カテゴリー 《 夕日、夕焼け 》   全3ページ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!!

2017.06.14     カテゴリー :   夕日、夕焼け

棚田夕景

 福島県鏡石町   棚田夕日


今年も近くのお気に入りの棚田の夕景を撮ってきました。
※撮影は5/19、20です(^_^;) (実際の撮影日と投稿日がかなりずれてきています)
私の近辺の棚田は日本の棚田100選に選ばれるような絵に描いたような階段状の棚田ではなく、
丘陵地帯に広がるなだらかな棚田です。
子供の頃(何年前?笑)は田んぼ1枚1枚がもっと小さな田んぼで
もう少し棚田らしかったのですが
機械化に対応できるよう圃場整備が進み大きくなだらかになってしまいました。


1_20170614042418abd.jpg

2_2017061404242098a.jpg


向こうの山並みは奥羽山脈の最南端の山々。
左にパンすると那須連峰ですが、
この時期は夕陽が沈む辺りにシンボリックな山が無いのが残念です。


3_201706140424238ef.jpg

4_20170614042423a11.jpg


↓  飛行機雲が現れましたが帯が短いってことは水分が少ないカラッとした高気圧天気ですね。
この分では天気予報通り明日も晴れそうです。


5_20170614042424eec.jpg


↓ 翌日も予想通り雲一つない晴天になりました。
田んぼに水が入ったばかりの鏡田と夕陽のコラボレーションは
幸運が重らないとなかなか見られないので2日連続で見に行きました。
でも一日違いで田んぼでは田植えが済んでいました。
まだ苗が小さいので鏡田に大きな影響はありませんが
苗の生長とともにだんだん鏡田の輝きが無くなっていきます。

この日も運良く飛行機雲ができました。
昨日より明らかに尾ひれが長いので水分が多くなってきているのでしょう。
おそらく明日から天気は下り坂かな。


6_20170614042427fbd.jpg

7_20170614042427028.jpg


  


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!






スポンサーサイト

2017.03.26     カテゴリー :   夕日、夕焼け

那須連峰と釈迦堂川の夕焼け

福島県鏡石町  那須連峰と釈迦堂夕焼け 

久しぶりに当町郊外から望む那須連峰と釈迦堂夕焼けです。
里は梅の花が満開になり、いよいよ本番の装いですが
那須連峰はまだまだ深い雪に覆われています。

那須連峰は太古に甲子旭岳から南東方面に順に噴火しはじめ、
茶臼岳は有史以来、数度の噴火歴があり、
とくに1410年の噴火では死者180名余もの大被害を引き起こしたそうです。
直近の噴火は1963年(昭和38)で、山頂西側の溶岩ドームからは現在も噴煙を上げています。
中央の冨士山型の山が茶臼岳で無風なら当町からも噴煙が夕日に染まって見えますが
この日は雲一つないくらいですから風があるのでしょう、噴煙は少ししか見えていません。
当町から茶臼岳は35kmしか無いのでもし噴火でもすれば降灰は免れないでしょうが
釈迦堂の源流は那須連峰ではないので
火砕流や融雪泥流などの被害は無いとみられています。


PS,  この記事をUPした翌日(3/27)
那須温泉ファミリースキー場付近で雪崩が発生し高校生や教師8人が犠牲になり
40人もの怪我人が出てしまいました。
那須温泉ファミリースキー場で滑ったことはありませんが
毎年、那須岳の紅葉を見に行く際はすぐそばを通るし、
当町からもスキー場は見えるので他人事ではありません。
しっかり原因を究明して2度とこのような悲しい事故が起きないようにして欲しいと思います。
怪我をされた方々の一日も早い回復を願うとともに
亡くなられた方々のご冥福を心から祈っております。


コピー (1) ~ IMG_3424

IMG_3399.jpg

20161121042632d6a_20170326045203e11.jpg


   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2016.11.21     カテゴリー :   夕日、夕焼け

晩秋の那須連峰と釈迦堂川の夕焼け  

コピー (1) ~ IMG_5625

福島県鏡石町  晩の那須連峰と釈迦堂夕焼け  (撮影は11/7)

那須と言うと栃木県のイメージですが那須連峰は栃木県と福島県の県境の山々です。
朝日岳より左の山々は栃木県。
三本槍岳は福島と栃木の県境の山。
三本槍岳より右側の山々は福島県の山です。
一般的に那須岳と言えば茶臼岳を指します。

三本槍岳は那須連峰の最高峰ですがどこが最高地点か分かりにくい山です。
名前の由来は槍ヶ岳のように山の形状が槍だからではなく、
江戸時代に白河藩、会津藩、黒羽藩の3藩が山頂に3本の槍を立て
藩境を確認しあった故事に由来するそうです。

2016.11.21     カテゴリー :   夕日、夕焼け

晩秋の那須連峰と釈迦堂川の夕焼け  

IMG_5609.jpg

福島県鏡石町  晩の那須連峰と釈迦堂夕焼け  (撮影は11/7)

那須連峰は太古に甲子旭岳から南東方面に順に噴火しはじめ、
茶臼岳は有史以来、数度の噴火歴があり、とくに1410年の噴火では死者180名余もの大被害を引き起こしたそうです。
直近の噴火は1963年(昭和38)で、山頂西側の溶岩ドームからは現在も噴煙を上げています。
中央の冨士山型の山が茶臼岳で無風なら当町からも噴煙が夕日に染まって見えますが
この日は雲一つないくらいですから風があるのでしょう、残念ながら噴煙は見えていません。
当町から茶臼岳は35kmしか無いのでもし噴火でもすれば降灰は免れないでしょうが
火砕流や融雪泥流などの被害は無いとみられています。

2016.11.21     カテゴリー :   夕日、夕焼け

晩秋の那須連峰と釈迦堂川の夕焼け 

IMG_5598.jpg

福島県鏡石町  晩の那須連峰と釈迦堂の夕焼け  (撮影は11/7)

手前のは釈迦堂福島県天栄村鬼面山(1021m)周辺の山々を源流とし、
須賀市で阿武隈に合流し、郡山、福島と北上し、宮城県岩沼市と亘理町の境で太平洋に注ぎます。

2016.11.21     カテゴリー :   夕日、夕焼け

晩秋の那須連峰と釈迦堂川の夕焼け 

b

福島県鏡石町  晩の那須連峰と釈迦堂夕焼け  (撮影は11/7)

2016.11.21     カテゴリー :   夕日、夕焼け

晩秋の那須連峰と釈迦堂川の夕焼け

a

福島県鏡石町  晩の那須連峰と釈迦堂夕焼け  (撮影は11/7)

新デジイチ購入後、2度目の撮影。
紅葉シリーズとは打って変わって、当町の夕焼けをご覧ください。
当町は福島県の中央を南北に貫く新幹線や東北道のある中通りにあり
これと言った観光地はなく大いなる田園地帯です。
それでも夕焼けの美しいポイントが何ヶ所かあり
時間が取れればときどき撮影しています。

この日は丁度那須連峰の茶臼岳の真上に夕日が沈むダイヤモンド茶臼(?)の日。
茶臼岳までは直線距離で35kmしかないので夕陽が近すぎ
ダイヤモンドにしては大きすぎか(笑)
新デジイチをまだ把握していないこともありいつもより夕陽がイマイチ上手く撮れない。
写真下に夕陽のゴーストが写るのは安価なCPLフィルターのせいかも(ーー;)。
次回はフィルターなしで検証しなくては・・・・
まだまだ試行錯誤の撮影です。

2016.10.28     カテゴリー :   夕日、夕焼け

草池と那須連峰の夕焼け。(撮影は10/15)

DSC02555.jpg

福島県鏡石町 草と那須連峰の夕焼け。(撮影は10/15)

2016.10.27     カテゴリー :   夕日、夕焼け

草池と那須連峰の夕焼け

DSC02467.jpg

福島県鏡石町 草と那須連峰の夕焼け。(撮影は10/15)

2016.10.26     カテゴリー :   夕日、夕焼け

草池と那須連峰の夕焼け

DSC02554.jpg

福島県鏡石町 草と那須連峰の夕焼け。(撮影は10/15)

ふたこぶの山は二岐山(1554m)、正確には那須連峰には含まないと思いますが
那須連峰の北に連なる山群です。

2016.10.24     カテゴリー :   夕日、夕焼け

草池と那須連峰の夕焼け

DSC02439.jpg

福島県鏡石町 草と那須連峰の夕焼け。(撮影は10/15)

雲一つない夕焼けとベタ凪の日って一年を通してもめったにありません。
高圧電線鉄塔が以前は目障りだと思っていたので構図(切り取り方)に苦労していましたが
開き直って中心に入れて撮ったらみたら案外フォトジェニック(^^ゞ。
田舎のスカイツリーだと思えばいいのかも(^_^;)。

2016.10.23     カテゴリー :   夕日、夕焼け

草池と那須連峰の夕焼け。

DSC02527.jpg

福島県鏡石町 草池と那須連峰の夕焼け。(撮影は10/15)

またまた唐突ですが・・・
町郊外の草池から望む那須連峰の夕焼けです。
那須岳の紅葉シリーズが続くと“草池と那須連峰の夕焼け”シリーズがお蔵入りしそうなので
お口直しに時おり割り込ませていただきます(^_^;)。
広角で撮っているので那須連峰は遠く小さく見えていますが
実際はもっと大きく近くに見えます。

2016.10.22     カテゴリー :   夕日、夕焼け

那須連峰の夕焼け

コピー (1) ~ DSC02485

福島県鏡石町 那須連峰の夕焼け

唐突ですが茶臼岳ついでに福島県の当町から見た那須岳(茶臼岳)をご覧ください(撮影は今年10/14)
茶臼岳や朝日岳は栃木県側ですが、その右手に連なる那須連峰の最高峰・三本槍岳は福島と栃木の県境の山です。
紅葉の名所『姥ヶ平』は茶臼岳の丁度反対側です。
茶臼岳は当町からは直線距離で35kmと福島第一原発の60kmより近い山なんです。

三本槍岳は遠くから見るとどこがピークだか分からない山なのに三本槍岳とは奇妙な命名ですよね。
これは山の形状を現した名前ではなく、江戸時代この山の藩境を会津藩、白河藩、黒羽藩の3藩が3本の槍を立て確認した故事に由来するそうです。

2016.02.12     カテゴリー :   夕日、夕焼け

那須連峰と釈迦堂川の夕焼け

DSC04146.jpg

福島県鏡石町 那須連峰と釈迦堂夕焼け

当町郊外の借宿橋から眺める釈迦堂那須連峰の夕焼けを撮ってきました。 
洛陽する位置は年中少しずつずれていきますが
借宿橋から見て那須連峰の主峰である三本槍岳や茶臼岳辺りに夕日が沈むのは晩秋で
そこから左手に位置を変えて至の頃、黒尾谷岳の左辺りで折り返し
再び茶臼岳辺りに沈むのが節分の頃です。

手前のは釈迦堂福島県天栄村鬼面山(1021m)周辺の山々を源流とし、
須賀市で阿武隈に合流し、郡山、福島と北上し
宮城県岩沼市と亘理町の境で太平洋に注ぎます。

場は那須連峰に雪雲がかかりやすく、中々すっきりした夕焼け空が見られませんが
この日は風も穏やかで珍しく茶臼岳の噴煙も真上に立ち上っているのが良く見えました。

2016.02.12     カテゴリー :   夕日、夕焼け

那須連峰と釈迦堂川の夕焼け

DSC04121.jpg

福島県鏡石町 那須連峰と釈迦堂夕焼け

今なお噴煙を上げる茶臼岳(1915m)は栃木県側になりますが
那須連峰の最高峰・三本槍岳(1917m)は福島と栃木の県境の山です。
当町から茶臼岳までは直線距離で35kmで、安達太良山の55km、磐梯山の45kmより
断然近い山なんです。
三本槍岳はどこがピークか分からないような山ですが、これは山の形状からの命名ではなく
江戸時代、白河藩、会津藩、黒羽藩がこの山に3本の槍を立て3藩の藩境を確認しあった故事によります。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!
  

プロフィール

tgryu

Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR