タグ 《雪》   全11ページ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!!

2017.03.31     カテゴリー :   

梅花なごり雪

福島県須賀川市  牡丹園の梅花なごり雪


那須岳で高校生が雪崩事故に遭った日は当地も湿った雪が5,6cm積もりました。
桜が咲いてからも降ることが稀にあるので
この時期の積雪がやたら珍しいわけではありませんが
翌日も雪は完全には解けず残っていました。
写真的には絵になりますが、これが最後の雪であって欲しいものです。


IMG_4107.jpg

IMG_4095.jpg

IMG_4091.jpg



   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

スポンサーサイト

2017.03.24     カテゴリー :   

春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝

待ち解けの大渓流・暁の


急斜面を下って谷底まで降りてきました。
谷底からは3段の段瀑の一番下しか見えませんが
近づけただけ小さいなりに迫力はでてきます。


IMG_3907.jpg

IMG_3910.jpg

IMG_3917.jpg

↓ 3段の段瀑の下にも2mほどの小があるので実際は4段落差14mのとも言えるのですが
4段が一度に見えるポイントが無いので4段目は“暁の”には入れません。

当初の予定では上流の滝にも行ってみたかったのですが
林道には予想以上の積(溜り)があるので今回は断念しました。
また別の機会にご紹介したいと思います。

IMG_3921.jpg


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.03.23     カテゴリー :   

春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝

 待ち解けの大渓流・暁の


暁のは遊歩道の上からも見下ろせますが
3段のを3つとも構図に収めるには崖の斜面を降り
崖の中腹から撮影しなければなりません。
死に到るような落差の大きな崖ではありませんが
ゴロゴロした岩が多いので足元には細心の注意が必要です。

渓谷の対岸の斜面の上に大渓流上流へと続く林道があります。
場は林道からも暁のが崖下に俯瞰できますが
夏場は木々の緑に覆われ見えなくなるので
暁の滝の存在は渓流釣りの人以外、地元でさえあまり知られていません。


IMG_3884.jpg

IMG_3890.jpg

IMG_3892.jpg

IMG_3895.jpg


  


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.03.22     カテゴリー :   

春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝

 待ち解けの大渓流・暁の

奥羽山系にある大渓流へ行ってみようと
まずは県道脇にある滑川砂防ダムへ積状態確認のために立ち寄り
解けが進み県道はまだ通行止めだったもの道路自体に積はありませんでした。

次は本来の目的地である大渓流ですが、こちらは行き止まりの林道なので
はされておらず所々に残がありました。
一番下流にある(暁の滝)近くの橋を渡ろうとしたら
なんと雪だまりでスタックしてしまいました(ーー;)。

かろうじて車は脱出はできましたが、行き止まりの駐車場まで行くのは断念し
一番下流の『暁の滝』だけ徒歩で向かい撮影することに。
大滝川渓流は我が家から西北へ車で約25分と近いのですが
それほどの豪雪地帯ではないものの
それでも例年厳寒期なら50cmは積もっていてもおかしくない場所。
でも、たかが50cmでも除雪されていない林道は車は走れません。
         

IMG_3940.jpg


大滝川渓流福島県須賀川市(旧岩瀬村)の八幡岳(1102m)を源に
大滝川~滑川~阿武隈川を経て太平洋に注ぐ阿武隈川水系の源流の一つです。
最上流に落差30mの幻の大滝や小滝が連なっていて
渓流の最下流にあるのが『暁の滝』です。
3段の段瀑で落差は3段合わせて12mほど、
大きな滝ではありませんが奥羽山系の滝では我が家から一番近い滝の一つです。

IMG_3948.jpg

↑  遊歩道から見下ろした最上段の滝です。
↓  遊歩道からもかろうじて3段の滝が見下ろせます。

IMG_3932.jpg

IMG_3934.jpg



  


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!




2017.03.02     カテゴリー :   清水

春待ち涌井の清水

福島県天栄村  待ち涌井の清水

明神滝を撮影した後は再び鳳坂峠を越え、峠を降り切った麓にある
“涌井の清水”に立ち寄りました。
標高は400mほどなので積は5cmほど、清水は沼底かわ湧出する清水
山奥で湧出した清水が小川となって流れ込み一つの沼状の清水を形成しています。
清水は水温が年中安定しているので厳寒期でも完全凍結することはありません。
沼の周囲はまだ景色ですが清水では既に緑が芽生え一足早いの息吹が感じられました。


IMG_3252.jpg

案内板によると

この清水は、湧水量毎分2,200L、と言われ、
水底から途切れることなく砂が浮き上がる様子は神秘的で、
日照りで降雨の少ない気候でも水量に変わりなく、魚も生息し、
昔から魚を獲ったり、池をかき回すと洪水となって襲ってくると言い伝えられ、人々から恐れられていました。

また、その昔、成務天皇のころ、この沼に住む大蛇が水を湯の如く熱し人々に害を与えるので、
この池を治めた石背国造初代の建美依米命がこれを憂え、沸湯御前神社を祀り、
人々の平和を願ったといわれています。

江戸時代には、この沼が雨乞いの霊地として領主の白河藩主の耳にも入り、
慶安元年(1648年)の大早魃のときに藩主榊原忠次の命により、
また、宝永元年(1704年)の旱魃には藩主松平基知らが領民を救済するために、
大祈祷を行わせた記録があります。

IMG_3240.jpg

src_36554772.jpg

↑ 波紋は沼底から湧出している清水です。

↓ 水芭蕉も芽吹き始めました。

IMG_3243.jpg

IMG_3256.jpg

↑ リュウキンカも芽吹き始め早いものは3月中旬から咲き出します。

↓ 天栄村涌井の清水 ルートMap ※Google mapに加筆。

src_43023752.jpg



   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.03.01     カテゴリー :   

春まだ遠き羽鳥湖高原・明神滝

 福島県天栄村 春まだ遠き羽鳥湖高原・明神

前回は明神左岸(見た目では右側)から撮影しましたが
今回は川の中や右岸からの構図です。
黒沢の水量は知れたものですが長靴での渡渉は厳しいと思います。
私はや渓谷の撮影には面倒でもいつも胴長(ウェーダー)を着用し
様々な角度や構図で撮れるようにしています。

IMG_3146.jpg

IMG_3160.jpg

IMG_3186.jpg

IMG_3187.jpg

IMG_3205.jpg

IMG_3203.jpg

明神の名前の由来はの左岸頂上にある直立した大きな一枚岩の傍らには、
宗像三神の一つ田心姫命が祭られています。その御神体は蛇体であるとされ、
日照りの時でもこの社に祈ると、必ず雨が降ると言い伝えられ、
いつしか明神と呼ばれるようになったそうです。

田心姫命が明神と言うより、中世頃から神が本来の名前で呼ばれることは少なり、
神様の名前を省略し通称で「明神」や「権現」などと大まかに言うそになったそうで、
天栄村の明神滝も神のご利益がある滝という意味で『明神滝』と呼ばれたと思われます。


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.02.28     カテゴリー :   

春まだ遠き羽鳥湖高原・明神滝

 福島県天栄村 春まだ遠き羽鳥湖高原・明神

IMG_3094.jpg

IMG_3107.jpg

↑ 明神は落差、幅ともに8mほどと大きなではありませんが
橋の上から見下ろせるので身体の不自由な方や老人幼児でも簡単に
見学できるお手軽です。

↓橋のたもとの獣道を降りれば谷底まで降りられ、
を間近に見ることもできます。
谷底からは渡渉しない限り基本的には川(黒沢)の左岸から見学します。

IMG_3126.jpg

IMG_3213.jpg

IMG_3221.jpg


  


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.02.27     カテゴリー :   渓谷・渓流

春まだ遠き羽鳥湖高原・明神滝

福島県天栄村 春まだ遠き羽鳥湖高原・明神滝

2/21(火)にの鳳坂峠を越え羽鳥湖高原の明神滝へ行ってきました。
当町のはとうに消えていますが隣り村とは言えさすが羽鳥湖高原は標高700~800m。
まだまだの中でした。
念のため峠を登る前にチェーンも装着し準備万端のはずでしたが
それでもスピードを緩めないと下り坂はスリップするので
の峠道はやはり苦手です(ーー;)。

明神滝までの国道、県道、村道はキレイに除してあるので難なく行けましたが
橋から滝へと降りる獣道には新が積もっていてラッセルしながら進みました。
ならではの雪中滝は撮れましたが雪山は苦労が多いですね(^_^;)。

IMG_3222.jpg

↑ 明神滝は橋から見下ろすようにも撮れますが、
間近に撮るには川底まで降りたほうがいいので
新雪をラッセルしながら進みました。
写真は帰りがけラッセル後の撮影です。

↓ 明神滝下流の黒沢の雪景色です。
積雪は100cmほど、この時期としてはやたら多いわけではありません。
黒沢は会津布引山(1081m)周辺を源流とし、赤石川、鶴沼川、大川(阿賀野川)と合流し
新潟県で日本海に注ぎます。
天栄村は行政的には中通りですが羽鳥湖高原は分水嶺を越えた日本海水系(気候)です。

IMG_3111.jpg

IMG_3167.jpg

IMG_3171.jpg

IMG_3172.jpg

天栄村羽鳥湖高原 明神滝周辺Map(Google mapに加筆)

src_36554854.jpg


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.02.24     カテゴリー :   

氷雪の湯岐・雷滝

 福島県塙町 の湯岐・雷

長らく続きました川渓谷&湯岐・雷シリーズは今回で完結です。

a62.jpg

↑ 雷は前回まで紹介してきた2条の主とその下流にある渓流瀑を合わせて雷と言います。
この写真はその渓流瀑の落ち口です。
ブドウの房のようながキレイでした。

↓ 主滝だけ見ると、どこが“雷”なんだろうと思いますが
渓流瀑を含めた全体を見ると、ギザギザとした稲妻(雷)のように見えます。

a63.jpg

a64.jpg

a65.jpg

↑ 2016年11/4撮影の湯岐・雷滝

  


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.02.23     カテゴリー :   

氷雪の湯岐・雷滝

福島県塙町 の湯岐・雷

a51.jpg

a52.jpg

↑撮影位置をさらに左岸側に移ると2条のが完全に重なって見えます。
私的にはこのアングルが一番キレイだと思います。

↓左岸からの構図です。
この雷のある川の名前は湯川。
川渓谷より北にあり標高も高いのですがあまり結していません。
温泉が流れ込んでいる話は聞いたことがありませんが
川渓谷よりは水温が少し高いのかも。

a55.jpg

a56.jpg

a58.jpg


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.02.22     カテゴリー :   

氷雪の湯岐・雷滝

福島県塙町 の湯岐・雷

みちのく最南端の渓谷、矢祭町の川渓谷を撮影したあとは
北隣りに位置する塙町(はなわまち)にある東北最南端の温泉郷・湯岐温泉(ゆじまたおんせん)の
に立ち寄りました。
川渓谷からは車で15分くらいです。
は湯岐温泉街(3軒)の100mほど手前(遊湯ランドはなわ)側にあります。
県道111号は狭い1車線なのでUターンできません。
なので温泉街への坂道を利用してUターンし、雷脇の県道に止めます。
観瀑台への入り口近くの県道が交互通行用にわずかに広めなので
通行の邪魔にならないよう左にめいっぱい寄せ駐車し崖下にある雷滝に向かいます。
観瀑台への入り口小さな手造り看板がありますが、目を凝らして見ないと見つけづらいです。

a40.jpg

a43.jpg

↑今でこそ雷滝と呼ばれていますが、以前は名無し滝で平成16年に降り口が整備され、
『雷滝』と命名されました。
写真の2条の滝が雷滝の主滝で左手の滝が落差5m、右手の滝が落差10m。
主滝の下流にも渓流瀑があり、全体の落差は20m位あります。
この写真は観瀑台から見た構図で、滝は中央の大岩で完全に左右に分岐して流れ落ちて見えます。

a44.jpg

↑大きな声では言えませんが観瀑台の柵を乗り越えれば岩場を降りて
谷底、滝の左岸、滝の右岸、滝の真横、真下、やや裏側からの撮影もできます。
その時々の水量にもよりますが、大雨や長雨後でなければ長靴で渡渉できると思います。
季はで滑りやすくなるので細心の注意が必要です。
良い子はけして真似しないでね(^_^;)。

↓谷底に降り、川の中から望むと2条の滝がだんだん重なって見えてきます。
私的にはこの重なる構図がお気に入りです。

a45.jpg


↓ 矢祭町 滝川渓谷⇒ 塙町 湯岐温泉・雷滝ルートマップ

※Google earthに加筆

滝川渓谷から国道349号線を矢祭町町内方面に500mほど進むと
右手に湯岐温泉&遊湯ランドはなわの看板がありますので、右折します。
民家もない山の中をやたら立派な東白河広域農道が続きますので、道なりに進み、
トンネルをぬけしばらく行くと東山農園辺りで道が突如細くなりますが、
問題なく直進すると国道349号線の川岐地区にぶつかりるので、
右折2kmほど進むと『遊湯ランドはなわ』の看板があるので県道111号線に左折します。
『遊湯ランドはなわ』を右手にやり過ごし1kmほど進むと湯岐温泉です。

a39.jpg


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


2017.02.21     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 桂木の滝&銚子の口の滝

福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 桂木の&銚子の口の

a28.jpg

七丁目辺りは小が連続し、しばらく遊歩道を登ると右手に
“桂木の”が見えてきます。
見えてくるといっても“桂木の”は大岩がゴロゴロした
落差25m、滝幅50mもある滝で遊歩道からは全体が見渡せません。

a32.jpg

↑ “桂木の滝”で一番大きく見える滝です。
凍っては解け、凍っては解けを繰り返すので
モンスターのような形に凍結しています。
あと気温が2,3度低かったら完全凍結しそうな感じがします。
ただ結の上に積があったのでの透明感がなくなり
全体にコントラストのない白い塊に見えてしまったのが残念です。

a33.jpg

a35.jpg

a36.jpg

↑ 桂木の滝

↓ 銚子の口の滝
桂木の滝のすぐ上流にあるのが“銚子の口の滝”です。
銚子の口の滝は別名、“臥竜淵の滝”とも言い、
まさに岩壁を登る龍のような渓流瀑です。
銚子の口の滝は落下直後は落差15mほどの段瀑ですが、
その下は滑滝に近い渓流瀑になっていて全部含めると長さは80mくらいありそうです。

a37.jpg

『銚子の口滝』の上流にも手打ち蕎麦の店『滝川の里』まで渓流や小さな滝がありますが、
主な滝は『銚子の口の滝』が最後なので蕎麦を食べる予定のない人は
『銚子の口の滝』で折り返したほうが時短になると思います。(期は閉店)
(蕎麦やさんゴメンナサイ(^_^;)。

帰りは基本的には同じ遊歩道を下りましが、
もう歩けない人や懐の温かい人は『滝川の里』までタクシーを呼ぶこともできます。
懐も寒い私にはその選択はありませんが・・・(^_^;)。
下りはより滑り易いので十分お気をつけください。

   

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


2017.02.20     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 七丁目の渓流

福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 七丁目の渓流

a3.jpg

a24.jpg

a25.jpg

a26.jpg

a27.jpg

   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.02.19     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 乾杯の滝&七丁目の渓流

 福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 乾杯の&七丁目の渓流

a16.jpg

↑ 乾杯のの最上段 

いったいどこが乾杯なの?と思える命名ですが乾杯のはけっこう大きな段瀑で
その中段辺りにをうける盃状の岩があるので、乾杯のなのかな?と想像します。

↓ 2016年11月の乾杯の滝の最上段

a15.jpg

a19.jpg

a20.jpg

a22.jpg


  

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


2017.02.16     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 見返りの滝&小冨士滝

   福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 見返りの

今日の10時半過ぎにタイ・最後の楽園・リペ島から帰国したので
再びみちのく最南端・川渓谷シリーズを続けます。

42_20170216221813c43.jpg

↑見返りの ↓2016年11月の見返りの

41_201702162216110cc.jpg

46_2017021622254905d.jpg

↑ 見返りのの最上段

49_20170216222552ee4.jpg

↑ 小富士の滝

50_20170216222552949.jpg

↑ 4丁目周辺の渓流


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!
  

プロフィール

tgryu

Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR