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2018.01.05     カテゴリー :   

深々と雪降り埋む涌井の清水 ⑤

福島県天栄村  深々と降り埋む涌井の清水 ⑤


今年初の景色撮影ってことで
大滝川砂防ダム貯水池から車で15分ほど、
天栄村の涌井の清水にも立ち寄ってみました。
この辺りの標高は400mと大滝川砂防ダム貯水池より50mほど低いので
もさらに少なめです。


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↑ 涌井の清水へのルートマップ(※Google Mapに加筆)

福島県天栄村の涌井の清水へは国道294号線が羽鳥湖方面と猪苗代湖方面に分岐する
八十内集落の少し手前の京谷原集落を目指します。
京谷原集落に入ると防火用水のある分岐路に涌井の清水への看板があるので、
それに従い500mくらい進むとダートの無料駐車場(約15台分)あがり、
その右奥手が涌井の清水です。


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↑ 深々と降り埋む涌井の清水 

涌井の清水は、湧水量毎分2,200L、面積約500㎡と言われ、
水底から途切れることなく砂が浮き上がる様子は神秘的で、
日照りで降雨の少ない気候でも水量に変わりなく、魚も生息し、
昔から魚を獲ったり、池をかき回すと洪水となって襲ってくると言い伝えられ、
人々から恐れられていました。


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↑ 新緑の涌井の清水 (2017/6/5) 

春夏秋それぞれ趣があります。


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↑ 深々と降り埋む涌井の清水 

のような形の清水のあちこちの底から絶え間なく
プクプクと水が湧き出して波紋が広がります。


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↑ 深々と降り埋む涌井の清水  

その昔、成務天皇のころ(4世紀半ば)、このに住む大蛇が水を湯の如く熱し人々に害を与えるので、
この池を治めた石背国造初代の建美依米命がこれを憂え、
沸湯御前神社を祀り、人々の平和を願ったといわれています。
江戸時代には、このが雨乞いの霊地として領主の白河藩主の耳にも入り、
慶安元年(1648年)の大早魃のときに藩主榊原忠次の命により、
また、宝永元年(1704年)の旱魃には
藩主松平基知らが領民を救済するために、大祈祷を行わせた記録があります。
(現地案内板より)


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↑ 深々と雪降り埋む涌井の清水  

この倒木の下辺りはリュウキンカの群生地で
春一番にたくさんの花を咲かせますがさすがにまだ休眠中です。


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↑ 深々と雪降り埋む涌井の清水 

水温は年中安定しているので厳寒期でも凍ることはありません。
この秋の落ち葉もまだ色が残っています。


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↑ 雪解け立金花咲く涌井の清水 (2017年3/20、撮影)

静寂の雪降り埋む涌井の清水も悪くはないけど
3月中旬の雪解け後にリュウキンカ咲く春が待ち遠しいです。

   

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2018.01.04     カテゴリー :   

深々と雪降り埋む大滝川砂防ダム貯水池 ④

  福島県須賀川市(旧・岩瀬村)  深々と降り埋む大滝川砂防ダム貯水池 ④


滑川砂防ダムの景色を撮ったあとは
ついでに車で5,6分の滑川水系大滝川砂防ダム付属の貯水池にも寄ってみました。
ここは大滝川砂防ダムのすぐ隣りにあり、
灌漑用に砂防ダムから水を引いた貯水池です。
この貯水池は滑川砂防ダムより標高が50mほど低いので
は若干少なめでしたが、写真的にはあまり代わり映えしませんね(^_^;)。


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↑ 深々と降り埋む大滝川砂防ダム貯水池  

北岸には猫の舌のような形の小さなな半島があり
そこだけが積もり単調な風景に趣を出しています。


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↑ 深々と降り埋む大滝川砂防ダム貯水池  

大滝川砂防ダム貯水池で一番お気に入りの水没樹がある風景です。 
ここも風がなく水鏡だったので絵になりましたが
水鏡のシンメトリーじゃなかったらただの木かも(^_^;)。


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↑ 深々と雪降り埋む大滝川砂防ダム貯水池  

ま、悪くはないけど滑川砂防ダムとあまり代わり映えしませね(^_^;)。

 


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2018.01.03     カテゴリー :   

深々と雪降り埋む滑川砂防ダム ③

福島県須賀川市(旧・岩瀬村) 深々と降り埋む滑川砂防ダム ③


ダムのほとんどは急斜面の森林がいきなり水没したような形なので
なだらかな浜のような場所はありませんが
右岸の一部と主流の金喰川(かねはみがわ)の流入口だけが
浜のようになっていて水生植物が生えています。


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↑ 深々と降り埋む滑川砂防ダム  

右岸も左岸も木々の枝がダムに迫り出していますが
右岸は枝が水面スレスレまで迫り出しているので
水鏡に映えとてもフォトジェニックです。


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↑ 山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム  (2017/11/6) 


右岸の同じような場所から撮ったこの秋の紅葉です。


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↑ 深々と降り埋む滑川砂防ダム  


は止むこともなく降り続けていましたが
木の枝が傘の役目をしてくれているので
水面は静かで降るが写り込まず
まずまずクリアな写真が撮れました。


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↑ 山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム  (2017/11/6) 


右岸の同じような場所から撮ったこの秋の紅葉です。
さざ波の水鏡もまた風情があります。


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2018.01.02     カテゴリー :   

深々と雪降り埋む滑川砂防ダム ②

 福島県須賀川市(旧・岩瀬村) 深々と降り埋む滑川砂防ダム ②


滑川砂防ダムは堰堤上からの景色も十分キレイですが
さすがにそこからばかりでは同じような写真になるので
ダムの右岸からも撮ろうと思います。
しかし、右岸に行くにはこのが積もった隈笹を藪漕ぎしなくてはなりません。
遭難するほどの危険は全くありませんが
他人と違う写真を撮るにはそれなりの努力と頑張りは必要ですね。


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↑ 深々と降り埋む滑川砂防ダム  

右岸の森からダムを見ろした構図です。
森や樹木の下に入ると降るはある程度なら枝が受け止めてくれるので
少しの降はあまり気にならなくなります。


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↑ 深々と雪降り埋む滑川砂防ダム 

写真的には積雪より樹氷の方が枝がまんべなく白くなるので美しいと思います。
積雪もほどほどの雪なら枝が雪を受け止めてくれますが
積もりすぎれば重みで落雪してしまうので中々丁度しません。
そのほどほどは天気まかせ運まかせです。
この日は雪こそ降り続けていて難儀しましたが
積もり具合はちょうど良い感じでした(^^ゞ。


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↑ 深々と雪降り埋む滑川砂防ダム 

面の杭(くい)のような物は水没林の一部です。


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↑ 深々と雪降り埋む滑川砂防ダム 

堰堤じだいは人工物ですがダムの周辺は自然のままです。
この滑川砂防ダムは周辺はもとより上流には人家などは一切無いので
ダムの水もとても清らかです。

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2018.01.01     カテゴリー :   

深々と雪降り埋む滑川砂防ダム ①

福島県須賀川市(旧・岩瀬村) 深々と降り埋む滑川砂防ダム ①


新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。







に入り白鳥ネタで糊口をしのいできましたが、
いよいよもっても無いし、氷結も無い枯れネタ枯れ状態(ーー;)。
そんな折、私の休日に運良く会津を中心に中通りでも積予報が出ました(12/12)。
朝の段階で我が家辺りではは全く降っていないどころか真っ赤な日の出が見られる始末。
でも奥羽山地の方はいかにもが積もりそうな暗い灰色の雲に埋め尽くされています。

あまりに積が多いと峠越えは厳しいので峠の手前ならそれなりの雪景色になっているのではと期待し、
この秋に見事な水鏡の紅葉を見せてくれた須賀川市(旧・岩瀬村)の滑川砂防ダムに行ってみることにしました。


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↑ 滑川砂防ダム&涌井の清水ルートマップ(※地理院地図に加筆)


滑川砂防ダムは県道67号(中野・須賀川線)のすぐ脇にあり、
駐車場(10台くらい)もあるしアクセスも超楽チンの穴場です。
しかし期は県道67号は滑川砂防ダムの2km手前ほどから通行止めになっています。
でも通行止めは通行止めですが完全封鎖しているわけでは無いので
積雪が多くなければ峠手前の滑川砂防ダムまでは行けるかも。
でもあくまで自己責任なのでけして無理はしないでください。


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↑ 深々と雪降り埋む滑川砂防ダム 

期待通り積雪は多くも無く少なくもなく丁度良い感じです。
これ以上積雪が多いと県道67号の諏訪峠前後は除雪しないので通行できなくなります。


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↑ 山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム (2017/11/6) 


この紅葉の撮影は11/6、わずか1ヶ月ちょっとで景色は一変。
色鮮やかな錦繍からモノトーンの水墨画の世界になります。


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↑  深々と雪降り埋む滑川砂防ダム 

天気予報では8時~11時頃は雪が止むはずだったのですが
深深と降り続けています。
風はあまり無いので水鏡はキレイに見えているのですが
漆黒の水鏡に雪が滲んで写りクリア感がなくガッカリ(ーー;)。
報道写真なら臨場感があっていいのかも知れませんがアート写真的には残念です。


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↑  深々と雪降り埋む滑川砂防ダム(右岸側) 

撮影は基本的には長さ164mの堰堤の上からしますが、
藪漕ぎすれば左岸や右岸を一周することもできます。


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↑  深々と雪降り埋む滑川砂防ダム(左岸側) 

理想的には雪が降りやんだ直後が一番美しいのですが
いつ止むか保障がないので撮り続けます。
降雪はアート写真的も困りものですが、撮影じたいもカメラに雪が付着し
カメラが濡れてしまうので大変です。
衣服や帽子の雪は払えば済みますが、カメラは熱を持つので
付着したとたんに融けてしまい雨の中の撮影と同じなんです。
なのでカメラ保護の為に傘を差しながら撮影しなければならず
不自由ったらありゃしません(ーー;)。
雪景色の撮影にはカメラ保護用にビニールカバーを持参した方がいいですね。


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↑  深々と雪降り埋む滑川砂防ダム(左岸側) 


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↑  深々と雪降り埋む滑川砂防ダム(堰堤下流側)  


   


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2017.03.21     カテゴリー :   

春待ち雪解けのダム湖

福島県須賀川市(旧・岩瀬村)  待ち雪解けのダム(滑川砂防ダム)


2回に渡りを告げるセリバオウレンをご紹介しましたが
悲しいかなそれに続く花がまだ咲きません。
しかし持ちネタはゼロ状態(ーー;)。
季節が逆戻りするかのようですが雪解け進む奥羽系の滝に行ってみることにしました。

渓流に入る前、積雪状況の確認方々滑川砂防ダムに立ち寄ってみました。
途中の道路はまだ通行止めでしたが道路に雪は無かったので難なく砂防ダムに到着。
ぱっと見は景色ですが、雪解けが進みを感じるやわらかな景色です。
奥羽脈にも間違いなくは近づいてきました。


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2017.01.22     カテゴリー :   

碧天氷雪の小栗山大欅

福島県鏡石町 碧天氷の小栗山大欅

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小栗山池の北300mほどにあるのが
仙道三十三観音第三十番札所の小栗山高福寺です。
地元ではみな小栗山観音と呼んでいます。
観音堂はあるもののお寺自体はかなり昔に廃寺になっていて
お堂も東日本大地震による落石で一部崩れかけていて残念です。
小栗山高福寺の創建は養老年間(717~724)だそうで
なんと奈良時代だ。
あの東大寺(742年)より古いとは驚きです。
でも現在のお堂はいつの時代の再建かは分かりません(^_^;)。

その観音堂の前に悠然と立っているのが樹齢500年とも言われる大ケヤキです。
根元周囲は7.60m、支柱もなく威風堂々とした美しい樹形の大欅です。
とても立派な大ヤキでしょ。
特別記念物に指定されているんですよ。
町の指定ですが・・・(^_^;)。

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2017.01.21     カテゴリー :   

碧天氷雪の小栗山

福島県鏡石町 碧天氷の小栗山

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南岸低気圧によるの場合は低気圧通過後は晴れる事が多いですが
型(日本海型)積の場合はどんより曇が続きます。
でもこの日は型のはずですが抜けるような青空。
天気予報では数年に一度の大寒波だと言ってましたが
素晴らしい青空なのでこの時は大袈裟では?と錯覚してしまいました。
でも抜けるような青空だったのはこの日の午前中だけ。
翌日からは天気予報通りの冷え込みになりました。




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2017.01.20     カテゴリー :   

碧天氷雪の小栗山

福島県鏡石町 碧天氷の小栗山

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寒波の襲来で前日(1/12)はが降ったものの
翌日(1/13)はまるで台風一過のような青空が広がりました。
朝の気温は氷点下4℃ほど、寒波と言う割りにはそこそこの冷え込みです。
我が家の木々もまだが残っていたので
昨日出かけた小栗山もさぞ青空に映えてキレイだろうと再び行ってみました。

湿っただと樹木はある程度積もるとの重みや気温の上昇で
してしまいますが、霧氷のような雪が明け方の冷え込みで固まり
まるで樹氷のようになってて狙い通りです。
前日の墨絵のような雪景色とは対極的な碧天の雪景色もまた素敵ですね。



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2017.01.19     カテゴリー :   

雪静寂の小栗山池

福島県鏡石町 静寂の小栗山

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小栗山には上と下があり
いかにも自然のの雰囲気ですが一部に堰があるので
元々は灌漑用に整備されたと思われます。
でも周囲に民家や電柱電線などがまったく無いので深山幽谷の趣があります。
当町は白鳥が飛来したり、自然豊かながあったりと
いかにも福島の大自然に抱かれた環境っぽいですが
実は当町の人口密度は福島県で郡山市に次いで高い町なんです。
田舎には変わりありませんが、高い山や山林がなく住宅や田畑ばかり。
この小栗山池周辺が唯一里山の雰囲気が残る場所。
池の周辺は里山型の自然公園『ふれあいの森』として自然そのままに残され
散策路が整備されています。


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2017.01.18     カテゴリー :   

雪静寂の小栗山池

福島県鏡石町 静寂の小栗山

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寒中の勢至堂五滝を撮りに行ったものの、
もなければもない何とも素っ気ない写真でした(ーー;)。
いよいよもってネタ切れかと思ったら運良く(?)寒波が襲来し
遠出せずとも近くの山やが水墨画のような化粧を見せてくれました。 
福島だからそのものは珍しくありませんが、
寒波のお陰でサラサラしたがまるで霧のように木々を覆い
高原の沼のような美しい景色になりました。
もちろんカラー撮影ですがまるで白黒写真のようです。 


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2016.02.11     カテゴリー :   

阿武隈川の雪景色

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福島県鏡石町玉川村 阿武隈景色

の滝渓谷シリーズが長引き実際の撮影日とタイムラグが生じてきましたが
1月末の大のときの写真をご覧ください。

南岸低気圧の影響で1/30(土)~1/31(日)にかけて長野~福島の内陸部では
湿った大に見舞われました。
長野では雨氷による倒木などで道路が不通になり多くの孤立地帯が生じましたが、
福島は日中の降り始めこそミゾレ気味だったものの、
雨にはならず夕方には湿になりま朝まで降り続きました。
特に福島県南部は20~30cmの大になりましたが雨氷ではなかったので、
倒木による大きな被害はあまり出ませんでした。

早朝から湿って重たい雪の雪掻きに追われましたが、9時頃にはおおよそ片付いたし、
雪景色が一番キレイなのは積もり終えた直後なので、
老体(?)に鞭打ちながら頑張って撮影に向かいました。
福島空港に向かう途中、当町と隣り村の境を流れる阿武隈の雪景色も
いつになく美しかったので車を路肩に寄せ撮影してみました。

2016.02.11     カテゴリー :   

福島空港公園・日本庭園の雪景色

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福島県玉川村須賀川市  福島空港公園・日本庭園の景色

地帯の人からみれば20~30mのなど可愛いもんかも知れませんが
当地では大だし、なにより湿っただけは願い下げです。
でも愚痴っていてもがなくなるわけではないので
さっさと雪掻きを終わらせ、メゲズに雪景色を撮りに出かけました。
雪景色なら山の方がキレイかも知れませんが、
大雪だと道路状況が心配なので近場で確実に除雪されているであろう
福島空港公園内の、日本庭園に行くことにしました。

福島空港公園への道路は除雪(轍?)されていましたが
公園駐車場そのものはまだ除雪前でした。
わずかに轍があったので駐車はできましたが、その先の公園内の回遊式遊歩道は
全く除雪されていないバージンスノー状態(ーー);。
積雪は25cmくらいあり、日本庭園までズボッ、ズボッと雪を掻き分け進みました。

2016.02.11     カテゴリー :   

福島空港公園・日本庭園の雪景色

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福島県玉川村須賀川市  福島空港公園・日本庭園・須玉亭からの景色

福島空港は我が家から車で15分くらい。
1993年3月開港なのでまだ比較的新しい空港です。
阿武隈山地を切り開いて造られた空港で標高は372m。
長野の松本空港(657m)に次いで日本で2番目に標高が高い空港です。
空港の周りは敷地にかなり余裕があるので、3ヶ所総面積が330hにも及ぶ自然公園が取り囲んでいます。
空港ビル前の公園だけでも約20haで東京ドーム敷地面積約4.7haの4.2倍の広さがあります。

福島空港を利用するなら空港ビル前の駐車場が便利です。
福島空港公園へは道路向かいなので空港ビル前の駐車場からも行けますが
横断歩道の最寄の駐車場がふさがっていることもあるので空港公園内にある駐車場が便利です。
駐車場&入園料は無料です。福島空港公園

2016.02.11     カテゴリー :   

福島空港公園・日本庭園の雪景色

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福島県玉川村須賀川市  福島空港公園・日本庭園の景色

茶室風の数奇屋造りの建物は『須玉亭』
空港が立地する須賀川市の“須”と玉川村の“玉”から名付けられたのでしょう。
内部はガランとした吹き抜けの構造の休憩室で、テーブルセット、自販機、トイレがあります。

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プロフィール

tgryu

Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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