タグ 《鏡石町》   全11ページ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!!

2017.05.26     カテゴリー :   山野草

大山衾(姫誰袖草)

 福島県鏡石町   オオヤマフスマ(大山衾/ナデシコ科オオヤマフスマ属)


田んぼ脇の土手でオオヤマフスマ(大山衾/ナデシコ科オオヤマフスマ属)が花盛りになりました。
オオヤマフスマは日本各地の主に山地の林縁などで見られますが、
ここでは何故かは田んぼ脇の土手に群生しています。
花の大きさは8mmほど、草丈は20cm、茎の太さはは1mmもなく
今にも折れそうですがお互いに寄り添い立っています。
華奢とはいえ“柳に雪折れなし”と同じであんがい丈夫です。
フスマとは昔の寝具のことだそうですがこの花のどこが寝具なのでしょうね?。
別名はヒメタガソデソウ(姫誰袖草)。なんかこっちの方が情緒があり素敵なかも(^^♪。


1_20170526043458bd9.jpg

2_20170526043506fd0.jpg

3_20170526043502b42.jpg

4_20170526043507c54.jpg

5_20170526043509519.jpg



  


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!
スポンサーサイト

2017.05.22     カテゴリー :   山野草

瑠璃草

福島県鏡石町   ルリソウ(瑠璃草/ムラサキ科ルリソウ属)


今年も町内の里山でルリソウが花盛りです。
ルリソウ(瑠璃草/ムラサキ科ルリソウ属)は中部以北~北海道の明るい山林に自生し
東京、埼玉では絶滅、長野、群馬、千葉、神奈川では絶滅危惧Ⅰ類に指定され
福島県でもあまり見ることない貴重な山野草です。
8年前、町内の里山で偶然群生地を発見し、毎年開花を楽しみにしています。
咲き始めの花色はピンクや赤紫ですが時間の経過とともにだんだん青くなっていきます。
園芸種のワスレナグサの近縁種ですがワスレナグサの花は6mm~8mmほど
ルリソウは10mm~12mmとやや大振りです。


1_201705220437463d4.jpg

2_20170522043750a42.jpg

ルリソウの極近い仲間に福島県以西に分布するヤマルリソウ(山瑠璃草)があります。
ヤマルリソウは草丈は5cmくらいでずんぐりし根生葉が大きいのですが
ルリソウは根生葉から20~30cmほど茎が立ち,途中の葉の方が大きくなります。
花茎が上部で大きく枝分かれするのもヤマルリソウとの違いです。

3_20170522043755a75.jpg

4_201705220437559fa.jpg

ルリソウは多年草なので基本的には花後も同じ株が来年も花を咲かせますが
樹木のように何十年も花を咲かせるのではなく
数年で枯れ、種がこぼれて世代交代します。

5_201705220437556d9.jpg

6_201705220437564b0.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

   



2017.05.20     カテゴリー :   山野草

筆竜胆

福島県鏡石町  フデリンドウ(筆竜胆/リンドウ科リンドウ属)


近くの里山でフデリンドウ(筆竜胆/リンドウ科リンドウ属)が花盛りです。
リンドウと言うと秋のイメージですがフデリンドウの他にも
ハルリンドウやタテヤマリンドウ、コケリンドウなど
に咲くリンドウもけっこうあります。
でもなぜかに咲くリンドウはみな小型で草丈は4cm~10cm程度です。

フデリンドウは越年草(2年草)なので、花後こぼれた種が秋に発芽し冬を越し
翌年のに開花します。
花が終わればその株は枯れてしまうので、持ち帰って植えても花は咲きません。
フデリンドウの名前の由来は蕾が筆に似るところによりますが
リンドウの蕾はみな筆のような形なんだけどな・・・・・(^^); 


1_20170520042542908.jpg

2_20170520042543f0a.jpg

3_20170520042543d04.jpg

4_2017052004254901d.jpg


に咲くリンドウの中で分布域が広いのがフデリンドウです。
北海道~九州まで広く分布し、里山や林のやや乾いた明るい草地に自生し
草丈は5~7cm、根生葉がなく
1本の茎の先で枝分かれし花が咲きます(写真A)

フデリンドウをハルリンドウと混同しがちですが
ハルリンドウ(竜胆/リンドウ科リンドウ属)は本州~九州の平地や山あいの
湿地など湿った場所に自生します。なぜか当地では平地ではあまり見られません。
草丈7~8cm、根生葉があり茎は根本から枝分かれし花が咲きます(写真B)

5_20170520042550ed4.jpg

6_20170520042550f9e.jpg


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.05.15     カテゴリー :   山野草

成田*花の里山 青紫の花絨毯・鷺苔

福島県鏡石町  成田*花の里山・青紫の花絨毯・鷺苔


成田・花の里山で一番見事な雑草は鷺苔(紫鷺苔)です。
けして植えたものではなく、花の樹の下に雑草がはえないよう
キレイに下刈りすると明るい草地が大好きなムササキサギゴケが
まるで湧き出したかのように草地一面を多い尽くします。

サギゴケ(鷺苔/ゴマノハグサ科・サギゴケ属)は本州~九州のやや湿った草地に自生し
道端の草むらや田んぼの土手などにも生えごくふつうに見られ
半ば雑草扱いかも(^^);。
花の形は鷺が飛翔するがごとく優美で、繁茂する様子は地面を覆いつくす苔のごとく引いて見るも良し、
近づいて見てまた良しの美しい花です。
白い花をサギゴケ、紫色の花を紫鷺苔として区別する場合もあります。


1_20170515202017894.jpg

2_20170515202016747.jpg


ムラサキサギゴケに混じっている赤っぱいのは
ハナモモの散った花びらです。
サギゴケは自生地により微妙に花色が違い
ふつう良く見かけるのはムラサギサギゴケ(紫鷺苔)です。
白鷺のような白いサギゴケはめったに見かけませんが
この里山では紫、薄紫、白のサギゴケがあまり距離を置かず共存しています。


3_201705152020166bb.jpg

4_20170515202020a9a.jpg



   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.05.15     カテゴリー :   

成田*花の里山

福島県鏡石町  成田*花の里山

町郊外の成田*花の里山に行ってきました。
元参議院議員の添田増太郎氏(89歳)が福島市の花見山に感銘をうけ
自分の里山を切り開き花の咲く樹木をコツコツと植えて
無料で一般開放しているのが“成田・花の里山”です。

花咲く樹木は植栽されたものですが
草花はハナニラや水仙など数種を除いて殆どは自然のもの。
ま、雑草っちゃ~雑草の花ばかりですが(^^);
元々が里山なので自然度が高く山野草好き向きかも。

一昨年くらいまでは増太郎氏ご本人が里山の手入れをされていましたが
ここ2年くらいお見かけしていません。
お元気だといいのですが・・・。

の花々は一斉に咲き出すのでUPが追いついていません(^_^;)。
これらの写真は4/28に撮影したものです。
これからも順次遅れますのでご承知願います。


5_20170515035531f03.jpg

↑↓ 様々な花の樹が植えられていますが、
やはりのハナモモの咲く時期が一番華やかだと思います。

6_201705150355440a2.jpg

7_20170515035546612.jpg

↑ ハナニラがまるで山野草状態で咲いています。
公園の花壇より自由で開放的にノビノビ咲いていますね。
ハナニラ(花韮/ネギ科ハナニラ属)はアルゼンチン原産で
葉っぱがニラと同じような匂いがするので
ハナニラと呼ばれます。
野菜のニラとは遠戚ですが同属ではありません。

8_20170515035544090.jpg

↑ ホトケノザ(仏の座/シソ科オドリコソウ属)
雑草扱いされる場合もありますがホトケノザも草地に彩りを添えていました。
の七草のホトケノザと同じ名前なのでホントややこしいですが
の七草のホトケノザはタビラコ(田平子/キク科ヤブタビラコ属))という
ニガナのような花でまったく似ていないのに
どうして同名になったんでしょうね(ーー);。

9_20170515035545d8a.jpg

↑ カキドウシ(垣通し/シソ科カキドウシ属)も雑草扱いされ
一度蔓延ると中々厄介です(^_^;)。
古くから生薬や漢方として利用され、
子供の癇の虫に効くとされています。
ラベンダー(シソ科)と似たような甘くいい香りがするのに
丈夫がゆえの雑草扱いは少し気の毒かも。

山野草マニアからみれば馬鹿にされそうな雑草の花ばかりかもしれませんが
雑草には雑草の力強さ、健気さ、素朴さなど
けして希少種に負けない雑草なりの美しさがあると思います(^^ゞ。

   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.05.06     カテゴリー :   山野草

蒲公英の攻防

福島県鏡石町  蒲公英の攻防


棚田の農道ではエゾタンポポとセイヨウタンポポの攻防が見られました。
セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)はヨーロッパ原産の帰化植物で、
環境省指定要注意外来生物です。
外側の総苞が大きく反り返り、舌状花が多いのでぼってりした印象で(写真一番下)
エゾタンポポは舌状花が少なく茎も細長くスリムな株が多いです。
土手ではなぜか全部エゾタンポポでしたが、その土手の上の農道では
土手の際はエゾタンポポ、農道の左手はセイヨウタンポポと
一発触発のせめぎ合いをしていました。

当地ではエゾタンポポの他にも、わずかながらオクウスギタンポポ(奥薄黄蒲公英)、
シロバナタンポポなどの在来種 (日本原産)も見られます。


6_20170506045313672.jpg

7_201705060453233c9.jpg

8_20170506045324483.jpg

9_2017050604532653c.jpg

10_20170506045327eaa.jpg

   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.05.04     カテゴリー :   山野草

里の遅咲き菊咲一華

福島県鏡石町 里の遅咲き菊咲一華


当地の町郊外は純粋な農村地帯ですからキクザキイチゲそのものは
少し山あいに行けば見られますが
住宅街からそう遠くない田んぼんの土手に自生するのはここくらい。
おそらく農家の方がキクザキイチゲを大切にし
慎重に土手の下刈りをしている成果だと思われます。
第三者の私たちは外野から見守ることしかできませんが
この素晴らしい自然環境を大切にしていけたらいいなと思います。


5_2017050404285468d.jpg

6_2017050404285507c.jpg

7_20170504042851d2d.jpg

8_20170504042852e79.jpg


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.05.03     カテゴリー :   山野草

里の遅咲き菊咲一華  

福島県鏡石町 里の遅咲き菊咲一華


今年も里山(雑木林)に隣接する田んぼの土手で
遅咲きのキクザキイチゲ(菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)が見頃になりました。
今年一番最初に紹介したキクザキイチゲは4/10の撮影ですが
そのキクザキイチゲの咲く里山とこの自生地は直線距離で300mくらいしか離れていないのに
2週間も遅い見頃です。
早咲きの方は北西向きで遅咲きは北向きの違いはありますが
標高も自然環境もほぼ同じなのになぜ2週間も花期が違うのか不思議です。


1_20170503043724aed.jpg

2_20170503043725a58.jpg

3_20170503043727158.jpg

4_20170503043728c01.jpg

   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!
 

2017.04.17     カテゴリー :   山野草

春の妖精“菊咲一華”

福島県鏡石町  の妖精“菊咲一華”(キクザキイチゲ/キンポウゲ科イチリンソウ属)


一般的に花の写真を撮る場合はオシベ&メシベの見える正面から撮影すると思いますが
私は透明感ある花(ハナビラ)なら真横や真後ろから光が透けて見えるように撮るのがお気に入りです。
そうすると、その花のもつ優しさや繊細さがより際立って伝わるような気がします。
ハナビラ?
はい、山野草好きの人なら常識かもしれませんが
このハナビラに見えるのは実はガク(萼)なんですよ。
ハナビラが無くハナビラに見えるのがガクなのは多くのキンポウゲ科の花の特徴なんです。
そう言われればこれがハナビラだとしたらガクがありませんよね。
学術的なことは専門家に任せるとしてハナビラとガクの区別がおおよそつけば
花を見る目もより興味深くなってきますね。


1_20170417044910db2.jpg

2_20170417044913a15.jpg

3_20170417044913b3e.jpg

4_20170417044916cb0.jpg


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


2017.04.16     カテゴリー :   山野草

春の妖精“菊咲一華”

 福島県鏡石町  の妖精“菊咲一華”(キクザキイチゲ/キンポウゲ科イチリンソウ属)


キクザキイチゲは自然豊かな山あいに行けば、そう珍しい山野草ではありませんが
この自生地は町のすぐ郊外の雑木林で、そばには道路も走っています。
けして環境が良いとは言えませんが、道路端が適度な藪になっていて
気付く人はまずいません。
ここはキクザキイチゲの他にもニリンソウやヒナスミレ、シデシャジン、ソバナ等々
街近くの雑木林とは思えない貴重な山野草が自生する当町最後の秘密の花園なんです。


IMG_5498_20170416045546f52.jpg

IMG_5526.jpg

IMG_5517.jpg

IMG_5509.jpg



  


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.04.15     カテゴリー :   山野草

春の妖精“菊咲一華”

福島県鏡石町  の妖精“菊咲一華”(キクザキイチゲ/キンポウゲ科イチリンソウ属)


町郊外の雑木林で人知れずの妖精“菊咲一華”(キクザキイチゲ/キンポウゲ科イチリンソウ属)が見頃になりました。
スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)は、落葉広葉樹林などで先に花を咲かせ、
夏まで葉をつけたあとは地上部は枯れ地下で過ごす草花の総称です。
Spring ephemeralは「の儚いもの」「の短い命」というような意味で、「の妖精」とも呼ばれています。


IMG_5482.jpg

IMG_5483.jpg

IMG_5484.jpg

IMG_5493.jpg



   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.03.28     カテゴリー :   山野草

春蘭

福島県鏡石町  蘭(シュンラン/ラン科シュンラン属)


蘭は玄人好みの渋い色合いですが、花びら(唇弁)の模様や色に個体差があり
珍しい花は愛好家の間で高値で取引されるようです。
園芸種のランの多くはあまり香りはしませんが
シュンランは甘く優しい香りがし、桜茶(桜湯)と同じように花を塩漬けし保存し、
いただく時は湯を注いで、ほのかな香りを 楽しみます。
昔から初や門出を祝うおめでたいお茶(蘭茶)として利用されてきました。
日本らしい雅な行事ですね。


4_2017032804314273b.jpg

5_2017032804230682a.jpg

6_201703280423067f8.jpg



   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.03.27     カテゴリー :   山野草

春蘭

福島県鏡石町  蘭(シュンラン/ラン科シュンラン属)


は名のみの風の寒さよ♪

里では梅の花が満開になり雑木林では蘭が咲き始めたというのに
今朝、窓の外は一面の雪化粧(ーー;)。
積雪は2cmほど、桜が5分咲きの頃に10cmも積もったことがあるので
ある程度は織り込み済みですが季節が逆戻りしてしまいました(-"-)。


1_2017032705091955d.jpg


蘭(シュンラン/ラン科シュンラン属)は日本を代表する野生蘭で
北海道~屋久島まで里山や雑木林に広く自生しますが
自生地の開発や、心無い盗掘などで数を減らしています。
撮影のため、落ち葉を少し取り除いて撮影していますが
実際は落ち葉から少し顔をのぞかせるように咲き始め、しだいに花茎が伸びてきます。


2_20170327050921a20.jpg

3_2017032705092337d.jpg



   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.03.26     カテゴリー :   夕日、夕焼け

那須連峰と釈迦堂川の夕焼け

福島県鏡石町  那須連峰と釈迦堂夕焼け 

久しぶりに当町郊外から望む那須連峰と釈迦堂夕焼けです。
里は梅の花が満開になり、いよいよ本番の装いですが
那須連峰はまだまだ深い雪に覆われています。

那須連峰は太古に甲子旭岳から南東方面に順に噴火しはじめ、
茶臼岳は有史以来、数度の噴火歴があり、
とくに1410年の噴火では死者180名余もの大被害を引き起こしたそうです。
直近の噴火は1963年(昭和38)で、山頂西側の溶岩ドームからは現在も噴煙を上げています。
中央の冨士山型の山が茶臼岳で無風なら当町からも噴煙が夕日に染まって見えますが
この日は雲一つないくらいですから風があるのでしょう、噴煙は少ししか見えていません。
当町から茶臼岳は35kmしか無いのでもし噴火でもすれば降灰は免れないでしょうが
釈迦堂の源流は那須連峰ではないので
火砕流や融雪泥流などの被害は無いとみられています。


PS,  この記事をUPした翌日(3/27)
那須温泉ファミリースキー場付近で雪崩が発生し高校生や教師8人が犠牲になり
40人もの怪我人が出てしまいました。
那須温泉ファミリースキー場で滑ったことはありませんが
毎年、那須岳の紅葉を見に行く際はすぐそばを通るし、
当町からもスキー場は見えるので他人事ではありません。
しっかり原因を究明して2度とこのような悲しい事故が起きないようにして欲しいと思います。
怪我をされた方々の一日も早い回復を願うとともに
亡くなられた方々のご冥福を心から祈っております。


コピー (1) ~ IMG_3424

IMG_3399.jpg

20161121042632d6a_20170326045203e11.jpg


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.03.04     カテゴリー :   白鳥&野鳥

白鳥の北帰行 元気でね!

福島県鏡石町釈迦堂  白鳥の北帰行 元気でね!

白鳥の北帰行が始まったということは
北国の春ももう直ぐやって来るということです。
我が家の庭のセリバオウレンやユキワリソウも咲き出し
確かに春はすぐそばです。
白鳥の旅立ちは寂しくもあり、春の喜びでもあります。
来年も元気に帰っておいで!

コピー (1) ~ IMG_3342

IMG_2697.jpg

IMG_2701.jpg

IMG_2710.jpg


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!
  

プロフィール

tgryu

Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)

最新記事


検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR