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2016.08.31   カテゴリ:《 滝 》
  涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(釜滝&群青釜)
2016.08.31   カテゴリ:《 滝 》
  涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(群青釜下滝)
2016.08.31   カテゴリ:《 滝 》
  涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(釜滝&群青釜)
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2016.08.30   カテゴリ:《 滝 》
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2016.08.29   カテゴリ:《 滝 》
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2016.08.28   カテゴリ:《 滝 》
  涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(大滑滝)
2016.08.28   カテゴリ:《 滝 》
  涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(滑滝&節理釜)
2016.08.28   カテゴリ:《 滝 》
  涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(節理釜)
2016.08.28   カテゴリ:《 滝 》
  涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(節理釜)
2016.08.28   カテゴリ:《 滝 》
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2016.08.31     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(釜滝&群青釜)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(釜&群青釜)

旧街道への復帰途中、群青釜の見納めです。
陽が翳ると群青色一色に見えますが、木漏れ日状の陽射しが当たると
何らかの成分が乱反射してまるで水面に出来たオーロラのようです。

これで観音川渓谷の巡りシリーズは終了です。
そうそう簡単に来られる渓谷ではありませんが
美しいと神秘の釜はまた再訪したくなる魅惑の渓谷です。
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2016.08.31     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(群青釜下滝)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(群青釜下)

群青釜のすぐ下にも小と細長い釜(壺)がありますが
こちらの釜はなぜか群青釜ほどは青くありません。
これより下流はも釜もないので来たときと同じ旧甲子街道に復帰します。

2016.08.31     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(釜滝&群青釜)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(釜&群青釜)

2016.08.31     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(釜滝&群青釜)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(釜&群青釜)

2016.08.30     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(釜滝&群青釜)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(釜&群青釜)

コバルトブルーの池と言えばもう一つ北海道美瑛の青い池が有名ですよね。
※美瑛町の観光情報 によれば

青い池の水が青い理由、白金温泉街にございます『白ひげの』などから、
アルミニウムを含んだ水が流れでている。(は崖の途中から地下水が湧き出ている潜流瀑。)
このが美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイド状という粒子が生成され、
それが太陽の光をまんべんなく散乱させている。
波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が目に届き青く見える。
※陸上から見ると水は青く見えますが、水そのものに色は見られません。
※コロイドとは、ある物質の粒子が他の物質の中に分散している状態を言います。
さらに!!の横から掛け流しております白金温泉水が、
光の散乱を助けるイオウ・石灰成分などが、川底の石・岩を白くし、
水の青さをよりいっそう引き立てているようです。

だそうな。

観音川渓谷の群青釜の青の秘密は専門家の調査が必要ですが、
陽射しが当たると乳白色に乱反射すので
何らかの火山or温泉関連成分が溶け込んでいるのではないでしょうか。

2016.08.30     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(釜滝&群青釜)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(釜&群青釜)

福島県で青い沼と言えば裏磐梯五色沼が有名ですね。
五色沼の弁天沼や青沼が鮮やかなターコイズブルーに見えるのは
水中にアロフェンが多く含まれ浮遊&堆積しているからで、
水深や光、水中の植物が複雑に関連して他の沼よりより鮮やかなんだそうな。
アロフェンとは火山灰土壌中に広く存在する特有の粘土鉱物で,
ケイ素とアルミニウムが不完全ながら一定の結合をした
準晶質ともいうべきものだそうです(^_^);。
群青釜の青さの秘密はなんでしょうかね?

2016.08.30     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(釜滝&群青釜)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(釜&群青釜)

の落差はわずか4mほど。落差4mほどしかない小さななのに
釜(=壺)がどうしてこんなに大きく深いのか不思議です。
の向こうに見えているのが砂防ダムの流水で、
すぐ真上に見えますが実際は10mほど離れています。

今でこそすぐ上流に砂防ダムがありますが、
砂防ダムができる以前から滝も滝壺はあるわけで
土砂が掻き出されるほど水流は強くないのに
どうして滝壺が土砂で埋まらなかったのかも謎です。

2016.08.29     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(釜滝&群青釜)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(釜&群青釜)

観音川の水はとても澄み切っているのですが
壺(釜)の水は透明度はさほど高くありません。
乳白色の成分が光で乱反射しています。
本流の“節理釜”が青みががかっていたように
おそらく同じような温泉成分か火山性成分がこの群青釜に蓄積されているのではと推察します。

2016.08.29     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(釜滝&群青釜)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(釜&群青釜)

日蔭部分は濃い群青色に、
陽が当たっている部分は瑠璃色に見えています。

2016.08.29     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(釜滝&群青釜)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(釜&群青釜)

三輪のある支流と大滑のある観音川本流の合流地点のすぐ下流に砂防ダムがあり、
その砂防ダムのすぐ下にあるのが釜&群青釜です。
砂防ダムを高巻きにし少し下ると群青色の釜(=壺)が見えてきます。
 

2016.08.28     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(大滑滝)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(大滑)

節理釜に流れ落ちる滑のすぐ上流に落差40mほどの大滑が見えてきました。
空梅雨だったこともあり水量は少なめですが落差的にはかなり大きなです。
でもこのも国土地理院の地図に滝の標しも名前もありません。
大滑滝は便宜上の名前です。
大滑滝は全体が洗濯板のような板状節理の岩盤を三段になって流れ落ちます。
最上段までは登れますが、その先はシャワークライミング(Canyoneering)の装備がないと無理で
一般人が行けるのはここまでです。

2016.08.28     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(滑滝&節理釜)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(滑&節理釜)

節理釜に流れ落ちる落差7mほどの滑を上流から見下ろした構図。

2016.08.28     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(節理釜)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(節理釜)

節理釜から下流方向を見た構図です。
光の加減で節理釜の色は複雑に変化します。

2016.08.28     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(節理釜)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(節理釜)

節理釜(=壺)を上から蓋うように方状節理の岩盤がせり出し、
岩盤の隙間からポトリ、ポトリと水が滴り落ちています。
もしかしたらこの方状節理の岩盤から染み出す水に
火山性成分か温泉成分が含まれ水が青白く見えるのかも。

2016.08.28     カテゴリー :   

涼風爽やか・観音川渓谷の滝巡り(節理釜)

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福島県下郷町 涼風爽やか・観音川渓谷の巡り(節理釜)

幻の“三輪”を見た後は観音川本流に戻り、
合流地点からさらに上流にある“大滑”と下流にある“釜&群青釜”を目指します。
三輪のある支流との合流地点から本流を少し遡ると周辺の匂いが微妙に変化します。
ほんのわずかですが温泉のような匂いです。
支流は温泉のような匂いは全く感じません。

緩やかな滑を登ってくると方状節理で出来た半洞窟状の岩盤と青い釜(=滝壺)が現れます。
この日の釜は日蔭だったので群青色に見えますが、
昨年10月は燦々と日が射していたのでオパール色に見えていました。

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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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