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2017.09.25   カテゴリ:《 滝 》
  初秋の奥久慈・滝めぐり  吉野平の不動滝
2017.02.21   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 桂木の滝&銚子の口の滝
2017.02.20   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 七丁目の渓流
2017.02.19   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 乾杯の滝&七丁目の渓流
2017.02.18   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 みずじ滝&五、六丁目の渓流
2017.02.16   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 見返りの滝&小冨士滝
2017.02.13   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 三丁目橋下の滝
2017.02.12   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 鋸歯の滝
2017.02.11   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 大岩の滝
2017.02.09   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 おぼろ滝 Ⅱ
2017.02.08   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 おぼろ滝
2017.02.07   カテゴリ:《 滝 》
  みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷・一丁目
2016.11.26   カテゴリ:《 渓谷・渓流 》
  早すぎた?みちのく最南端の紅葉・滝川渓谷 『銚子の口の滝』  
2016.11.26   カテゴリ:《 渓谷・渓流 》
  早すぎた?みちのく最南端の紅葉・滝川渓谷 『桂木の滝』  
2016.11.26   カテゴリ:《 渓谷・渓流 》
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2017.09.25     カテゴリー :   

初秋の奥久慈・滝めぐり  吉野平の不動滝

福島県矢祭町   初の奥久慈・めぐり  吉野平の不動


湯岐・不動をなんとか写真に収め天気予報通りなら
その後は夕方まで雨のはずですが、2ヶ所では物足りないので
ダメモトでお隣り矢祭町の吉野平の不動にも寄ってみることにしました。
吉野平の不動そばの旧道跡駐車スペースに到着したときは
まだ小雨が降っていたのですが、
せっかく来たので1,2枚でもいいから
傘を差してでも撮ろうと不動が見える谷底まで降りてみました。

以前は滝の降り口に小さな看板があったようですが今はありません。
規模はともかく珍滝として滝マニアにはけっこう人気があるので、
矢祭町としてぜひ看板を設置して欲しいものです。
と、昨年も同じことを書いたのですが、意見が届いていないようです(ーー;)。


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↑ 奥久慈滝めぐり ルートMap  吉野平の不動滝編拡大版 (Googl Mapに加筆)


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↑ 谷底(川面)に降りてきました。
この時点ではまだポツポツ降っていたのですが
3、4枚撮った当たりで運良く雨が小止みになってきました。

吉野平の不動滝は福島県と茨城県の県境の八溝山(標高1,021.8m)を源流とする茗荷川にあり、
U字型に大きくえぐれた岩盤と丸い泉のような滝壺が特徴的で
滝の落差は4mほどの小さい滝ですが、神秘的な佇まいの美滝です。
まるで滝が楕円形の穴から洞窟に流れ落ちるかのような形状ですが
楕円状の岩盤は完全な穴ではなく上部が極端に狭まったU字型なので、
見る角度やカメラの構図によって大きな楕円形の穴に見えるんです。


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↑ あまり見られたくない『吉野平の不動滝』の本当の姿(^_^;)。
カメラをずずっと引くと滝の上に何本かの配管が通っているのが分かります。
上流には民家が何軒もあり、この滝が有名になる以前からライフライン整備は
始まっていたわけで当時は景観に配慮する余裕など無かったのでしょう。

『吉野平の不動滝』はとても魅力的な滝ですが、
写真的にあくまで“魅力的”な部分だけを切り取っているのが真実なので
もし見てみたい方や写真を撮りたい方はそれを十分お含みおきの上お越し下さい。


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インスタグラムやTVなどで神秘的な写真スポットとして話題になった
千葉県の”濃溝の滝”は人工の隧洞、人工の滝ですが、
吉野平の不動滝は自然のままの姿です。
配管が露出しているのは確かに興醒めですが
それを差し引いてもとても不思議な地形の美滝です。


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↑ 下流側から望んだ構図です。
茗荷川はこの不動滝辺りだけが何故か半洞窟のような
神秘的な地形を流れています。

私はインスタグラムはやっていませんが
もし人気インスタグラマーが神秘スポットとして紹介したら
濃溝の滝にも劣らぬ人気が出るかもしれないですね。
でも、私としては静かな穴場スポットとして
程ほどの人気であって欲しいと思います(^_^;)。


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右から左からさんざん撮りまくった頃に
再び雨が降りだしてきました。
矢祭町にはここの他にも滝川渓谷など素晴らしい滝や渓流がありますが
天気予報はこのあと夕方まで雨のようなので
これで大人しく撤収することにしました。
明け方は今日の撮影は無理だと思っていたので
3ヶ所回れただけでも幸運でした(^^♪。

   


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2017.02.21     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 桂木の滝&銚子の口の滝

福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 桂木の&銚子の口の

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七丁目辺りは小が連続し、しばらく遊歩道を登ると右手に
“桂木の”が見えてきます。
見えてくるといっても“桂木の”は大岩がゴロゴロした
落差25m、滝幅50mもある滝で遊歩道からは全体が見渡せません。

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↑ “桂木の滝”で一番大きく見える滝です。
凍っては解け、凍っては解けを繰り返すので
モンスターのような形に凍結しています。
あと気温が2,3度低かったら完全凍結しそうな感じがします。
ただ結の上に積があったのでの透明感がなくなり
全体にコントラストのない白い塊に見えてしまったのが残念です。

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↑ 桂木の滝

↓ 銚子の口の滝
桂木の滝のすぐ上流にあるのが“銚子の口の滝”です。
銚子の口の滝は別名、“臥竜淵の滝”とも言い、
まさに岩壁を登る龍のような渓流瀑です。
銚子の口の滝は落下直後は落差15mほどの段瀑ですが、
その下は滑滝に近い渓流瀑になっていて全部含めると長さは80mくらいありそうです。

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『銚子の口滝』の上流にも手打ち蕎麦の店『滝川の里』まで渓流や小さな滝がありますが、
主な滝は『銚子の口の滝』が最後なので蕎麦を食べる予定のない人は
『銚子の口の滝』で折り返したほうが時短になると思います。(期は閉店)
(蕎麦やさんゴメンナサイ(^_^;)。

帰りは基本的には同じ遊歩道を下りましが、
もう歩けない人や懐の温かい人は『滝川の里』までタクシーを呼ぶこともできます。
懐も寒い私にはその選択はありませんが・・・(^_^;)。
下りはより滑り易いので十分お気をつけください。

   

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2017.02.20     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 七丁目の渓流

福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 七丁目の渓流

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2017.02.19     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 乾杯の滝&七丁目の渓流

 福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 乾杯の&七丁目の渓流

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↑ 乾杯のの最上段 

いったいどこが乾杯なの?と思える命名ですが乾杯のはけっこう大きな段瀑で
その中段辺りにをうける盃状の岩があるので、乾杯のなのかな?と想像します。

↓ 2016年11月の乾杯の滝の最上段

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2017.02.18     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 みずじ滝&五、六丁目の渓流

福島県矢祭町 みちのく最南端・氷雪川渓谷 みずじ&五、六丁目の渓流

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↑ みすじ ↓2016年11月 みずじ

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↓ 五、六丁目の渓流

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2017.02.16     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 見返りの滝&小冨士滝

   福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 見返りの

今日の10時半過ぎにタイ・最後の楽園・リペ島から帰国したので
再びみちのく最南端・川渓谷シリーズを続けます。

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↑見返りの ↓2016年11月の見返りの

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↑ 見返りのの最上段

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↑ 小富士の滝

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↑ 4丁目周辺の渓流


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2017.02.13     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 三丁目橋下の滝

 福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 三丁目橋下の

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↑ 川渓谷の遊歩道には木製の太鼓橋が4つ架かっています。
直線的な橋が架かっているとやもすると無粋な印象になりますが
太鼓型なら構図にはいってもそう違和感がありませんね。
   


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2017.02.12     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 鋸歯の滝

福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 鋸歯の

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↑ 大岩のの次に見えてきたのが『鋸歯の』(のこばのたき)です。
見たまんまギザギザの形をノコギリに見立てた名前ですね。
落差は15m~20mくらいでしょうか。
ここから見れば一つのに見えますが、中段と最上段の間はかなり距離があります。

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↑ 三丁目橋下の渓流

川渓谷には48もの滝が連なると言われますが、
48滝というのは『たくさん』と言う意味で実際48ではないと思います。
それどころか数え方にもよりますが、細かく数ええたら48ではきかいような気がします。

この渓流瀑は最上部に三丁目の橋があるので、通称“橋下の滝”とも言われますが、
さすがに最上部と下流の渓流瀑は別の滝とみなした方が良さそうです。
でもこの渓流瀑には名前はありません。
この渓流瀑の下流にも立派な渓流瀑がありますが、そこも名無しです。
滝川渓谷の滝はほとんどが名無しで、名前が付いている方が少数派です。
   


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2017.02.11     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 大岩の滝

   福島県矢祭町  みちのく最南端・川渓谷 大岩の

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“おぼろ”を後にし、やや急な階段状の遊歩道を登ると遊歩道が2つに分かれます。
左手に進むと“大岩の”の観瀑地点です。
右に進むと“大岩の”をスルーしてしまうので、左手がお薦めです。

大岩の”は3段になって流れ落ちる段瀑で
3段合わせて落差は30mくらいありそうです。
優美な滝が多い滝川渓谷の中では豪快な滝だと思います。



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2017.02.09     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 おぼろ滝 Ⅱ

福島県矢祭町  みちのく最南端・川渓谷 おぼろ

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↑ 右岸から再び遊歩道側に戻り左岸からおぼろを撮影。
おぼろは落差は5mほどですが渓流瀑や段瀑が多い川渓谷では
珍しい直瀑です。   


   


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2017.02.08     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 おぼろ滝

 福島県矢祭町  みちのく最南端・川渓谷 おぼろ

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↑ “おぼろ”は一般的には遊歩道のある右側(河川学的には左岸)から撮影しますが、
渡渉した左側(右岸)からだと“おぼろ”の少し上流にある“大岩の”も見えるので、
今回も滑り易い川を慎重に渡渉してみました。
水量の少ない場合は長靴でも渡れますが出来れば胴長(ウエ-ダー)を着用し、
凍結期は安全のため滑り止め用のスパイクも装着してください。


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2017.02.07     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷・一丁目

福島県矢祭町  みちのく最南端・川渓谷

現在タイ最後の楽園“リペ島”にいますが1/24に訪れた川渓谷のの写真が
あまり時期遅れにならないようリペ島からボチボチ紹介しようと思います。

昨年の秋“ちょい早すぎた、みちのく最南端の紅葉”として紹介した福島県矢祭町川渓谷へ
今度は“みちのく最南端の”を見に行ってきました。

川渓谷は山一つ隣りは茨城県ということもあり、寒さはそれなりですが
はそう多い地域ではありません。
このも小正月頃までは暖でしたが、その後一気にらしくなり
も降ったし、点下5℃以下の日が数日続いたので
この寒さならきっと水墨画のようなの渓谷が見られるだろうと
まだ夜も明けぬ5時半前に我が家を出ました。
我が家から川渓谷までは1時間10分ほど、
途中道路には雪はありませんでしたが周囲の山々は程ほどに雪化粧しています。
でも雪が積もり過ぎるとに雪が漂着し氷の透明感が無くなってしまいます。
果たして今年の氷雪はどうなっているでしょう・・・・

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↑ 駐車場から5分ほど歩くと1番目の橋(一丁目)があり
ここから川渓谷が始ります。
凍結具合はと言うと昨年と同じくらいかな・・・。

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↑ この渓谷の川は名前のまんま『滝川』で
福島&茨城県境の三鈷室山(さんこむろさん)870m周辺の山々(阿武隈山地)を源流とし、
大ヌカリで小田川と合流し、さらに久慈川と合流して茨城県の日立市と東海村の境界で太平洋に注ぎます。

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矢祭町 滝川渓谷ルートMap
google Mapに加筆

矢祭町の滝川渓谷は地元では昔から美しい渓谷として知られていましたが、
険しい地形ゆえそう簡単には踏み入ることのできない渓谷でした。
当初は個人の方がコツコツ整備していたそうですが
十数年くらい前にようやく町が主体で遊歩道や駐車場が整備され、
誰でも比較的簡単に散策できるようになり、人気が出てきました。

須賀川方面から滝川渓流へは国道118号を茨城方面に南下し、
矢祭町内で国道349号に入り常陸太田方面に向かいます。
矢祭ニュータウン入り口、下関河内(しもぜきこうど)集落を通りすぎ
山間の道になると国道沿いに滝川渓谷への案内板があるので
町道を左折し間もなく第一駐車場(無料)があります。

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矢祭町 滝川渓谷ルート拡大Map
Google Mapに加筆

滝の位置はおおよそです(^_^;)。

   

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2016.11.26     カテゴリー :   渓谷・渓流

早すぎた?みちのく最南端の紅葉・滝川渓谷 『銚子の口の滝』  

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福島県矢祭町 早すぎた?みちのく最南端の紅葉川渓谷 『銚子の口の』  (撮影は11/8)

桂木ののすぐ上流に『銚子の口の』が見えてきました。
銚子の口のは別名、“臥竜淵の”とも言い、まさに龍が山肌を昇るような滝です。
銚子の口の滝は落下直後は落差15mほどの段瀑で、
その下は滑滝に近い渓流瀑になっていて全部含めると80mくらいありそうです。

『銚子の口滝』の上流にも手打ち蕎麦の店『滝川の里』まで渓流や小さな滝がありますが、
主な滝は『銚子の口の滝』が最後なので蕎麦を食べる予定のない人は『銚子の口の滝』で折り返したほうが
時短になると思います。(蕎麦やさんゴメンナサイ(^_^;)。
帰りは基本的には同じ遊歩道を下りますが、もう歩けない人や懐の温かい人は
『滝川の里』までタクシーを呼んでもらうこともできますが、
私はデジイチの出費で懐がとても寒いのでまた同じ道を自力で下ります。

滝川渓谷の次は北隣りに当たる塙町湯岐温泉(ゆじまたおんせん)の雷滝&不動滝に向かいます。
拙い写真ばかりですが紅葉シリーズの出番待ちが多すぎて中々前に進みません(^_^;)。
もっとスピードUPさせないと師走が迫って来ました(ーー;)。

2016.11.26     カテゴリー :   渓谷・渓流

早すぎた?みちのく最南端の紅葉・滝川渓谷 『桂木の滝』  

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福島県矢祭町 早すぎた?みちのく最南端の紅葉川渓谷 『桂木の』  (撮影は11/8)

桂木のの最上段です。

2016.11.26     カテゴリー :   渓谷・渓流

早すぎた?みちのく最南端の紅葉・滝川渓谷 『桂木の滝』

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福島県矢祭町 早すぎた?みちのく最南端の紅葉川渓谷 『桂木の』  (撮影は11/8)


「キラキラ」 小田和正
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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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