全3ページ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!!

2017.01.31     カテゴリー :   

大寒氷雪の山鶏滝渓谷

福島県平田村  大寒の山鶏渓谷

1_20170131183750f5a.jpg

2_2017013118375572f.jpg

3_20170131183757eb1.jpg

4_201701311837586cd.jpg

↑ 山鶏は全方位のうちグルリと300度くらいから見渡すことができます。
の落ち口にも平な岩が張り出しているのでを見下ろすようにも撮れます。

5_201701311837571e5.jpg

の落ち口から上流を望んだ構図です。
   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


スポンサーサイト

2017.01.30     カテゴリー :   

大寒氷雪の山鶏滝渓谷

福島県平田村  大寒の山鶏渓谷

1_201701301949276a2.jpg

2_20170130194928880.jpg

3_20170130194930b8e.jpg

4_20170130194932cc8.jpg

5_201701301949301a9.jpg


山鶏渓谷(北須川)は少し下流で千五沢ダム(母畑湖)に流れ込みその少し下流には母畑温泉郷があります。
山鶏から車で15分ほど。
母畑(ぼばた)温泉は開湯900年にも及び東北一のラジウム含有温泉で打ち身などに良く効くと言われ、
名力士が多く湯治に訪れたことでも知られています。

温泉宿6軒ほどの素朴な温泉郷ですが、なんとその中の1軒、八幡屋(やはたや)が
旅行業界紙の「旅行新聞新社」が実施している「2017年度、プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で
総合1位に選ばれました。(調査は全国1万6000の旅行会社の投票で)。
昨年まで36年連続1位だった石川県和倉温泉の加賀屋に代わってトップになり
地元はもとより福島県はまさかの快挙に話題沸騰でした。
私も2度ほど利用したことがありますが、けして高級旅館ではないんですよ。
庶民的な値段なのに値段以上に上質なのが人気の秘密なのかも。
一泊して山鶏渓谷など周辺観光の拠点にするのもいいと思います。

八幡屋HP

旬刊・旅行新聞 『プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選』

日刊ゲンダイ『“何もない”から日本一に 福島の旅館「八幡屋」快挙の理由』

八幡屋の回し者ではありませんが(^_^;)、嬉しい話題なのでご紹介しました。

   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.01.29     カテゴリー :   

大寒氷雪の山鶏滝渓谷

福島県平田村  大寒の山鶏渓谷


1_20170129201124bea.jpg

↑ ここには古くは修験の場であったそうで対岸に見えているのが山鶏不動堂。
大宝元年(701)文武天皇の時代に修験者が子安堂を建立したのが開基とされ、
弘和3年(812年)に高野大師が湯殿山を開基した際にこの地でも修行を重ね、
後に弟子の弘法大師もこの地で護摩焚き修行したと伝えられています。
本堂は文化9年(1812年)の建立され明治40年(1907年)に焼失し、
翌明治41年に再建されました。

2_201701292011299b1.jpg

3_20170129201130903.jpg

4_201701292011265ce.jpg

5_201701292011302be.jpg

   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


2017.01.28     カテゴリー :   

大寒氷雪の山鶏滝渓谷

福島県平田村 大寒の山鶏渓谷


1_201701281917584b1.jpg

2_2017012819180337d.jpg

3_201701281918022d0.jpg

4_20170128191804c30.jpg

5_201701281918051db.jpg

凍結的にはまだ1割程度でしょうか。
これだけの水量があると中々全面凍結とはいかないようです。
袋田のの凍結も有名ですね。あちらはの落差も幅も日本有数の大きさですが
幅が広い分、水流が弱いので山鶏よりずっと南の茨城県ですが、
大きさの割りには意外と凍結しやすいようです。
   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.01.27     カテゴリー :   

