カテゴリー 《 紅葉 》   全11ページ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!!

2017.11.15     カテゴリー :   紅葉

台風21号襲来翌日の紅葉狩り/甲子大橋

福島県西郷村   台風21号襲来翌日の紅葉狩り/甲子大


観音沼からの帰りがけに再び甲子大紅葉を撮影しました。
色付き的にはまだ8分ていどでしょうか。
撮影は10/24なので今はすっかり落葉し冬景色になっていることでしょう。


1_201711150343102ab.jpg


↑ 甲子大紅葉

の向こうの三角錐の山(猿ヶ鼻/1338m)の下は甲子街道(国道298号)で最大の難所だった甲子トンネル
標高は1004m、トンネル全長4345mで国道トンネルとしては福島県では最長、
東北では2番目に長いトンネルでした。
1番長かったのは岩手県の国道283号の新仙人トンネル(4492m)です。

でした?
はい、つい先日(11/3)までは。
甲子トンネルを撮影した時点(10/24)まではまだ東北で2番目だったんです(笑)。
実は11/4に東北中央道の福島大笹生IC⇔米沢北Ic間が部分開通し(35.6Km)
その福島と山形間を抜ける栗子トンネル(8,972 m)が一番になったばかりです。
この栗子トンネルは高速道路ですが新直轄方式であるため無料供用となり、
無料の道路トンネルとしては”あつみトンネルや寒風山トンネル”を抜いて日本一なんだそうです。


2_20171115034324a90.jpg


↑ 甲子大紅葉

甲子大は阿武隈川源流の峡谷に架かる橋で、橋長199m、
豪快で迫力がありながらとても優美なアーチ橋です。
橋のたもとのわき道を下り橋の下をくぐって200mほど行くと
甲子温泉の大黒屋(一軒宿)に到ります。


3_20171115034308029.jpg


↑  甲子大橋の紅葉

三角錐の山(猿ヶ鼻/1338m)はぱっと見は単独峰に見えますが
甲子山(1549m)から続く尾根の末端に当たり、
甲子大橋側からは三角錐の単独峰に見えます。
甲子山に登るにはこの猿ヶ鼻の九十九折の急斜面を尾根上まで登っていきます。


4_20171115034323356.jpg


↑  甲子大橋の紅葉

大橋の下を流れる川は阿武隈川源流の本沢で雌滝、雄滝、天狗滝、赤滝など
美しい滝がたくさんあるようですが、渓谷を遡行したり崖を登攀したりするので
装備&スキル無しの私のような素人は無理なようです。
でもいつかは踏破してみたい滝群です。


5_2017111503433049b.jpg

7_201711150343306c1.jpg

8_201711150343250f5.jpg


これで台風21号襲来翌日の紅葉狩り/日暮の滝、観音沼、甲子大橋シリーズは完結です。


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!






スポンサーサイト

2017.11.14     カテゴリー :   紅葉

台風21号襲来翌日の紅葉狩り/会津下郷・観音沼 ⑤

 福島県下郷町  台風21号襲来翌日の紅葉狩り/会津下郷・観音


今日も引き続き観音紅葉ですが、観音紅葉はこれで終わりです。
観音北岸「や翆嶺の園」、「晃山の園」の白樺や紅葉をご覧ください。


1_2017111404223119c.jpg

2_20171114042233979.jpg


↑ 観音北岸の"水明の畔”の紅葉

"みたらせの畔(ほとり)”の西側にも
半島のような場所があり“水明の畔(ほとり)”と名付けられています。


3_201711140422442cb.jpg


↑ 観音北岸「翆嶺の園」や「晃山の園」の白樺や紅葉

観音沼北岸の山側には白樺の木が印象的な丘があり
「翆嶺の園」や「晃山の園」などと名付けられています。


4_20171114042244118.jpg


↑ 観音沼北岸「翆嶺の園」や「晃山の園」の白樺や紅葉。

白い樹皮がとても美しいシラカバですが
那須岳や磐梯吾妻の紅葉シリーズでたびたび登場したのは
似たような白い樹皮で似たような樹形のダケカンバです。
ただダケカンバとシラカバは遠目が良く似ているので
私のような素人が見極めるには近づいて確認しないと正確には判別できません(^_^;)。


