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2016.10.31     カテゴリー :   紅葉

錦秋の吾妻連峰・高山

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福島県福島市  錦の吾妻連峰・高山 (撮影は10/18)

遠藤ヶ滝&三日月の滝は標高800mほど、野地温泉や幕川温泉は標高1200m。
幕滝は標高1300mなので予想通り紅葉が期待できそう(^^ゞ。
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2016.10.31     カテゴリー :   紅葉

錦秋の吾妻連峰・高山

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福島県福島市  錦の吾妻連峰・高山

2016.10.31     カテゴリー :   紅葉

錦秋の吾妻連峰・高山

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福島県福島市  錦の吾妻連峰・高山

紅葉樹と針葉樹のコントラストがとても美しいです。
緑の針葉樹はオオシラビソやコメツガ。
オオシラビソは青森県から中部地方の亜高山帯に生育する日本固有の常緑針葉樹。
樹高は30m、幹は1mにもになる。葉の裏は白色で横から見ると白さが目立ちます。
蔵王や八甲田の樹氷になる樹としても有名です。

2016.10.31     カテゴリー :   紅葉

錦秋の吾妻連峰・高山

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福島県福島市  錦の吾妻連峰・高山

比較的なだらかな裾野を持つ高山ですが南側は切り立った断崖になっています。

2016.10.31     カテゴリー :   紅葉

錦秋の吾妻連峰・高山

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福島県福島市  錦の吾妻連峰・高山

旧国道115号線の野地温泉辺りからはコニーデ型の優美な裾野をもつ高山(1805m)が目前に望めます。

2016.10.31     カテゴリー :   紅葉

錦秋の安達太良連峰・鬼面山

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福島県福島市  錦の安達太良連峰・鬼面山  (撮影は10/18)

三日月の滝や遠藤ヶ滝を堪能した後は、吾妻連峰の名瀑“幕滝”に向かいます。
遠藤ヶ滝遊歩道駐車場から県道30号線(岳街道)に戻り、土湯温泉方面に向かいます。
しばらく道なりに進み立体交差の国道115号に入り、
道の駅“つちゆ”を左にやり過ごし、土湯トンネル&猪苗代裏磐梯方面に進みます。
一つめのトンネル(東鴉川トンネル=ひがしからすがわ)を抜けたら
野地温泉、&スカイライン方面への旧115号線に右折します。
途中、野地温泉、鷲倉温泉を通り過ぎると幕川温泉への標識があるので
右折しクネクネと九十九折の細道を進むと秘湯・幕川温泉です。
旧国道115線沿いは標高1200mほど、右も左もちょうど紅葉の見頃でした。

2016.10.31     カテゴリー :   

行ってはいけない?遠藤ヶ滝

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福島県大玉村 遠藤ヶ遊歩道 遠藤ヶ

遠藤ヶの上流にも遊歩道は続き、別ルートの山側を通って遠藤ヶ不動尊まで戻れますが、
これといったもないのでが目的の人は来た道を戻った方がいいかと思います。
この後は吾妻山麓・日本一の清流である荒川源流の幕滝に向かいます。

2016.10.31     カテゴリー :   

行ってはいけない?遠藤ヶ滝

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福島県大玉村 遠藤ヶ遊歩道 遠藤ヶ

大玉村は天空の古代都市として有名な世界遺産マチュピチュ遺跡のあるペルー・マチュチュ村と
昨年(2015/10/26)世界で初めて友好都市協定を結びました。
これはマチュピチュ村初代村長がペルーに移住した大玉村出身の野内与吉さんとの縁によります。
今年の8月にはマチュピチュ村村長一行も初来日しいっそう交流が盛り上がったようです。

詳細は大玉村HPでご覧ください。

2016.10.31     カテゴリー :   

行ってはいけない?遠藤ヶ滝

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福島県大玉村 遠藤ヶ遊歩道 遠藤ヶ

遠藤ヶも落差は5mほどの小さなですが、
巨岩の間から流れ落ちている神聖で優美なです。
特に右岸の巨石の下は大きな窪み(岩室)になっていて、
かつて文覚上人(遠藤盛遠)がここでも岩室に篭り(2ヶ所あります)、に打たれ修行したそうです。
その遠藤盛遠が滝名の由来になりました。

2016.10.31     カテゴリー :   

行ってはいけない?遠藤ヶ下滝

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福島県大玉村 遠藤ヶ遊歩道 遠藤ヶ下

袈裟ヶと遠藤ヶの中間にある名無しの小なので便宜上“遠藤ヶ下”と呼びます。
この小滝の右側の岩屋(石室)の鉄製梯子階段を登れば直ぐ遠藤ヶ滝です。

2016.10.30     カテゴリー :   

行ってはいけない?袈裟ヶ滝

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福島県大玉村 遠藤ヶ遊歩道 袈裟ヶ

袈裟ヶの落差は4mほどと知れたものですが
春にはの上流山側にはピンクのヤマツツジが渓谷に彩りを添え
は燃えるようなモミジがを赤く染め落差以上に美しいです。

杉田川渓谷には幾つも滝がありますが、どれも小滝ばかりです。
でもどの滝も大岩の間を流れ落ちる優美な滝で
小さいながらもそれぞれに個性があるので、写真的には魅力的です。

2016.10.30     カテゴリー :   

行ってはいけない?袈裟ヶ滝

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福島県大玉村 遠藤ヶ遊歩道 袈裟ヶ

三日月のにすぐ上流にあるのが『袈裟ヶ』です。
でもこのは遊歩道からは全く見えない隠れです。
三日月滝を左に見て大岩を登ると前方に鉄製梯子階段と
遠藤上人(文覚)が修行したと言われる岩屋(石室)があります。
『袈裟ヶ滝』は鉄製梯子階段とは逆の渓流の少し下流にあるので
浅瀬を渡渉し少し先の崖下に見えてきます。

2016.10.30     カテゴリー :   

行ってはいけない?三日月の滝

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福島県大玉村 遠藤ヶ遊歩道 三日月の (撮影は10/18)

水量が少ないときはよくありますが、岩盤が完全に露出した三日月のは初めて見ました。
岩盤がこんなに赤かったのも気付きませんでした。
水が全面に流れ落ちていないのは残念ですが
逆に初めて見た姿なんだから貴重な体験だと思うことにしましょう(^_^;)。
今年の紅葉の見頃は10月末~11月頭かなと思いますが
また来年に期待しましょう(^_^;)。

2016.10.30     カテゴリー :   

行ってはいけない?三日月の滝

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福島県大玉村 遠藤ヶ遊歩道 三日月の

※2015年7/21の三日月の
 通常はこのくらいの水量なのですが・・・

橋の崩落地点は増水していなければ長靴でも十分に渡れ、その先に被害は無いので
三日月のや遠藤ヶまで問題なく行けますが、目玉の三日月のが渇水では魅力が半減です。
8、9月は台風が相次いで来襲し、降水量も多かったので水量は十分だろうと思っていただけに
通行止め以上にがっかり(-"-)。
この分では紅葉の見頃までに水量の回復は難しいかも。

2016.10.30     カテゴリー :   

行ってはいけない?三日月の滝

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福島県大玉村 遠藤ヶ遊歩道 三日月の

今年最初の紅葉狩りはいつもと同じ『燃える那須岳』(10/11)でした。
見頃は昨年より10日ほど遅れ気味でしたが色付き具合は申し分ありませんでした。
さて、翌週(10/18)はどこに行こうかと悩みました。
福島県で那須岳の紅葉と同時期に見頃になるのは標高も同じくらいの
磐梯吾妻の浄土平や安達太良山の薬師岳パノラマですがその日は運悪く天気予報が曇天。
曇天の紅葉はイマイチ見劣りするので、急きょ曇天が好条件になる紅葉に変更。
紅葉の見頃は標高が1300mくらいに降りてきただろうと予想し、
条件がぴったしの磐梯吾妻の幕に絞り込みました。

でも幕だけはチト寂しかろうと、同じ方面ってことで安達太良山麓の
三日月のや遠藤ヶ滝にも寄ってみることにしました。
両滝とも標高は800mほどなので紅葉には早いのは承知ですが
標高800m辺りの下見方々の露払いにはうってつけです。

でも、想定外のことが・・・・

なんと遠藤ヶ滝遊歩道が8月17日の台風被害で1番目の橋が崩壊し通行止め。
お叱り覚悟で強行突破はしたものの一番見所の“三日月の滝”が渇水状態(ーー;)。
紅葉は期待していなかったとはいえ散々な出だしでした。

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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)

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