大寒氷雪の山鶏滝渓谷

福島県平田村 大寒の山鶏渓谷


寒波も大も好きじゃありませんが、写真素材的には願ったりです。
須賀川市郊外の“八流の結”を堪能できたので
翌日は二匹目の泥鰌(結)を狙って平田村の“山鶏渓谷”に行ってみました。

“山鶏渓谷”は“八流の”より標高が150mくらい高く寒いのですが
水量が多いので“八流の”より結しにくいんです。
なので“八流の”の結がいい目安になります。
ただ1/17の天気予報は快晴なので渓谷に陽射しが射し込む前に撮り終えたいので
早朝に到着しなければなりません。
そうなると、まだ融けきっていな道路のの凍結が心配です。
いっそのこと道路全線が圧状態なら我が家からチェーン装着もありなんですが
の無い道路でのチェーン装着走行はかなり厳しいです。
我が家前の道路にははなかったのでとりあえずチェーン無しで出発。
結や雪景色は美しいんですが道中の足元がいつも不安です。
道中アイスバーンでないように願いましょう・・・・

1_20170127201425ec4.jpg

山鶏渓谷は入り口(駐車場前)に橋があり
渓谷の左岸右岸どちらからも山鶏滝まで行けますが
一般的にはコンクリート舗装された左側(河川学的には右岸)を行きます。
右側は藪を下刈りした程度ですが、右岸と左岸では印象がかなり違うので
今回は右岸(見た目の左側)から進んで周回することにしました。

徒歩10分ほどで山鶏滝に到着。途中の渓谷も氷結し始めていましたが
陽射しが射さない内にメインの山鶏滝を撮ろうといきなり山鶏滝から撮影開始です。

2_201701272014317a1.jpg

遊歩道の入り口から渓谷沿いを250mほど上流に歩いてくると
山鶏の滝橋&山鶏不動堂が見えてきます。
ここまでは多少のUPダウンはあるものの、コンクリート舗装されているので、
車椅子やご年配の方も来られると思います。(車椅子の場合、サポートが必要かも)

3_20170127201421a86.jpg

山鶏滝は阿武隈山地を源流とする北須川にあり、滝幅、落差ともに約8mと大きな滝ではありませんが、
四方から眺められので豊かな表情を見せる優美な滝です。

4_201701272014281b6.jpg

福島県平田村 山鶏滝渓谷へのルートマップ。

Google Map に加筆

山鶏滝渓谷へは“あぶくま高原道路”の母畑石川インターチェンジor平田西インターチェンジで降り約5,6分です。
または県道42号線(矢吹・小野線)から4分ほどです。
“あぶくま高原道路”は東北道矢吹インターと磐越道小野インターを結ぶ高速道路ですが、
玉川IC~小野IC間は現在無料で利用できます。
というか、東北道と連絡する矢吹町以外の全区間無料です。

“あぶくま高原道路”は首都移転構想があったころ阿武隈高地に首都を誘致しようとしたインフラ整備の一環でしたが、
バブル崩壊ともに首都移転構想も頓挫し、人口の少ない阿武隈高原でやや浮いた存在の道路になってしまいました。
我々は便利なので重宝していますが、正直もったいない立派な道路です(^_^;)。

5_20170127201429784.jpg

福島県平田村 山鶏滝渓谷ルートマップ拡大版。

Google Mapに加筆

あぶくま高原道路を利用した場合は、石川母畑インターで降り、福島県道42号矢吹小野線に入ります。
インター出口に平田村&母畑方面への標識があるので指示通り直進します。
途中、母畑温泉方面への右折道路をやりすごすと母畑湖(千五沢ダム)が見えてきます。
さらに県道42号を1km直進すると平田村の表示板があり、そこが山鶏滝方面への右折道路です。

