ6時に我が家を出発し、渓谷までは1時間15分ほど。
当町はさほど冷え込んでいませんでしたが矢祭町周辺は霜で真っ白
これならまずまずの氷結が見られるかも。
さて成果はいかに・・・・・


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↑ 渓谷ルートMap

※Googl Mapに加筆

矢祭町渓谷は地元では昔から美しい渓谷として知られていましたが、
険しい地形ゆえそう簡単には踏み入ることのできない渓谷でした。
当初は個人の方がコツコツ整備していたそうですが
十数年くらい前にようやく町が主体で遊歩道や駐車場が整備され、
誰でも比較的簡単に散策できるようになり、人気が出てきました。
しかし期間は駐車場は閉鎖され渓谷は表向きは入渓禁止になっています。
もし自己責任で入渓するなら駐車場外にもスペースはあるので駐車は可能です。


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↑ 滝川渓谷の拡大Map

※Googl Mapに加筆

(注)滝の場所はおおよその目安です。

滝川渓谷は上流に第二駐車場もあり、遊歩道を下ることもできますが、
一般的には第一駐車場のある下流側から上流へと登りながら見学します。
第一駐車場に無料のトイレや売店(繁忙期)、
第二駐車場に無料トイレ、手打ちソバの『滝川の里』(期は閉店)があります。
遊歩道は頂上まで約3km(標高差約300m)を往復約2時間かかりますが、
途中にトイレや売店はありません。
写真をたくさん撮る方は往復4時間以上は欲しいかも。


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↑ みちのく最南端・氷結の滝川渓谷  

駐車場から杉林の中の遊歩道を5分ほど歩くと1番目の橋(一丁目)があり
ここから滝川渓谷が始ります。
期待通りまずまずの氷結です。


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↑ みちのく最南端・氷結の滝川渓谷  

この渓谷の川は名前のまんま『滝川』で
福島&茨城県境の三鈷室山(さんこむろさん)870m周辺の山々(阿武隈山地)を源流とし、
大ヌカリで小田川と合流し、さらに久慈川と合流して
茨城県の日立市と東海村の境界で太平洋に注ぎます。


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↑ みちのく最南端・氷結の滝川渓谷  

渓谷の上流に一条の“おぼろ滝”が少し見えてきました。
  

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2017.12.17     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑫

 福島県矢祭町  みちのく最南端・名残り紅葉渓谷 ⑫


長らく引っ張ってきた渓谷の紅葉シリーズも今回はいよいよラストです。
渓谷はや渓谷の美しさを全て堪能したいなら
一番下の“おぼろ”から遊歩道を登りながら最後の”銚子の口”まで
順を追って見て欲しいですが、時間や体力がない方は
最上流の手打ち蕎麦の店『滝の里』そばの駐車場から歩き始め
“銚子の口滝”や“桂木の滝”辺りまで観瀑するのがいいかも知れません。
また、美しい紅葉をメインに楽しみたい方も下流の紅葉はイマイチなので
最上流側からアクセスし桂木の滝上段辺りまで楽しむのがいいでしょう。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝上段周辺   

“銚子の口滝”最下流辺りから“桂木の滝”上段方面を俯瞰した構図です。
この辺りから見下ろした紅葉も大好きなポイントの一つで
赤やオレンジ、黄色など、とてもカラフルでポップな紅葉です。


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↑ 滝渓谷の紅葉/“銚子の口滝”最下流  

桂木の滝の上段の上流に見えてきた長~い渓流瀑は銚子の口滝の一番下の部分です。
銚子の口滝の別名は『臥竜淵滝』(がりゅうぶちのた)です。
銚子の口滝の由来はよく分かりませんが
臥竜淵滝はまさにクネクネと龍が天に昇るようで
私的には『臥竜淵滝』の方がこの滝に相応しい滝名だと思います。


↓ 滝川渓谷の紅葉/銚子の口滝 


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↑ 観瀑台から望んだ銚子の口滝の上段です。
銚子の口の滝は落下直後(上段)は落差15mほどの段瀑ですが、
その下は滑滝のような渓流瀑になっていて全部含めると長さは80mくらいありそうです。
桂木の滝辺りから降り始めた雨がまだポツポツですが降り続けています(ーー;)。
予定では隣町の湯岐(ゆじまた)雷滝や不動滝も立ち寄る予定でしたが
それどころではありません。
なんとか最後の銚子の口滝を撮り終えたらさっさと帰宅することにしましょう。


・・・・・・

『銚子の口滝』の上流にも手打ち蕎麦の店『滝川の里』まで渓流や小さな滝がありますが、
主な滝は『銚子の口の滝』が最後なので蕎麦を食べる予定のない人は
『銚子の口の滝』で折り返したほうが時短になると思います。
(蕎麦やさんゴメンナサイ(^_^;)。

帰りは基本的には同じ遊歩道を下りますが、もう歩けない人や懐の温かい人は
『滝川の里』までタクシーを呼んでもらうこともできます。
もう数え切れないほど訪れている滝川渓谷ですが、
タクシーは一度も利用したことがないので値段は分かりません。
高低差300m×2、さすがに帰りは膝が大笑いしそうですが、
まだまだタクシーのお世話にならなくてもいい、健康と体力を保ちたいものです(^^ゞ。

  

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2017.12.16     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑪

福島県矢祭町  みちのく最南端・名残り紅葉渓谷 ⑪


昨日は大好きな桂木のをあらゆる方向からご覧いただきましたが
上段のだけはまだご覧いただいていませんでした。
今日はその上段の渓谷で一番紅葉が美しい桂木の
上段落ち口周辺の見事な紅葉をご堪能ください。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝上段周辺   

上段の滝辺りを横から見た構図です。
紅葉は見事なポイントですが滝はあまり見えていません。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝上段   

これが桂木の滝の最上段です。
このとき大岩の上には茶色の落ち葉しか乗っていませんでしたが
赤いモミジが落葉した頃もまた違った美しさを見せてくれます。


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↓ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝上段落ち口  


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桂木の滝の最上段落ち口から下流を俯瞰した構図です。
とは言ってもやはり桂木の滝全体を見下ろすことはできません。
ただ周辺の真っ赤な紅葉は滝渓谷の中でも一番美しいポイントです。

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2017.12.15     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑩

福島県矢祭町  みちのく最南端・名残り紅葉渓谷 ⑩


桂木のは落差はおおよそ15mくらいだと思いますが、
幅が広い場所ではは18mもあり、
大きな岩がゴロゴロしていて、水があっちに行ったり、
こっちに行ったりしながら流れ落ち、1地点からでは全体が見えません。
特に遊歩道側からは残念ながら角度的にほんの一部しか見えません。
なるべくワイドに見るなら急斜面を下り谷底から見上げる必要があります。


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↑ 渓谷の紅葉/桂木の 

この写真は遊歩道のある右岸側から一旦谷底に下り、
左岸から見上げた構図です。
この景色で桂木の滝の7割程度でしょうか。
この上にもたくさんの小滝がありますが
残念ながら下からは見えません。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝 

桂木の滝の一番下から見上げた構図です。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝  

左岸の岩場を伝いながら登り撮影します。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝  


左岸から下流を見下ろした構図です。
白線のようなルートで右岸急斜面を谷底に下り渡渉し
左岸を登ります。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝  

桂木の滝の左岸端の滝です。
この滝も桂木の滝の一部ですが
単独の滝としても十分美しく大きい滝です。


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↑ 滝川渓谷の紅葉/桂木の滝  

左岸から望んだ桂木の滝中段辺りの滝です。
滝の向こうの斜面に遊歩道があります。
中段の滝の上に上段の滝がありますが
写真的にそうインスタ映えするわけでもないので
再び左岸岩場を下り右岸遊歩道に復帰します。


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↑ 滝川渓谷の紅葉/桂木の滝  

右岸遊歩道から一般的に見える桂木の滝です。
滝のほとんどが大岩に隠れてしまうのでほんの一部しか見えません。

   

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福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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