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2017.09.13     カテゴリー :   山野草

深山の貴婦人 レンゲショウマ

 福島県須賀川市(旧・岩瀬村) 深山の貴婦人 レンゲショウマ


隣り村(現・須賀川市)の深山でレンゲショウマが見頃になりました。
レンゲショウマ(蓮華升麻/キンポウゲ科レンゲショウマ属)は日本の固有種で
主に奈良県~福島県の太平洋側の深山落葉樹林下に自生します。
以前は福島県が北限とする資料が多かったのですが岩手にもわずかにに自生しているそうです。


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元々分布域が狭く自生数も少ないレンゲショウマですが
ほんのり紫がかった気品ある美しい山野草愛好家に人気があり
盗掘されやすく自生する都府県の多くが絶滅危惧種に指定し
中でも東京、神奈川、岐阜、愛知、奈良、徳島では絶滅危惧種1類の貴重なです。
福島県では点々と自生地はありますが、
深山の林道や登山道からは離れたような場所に人目を避けるかのように、ひっつそり咲いています。


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レンゲショウマはがハス(蓮)に似て葉っぱがショウマ(更科升麻)に似るのでレンゲショウマです。
確かにサラシナショウマの葉っぱにそっくりですが
そのものはサラシナショウマや他の〇〇ショウマとはまったく似ていません。


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2017.08.11     カテゴリー :   山野草

メタカラコウ(雌宝香)

福島県須賀川市(旧・岩瀬村)   メタカラコウ(雌宝香)


隣り村の渓流沿いでメタカラコウが見頃になりました。
メタカラコウ(雌宝香/キク科メラタカラコウ属)は本州以南の主に深山の
渓流沿いや湿った谷間に自生します。
蕗(フキ)に似たハート形の根性葉から50cm~100cmほどの花径を伸ばし、
頭状花を多数咲かせますが、舌状花(ハナビラ)は
1枚か2枚、申し訳程度にあるか全く無く少々華やかさに欠けます。
近似種のオタカラコウ(御宝香/キク科メタカラコウ属)(写真④)に比べ
華奢なことから雌宝香と呼ばれます。
花期はオタカラコウより早く7~8月頃です。


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オタカラコウ(写真④)は主に福島県南部~九州に分布し、深山の谷川や湿った斜面に地生します。
フキによく似た大きな根出葉から1~2mもの長い花茎を伸ばし
舌状花&筒状花を十数個咲かせます(花は2.5cmほど)。
名前の由来は、根茎の香りが龍脳香(宝香)に似て
メタカラコウ(雌宝香)より草丈&花が大きいいことから(雄宝香)と呼ばれます。
この写真は昨年のもので、実際の開花は8月下旬頃からです。


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2017.08.03     カテゴリー :   

夏蝶

福島県須賀川市(旧・岩瀬村)  夏


隣り村の渓流沿いのの吸水ポイントで夏を撮ってきました。
水分を吸水したり、ミネラル成分を吸っていたりと様々ですが
渓流沿いの砂利道の林道50mくらいの範囲で様々なを見ることができます。
今回紹介したの他にもルリタテハやシジミチョウ色々、キタテハ、
セセリチョウ色々などが集まります。
おそらく水分の他にミネラル成分が豊富なポイントなんだと思います。
花の蜜を吸っている様子が理想ですが
吸水ポイントは比較的楽に撮影できるのがメリットです。

写真上から、クジャクチョウ、サカハチョウ、ミドリヒョウモン、
オオムラサキ、コムラサキ、ミヤマカラスアゲハ。


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2017.07.30     カテゴリー :   

黄昏の乙字ヶ滝

 福島県玉川村須賀川市  黄昏の乙字ヶ


我が家からほど近い奥の細道・乙字ヶの黄昏を撮ってきました。
乙字ヶ福島県須賀川市玉川村の境にあり、
那須連峰を源流とする阿武隈川がこの地で石英安山岩質凝灰岩の断層をつくり、
が乙の字の形をして流れ落ちることから「乙字ヶ」と呼ばれ、
阿武隈川本流唯一のです。


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滝の落差は4、5mほどですが、水かさが増すと100mの川幅いっぱいに落下する姿から
小ナイヤガラの滝ともいわれ、「日本の滝100選」に選ばれています。
地元民ながら100選は選ばれたのはどうかな?と思いましたが、
おそらく滝そのものの立派さより
松尾芭蕉が訪れ俳句を詠んだ歴史&文学的価値が加味されたのでは推測します。

「日本の滝100選」にしては昼間観る滝は少々ガッカリ滝ですが、
乙字ヶ滝は観光客がいなくなった夕景がお薦めです。
でもそこは自然相手、今回も見事な夕焼けを期待したのですが
残念ながら不発でした(ーー;)。


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乙字ヶ滝に限らずですが、滝の多くはその成り立ちからして
山間部の谷間にあることが多く、地平線や水平線に沈む夕日との共演が見られる滝は
ほんのわずかだと思います。
この乙字ヶ滝は平地にある滝なので、比較的条件はいい方だとは思いますが
それでも直接的な夕日とのコラボは見られません。
滝の位置からすると地平線ははるか向こうで手前の森に隠れてしまうからです。
なので夕日狙いではなく夕焼けを狙うしかありません。
てなわけで2016年8月の夕焼けと2015年7月の夕焼けをご覧ください。


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2017.06.22     カテゴリー :   山野草

金鳳花(馬の脚形)

福島県須賀川市(旧・岩瀬村)  ウマノアシガタ(馬の脚形/キンポウゲ科キンポウゲ属)別名・金鳳花


奥羽山系の隣り村の林道でウマノアシガタが見頃になりました。
正式名はウマノアシガタ(馬の脚形/ キンポウゲ科キンポウゲ属)ですが
私的には金鳳花の呼び方のほうが好きです。
ウマノアシガタは日本全土の里地~山あいまで広く分布し、
草原、林縁、土手、畦などでごく普通に見られまが
これほど見事な群落はそうそうは見られません。
まるで人工的に植栽されたかのような素晴らしい金鳳花ストリートですが
植えられたのでは無く自然に形成された群落です。


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↓ 福島県玉川村  ウマノアシガタ(馬の脚形/キンポウゲ科キンポウゲ属)別名・金鳳花

こちらは同じウマノアシガタですが、
阿武隈山系の隣り村で見られた群生です。
田んぼの土手一面に群生していました。
車で通るたび何度も見ていましたが細い村道沿いの土手で
駐車スペースがなくいつも見過ごしていて
今回初めて撮影しました。
一つ一つの花は素朴でも群生すると園芸花に負けない華やかさがありますね。

ウマノアシガタの名前の由来は根元の葉っぱが馬の脚の形に似るとされますが
まったく似ていません(ーー゛)。
この由来はどの資料でも通説になっていますが本当だろうか・・・・?
ドイツ語では「鶏の足」、英語だと「Japanese Buttercup」(日本のバターカップ)
う~ん、こんなキレイな花なにのにどれもこれも
ろくな名前じゃありませんね(-"-)。


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2017.05.14     カテゴリー :   山野草

大滝川渓流の小深山傍食

 福島県須賀川市(旧・岩瀬村) 大滝川渓流の小深山傍食


ニリンソウ咲く森ではコミヤマカタバミも花盛りでした。
コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)は北海道~九州の
山林や渓流沿いのやや湿り気のある半日陰に自生します。
ここはニリンソウの群生と競い合うかのようにコミヤマカタバミも負けずに群生し
まるで白い絨毯を敷き詰めた白無垢の森です。


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↑  手前がコミヤマカタバミ、奥はニリンソウです。

コミヤマカタバミも平地の道端などで良く見かける黄色いカタバミの仲間ですが
黄色いカタバミは抜いても抜いても生えてくるやっかいな雑草で
コミヤマカタバミは山あいの限れれた場所にしか自生しない貴重な山野草です。
花に罪は無いのですが、やはり所かまわず出しゃばるのは
人間でも植物でも嫌われますね(^^);。
コミヤマカタバミの花や葉の大きさは黄色いカタバミの2~3倍ほど大振りです。
黄色いカタバミでもより大型の外来種オッタチカタバミもよく見かけるようになりました。


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カタバミの語源は閉じた葉っぱが半分に見えるからとか
半分かじられたように見えので片食みとからきたと言われます。
コミヤマカタバミの仲間にはミヤマカタバミやオオミヤマカタバミがあり
コミヤマカタバミの小葉は丸みがあり、ミヤマカタバはやや方方をスパッと切ったように角ばっています。
またコミヤマカタバミの根は細長く伸び、ミヤマカタバミは太くずんぐりします。
どちらも花色は白がほとんどですが稀にピンク色もあります。






  


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2017.05.13     カテゴリー :   山野草

大滝川渓流の二輪草の森

 福島県須賀川市(旧・岩瀬村)  大滝川渓流の二輪草の森


ニリンソウはぱっと見や名前的には仲間のイチリンソウ(一輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)(写真一番下)と
似ますが基本的にイチリンソウは1株から一輪、ニリンソウは二輪咲きます。
花は似ていても圧倒的に違うのは花の大きさです。
ニリンソウの花径が約2cmほどなのに対し、イチリンソウは4cm近くもあります。
オシベ(約)の色はニリンソウは少し黄ばんだ白でイチリンソウは黄色なので良く目立ちます。
イチリンソウは遠くから見るとラッパスイセンかと思えるほどです。
ニリンソウは当地では山で普通に見られますがイチリンソウはめったに見られません。
また、花期も同じ地域ならイチリンソウの方が遅く咲きます。


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<イチリンソウ>

  


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2017.05.12     カテゴリー :   山野草

大滝川渓流の二輪草の森

福島県須賀川市(旧・岩瀬村) 大滝川渓流の二輪草の森


旧・岩瀬村(現須賀川市)の大滝川渓流にニリンソウやコミヤマカタバミの群生を見に行ってきました。
この渓流沿いでは様々な山野草が見られますが、特にニリンソウやコミヤマカタバミの群生が見事です。

ニリンソウ(二輪草/キンポウゲ科イチリンソウ属)は日本各地の主に山地の
湿潤な林床や川沿いに自生します。
そう珍しい花ではありませんがその清楚で気品のある姿はいつ見ても心洗われる花です。
咲き始めは1輪咲きで1週間後くらいに2輪目が咲き、中には3輪咲きもあります。
花ビラに見えるのは萼片でキンポウゲ科の特徴の一つです。
当地ではニリンソウを山菜として食べる習慣はあまりありませんが
ニリンソウもトリカブトも自生地が重なり
ニリンソウの葉はトリカブトの若葉と良く似ているので誤食しないよう要注意です。
この自生地にもニリンソウに混じってトリカブトの若葉がたくさん見られました。


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↑  ニリンソウのハナビラ(萼片)は通常は5枚ですが稀に8枚のタイプもあります。
八重咲タイプをギンサカズキイチゲ(銀盃一華)として区別する場合もあります。

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2017.04.25     カテゴリー :   山野草

八幡岳山麓の水芭蕉と猩々袴

   福島県須賀川市(旧・岩瀬村)  八幡岳山麓の水芭蕉と猩々袴


水芭蕉咲く小さな池のそばではショウジョウバカマ(猩々袴/メランチュウム科ショウジョウバカマ属)や
蕗の塔も咲いていました。
暖かい地域ならは少しづつやって来ますが
北国は雪解けを待っていっぺんにやって来ます。
福島県には“滝桜”で有名な三町がありますが
その町名の由来はになると梅、桜、桃がいっぺんに咲くので
と名付けられたとされます。
まさに北国はは大忙しです(^^ゞ。


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2017.04.24     カテゴリー :   山野草

八幡岳山麓の水芭蕉

福島県須賀川市  八幡岳山麓の水芭蕉


涌井の清水ついでに車で15分ほど北に行った須賀川市(旧・岩瀬村)の水芭蕉も
見に行ってきました。
ここは八幡岳から流れくる大滝川渓流のすぐそばで
涌井の清水と標高が同じくらいなので花期もほとんど同時期です。
株数はそう多くはありませんが小さな沼状の池の縁に点々と
清楚な花を咲かせています。


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2017.03.31     カテゴリー :   

梅花なごり雪

福島県須賀川市  牡丹園の梅花なごり雪


那須岳で高校生が雪崩事故に遭った日は当地も湿った雪が5,6cm積もりました。
桜が咲いてからも降ることが稀にあるので
この時期の積雪がやたら珍しいわけではありませんが
翌日も雪は完全には解けず残っていました。
写真的には絵になりますが、これが最後の雪であって欲しいものです。


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2017.03.30     カテゴリー :   山野草

須賀川牡丹園の水芭蕉

 福島県  須賀川牡丹園の水芭蕉


ミスバショウ(水芭蕉/サトイモ科ミズバショウ属)は主にシベリア東部、サハリン、千島列島、
カムチャッカ半島と日本の北海道と中部地方以北の湿地に自生します。
白い花びらのように見えるのは仏炎苞(ぶつえんほう)で実際の花は
真ん中の円柱状の花序に小さな花がたくさん集まっています。

ミズバショウによく似た花にコゲ茶色のザゼンソウ(座禅草/サトイモ科ザゼンソウ属)がありますが
色の他に匂いも正反対なんですよ。
ミズバショウは甘くいい香りがするのに、ザゼンソウは臭い嫌な匂いでがします(-"-)。
ザゼンソウは北米にも自生地があり
英名では嫌な臭いがすることからEastern Skunk Cabbageと呼ばれているそうです。
ミズバショウの英名はAsian Skunk Cabbage。
ミズバショウはいい香りなのに座禅草の仲間だってことで
アジアン・スカンク・キャベツと安易な命名は失礼ですよね(^_^;)。
どちらも虫をおびき寄せるための香りですが
正反対の匂い作戦をとるのはなんとも不思議です(^^ゞ。


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↑ 座禅草(Eastern Skunk Cabbage)

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2017.03.29     カテゴリー :   山野草

須賀川牡丹園の水芭蕉

福島県  須賀川牡丹園の水芭蕉


我が家からほど近い須賀川牡丹園の水芭蕉がようやく咲き出しました。
例年より1週間以上遅い感じです。
須賀川牡丹園は名実共に日本一の牡丹の花の名所ですが
牡丹の花は5月頃に限られるので園内には牡丹の他にも
バラや花菖蒲など四季折々草花が植えられています。
牡丹の花の季節は有料ですが、それ以外は通年無料で入園できます。


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2017.03.24     カテゴリー :   

春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝

待ち解けの大渓流・暁の


急斜面を下って谷底まで降りてきました。
谷底からは3段の段瀑の一番下しか見えませんが
近づけただけ小さいなりに迫力はでてきます。


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↓ 3段の段瀑の下にも2mほどの小があるので実際は4段落差14mのとも言えるのですが
4段が一度に見えるポイントが無いので4段目は“暁の”には入れません。

当初の予定では上流の滝にも行ってみたかったのですが
林道には予想以上の積(溜り)があるので今回は断念しました。
また別の機会にご紹介したいと思います。

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2017.03.23     カテゴリー :   

春待ち雪解けの大滝川渓流・暁の滝

 待ち解けの大渓流・暁の


暁のは遊歩道の上からも見下ろせますが
3段のを3つとも構図に収めるには崖の斜面を降り
崖の中腹から撮影しなければなりません。
死に到るような落差の大きな崖ではありませんが
ゴロゴロした岩が多いので足元には細心の注意が必要です。

渓谷の対岸の斜面の上に大渓流上流へと続く林道があります。
場は林道からも暁のが崖下に俯瞰できますが
夏場は木々の緑に覆われ見えなくなるので
暁の滝の存在は渓流釣りの人以外、地元でさえあまり知られていません。


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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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