右折し道なりに進むと母畑湖に架かる1車線の橋があり、
渡ってさらに道なりに1kmほど行くと左手に山鶏滝への案内板があるので、左折します。
細いながらも舗装道路を500mほど進むと北須川に架かる橋にでます。
橋を渡った左手が山鶏滝遊歩道の駐車場で、10台くらい止められ、簡易トイレもあります。
橋の左手(上流)が北須川沿いの山鶏滝遊歩道で、入り口には絵図案内板があり、
コンクリートの遊歩道が山鶏滝まで250mほど続いています。


   

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.01.26     カテゴリー :   

清閑氷雪の八流の滝

福島県須賀川市  清閑の八流の

  

IMG_4724.jpg

の右岸の崖には梯子階段があるので
の上流まで行くこともできます。

IMG_4730.jpg

の落ち口から下流を見た構図です。

IMG_4733.jpg

の落ち口から下流を見た構図です。

IMG_4735.jpg

の落ち口から上流を見た構図です。

IMG_4749.jpg

↑ 八流の滝の30mくらい上流にある『網の輪隧洞』
素掘りの隧洞なのでいかにも古そうですが竣工は昭和21年。
隧洞の左手に川を堰き止めて作った“網の輪溜池”がありますが
池の堤が大雨で度々決壊したので隧洞を掘削し川の流れを良くしたそうです。





にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.01.25     カテゴリー :   

清閑氷雪の八流の滝

福島県須賀川市  清閑の八流の

IMG_4641.jpg

IMG_4656.jpg

IMG_4658.jpg

IMG_4664.jpg

IMG_4667.jpg

の岩盤や側壁を形成している岩はこの地域特産で江持石(えもちいし)と呼ばれています。
福島県須賀川市一帯で採石される新生代新第三紀の安山岩や同質の凝灰岩の石材は須賀川石と呼ばれ、
灰色や淡紫色を呈し、白河石と並んで古くから採石されてきたた軟石の一つですが、
同市内の江持産の硬いものは江持石とよばれ土木・建築用の他、硬質のものは墓石としても利用されてます。
磨いても光沢がでないことから近年は石仏や石灯籠など素朴な味わいを表現する
石彫に愛用されています。

   


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.01.24     カテゴリー :   

清閑氷雪の八流の滝

福島県須賀川市  清閑の八流の

IMG_4628.jpg

IMG_4631.jpg

IMG_4634.jpg

IMG_4637.jpg


の岩盤や側壁を形成している岩はこの地域特産で江持石(えもちいし)と呼ばれています。
福島県須賀川市一帯で採石される新生代新第三紀の安山岩や同質の凝灰岩の石材は須賀川石と呼ばれ、
灰色や淡紫色を呈し、白河石と並んで古くから採石されてきたた軟石の一つですが、
同市内の江持産の硬いものは江持石とよばれ土木・建築用の他、硬質のものは墓石としても利用されてます。
磨いても光沢がでないことから近年は石仏や石灯籠など素朴な味わいを表現する
石彫に愛用されています。

IMG_4708.jpg
   
の下流側です。
だけ観ると自然豊かな山奥に見えますが
下流側は水田が広がる田園地帯です。
上流には幾つもの集落があるので清流とは言い難いですが
場は微生物の活動が鈍るので透明度は良くなります。




にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.01.23     カテゴリー :   

清閑氷雪の八流の滝

福島県須賀川市  清閑の八流の

1/12頃に寒波が襲来し点下4,5度の朝が続いたので
須賀川市郊外の“八流の”がそろそろ結したかなと
1/16早朝に出かけてみました。

“八流の”はさもないなんですが、厳期には瀑になり普段と違った美しさを見せてくれます。
寒い地域なのでが凍るのはそう珍しくはありませんが、
がある場所は厳期は車が近づけないような深い山が多くに阻まれたり、
道そのものが通行止めだったりします。
しかし、この八流の滝は市街地のすぐ外れにあるので簡単に行くことができます。
もっと寒くなれば全面結しますが私的には全面結より、滝に流れが見える状態が好きです。 

  
src_44926930.jpg

☆八流の滝 ルートマップ
Google Map に加筆

八流の滝は須賀川市街地のすぐ郊外にありますが
地元じゃないと場所がとても分かりづらいと思います。
福島空港バイパス道路(県道208号)からだと福島県道141号玉川田村線に曲がり、郡山市田村町方面に進みます。
3つ目の信号を左折し、道なりに進むとJR水郡線のガード下にぶつかるので
ガードをくぐり右折してまもなく細い農道に“八流の滝”の小さな看板があるので、右折します。
なぜかその先に看板がなく、初めての人は困惑してしまいます。

農道左手に川のような用水路が見えてきて、その用水路が里山に消える辺りに
“八流の滝”があります。
駐車場はないので道路脇の広めのスペースを見つけ駐車し、田んぼ道を歩いて滝に向かいます。
軽自動車なら滝のすぐ近くまで田んぼ道を進むことも可能です。


IMG_4565.jpg

IMG_4572.jpg

IMG_4591.jpg

IMG_4611.jpg

IMG_4625.jpg

八流の滝は阿武隈山地の宇津峰山を源とする塩田川と小倉川の合流地点の近くにあり、
でこぼこの江持岩を八條(やすじ)になって流れ落ちるところから「八流の滝」と呼ばれます。
落差は4m、滝幅は8m弱の小さな滝です。
2011年3/11の東日本大地震で残念ながら対岸の岩壁が一部崩落しましたが滝そのもの事なきを得ました。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.01.22     カテゴリー :   

碧天氷雪の小栗山大欅

福島県鏡石町 碧天氷の小栗山大欅

23_2017012219424854e.jpg

22_2017012219425033a.jpg

21_20170122194253da8.jpg

24.jpg

16_2017012219425113e.jpg

小栗山池の北300mほどにあるのが
仙道三十三観音第三十番札所の小栗山高福寺です。
地元ではみな小栗山観音と呼んでいます。
観音堂はあるもののお寺自体はかなり昔に廃寺になっていて
お堂も東日本大地震による落石で一部崩れかけていて残念です。
小栗山高福寺の創建は養老年間(717~724)だそうで
なんと奈良時代だ。
あの東大寺(742年)より古いとは驚きです。
でも現在のお堂はいつの時代の再建かは分かりません(^_^;)。

その観音堂の前に悠然と立っているのが樹齢500年とも言われる大ケヤキです。
根元周囲は7.60m、支柱もなく威風堂々とした美しい樹形の大欅です。
とても立派な大ヤキでしょ。
特別記念物に指定されているんですよ。
町の指定ですが・・・(^_^;)。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.01.21     カテゴリー :   

碧天氷雪の小栗山

福島県鏡石町 碧天氷の小栗山

 7_20170121175254616.jpg

8_2017012117531266a.jpg

10_20170121175310cd5.jpg

11_201701211753116b7.jpg

12_201701211753135ea.jpg

13_2017012117530591a.jpg

南岸低気圧によるの場合は低気圧通過後は晴れる事が多いですが
型(日本海型)積の場合はどんより曇が続きます。
でもこの日は型のはずですが抜けるような青空。
天気予報では数年に一度の大寒波だと言ってましたが
素晴らしい青空なのでこの時は大袈裟では?と錯覚してしまいました。
でも抜けるような青空だったのはこの日の午前中だけ。
翌日からは天気予報通りの冷え込みになりました。




にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.01.20     カテゴリー :   

碧天氷雪の小栗山

福島県鏡石町 碧天氷の小栗山

 1_201701201844034dc.jpg

2_20170120184403457.jpg

3_201701201844144ed.jpg

4_201701201844175fd.jpg

5_201701201844138cf.jpg

6_201701201844103bc.jpg

寒波の襲来で前日(1/12)はが降ったものの
翌日(1/13)はまるで台風一過のような青空が広がりました。
朝の気温は氷点下4℃ほど、寒波と言う割りにはそこそこの冷え込みです。
我が家の木々もまだが残っていたので
昨日出かけた小栗山もさぞ青空に映えてキレイだろうと再び行ってみました。

湿っただと樹木はある程度積もるとの重みや気温の上昇で
してしまいますが、霧氷のような雪が明け方の冷え込みで固まり
まるで樹氷のようになってて狙い通りです。
前日の墨絵のような雪景色とは対極的な碧天の雪景色もまた素敵ですね。



にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.01.19     カテゴリー :   

雪静寂の小栗山池

福島県鏡石町 静寂の小栗山

6_2017011919111980e.jpg

7_201701191911156f6.jpg

8_201701191911185ab.jpg

9_2017011919111903a.jpg

10_20170119191120239.jpg


小栗山には上と下があり
いかにも自然のの雰囲気ですが一部に堰があるので
元々は灌漑用に整備されたと思われます。
でも周囲に民家や電柱電線などがまったく無いので深山幽谷の趣があります。
当町は白鳥が飛来したり、自然豊かながあったりと
いかにも福島の大自然に抱かれた環境っぽいですが
実は当町の人口密度は福島県で郡山市に次いで高い町なんです。
田舎には変わりありませんが、高い山や山林がなく住宅や田畑ばかり。
この小栗山池周辺が唯一里山の雰囲気が残る場所。
池の周辺は里山型の自然公園『ふれあいの森』として自然そのままに残され
散策路が整備されています。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.01.18     カテゴリー :   

雪静寂の小栗山池

福島県鏡石町 静寂の小栗山

1_20170118200743f06.jpg

2_20170118200753c50.jpg

3_201701182007457c0.jpg

4_2017011820074901f.jpg
5_201701182007533c8.jpg

寒中の勢至堂五滝を撮りに行ったものの、
もなければもない何とも素っ気ない写真でした(ーー;)。
いよいよもってネタ切れかと思ったら運良く(?)寒波が襲来し
遠出せずとも近くの山やが水墨画のような化粧を見せてくれました。 
福島だからそのものは珍しくありませんが、
寒波のお陰でサラサラしたがまるで霧のように木々を覆い
高原の沼のような美しい景色になりました。
もちろんカラー撮影ですがまるで白黒写真のようです。 


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

2017.01.17     カテゴリー :   

寒中の勢至堂五滝・銚子ヶ滝

須賀川市(旧・長沼町)寒中の勢至堂五・銚子ヶ

 42.jpg

勢至堂五の中で一番上流(勢至堂トンネル、猪苗代湖方面)にあるのが
銚子ヶです。
このも国道の直ぐそばにありますが夏場は木々が鬱蒼としてあまり見えませんが
落葉した場は良く見えます。
2年前まで駐車場は無かったので馬尾の駐車場に止めて歩いてきましたが
国道294号を銚子ヶ滝少し勢至堂トンネル方面に進むと橋(横橋)があり、
その橋のたもとに1台止められるようになりました。

32_2017011719210183a.jpg

滝の落差は12m、滝幅は落ち口は50cm、滝壺で2mほどの細長い直瀑です。

37_20170117192108cf8.jpg


現在は単に細長い直瀑ですが、明治二十九年の山津波で、銚子の口が壊れてなくなったそうですが、
銚子の口って何処を指すんでしょうね(^_^;)。
日本全国にあまたの“銚子ヶ滝”がありますがほとんどは徳利型の滝を銚子ヶ滝と呼んでいるようです。
本来、銚子とは取手の付いた酒器だそうで、いつしか徳利も酒器の一つとして銚子と呼ぶようになったそうです。

45.jpg

この勢至堂の銚子ヶ滝も昔は落下地点にもっと岩が張り出し徳利型に水が流れ落ちていたのでしょう。
今ではかなり細い徳利ですが、わずかながら徳利型の面影がありますね。




にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!



「キラキラ」 小田和正
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!
  

プロフィール

tgryu

Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR