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2018.02.17   カテゴリ:《 滝 》
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2018.02.17     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ②

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ②


渓谷で一番始めに見えてくるが“おぼろ”です。
“おぼろ”は一般的には遊歩道のある見た目の右側(河学的には左岸)から撮影しますが、
渡渉した左側(右岸)からだと“おぼろ”の少し上流にある“大岩の滝”も見えるので、
今回も滑り易いを渡渉してみました。
水量の少ない場合は長靴でも渡れますが出来れば胴長(ウエ-ダー)を着用し、
安全のため滑り止め用のスパイクかアイゼンも装着してください。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~おぼろ滝 (右岸)  

下段の滝が"おぼろ滝”で、その上に見えているのは“大岩の滝”です。
この位置からだと全部で一つの滝とみなしても良さそうですが
"おぼろ滝”と“大岩の滝”の間は見た目以上に離れているので
別個の滝とみなされています。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~おぼろ滝 (右岸)    

以前の“おぼろ滝”は見た目、右端のの部分にも滝がありましたが
今は残念ながらチョロチョロしか流れ落ちていません。
水量が以前にくらべチョロチョロになってしまい凍結期以外はショボイですが
チョロチョロの方が凍結しやすいメリットはあります。


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↑ みちのく最南端・結の滝川渓谷~おぼろ滝 (左岸)  

再び左岸の遊歩道に戻り撮影します。
この角度からの“おぼろ滝”が一般観光客が遊歩道側から見る“おぼろ滝”です。

滝はその形態によって直瀑、段瀑、分岐瀑、渓流瀑、潜流瀑などに分類されます。
おおまかですが那智の滝や華厳の滝は直瀑、袋田の滝は段瀑、
流星・銀河の滝は分岐瀑、竜頭の滝は渓流瀑、山形滑川温泉の滑滝などは滑滝、
冨士白糸の滝は潜流瀑などに分類されます。
滝川渓谷は渓流瀑が多いのですが、この『おぼろ滝』は直瀑です。


  

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2018.02.16     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ①

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ①


この結の渓谷シリーズもリペ島旅行へ行く前に撮ったので(1/16)
実際とはかなりタイムラグが生じているのをご承知ください。

渓谷は山一つ隣りは茨城県常陸太田市(旧・里美村)で寒さはそれなりですが、
雪はそう多い地域ではありません。
このも小正月頃まではそこそこの寒さでしたが、その後一気に寒くなり
矢祭町辺りは点下6度~9度の日が3日続きました。
当日朝は点下3度の予想でしたが一度しっかり結すれば
日中の最高気温が多少のプラスでも急激には解けないので
結した渓谷が見られるだろうと都合のいい期待して出かけました。
まだ夜も明けぬ6時に我が家を出発し、渓谷までは1時間15分ほど。
当町はさほど冷え込んでいませんでしたが矢祭町周辺は霜で真っ白
これならまずまずの氷結が見られるかも。
さて成果はいかに・・・・・


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↑ 渓谷ルートMap

※Googl Mapに加筆

矢祭町渓谷は地元では昔から美しい渓谷として知られていましたが、
険しい地形ゆえそう簡単には踏み入ることのできない渓谷でした。
当初は個人の方がコツコツ整備していたそうですが
十数年くらい前にようやく町が主体で遊歩道や駐車場が整備され、
誰でも比較的簡単に散策できるようになり、人気が出てきました。
しかし期間は駐車場は閉鎖され渓谷は表向きは入渓禁止になっています。
もし自己責任で入渓するなら駐車場外にもスペースはあるので駐車は可能です。


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↑ 滝川渓谷の拡大Map

※Googl Mapに加筆

(注)滝の場所はおおよその目安です。

滝川渓谷は上流に第二駐車場もあり、遊歩道を下ることもできますが、
一般的には第一駐車場のある下流側から上流へと登りながら見学します。
第一駐車場に無料のトイレや売店(繁忙期)、
第二駐車場に無料トイレ、手打ちソバの『滝川の里』(期は閉店)があります。
遊歩道は頂上まで約3km(標高差約300m)を往復約2時間かかりますが、
途中にトイレや売店はありません。
写真をたくさん撮る方は往復4時間以上は欲しいかも。


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↑ みちのく最南端・氷結の滝川渓谷  

駐車場から杉林の中の遊歩道を5分ほど歩くと1番目の橋(一丁目)があり
ここから滝川渓谷が始ります。
期待通りまずまずの氷結です。


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↑ みちのく最南端・氷結の滝川渓谷  

この渓谷の川は名前のまんま『滝川』で
福島&茨城県境の三鈷室山(さんこむろさん)870m周辺の山々(阿武隈山地)を源流とし、
大ヌカリで小田川と合流し、さらに久慈川と合流して
茨城県の日立市と東海村の境界で太平洋に注ぎます。


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↑ みちのく最南端・氷結の滝川渓谷  

渓谷の上流に一条の“おぼろ滝”が少し見えてきました。
  

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2017.12.17     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑫

 福島県矢祭町  みちのく最南端・名残り紅葉渓谷 ⑫


長らく引っ張ってきた渓谷の紅葉シリーズも今回はいよいよラストです。
渓谷はや渓谷の美しさを全て堪能したいなら
一番下の“おぼろ”から遊歩道を登りながら最後の”銚子の口”まで
順を追って見て欲しいですが、時間や体力がない方は
最上流の手打ち蕎麦の店『滝の里』そばの駐車場から歩き始め
“銚子の口滝”や“桂木の滝”辺りまで観瀑するのがいいかも知れません。
また、美しい紅葉をメインに楽しみたい方も下流の紅葉はイマイチなので
最上流側からアクセスし桂木の滝上段辺りまで楽しむのがいいでしょう。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝上段周辺   

“銚子の口滝”最下流辺りから“桂木の滝”上段方面を俯瞰した構図です。
この辺りから見下ろした紅葉も大好きなポイントの一つで
赤やオレンジ、黄色など、とてもカラフルでポップな紅葉です。


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↑ 滝渓谷の紅葉/“銚子の口滝”最下流  

桂木の滝の上段の上流に見えてきた長~い渓流瀑は銚子の口滝の一番下の部分です。
銚子の口滝の別名は『臥竜淵滝』(がりゅうぶちのた)です。
銚子の口滝の由来はよく分かりませんが
臥竜淵滝はまさにクネクネと龍が天に昇るようで
私的には『臥竜淵滝』の方がこの滝に相応しい滝名だと思います。


↓ 滝川渓谷の紅葉/銚子の口滝 


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↑ 観瀑台から望んだ銚子の口滝の上段です。
銚子の口の滝は落下直後(上段)は落差15mほどの段瀑ですが、
その下は滑滝のような渓流瀑になっていて全部含めると長さは80mくらいありそうです。
桂木の滝辺りから降り始めた雨がまだポツポツですが降り続けています(ーー;)。
予定では隣町の湯岐(ゆじまた)雷滝や不動滝も立ち寄る予定でしたが
それどころではありません。
なんとか最後の銚子の口滝を撮り終えたらさっさと帰宅することにしましょう。


・・・・・・

『銚子の口滝』の上流にも手打ち蕎麦の店『滝川の里』まで渓流や小さな滝がありますが、
主な滝は『銚子の口の滝』が最後なので蕎麦を食べる予定のない人は
『銚子の口の滝』で折り返したほうが時短になると思います。
(蕎麦やさんゴメンナサイ(^_^;)。

帰りは基本的には同じ遊歩道を下りますが、もう歩けない人や懐の温かい人は
『滝川の里』までタクシーを呼んでもらうこともできます。
もう数え切れないほど訪れている滝川渓谷ですが、
タクシーは一度も利用したことがないので値段は分かりません。
高低差300m×2、さすがに帰りは膝が大笑いしそうですが、
まだまだタクシーのお世話にならなくてもいい、健康と体力を保ちたいものです(^^ゞ。

  

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2017.12.16     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑪

福島県矢祭町  みちのく最南端・名残り紅葉渓谷 ⑪


昨日は大好きな桂木のをあらゆる方向からご覧いただきましたが
上段のだけはまだご覧いただいていませんでした。
今日はその上段の渓谷で一番紅葉が美しい桂木の
上段落ち口周辺の見事な紅葉をご堪能ください。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝上段周辺   

上段の滝辺りを横から見た構図です。
紅葉は見事なポイントですが滝はあまり見えていません。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝上段   

これが桂木の滝の最上段です。
このとき大岩の上には茶色の落ち葉しか乗っていませんでしたが
赤いモミジが落葉した頃もまた違った美しさを見せてくれます。


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↓ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝上段落ち口  


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桂木の滝の最上段落ち口から下流を俯瞰した構図です。
とは言ってもやはり桂木の滝全体を見下ろすことはできません。
ただ周辺の真っ赤な紅葉は滝渓谷の中でも一番美しいポイントです。

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2017.12.15     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑩

福島県矢祭町  みちのく最南端・名残り紅葉渓谷 ⑩


桂木のは落差はおおよそ15mくらいだと思いますが、
幅が広い場所ではは18mもあり、
大きな岩がゴロゴロしていて、水があっちに行ったり、
こっちに行ったりしながら流れ落ち、1地点からでは全体が見えません。
特に遊歩道側からは残念ながら角度的にほんの一部しか見えません。
なるべくワイドに見るなら急斜面を下り谷底から見上げる必要があります。


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↑ 渓谷の紅葉/桂木の 

この写真は遊歩道のある右岸側から一旦谷底に下り、
左岸から見上げた構図です。
この景色で桂木の滝の7割程度でしょうか。
この上にもたくさんの小滝がありますが
残念ながら下からは見えません。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝 

桂木の滝の一番下から見上げた構図です。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝  

左岸の岩場を伝いながら登り撮影します。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝  


左岸から下流を見下ろした構図です。
白線のようなルートで右岸急斜面を谷底に下り渡渉し
左岸を登ります。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝  

桂木の滝の左岸端の滝です。
この滝も桂木の滝の一部ですが
単独の滝としても十分美しく大きい滝です。


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↑ 滝川渓谷の紅葉/桂木の滝  

左岸から望んだ桂木の滝中段辺りの滝です。
滝の向こうの斜面に遊歩道があります。
中段の滝の上に上段の滝がありますが
写真的にそうインスタ映えするわけでもないので
再び左岸岩場を下り右岸遊歩道に復帰します。


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↑ 滝川渓谷の紅葉/桂木の滝  

右岸遊歩道から一般的に見える桂木の滝です。
滝のほとんどが大岩に隠れてしまうのでほんの一部しか見えません。

   

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2017.12.14     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑨

 福島県矢祭町  みちのく最南端・名残り紅葉渓谷 ⑨


八丁目辺りにあるのが私のお気に入りのでもある“桂木の”です。


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↑ 渓谷の紅葉/桂木の  

えっ?
このショボイ小さながお気に入りなの?

いいえ、この小滝は大きな桂木の滝のほんの一部
幅広の桂木の滝で遊歩道に一番近い右岸端の小滝です。
でもたしかに今回この右端滝の水量はショボイかも(^^);。
さらにその右手の白い丸枠の場所には昨年まで滝があったのですが
今季はまったく流れ落ちていません。
この滝も上流の流れが変わってしまったのでしょう。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝 (2014年11/11 撮影) 

3年前はしっかり流れがありました。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝   

この滝は桂木の滝の中でメインともいうべき主滝です。
ただ残念ながら遊歩道側からは見えないので
谷底に下りなければなりません。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝   
  
桂木の滝は滝の見本市みたいな滝で
地下水が崖から直接流れ落ちる潜流瀑以外はなんでも
取り揃えております(^^ゞ。


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↑ 滝渓谷の紅葉/桂木の滝  

桂木の滝は滝そのものが美しいのですが
周囲の紅葉も滝川渓谷随一の美しさです。

  


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2017.12.13     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑧

福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉渓谷 ⑧


今日は乾杯のとその上流の桂木のの間の紅葉をご覧ください。

渓谷はいまでも全国的にはまだまだ知名度はありませんが
茨城県境ということもあり現在は福島県民はもとより茨城県からの来訪者が多くなりました。
でもどうして今まで知られていなかったかと言うと、
地元では昔から美しい渓谷として知られていましたが、
炭焼き用に使う獣道しかなかったし、
険しい地形ゆえそう簡単には踏み入ることのできない渓谷でした。
十数年くらい前にようやく遊歩道や駐車場が整備され、
誰でも比較的簡単に散策できるようになり、人気が出てきました。
それでも老人や幼児、障害者の方には厳しい渓谷だと思います。


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2017.12.12     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑦

 福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉渓谷 ⑦


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↑ 渓谷の紅葉/幽玄の  

七丁目下橋を降り右手東屋方面に進むと“幽玄の”が見えてきます。
どこからどこまでが“幽玄の”か分かり辛いですが
おそらく細かい定義はなく、ビューポイントから見える
渓流瀑全体を幽玄のと呼ぶのではないかと思います。


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↑ 滝渓谷の紅葉/幽玄の滝  

幽玄の滝の中段です。


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↑ 滝渓谷の紅葉/乾杯の滝  

七丁目上橋に戻り渡ってからさらに遊歩道を少し登ると
右崖下に“乾杯の滝”が見えてきます。
でもこの滝のどこが乾杯なのかさっぱりわかりません(ーー;)。
せめて名前のある滝には由来くらい表記して欲しいものです。

滝の中ほどに盃のように滝を受けている一枚岩があり(白の丸枠の中)
その形から“乾杯の滝”と名付けられたのではと想像します。
私的に命名の理由はそのくらいしか思いつきません(^_^;)。


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↑ 滝渓谷の紅葉/乾杯の滝(最上段) 

遊歩道をさらに登ると急斜面下に渓流瀑が望め
その急斜面を下ると乾杯の滝の最上段の滝が見えてきます。
この最上段の滝もは遊歩道からは見えません。

あら?
あららら?
昨年と滝の形が違うような・・・・
それじゃ、昨年の写真 ↓と比べてみましょ。


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↑ 滝渓谷の紅葉/乾杯の滝(最上段)  2016/11/08 撮影  

川の水量は昨年と大差ないのに今季は向かって右側の滝がありません。
滝川渓谷では大雨の後に流れが変わってしまうことがあり
石が動いたのか、流木や落ち葉で流れがせき止められたのが原因なのか
理由はともかく水量の少ない渓谷では間々ある変化です。


↓ 滝川渓谷の紅葉

七丁目辺りの渓流瀑です。


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2017.12.11     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑥

福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉渓谷 ⑥


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↑ 名残り紅葉渓谷/みすじ  


小富士の次に見えてきたのは“みずじの”です。
見たまんま3本筋なので三筋ですね(^^);。


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↑ 名残り紅葉の滝渓谷/みすじ滝  


落差じたいは3mほどしかない小滝ですが
名無しの滝が多い中、何故かめでたく名前をもらえました(^^ゞ。


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↑ 名残り紅葉の滝渓谷  


“みずじの滝”は五丁目、この辺りは六丁目の渓流です。
美しい小滝が連なりますがどれも名前はありません。


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↑ 名残り紅葉の滝渓谷/七丁目下橋  


七丁目には橋が二つ連続して架かっていて
名前はありませんが下流の橋を便宜上七丁目下橋、
上流の橋を七丁目上橋と呼びます。

七丁目下橋を渡り降りると遊歩道が分岐し、
七丁目上橋方面と右手側にある東屋に向かう道があります。
渓谷頂上や『滝の里』へは七丁目上橋方面に進み
幽玄の滝を見たい人は右手東屋の方に進みます。

   

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2017.12.10     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑤

 福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉渓谷 ⑤


渓谷では“おぼろ”辺りの一丁目から“銚子の”のある八丁目辺りまで
遊歩道の目安として〇〇丁目表示がありますが、
その間隔に明確な基準や定義は無いようです。
特に二丁目~五丁目間は他の区間よりかなり短いし
逆に五丁目~八丁目間は長いような気がします(^^);。


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↑ 名残り紅葉渓谷/見返りの 

S字状の高母衣滝の次に見えてきたのが『見返りの滝』です。
段瀑と渓流瀑が合体した滝で全体の落差は30mくらいありそうです。


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↑ 名残り紅葉の滝渓谷/見返りの滝 

見返りの滝辺りは丁目で言えば三丁目。
一、二丁目に比べると紅葉の色付きが大分良くなってきました。


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↑ 名残り紅葉の滝渓谷/見返りの滝 (最上段)  

見返りの滝は最上段とその下の滝の間はかなり間隔があり
真横から見ると別々の滝に見えます。


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↑ 名残り紅葉の滝渓谷/小富士滝  

見返りの滝の次に見えてきたのが『小富士滝』です。
滝そのものは落差3,4mと知れたものですが、滝の中央の岩が
小さな冨士のように見えるので『小富士滝』と呼ばれています。
でもこの写真のように少しでも横位置から見ると
全然富士に見えません(^_^;)。


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2017.12.09     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ④

福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉渓谷 ④


渓谷には渓谷を渡る太鼓橋が4つ架かっています。
その中の下から2番目の橋がこの橋で通称“二丁目の橋”と呼ばれています。
この“二丁目の橋”の下流には名無しのがたくさん連なっていて
便宜上、多くの人が“橋下の”とか“二丁目橋下の”と呼んでいます。


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↑ 名残り紅葉渓谷/二丁目橋下の滝 

上部に見えているのが二丁目の橋で
その真下の滝なので二丁目橋下の滝と呼ばれています。
深緑の頃、晴天で水量が多いときは滝飛沫による美しい光芒も見られます。


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↑ 名残り紅葉の滝渓谷/高母衣の滝

二丁目橋を渡り急斜面の遊歩道を登ると右下に
S字型に流れ落ちる『高母衣の滝』(たかほろ)が見えてきます。
二丁目橋上かだとら残念ながら滝の下の部分しか見えません。


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↑ 名残り紅葉の滝渓谷  

名無しの渓流瀑がたくさんあります。


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↑ 名残り紅葉の滝渓谷/炭焼き釜跡

遊歩道沿いには何ヶ所か炭焼き釜跡があります。
遊歩道が整備される前までは炭焼きのため登り降りする獣道があったそうで、
現在の遊歩道の多くははその獣道を元に整備されたそうです。

   

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2017.12.08     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ③

福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉渓谷 ③


昨日紹介した“おぼろ”を後にし、
やや急な階段状の遊歩道を登ると遊歩道が2つに分かれます。
左手に進むと“大岩の”の観瀑地点で、
右に進むと“大岩の”をスルーしてしまうので、左手がお薦めです。

おぼろの右岸から上段に見えていたのが
この“大岩の”です。


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↑ 名残り紅葉の滝渓谷/大岩の滝

大岩の滝には観瀑地点は上下2ヶ所あり
この写真は下の観瀑ポインからの構図です。


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↑ 名残り紅葉の滝渓谷/大岩の滝

“大岩の滝”はぱっと見で3段になって流れ落ちる段瀑です。
3段合わせれば落差は30mくらいありそうです。
でも最上段の滝は実際はけっこう離れているので
現実的には下の2段が大岩の滝かも。


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↑ 名残り紅葉の滝渓谷/大岩の滝

優美な滝が多い滝渓谷の中ではけっこう豪快な滝だと思います。


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↑ 名残り紅葉の滝渓谷/鋸歯の滝

大岩の滝の次に見えてきたのが『鋸歯の滝』(のこばのたき)です。
見たまんまギザギザの形をノコギリに見立てた名前ですね。
落差は15m~20mくらいでしょうか。
この滝もここから見れば一つの滝に見えますが、
中段と最上段の間はかなり距離があります。


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↑ 名残り紅葉の滝川渓谷/鋸歯の滝  


段瀑や渓流瀑はどこからどこまでを一つの滝とみなすのか
はっきりした基準や定義がないので落差や長さ表示が
まちまちな場合が多々あります。


↓ 名残り紅葉の滝川渓谷/二丁目下の滝

次に見えてきた滝は便宜上、二丁目下の滝と表記しますが
名前の無い滝です。

滝川渓谷には48もの滝が連なると言われますが、
四十八滝というのは『たくさん』と言う意味で実際48ではないと思います。
それどころか数え方にもよりますが、
滝川渓谷は細かく数えたら48はるかに超えているでしょう。


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2017.12.07     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ②

福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉の渓谷 ②


渓谷で最初に出会う“おぼろ”は正規の遊歩道から撮るより
できるなら渡渉した右岸から撮る方がお薦めです。
右岸からだと“おぼろ”とその上の“大岩の”がほぼ一直線上に連なっているので
段瀑のようにも見えますが、実際は2つのはかなり離れているので
別々の滝とみなします。


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おぼろ滝は滝渓谷で最初に出会う滝なので
“一番滝”の別名もありますが“おぼろ”の由来は分かっていません(^_^;)。

『朧・おぼろ』は、ぼんやりと霞んでいるさま。はっきりしないさま。
不確か状態や魚介類の「そぼろ」の意がありますが、
どれもイマイチしっくりきません。
強いて言えば、霧やモヤに覆われたときのイメージで
ぼんやりと霞んでいるさま。はっきりしないさまの“朧”でしょうかね(^^);


↓ 名残り紅葉の滝渓谷/おぼろ滝  

他に観光客がいなかったので遠慮なしに
“おぼろ滝”をこれでもかと右岸から撮りまくり
再び渡渉し左岸に復帰します。


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↓ 名残り紅葉の滝渓谷/おぼろ滝 

遊歩道のある左岸この位置から眺める“おぼろ滝”が一般的な”おぼろ滝”です。
以前は直瀑の右側にも同じような直瀑が流れ落ちていましたが
今回もチョロチョロ程度。
の水量が少ないと言うよりは
流れが少し変わったのかなと思います。


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↓ 名残り紅葉の滝川渓谷/おぼろ滝  

直瀑が1本しかなくなった分、この直瀑が太くなりました。


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2017.12.06     カテゴリー :   

みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ①

 福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉の渓谷 ①


毎年恒例、“みちのく最南端の矢祭町”にある渓谷に名残りの紅葉を見に行ってきました。(11/14)
一般的ななら通年を参考にして紅葉具合を予想しますが、
渓谷”のように高低差がある場合、どの地点のや紅葉をメインに見たいかで
訪れるべき時期も違ってきます。
さらに高低差は元より日当たり状況や地形によっても紅葉&落葉に差があるので、
一度に全部の紅葉がMAXにはなり得ないので予想がかなり難しいです。

昨年は見頃を完璧に読み違え不完全燃焼気味だったので
今年は同じ轍を踏まないようにと矢祭町役場の情報やNet情報を確認し
11/14、この日しかないだろと満を持して出かけました。
ただ気になったのは町役場の紅葉情報では渓谷上流は終盤だと書いてあり
私的には上流の紅葉が一番の見頃であって欲しかったので一抹の不安はぬぐい切れません。
果たして予想はいかに・・・・・


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↑ 渓谷の拡大Map(Googl Mapに加筆)

(注)滝の場所はおおよその目安です。

渓谷は上流に第二駐車場もあり、遊歩道を下ることもできますが、
一般的には第一駐車場のある下流側から上流へと登りながら見学します。
第一駐車場に無料のトイレや売店(繁忙期)、第二駐車場に手打ちソバの『滝の里』があります。
遊歩道は頂上まで約3km(標高差約300m)を往復約2時間かかりますが、
途中にトイレや売店はありません。
写真をたくさん撮る方は往復4時間は欲しいかも。

基本的に帰りは同じ遊歩道を降りてきますが、
もう歩けないと言う人は頂上の『滝川の里』でタクシーを頼むこともできます(^_^);。


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↑ 名残り紅葉の滝川渓谷

駐車場から5分ほど歩くと1番目の橋(一丁目)があり
ここから滝川渓谷が始ります。
渓谷では一番標高が低い地点なので例年も色付きは遅いのですが
日当りが悪いせいか元々あまり色付きは良くない場所です。


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↑ 名残り紅葉の滝川渓谷 

渓流の一番奥に最初に出会う“おぼろ滝”が少し見えてきました。
この渓谷の川は名前のまんま『滝川』で
福島&茨城県境の三鈷室(さんこむろさん)870m周辺の々(阿武隈地)を源流とし、
大ヌカリで小田川と合流し、さらに下流で久慈川と合流して
茨城県の日立市と東海村の境界で太平洋に注ぎます。

日本三大名瀑として有名な茨城県大子町の『袋田の滝』も同じ久慈川水系で
滝川渓谷とは10kmほどしか離れていません。


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↑ 名残り紅葉の滝川渓谷。

“おぼろ滝”を間近に見る遊歩道は滝の左岸(見た目の右側)にあり
ほとんどのカメラマンはその滝右手の遊歩道側から撮影します。
でもその位置からは”おぼろ滝”しか見えないので、
私はいつも渡渉し、おぼろ滝の上にある“大岩の滝”も見える
右岸から撮影しています。
ただ右岸から撮影する場合は他の人の目障りにならないよう
配慮が必要です。


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↑ 名残り紅葉の滝川渓谷/おぼろ滝

右岸に渡りましたが渡っただけでは“大岩の滝”は少しか見えないので
側の土手や岩の上まで登ります。


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↑ 名残り紅葉の滝川渓谷/おぼろ滝

おぼろ滝とその上に大岩の滝が見えてきました。
あれれれ・・・・・・
おぼろ滝はこの位置からだと3本あるはずなんだけど・・・
(一番上の大岩の滝を除きます)


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↑ 2014/11/14撮影の滝川渓谷おぼろ滝

おぼろ滝は以前はこの写真のように直瀑2本と
右岸の渓流瀑2本(この位置からは1本)の合計4本で“おぼろ滝”と呼んでいましたが
最近は水流が変化したと見えて大雨後でもなければ
一番右手の直瀑はあまり流れ落ちなくなりました。
今回も写真にはあまり写らないようなチョロチョロ滝でした(ーー;)。

  


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2017.09.25     カテゴリー :   

初秋の奥久慈・滝めぐり  吉野平の不動滝

福島県矢祭町   初の奥久慈・めぐり  吉野平の不動


湯岐・不動をなんとか写真に収め天気予報通りなら
その後は夕方まで雨のはずですが、2ヶ所では物足りないので
ダメモトでお隣り矢祭町の吉野平の不動にも寄ってみることにしました。
吉野平の不動そばの旧道跡駐車スペースに到着したときは
まだ小雨が降っていたのですが、
せっかく来たので1,2枚でもいいから
傘を差してでも撮ろうと不動が見える谷底まで降りてみました。

以前は滝の降り口に小さな看板があったようですが今はありません。
規模はともかく珍滝として滝マニアにはけっこう人気があるので、
矢祭町としてぜひ看板を設置して欲しいものです。
と、昨年も同じことを書いたのですが、意見が届いていないようです(ーー;)。


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↑ 奥久慈滝めぐり ルートMap  吉野平の不動滝編拡大版 (Googl Mapに加筆)


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↑ 谷底(川面)に降りてきました。
この時点ではまだポツポツ降っていたのですが
3、4枚撮った当たりで運良く雨が小止みになってきました。

吉野平の不動滝は福島県と茨城県の県境の八溝山(標高1,021.8m)を源流とする茗荷川にあり、
U字型に大きくえぐれた岩盤と丸い泉のような滝壺が特徴的で
滝の落差は4mほどの小さい滝ですが、神秘的な佇まいの美滝です。
まるで滝が楕円形の穴から洞窟に流れ落ちるかのような形状ですが
楕円状の岩盤は完全な穴ではなく上部が極端に狭まったU字型なので、
見る角度やカメラの構図によって大きな楕円形の穴に見えるんです。


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↑ あまり見られたくない『吉野平の不動滝』の本当の姿(^_^;)。
カメラをずずっと引くと滝の上に何本かの配管が通っているのが分かります。
上流には民家が何軒もあり、この滝が有名になる以前からライフライン整備は
始まっていたわけで当時は景観に配慮する余裕など無かったのでしょう。

『吉野平の不動滝』はとても魅力的な滝ですが、
写真的にあくまで“魅力的”な部分だけを切り取っているのが真実なので
もし見てみたい方や写真を撮りたい方はそれを十分お含みおきの上お越し下さい。


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インスタグラムやTVなどで神秘的な写真スポットとして話題になった
千葉県の”濃溝の滝”は人工の隧洞、人工の滝ですが、
吉野平の不動滝は自然のままの姿です。
配管が露出しているのは確かに興醒めですが
それを差し引いてもとても不思議な地形の美滝です。


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↑ 下流側から望んだ構図です。
茗荷川はこの不動滝辺りだけが何故か半洞窟のような
神秘的な地形を流れています。

私はインスタグラムはやっていませんが
もし人気インスタグラマーが神秘スポットとして紹介したら
濃溝の滝にも劣らぬ人気が出るかもしれないですね。
でも、私としては静かな穴場スポットとして
程ほどの人気であって欲しいと思います(^_^;)。


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右から左からさんざん撮りまくった頃に
再び雨が降りだしてきました。
矢祭町にはここの他にも滝川渓谷など素晴らしい滝や渓流がありますが
天気予報はこのあと夕方まで雨のようなので
これで大人しく撤収することにしました。
明け方は今日の撮影は無理だと思っていたので
3ヶ所回れただけでも幸運でした(^^♪。

   


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福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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