カテゴリー 《 渓谷・渓流 》   全25ページ
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2018.03.12     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑨ (Final)

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ⑨ (Final)


東野の清流の遊歩道は最上流に丸太橋がありそこが終点です。
渓流じたいはその上流にも続きますが
道も無いしフォトジェニックなポイントも余り無いので
終点から引き返した方が無難です。


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↑ 深緑と雨に潤う東野の清流 (2017/07/25 撮影)

深緑の東野の清流も素敵ですよ。


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まだまだ写真はあるのですが
似たり寄ったりの写真だし、次のシリーズが待っているので
結の東野の清流シリーズはこれで終わりたいと思います。


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2018.03.11     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑧

春遠からじ、東野の清流 ⑧


撮影中所々に陽が射してきました。
この日の天気予報は晴れだったので
陽射しが差し込む前に撮ろうと我が家を朝6時半頃出発しました。
東野の清流は朝9時から昼頃までは渓流に直接陽が射すので
シルキーな流れや結の撮影には早朝がお薦めです。
午後も陽が陰るので良いのですが、気温が高い場合はが溶ける可能性もあります。


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2018.03.10     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑦

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ⑦


理想的な美しい結ができる環境は
があまり降らない極寒の地です。
その面では東野の清流のある阿武隈山地は
寒さは厳しいものの積はあまり多くない地域なので
理想に近い環境です。
でも積量はともかく何度か積があると、
透明感ある結が白濁してしまい
その理想的な環境も無に帰してしまいます。


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2018.03.09     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑥

春遠からじ、東野の清流 ⑥


東野の清流のある玉川村福島県の中南部にあり農業が主産業です。
須賀川市との境には福島空港や
松尾芭蕉が訪れ俳句を詠んだ乙字ヶなどがあります。
東野の清流は手軽に訪れることができる小渓流
地元民以外にはあまり知られていない穴場的小渓流です。
私的にはオオルリなど野鳥のさえずりも清清しい新緑の頃がお薦めです。


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2018.03.08     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ⑤

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ⑤


村中心部には日陰にしかはありませんでしたが
東野の清流は標高が600mほどあるので
一度積もったは中々解けません。
見た目は景色の方がキレイなんですが
には欠点もあります。
が積もってもが完全に溶ければ問題ありませんが
中途半端に溶けて再凍結するとが白く濁り透明感がなくなるし
雪なんだかなんだか分かり難くなります(ーー;)。


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2018.03.07     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ④

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ④


陽当たりのいい場所の結具合は中程度。
でも写真的には結もあるし、流れもあるし
このくらいで十分だと思います。


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2018.03.06     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ③

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ③


東野の清流は小さなばかりですが、かつては主なには最寄の玉川村立須釜小学校 四辻分校の
児童が愛称を付けた看板がありました。
分校は平成19年3月31日をもって閉校になってしまい、
それに呼応すかのように看板も朽ちて一部が残るのみです。


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2018.03.05     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ②

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ②


東野の清流は源流の標高が800mほどしかないので
大雨後でもなければ水量は一年を通してそう多くはありません。
水量が多すぎても結しにくくなるので
少ないのはそう悪くはありませんが
この日は少し解け始めたとは言え全体的には凍りすぎ、
流れはの下にわずかに見えるだけ。
全面凍結という言葉の響きはいいですが、
実際は全面凍結は渓流に動きがなくなり写真的にはイマイチかなと思います。
さらに積があると、結との区別が付き難くなります。


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2018.03.04     カテゴリー :   渓谷・渓流

春遠からじ、東野の清流 ①

福島県玉川村 春遠からじ、東野の清流 ①


2/9にタイのリペ島から帰ってきてから、初めて出かけたのは
2/13お隣り玉川村の東野の清流です。
東野の清流は昨年の大晦日に撮影した結始めを紹介したばかりですが
我が家から車で30分と近いし、積が多いところでは無いので
軽装備でも気軽に足を運べるのが長所です。
気軽ってことは壮大な絶景は期待できませんが
休みボケの私には丁度いい足慣らしです。


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↑ 東野の清流 ルートマップ 

※Google Earthに加筆

東野の清流に行く場合
とりあえず玉川村の四辻新田をめざし
四辻新田から東野集落を目指すのが一番わかりやすいです。

東野集落手前にある案内板に従い林道(ダート)を左折し、
道なりに進ん突き当たりに車5、6台分の駐車場と簡易トイレがあります。
昨年、駐車場付近のダート道だけ舗装されました。
大雨が降るたび雨溝ができていたのでこれで安心です。

駐車場から清流にそって遊歩道がありますが
渓流や滝を間近に見たり、写真を撮る場合は長靴がお勧めです。
この地域は標高が高くかなり寒くなりますがはそう多くはありません。
滑り止めがあればベストですが重装備なしでも結した渓流を撮影することができます。


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↑ 春遠からじ東野の清流

私がリペ島でマッタリ呆けまくっていたころ日本は寒さが一番厳しかったようで
あちこちの滝や渓流も近年にない凍結をみせたようです。
ただ私が帰国した数日間は暖かい日が続いたので
東野の清流もがかなり解けたかなと思いましたが
標高が600mと高いので一気に解け出すことは無かろうと出かけてみました。
確かにかなり解け出していましたが、
もし解けていなかったらに覆い尽くされ、渓流そのものが埋もれていたかも。

   

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2018.01.09     カテゴリー :   渓谷・渓流

氷結はじめ師走の“東野の清流” ④

 福島県玉川村  結はじめ師走の“東野の清流” ④


フライング訪問でちょい迫力不足だった“東野の清流” の結写真も
今回が最終回です。
“東野の清流”のある阿武隈山地は寒さは厳しいものの
奥羽山地のように積は多くないので通行止めも無いし
渓谷そのものも重装備無しで簡単に訪れることができます。
でも結を間近で撮る場合はとても滑りやすいので
長靴+簡易アイゼン(スパイク)装着が理想です。


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あちこちで流木に付着した飛沫が柱になっています。
おそらく来年の今頃はこの流木は流されて無くなると思うので
この結も景色も一期一会の世界です。


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結にも大分直射日光が当たってきました。
シャッターシピードを遅くすれば遅くするほどシルキーな流れが撮れますが
ハレーション(白飛び)を起こし易くなるのでシャッタースピードを少し早くして撮影します。
でもこれ以上早くするとシルキーさがなくなるので折り合いが難しいです。


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このポイントの少し上流に丸太橋があります。
清流じたいは橋の上流にも続いていますが
遊歩道も無いしフォトジェニックなポイントは少ないので
丸太橋から引き返し方が無難です。

  

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2018.01.08     カテゴリー :   渓谷・渓流

氷結はじめ師走の“東野の清流” ③

 福島県玉川村  結はじめ師走の“東野の清流” ③


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今回の“東野の清流”の結はネタ不足にあせりから
フライング気味の訪問だったこともあり
理想的にはもう少し凍っていて欲しかったところですが
かと言って凍りすぎてもダメなんです。
完全に凍ってしまうと写真に動きがなくなりイマイチ平凡で
完全に凍っていない方が私的には好みです。


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村中心部にはまったくはありませんでした
清流沿いでは少しが残っていました。
見た目は景色の方がキレイなんですが
には欠点もあります。
が積もってもが完全に溶ければあまり問題ありませんが
中途半端に溶けて再凍結するとが白く濁り透明感がなくなります。
クリスタルのような結に雪は意外にも厄介ものです(-"-)。


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2018.01.07     カテゴリー :   渓谷・渓流

氷結はじめ師走の“東野の清流” ②

福島県玉川村 結はじめ師走の“東野の清流” ②


この日の天気予報は晴れだったので
陽射しが差し込む前に撮ろうと我が家を朝6時半頃出発しました。
東野の清流は朝9時から昼頃までは清流に直接陽が射すので
シルキーな流れや結の撮影には早朝がお薦めです。
午後も陽が陰るので良いのですが、気温が高い場合はが溶ける可能性もあります。


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駐車場から清流にそって遊歩道がありますが
渓流を間近に見たり、写真を撮る場合は長靴がお勧めです。
この地域は標高が高くかなり寒くなりますがはそう多くはありません。
簡易アイゼンなどの滑り止めがあればベストですが
重装備なしでも結した渓流を撮影することができます。


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↑ 結はじめ師走の“東野の清流”   

“東野の清流”の源流の標高が800mほどで、標高600m辺りに
標高差100mほど長さ500mの間に小さなが数え切れないくらい連なっています。
大雨後でもなければ水量は一年を通してそう多くはありません。
なので渓谷というような大そうな表現より清流と言う慎ましい言い方がぴったしです。
流の水量が多すぎても結しにくくなるので
少ないのはそう悪くはありませんが
少な過ぎても飛沫が飛ばず氷もあまり成長しなくなるので
何事も程々がよろしいようで(^^ゞ。


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↑ 氷結はじめ師走の“東野の清流”  

清流の右岸に朝日が射してきました。
この程度ならまだ大丈夫ですが
清流に直接陽が当たるとハレーションがおきやすくなり
撮影難易度が高くなります。


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↑ 氷結はじめ師走の“東野の清流”  

“東野の清流”小さなばかりですがかつては主なには
最寄の玉川村立須釜小学校 四辻分校の児童が愛称を付けた看板がありましたが、
分校は平成19年3月31日をもって閉校になってしまい、
それに呼応すかのように看板も朽ちて一部が残るのみです。

   

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2018.01.06     カテゴリー :   渓谷・渓流

氷結はじめ師走の“東野の清流” ①

福島県玉川村 結はじめ師走の“東野の清流” ①


昨年末から白鳥とネタがばかり、
当地での自然ネタと言えば他には結ネタくらい。
今季の初は例年より早く寒くはなりましたが、寒いといっても最低気温がー3℃くらいで、
最高気温は軒並み5℃以上です。(12月中旬)
点下になれば少しは結し始めますが日中に真日(点下)の日が数日続かないと
せっかく結した氷が溶けてしまい氷結が大きく成長しません。

でも年末とは言えせっかくの休日に燻っているのも嫌なので、
当地近くでは真っ先に氷結する隣り村(玉川村)の東野の清流に行ってみました(12/19)。
東野の清流は標高600m程なので村中心部の気温よりは3~4℃ほど低く、
少しは氷結しているかも?と期待を込めて出かけた次第です。
果たして氷結は見られたのでしょうか・・・・


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↑ 東野の清流 ルートマップ(※Google Earthに加筆)

あぶくま高原道路、石川母畑ICからは県道40号線に入り(三春方面)、
四辻新田集落手前を右折し、そこから8分ほど。
各分岐点には小さな案内板がありますが、分かりづらいかも。

なお、あぶくま高原道路は高速道路ですが、
玉川IC⇔小野新町IC間は無料で利用できます。
なぜか東北道とジョイントする矢吹IC⇔玉川ICのみ有料です。
あぶくま高原道の利用を促進しているんだか、
無料走行を制限したいのか主旨がよう分かりません(-"-)。


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↑ 氷結はじめ師走の“東野の清流”  

まさか全く氷結していないことは無いだろうと
根拠の薄い身勝手な期待を抱えたまま清流へ近づいてみたら
わずかですが凍り始めてたので一安心(^_^;)。
東野の清流は標高が600m近くあるので
玉川村中心部の気温より4,5度は低い感じです。


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↑ 氷結はじめ師走の“東野の清流”  

氷結し始めてはいましたが
正直期待はずれ(ーー;)。
明け方は氷点下が続いていましたが
やはり日中の気温が高すぎたのかも。
理想的には2月の厳寒期がいいのですが
ネタ不足で2月まで待ちきれませんでした(^^);。


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↑ 氷結はじめ師走の“東野の清流”  

ふだんなら目障りな流木も芸術的な氷結には欠かせません。
清流じたいは例年大きな変化はありませんが
流木は大雨毎に変化するので毎年訪れても
同じ氷結は2つと無いので楽しみです。

   

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2017.08.18     カテゴリー :   渓谷・渓流

涼風渡る那須塩原・スッカン沢

那須塩原市  涼風渡るスッカン沢 


昨年の9/27以来、約一年ぶりに栃木県那須塩原市の“スッカン沢”と
スッカン沢にほど近い矢板市の“おしらじの”に行ってきました。

スッカン沢は一昨年2015年9月関東・東北豪雨災害で被災し
昨年の9/27時点では表向き通行止めでした。
でも実際は殆ど危険な場所はないとの情報を得たので自己責任のもと強行突破しましたが
今年は再開通の情報を得たので誰に憚ることなく訪れることができました。
再開通と言っても崩落した遊歩道はそのままだし、
昨年と何処がどう違うの?って感じ(^^);。


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↑ おしらじの&スッカン沢 広域ルートマップ。

※塩原温泉ビジターセンターHPに地図に加筆。

塩原温泉は栃木県ですが我が家からは東北道を使えば1時間ほどの距離で、
スッカン沢(駐車場)」へは塩原温泉から約20分、
おしらじの(駐車場)はスッカン沢から矢板市に入り5分ほどの近さです。


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↑スッカン沢 ルートマップ。

※塩原温泉ビジターセンター地図に加筆。

一般的にはスッカン沢遊歩道と呼んでいますが、
塩原温泉ビジターセンターの地図上では『雄飛の歩道』と言うようです。


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県道56号線の雄飛橋(駐車場)から800mほど歩くと(20分くらい)“素廉の”が見えてきます。
スッカン沢に流れ込む渓流瀑を見下ろせる観瀑地点には“素廉の”の看板があります。
でもどうしてこれらの渓流瀑が“素廉の滝”なのでしょう?
実はこれらの渓流瀑が“素廉の滝”なのではなく、
対岸の岸壁のあちこちから流れ落ちている一連の白糸のような滝が本当の意味で“素廉の滝”なんです。
なのでこのポイントは“素廉の滝”と言うより
“素廉の滝ビューポイント”と言った方が正しいかも。

『素』を辞書で引くと、“染めてない絹”“白絹”の意味で
『廉』はスダレってことなので
“白絹がスダレのように連なる滝”とう言うことなのでしょう。


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この渓流の対岸、木々に覆われた奥の緑の岸壁にわずかに見えている白糸のような滝が“素廉の滝”で、
別名“すだれ滝”とも言うそうです。
肉眼では木々の間から流れ落ちる滝があちこちに見えますが、カメラではうまく撮りきれません。
もし樹木に覆われていなかったら冨士山麓の“白糸の滝”とはまた違った
趣のあるとても美しい伏流瀑が見えたことでしょう。
でもここは日光国立公園の一部で基本的には枯れ木とて勝手に伐採できません。
残念ですが、これも自然なので仕方ないですね。


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関東・東北豪雨被害前の“素廉の滝”(ビューポイント)の滝壺はもっと青かったのですが
豪雨後、滝壺は岩石が堆積し浅くなり、
そのせいか青みが薄くなってしまいました。
真ん中の小さな流れが“素廉の滝”からの流れの一つです。


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青い滝壺の少し上流にある小滝です。
スッカン沢は酸性度が強いので岩石が酸化で変色しています。
本当の素廉の滝は川向こうにあるので渡渉しなければなりません。
この小滝の少し上流を渡るのですが
水量の少ないときなら長靴でも渡れるポイントがあるかもしれませんが
できれば渓流釣りなどで履く胴長(ウェ-ダー)着用がお薦めです。


   


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2017.08.16     カテゴリー :   渓谷・渓流

雨に潤う東野の清流 ③

福島県玉川村  雨に潤う東野の清流 ③


昨日に引き続き東野の清流 Part③でお付き合いください。

一つ一つの小の落差はせいぜい1m~2mですが
その小が幾つも連続して連なるのが“東野の清流”の特徴です。
見た目の迫力には欠けますが、日本庭園や箱庭を流れ落ちる小のようで
苔むした岩の間を優しく流れ落ちる様は癒し系の渓流です。


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場の渓流は場所によってはアブ(虻)が煩いところもありますが
東野の清流は駐車場辺りで少し遭遇しますが
清流域に入ってしまえばアブやブヨはいません。
場所によっては駐車場で大量のアブの攻撃に遭うことがありますが
アブは排ガスに反応しやすいのかも知れませんね。


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↓ このポントの少し上流に丸太橋があります。
清流じたいは橋の上流にも続いていますが
フォトジェニックなポイントは少ないので
丸太橋から引き返し方が無難です。


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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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