6_2017111404225277b.jpg


↑ 観音沼北岸「翆嶺の園」や「晃山の園」の白樺や紅葉。

ではここでシラカバ(白樺)とダケカンバ(岳樺)の見分け方を復習してみましょう。

シラカバは温帯から亜寒帯地方に多く見られるカバノキ科の落葉樹で、
樹皮が白いことからシラカバと呼ばれています。
ダケカンバはシラカバよりも標高が高い場所に分布し、
おおよその目安は標高1500mくらいが境界のようです。
それでなくても遠目では見分け辛いダケカンバとシラカバなので、
那須山麓など混在する場所では尚更難しいです。
芽吹きの時に白樺の方が早く芽吹くので見分け易いかも。
またダケカンバの樹皮は赤茶色がかっていて、紙のようにペラリと剥け
葉にやや光沢があります。
シラカバはダケカンバのような樹皮の剥け方はせず
樹皮色はペンキを塗ったようなにベッタリした白です。


7_20171114042248b1f.jpg


↑ 観音沼北岸「翆嶺の園」や「晃山の園」の白樺や紅葉。

ってことですが、ここ観音沼の標高は900m。
この白い木はもちろんシラカバです。
白い樹皮がほとんどめくれておらず、
ペンキを塗ったようにベタっとした白さが特徴です。


8_20171114042253da7.jpg


↑ 観音沼北西岸の紅葉。


9_20171114042251f51.jpg


↑ 観音沼南岸の紅葉。

これで観音沼を一周し終えました。
前日に台風21号がかすめて行ったとは思えないほど
素敵な紅葉に恵まれ満足、満足(^^♪。
この後は来たときと同じ国道298号を通って帰宅の途につきます。

  


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!









2017.11.13     カテゴリー :   紅葉

台風21号襲来翌日の紅葉狩り/会津下郷・観音沼 ④

 福島県下郷町  台風21号襲来翌日の紅葉狩り/会津下郷・観音


今日も引き続き観音紅葉です。
観音の南岸~北東岸の様子を中心にご覧ください。
それだけ絵になる場所が多いってことですね。


1_20171113042206fcf.jpg


↑ 観音南岸の紅葉

2_2017111304222025e.jpg


↑ 観音南東岸から望む北東岸の紅葉

の中に立つ木はハンノキでしょううか。
ハンノキ(榛の木。学名:Alnus japonica/カバノキ科ハンノキ属)は
湿地や沼地など一般的な樹木が育ちにくい場所に自生する落葉高木です。
この木は残念ながら美しく紅葉も黄葉もせす落葉します。
もしこのハンノキも紅葉すれば日本の湖沼地帯の紅葉はもっと美しかっただろうと思われます。


3_20171113042225790.jpg


↑ 観音沼南岸から望む北東岸の紅葉のトンネル。
観音沼北東岸の遊歩道には見事なモミジのトンネルがあります。


4_20171113042232ba0.jpg

5_20171113042237b84.jpg

6_201711130422280a6.jpg


↑ 観音沼北東岸の紅葉のトンネル。

紅葉のトンネルの中から見上げた見事な紅葉。


7_20171113042236108.jpg


↑ 観音沼北岸のみたらせの畔から望んだ嶽観音堂前の紅葉。

嶽観音堂近くの小さな半島のような部分は
『みたらせの畔(ほとり)』と名付けられていますが
"みたらせ”って、何?(^_^;)

紅葉の中にある枝ぶりの見事な古木は枯れ木です。
今はフォトジェニックなシンボルツリーとして人気がありますが
おそらくそう遠くない未来に朽ちてしまうでしょう。


8_20171113042233143.jpg


↑ 観音沼北岸の紅葉。

北岸の枯れ木のシンボリックツリー周りの紅葉です。
あれ枯れ木って、英語で何て言うんだっけ?
調べたら『Dead tree』でした。
そのまんまのストレートな表現ですね(^_^;)。

  


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!





2017.11.12     カテゴリー :   紅葉

台風21号襲来翌日の紅葉狩り/会津下郷・観音沼 ③

福島県下郷町  台風21号襲来翌日の紅葉狩り/会津下郷・観音


今日も引き続き観音紅葉をご覧ください。
観音は今から約17,000年前頃、甲子旭岳の噴火に伴う山体崩壊でできた窪地にできただそうで
流入する小川はあるのに、流出する川はなく、地下水となって下流に流れているそうです。


1_20171112041313108.jpg


↑ 観音南岸から望む北西岸の紅葉


2_20171112041343fa7.jpg



↑ 観音南岸の黄葉。


3_20171112041342183.jpg


↑ 観音沼南岸から望む北岸、嶽観音堂前の紅葉


4_201711120413326fc.jpg



↑ ツタウルシ(蔦漆/ウルシ科ウルシ属)の紅葉


5_20171112041345271.jpg


↑ 観音沼南岸から望む入り江や東岸方面の紅葉


6_20171112041344e37.jpg


↑ 観音沼南岸の浮島と北東の紅葉。

観音沼には大小幾つもの浮島がありますが、強風が吹けば動くのだろうか??
台風一過の今回もいつもと同じ位置にあるような気が・・・(笑)。
浮島といってもおそらく完全に浮いていると言うよりは
浮いたような状態で根はある程度沼底に着床していると思われます。
大きな浮島は「浮島湿原」を形成さ湿原植物が多く自生しています。


7_20171112041329be9.jpg


↑ 遊歩道沿いの紅葉。


8_2017111204134151e.jpg


↑ 観音沼南岸の黄葉。


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!





2017.11.11     カテゴリー :   紅葉

台風21号襲来翌日の紅葉狩り/会津下郷・観音沼 ②

福島県下郷町  台風21号襲来翌日の紅葉狩り/会津下郷・観音


昨日に引き続き観音紅葉をご覧ください。
観音森林公園には幾つも遊歩道がありますが、
の回りを周回するコースならのんびり歩いて約1時間くらいでしょうか。
私のように写真をたくさん撮る人は2時間、
プロ級に撮られる人は3時間くらい余裕をみたほうが良いと思います。
遊歩道を歩くだけなら運動靴で十分ですが
畔で撮影する場合はぬかるんでいるので長靴がお薦めです。


1_20171111035035f06.jpg


↑ の南岸には沼に迫り出したモミジが多く絵になるので
写真愛好家に人気のスポットです。


2_20171111035103787.jpg


↑ 観音沼南岸の紅葉

樹に絡みついた紅葉はツタウルシ(蔦漆/ウルシ科ウルシ属)。
このツタウルシ、ぱっと見は全然ウルシ(漆)っぽく見えませんが
ウルシの仲間ではカブレに関しては最強最悪で
漆の仲間ですが漆器に使う樹液は採れないそうです。
そう言う私はウルシに滅法弱く、以前酷い目に遭いました。
特に新芽や若葉の頃は毒性が強く、近づくだけでもカブレ易いので要注意です。
紅葉はとてもキレイですが紅葉しても毒性はあるので
葉っぱに直接触れるのは厳禁ですよ。


3_20171111035106948.jpg


↑ 観音沼南岸の紅葉。

この辺りは多くのモミジが沼に迫り出しフォトジェニックです。
この日は平日ながら紅葉の見頃どきとあって
関東方面からたくさんのカメラマンが来ていました。
昼頃にはけっこうな人出になるので
人影が写らないように撮りたいなら朝がお勧めです。


4_20171111035056f0e.jpg


↑ 観音沼南岸から望む北西岸の紅葉。

紅葉に混じった白い木々は白樺の木です。

↓ 観音沼の南西岸は複雑な入り江になっており紅葉と相まって美しいので
写真好きに人気のビュースポットです。


5_20171111035102a9a.jpg

6_20171111035103341.jpg

7_20171111035104f3c.jpg

8_20171111035108864.jpg


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.11.10     カテゴリー :   紅葉

台風21号襲来翌日の紅葉狩り/会津下郷・観音沼 ①

 福島県下郷町   台風21号襲来翌日の紅葉狩り/会津下郷・観音


台風21号が静岡県御前崎市付近に上陸し、
関東地方を通過し福島県沖へ抜けた翌日(10/24)、
会津下郷町の日暮の滝と観音紅葉を見にいってきました。
周辺の台風被害や川の増水などが心配でしたが
台風は茨城県の北部で急に太平洋側に進路を変え
福島県はギリギリ直撃は免れたせいか大きな被害は見られず
2年ぶりの観音と3年ぶりの日暮の滝の紅葉を堪能してきました。
(※台風被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます)

前回までは日暮の滝 を紹介しましたが
今回からは観音紅葉をご覧ください。


1_201711100431056c6.jpg


↑ 下郷町観光俯瞰絵図。

下郷町役場HPの地図に加筆。

会津下郷町と言えば観音より茅葺集落の大内宿の方が断然有名ですね。
観音から大内宿までは車で30分ほどです。


2_20171110043116579.jpg


↑ 霧氷の三倉(1888m)

新設大駐車場からは白い霧氷に覆われた三倉(1888m)が望めました。
この日の朝は台風通過後に今季一番の寒気が南下したので
東日本各地の高で初雪、初冠雪、霧氷などになりました。
三倉周辺の々は1週間後の台風22号通過後は初冠雪したようです。
この時期はと冬が背中合わせですね。


3_2017111004311669b.jpg


↑ 観音沼南岸の紅葉

観音沼をぐるりと取り巻く広葉樹林の森は
大きな台風被害は見られずいい具合に色付いていました。


4_201711100431292e6.jpg


↑ 観音沼南岸から望む北西岸の紅葉

観音沼は那須連峰の一つ観音(1627m)のすそ野(標高900m)にある沼で、
沼の中に点在する浮島が特徴です。
沼の傍らには名前の由来となった古刹、嶽観音堂があり、
沼の周辺8ヘクタールは森林自然公園として整備されています。


5_201711100431235d0.jpg


↑ 観音沼南岸から望む北岸の紅葉。

紅葉の背後の森に嶽観音堂があります。


6_201711100431326d6.jpg


↑ 観音沼南岸の紅葉。

↓ 観音沼南岸から望む北東岸の紅葉。

北東岸遊歩道にあるモミジのトンネルを遠望。
風のないときは紅葉の水鏡が映えるポイントです。


7_20171110043128f55.jpg

8_20171110043132e7c.jpg


  


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2016.12.13     カテゴリー :   紅葉

禁断の戸草川渓谷・みちのく最後の紅葉 

IMG_9507.jpg

IMG_9498.jpg

福島県いわき市  禁断の戸草川渓谷・みちのく最後の紅葉 (撮影は11/22)

二岐のの上流(戸草集落方面)にも家老沢の、壺の、堀切のなどがありますが
二岐のから歩くとけっこう遠いので今回は二岐ので折り返し
紅葉を愛でながら二階滝の下流にある“魚止めの滝”を目指します。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2016.12.09     カテゴリー :   紅葉

晩秋のみちのく須賀川紅葉めぐり(牡丹園編)Ⅲ 

IMG_8523.jpg


IMG_8682.jpg

IMG_8562.jpg

IMG_8582.jpg



src_46529706.jpg


のみちのく須賀川紅葉めぐり(牡丹園編)Ⅲ (撮影は11/17) 

須賀川牡丹園では毎年十一月第三土曜日の薄暮から宵にかけて『牡丹焚火』という歳時が行われます。
樹齢を重ねて枯死した老木や途中で折れた木などをを焚いて牡丹を供養する行事で
夕闇の中に燃え上る幻想的な炎と牡丹の木から出るほのかな香りは幽玄の世界に誘います。
残された灰は牡丹若木の根元にまかれ命は次世代へと受け継がれます。
この焚火を囲んで、昭和53年から句会が開かれており、全国から訪れた俳句愛好者は、
牡丹焚火の風情を楽しみながら想い想いの句を詠みます。
この牡丹焚火は平成十三年に環境省が選定した「全国かおり風景百選」にも選ばれています。






2016.12.08     カテゴリー :   紅葉

晩秋のみちのく須賀川紅葉めぐり(牡丹園編)Ⅱ 

IMG_8707.jpg


IMG_8479.jpg

IMG_8446.jpg


IMG_8411.jpg




のみちのく須賀川紅葉めぐり(牡丹園編)Ⅱ (撮影は11/17) 

元禄2年(1689年)、『奥の細道』の道中、松尾芭蕉は須賀川に7泊もし
『風流のはじめやおくの田植え歌』などたくさんの句を詠みましたが
残念ながらその当時はまだ牡丹園はありませんでした。
開園は芭蕉が訪れた77年後の明和三年(1766年)。
当時から須賀川は俳句が盛んな街でしたが、
もし牡丹園があったならどんな句を詠んだでしょうね。


2016.12.07     カテゴリー :   紅葉

晩秋のみちのく須賀川紅葉めぐり(牡丹園編)Ⅰ

IMG_8547.jpg

IMG_8440.jpg


IMG_8487.jpg

IMG_8382.jpg



のみちのく須賀川紅葉めぐり(牡丹園編)Ⅰ (撮影は11/17)

2016年の紅葉狩り第10弾は須賀川市の牡丹園の紅葉です。
牡丹園なのに紅葉?と思われるかも知れませんが
名前こそ牡丹園ですが紅葉も牡丹に負けずと劣らず見事なんですよ。
須賀川牡丹園はもちろん5月~6月の牡丹の花がメインですが、
10ヘクタールもの広大な園内にはバラ園や花菖蒲園もあり、新緑、紅葉、雪景色など
四季折々の風情を楽しむことができます。
牡丹の花の期間だけは有料になりますが、その他の期間は通年無料で入園できます。
園の正面入り口に無料駐車場があります。

須賀川牡丹園は10ヘクタール(東京ドームの3倍の広さ)の園内には
290種・7,000株の牡丹が咲き誇り世界最大級の牡丹園です。
牡丹園の歴史は250年前,明和三年(1766年)須賀川で薬種商を営んでいた伊藤祐倫が
牡丹の根を薬用にしようと苗木を摂津(現在の兵庫県宝塚市)から取り寄せ
栽培したのが始まりといわれています。
その後、明治の初期に柳沼家~市に受け継がれ種類、株数を年々増やして
ほぼ現在の形をつくり昭和七年には国の名勝に指定され現在にいたります。

2016.11.29     カテゴリー :   紅葉

錦繍の旭ヶ岡公園 Ⅱ

IMG_6910.jpg

IMG_6866.jpg

IMG_6909.jpg

IMG_6865.jpg

IMG_6844.jpg



福島県須賀川市 錦繍の旭ヶ岡公園  (撮影は11/13)

旭ヶ岡公園は我が家から車で4分ほど、
明治33年(1900年)の大正天皇ご成婚をお祝いして作られたれた歴史ある庶民の公園です。
開園116年にもなるので古木銘木が多くとくに紅葉福島県内でも指折りの美しさで、
春の桜やツツジもまた見事なんですよ。
もちろん私の行く所ですから入園料はタダです(^^ゞ。
国道4号線沿いにあり、信号機のある公園入り口を奥に進むと無料の駐車場があり
20台くらい駐車できます。
大きな公園ではありませんがモミジの密集度はかなりのもんです。

2011年の東日本大震災で園内の朝日稲荷神社や鳥居、東屋、橋などが倒壊しましたが
東屋や橋は1年半後には再建されたものの神社は半倒壊したままです。
樹木への影響はありませんでしたが福島原発事故による放射能汚染除去というお題目の基に
芝や土などはかなり除去、入れ替えられました。
放射能は他府県と比べてもそう高い地域ではないので
汚染除去するほどでもないのですが
子供が多く集う公園なので念のために除去したのでしょう。
ちなみに我が家にも放射能検査は入りましたが
全国平均とあまり変わらないので除去はお願いしませんでした。

2016.11.28     カテゴリー :   紅葉

錦繍の旭ヶ岡公園 Ⅰ

IMG_6425.jpg

IMG_6418.jpg

IMG_6701.jpg

IMG_6466.jpg

IMG_6691.jpg



福島県須賀川市 錦繍の旭ヶ岡公園  (撮影は11/13)

里地にも紅葉が降りてきたので福島県須賀川市の旭ヶ岡公園、牡丹園など地元の紅葉の名所を巡ってきました。
福島県外からの観光客が押し寄せるほど有名な紅葉の名所ではありませんが、
有名な観光地にも引けを取らない美しい紅葉が静かに楽しめます。

私の写真は基本は自然+無料ですが久しぶりに公園&庭園の紹介です。
一応入園料は要らないので無料だけはクリアしています(笑)。
だって有料なら美しいのは当然でしょ。
でも悔しいけど写真的には有料の公園やテーマパークの方が華やで目立つし
一般受けがいいんですよね。
とは言えさすが旭ヶ岡公園、牡丹園は無料ながら意図的に造られた公園なので
紅葉は色彩が自然とは比べ物にならないほど図抜けて美しいです。
そりゃ美しい紅葉樹を選抜して植えているんだから当然っちゃ当然かも。
なにがなんでも自然が一番だなんて意固地にならず
自然からは癒しを公園からは元気をもらうのも賢い楽しみ方ですね。

2016.11.20     カテゴリー :   紅葉

山紅水明・麗しき深秋の滑川砂防ダム 

IMG_5544_2016112004362286a.jpg

福島県須賀川市(旧・岩瀬村) 山紅水明・麗しき深の滑川砂防ダム  (撮影は11/5)

これで滑川ダムの紅葉シリーズは完結です。
ぶっつけ本番の新デジイチにしてはまずまずかな(^^ゞ。
毎度の事ながら似たような写真のオンパレードで恐縮です。
名残り惜しいですがこの日はこのあと仕事なのでこれで撤収です。
仕事がなかったらどんだけ撮り続けたことやら・・・(^_^;)。

2016.11.20     カテゴリー :   紅葉

山紅水明・麗しき深秋の滑川砂防ダム  

IMG_5510.jpg

福島県須賀川市(旧・岩瀬村) 山紅水明・麗しき深の滑川砂防ダム  (撮影は11/5)

2016.11.20     カテゴリー :   紅葉

山紅水明・麗しき深秋の滑川砂防ダム  

IMG_5520.jpg

福島県須賀川市(旧・岩瀬村) 紅水明・麗しき深の滑川砂防ダム  (撮影は11/5)

ダム湖の向こうの塊は八幡岳(1102m)、須賀川市(旧・岩瀬村)の最高峰です。
ただ、ここから頂は角度的に見えていません。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!
  

プロフィール

tgryu

Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR