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2017.02.28   カテゴリ:《 滝 》
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2017.02.28     カテゴリー :   

春まだ遠き羽鳥湖高原・明神滝

 福島県天栄村 春まだ遠き羽鳥湖高原・明神

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↑ 明神は落差、幅ともに8mほどと大きなではありませんが
橋の上から見下ろせるので身体の不自由な方や老人幼児でも簡単に
見学できるお手軽です。

↓橋のたもとの獣道を降りれば谷底まで降りられ、
を間近に見ることもできます。
谷底からは渡渉しない限り基本的には川(黒沢)の左岸から見学します。

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2017.02.27     カテゴリー :   渓谷・渓流

春まだ遠き羽鳥湖高原・明神滝

福島県天栄村 春まだ遠き羽鳥湖高原・明神滝

2/21(火)にの鳳坂峠を越え羽鳥湖高原の明神滝へ行ってきました。
当町のはとうに消えていますが隣り村とは言えさすが羽鳥湖高原は標高700~800m。
まだまだの中でした。
念のため峠を登る前にチェーンも装着し準備万端のはずでしたが
それでもスピードを緩めないと下り坂はスリップするので
の峠道はやはり苦手です(ーー;)。

明神滝までの国道、県道、村道はキレイに除してあるので難なく行けましたが
橋から滝へと降りる獣道には新が積もっていてラッセルしながら進みました。
ならではの雪中滝は撮れましたが雪山は苦労が多いですね(^_^;)。

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↑ 明神滝は橋から見下ろすようにも撮れますが、
間近に撮るには川底まで降りたほうがいいので
新雪をラッセルしながら進みました。
写真は帰りがけラッセル後の撮影です。

↓ 明神滝下流の黒沢の雪景色です。
積雪は100cmほど、この時期としてはやたら多いわけではありません。
黒沢は会津布引山(1081m)周辺を源流とし、赤石川、鶴沼川、大川(阿賀野川)と合流し
新潟県で日本海に注ぎます。
天栄村は行政的には中通りですが羽鳥湖高原は分水嶺を越えた日本海水系(気候)です。

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天栄村羽鳥湖高原 明神滝周辺Map(Google mapに加筆)

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2017.02.26     カテゴリー :   白鳥&野鳥

午後の陽射しをあびて

  福島県鏡石町釈迦堂  午後の陽射しをあびて

釈迦堂には現在100羽の白鳥(オオハクチョウ&コハクチョウ)が羽を休めています。
春が早い年だとそろそろ北に移動し始めますが今年は今のところまだです。
でも明日突然旅立つかも知れないので、こればかりは白鳥に聞かないと分かりません。
旅立ち(北帰行)は名残惜しいですが、春は早く来て欲しいし・・・・(^_^;)。

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2017.02.25     カテゴリー :   白鳥&野鳥

白き疾風(はやて)

 福島県鏡石町 釈迦堂川上空  白き疾風(はやて)

久々に近くの釈迦堂川に白鳥を撮りに行ってきました。
厳寒期ならいつでも撮影できますが、さすがに白鳥ネタばかりではね・・・・(^_^;)。
福島県でも“いわき市”辺りまで出向けば福寿草やら梅やら河津桜も開花していますが
なるべく自然素材にこだわろうとすると、
当地はまだまだ景色です。

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2017.02.24     カテゴリー :   

氷雪の湯岐・雷滝

 福島県塙町 の湯岐・雷

長らく続きました川渓谷&湯岐・雷シリーズは今回で完結です。

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↑ 雷は前回まで紹介してきた2条の主とその下流にある渓流瀑を合わせて雷と言います。
この写真はその渓流瀑の落ち口です。
ブドウの房のようながキレイでした。

↓ 主滝だけ見ると、どこが“雷”なんだろうと思いますが
渓流瀑を含めた全体を見ると、ギザギザとした稲妻(雷)のように見えます。

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↑ 2016年11/4撮影の湯岐・雷滝

  


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2017.02.23     カテゴリー :   

氷雪の湯岐・雷滝

福島県塙町 の湯岐・雷

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↑撮影位置をさらに左岸側に移ると2条のが完全に重なって見えます。
私的にはこのアングルが一番キレイだと思います。

↓左岸からの構図です。
この雷のある川の名前は湯川。
川渓谷より北にあり標高も高いのですがあまり結していません。
温泉が流れ込んでいる話は聞いたことがありませんが
川渓谷よりは水温が少し高いのかも。

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2017.02.22     カテゴリー :   

氷雪の湯岐・雷滝

福島県塙町 の湯岐・雷

みちのく最南端の渓谷、矢祭町の川渓谷を撮影したあとは
北隣りに位置する塙町(はなわまち)にある東北最南端の温泉郷・湯岐温泉(ゆじまたおんせん)の
に立ち寄りました。
川渓谷からは車で15分くらいです。
は湯岐温泉街(3軒)の100mほど手前(遊湯ランドはなわ)側にあります。
県道111号は狭い1車線なのでUターンできません。
なので温泉街への坂道を利用してUターンし、雷脇の県道に止めます。
観瀑台への入り口近くの県道が交互通行用にわずかに広めなので
通行の邪魔にならないよう左にめいっぱい寄せ駐車し崖下にある雷滝に向かいます。
観瀑台への入り口小さな手造り看板がありますが、目を凝らして見ないと見つけづらいです。

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↑今でこそ雷滝と呼ばれていますが、以前は名無し滝で平成16年に降り口が整備され、
『雷滝』と命名されました。
写真の2条の滝が雷滝の主滝で左手の滝が落差5m、右手の滝が落差10m。
主滝の下流にも渓流瀑があり、全体の落差は20m位あります。
この写真は観瀑台から見た構図で、滝は中央の大岩で完全に左右に分岐して流れ落ちて見えます。

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↑大きな声では言えませんが観瀑台の柵を乗り越えれば岩場を降りて
谷底、滝の左岸、滝の右岸、滝の真横、真下、やや裏側からの撮影もできます。
その時々の水量にもよりますが、大雨や長雨後でなければ長靴で渡渉できると思います。
季はで滑りやすくなるので細心の注意が必要です。
良い子はけして真似しないでね(^_^;)。

↓谷底に降り、川の中から望むと2条の滝がだんだん重なって見えてきます。
私的にはこの重なる構図がお気に入りです。

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↓ 矢祭町 滝川渓谷⇒ 塙町 湯岐温泉・雷滝ルートマップ

※Google earthに加筆

滝川渓谷から国道349号線を矢祭町町内方面に500mほど進むと
右手に湯岐温泉&遊湯ランドはなわの看板がありますので、右折します。
民家もない山の中をやたら立派な東白河広域農道が続きますので、道なりに進み、
トンネルをぬけしばらく行くと東山農園辺りで道が突如細くなりますが、
問題なく直進すると国道349号線の川岐地区にぶつかりるので、
右折2kmほど進むと『遊湯ランドはなわ』の看板があるので県道111号線に左折します。
『遊湯ランドはなわ』を右手にやり過ごし1kmほど進むと湯岐温泉です。

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2017.02.21     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 桂木の滝&銚子の口の滝

福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 桂木の&銚子の口の

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七丁目辺りは小が連続し、しばらく遊歩道を登ると右手に
“桂木の”が見えてきます。
見えてくるといっても“桂木の”は大岩がゴロゴロした
落差25m、滝幅50mもある滝で遊歩道からは全体が見渡せません。

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↑ “桂木の滝”で一番大きく見える滝です。
凍っては解け、凍っては解けを繰り返すので
モンスターのような形に凍結しています。
あと気温が2,3度低かったら完全凍結しそうな感じがします。
ただ結の上に積があったのでの透明感がなくなり
全体にコントラストのない白い塊に見えてしまったのが残念です。

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↑ 桂木の滝

↓ 銚子の口の滝
桂木の滝のすぐ上流にあるのが“銚子の口の滝”です。
銚子の口の滝は別名、“臥竜淵の滝”とも言い、
まさに岩壁を登る龍のような渓流瀑です。
銚子の口の滝は落下直後は落差15mほどの段瀑ですが、
その下は滑滝に近い渓流瀑になっていて全部含めると長さは80mくらいありそうです。

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『銚子の口滝』の上流にも手打ち蕎麦の店『滝川の里』まで渓流や小さな滝がありますが、
主な滝は『銚子の口の滝』が最後なので蕎麦を食べる予定のない人は
『銚子の口の滝』で折り返したほうが時短になると思います。(期は閉店)
(蕎麦やさんゴメンナサイ(^_^;)。

帰りは基本的には同じ遊歩道を下りましが、
もう歩けない人や懐の温かい人は『滝川の里』までタクシーを呼ぶこともできます。
懐も寒い私にはその選択はありませんが・・・(^_^;)。
下りはより滑り易いので十分お気をつけください。

   

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2017.02.20     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 七丁目の渓流

福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 七丁目の渓流

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2017.02.19     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 乾杯の滝&七丁目の渓流

 福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 乾杯の&七丁目の渓流

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↑ 乾杯のの最上段 

いったいどこが乾杯なの?と思える命名ですが乾杯のはけっこう大きな段瀑で
その中段辺りにをうける盃状の岩があるので、乾杯のなのかな?と想像します。

↓ 2016年11月の乾杯の滝の最上段

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2017.02.18     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 みずじ滝&五、六丁目の渓流

福島県矢祭町 みちのく最南端・氷雪川渓谷 みずじ&五、六丁目の渓流

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↑ みすじ ↓2016年11月 みずじ

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↓ 五、六丁目の渓流

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2017.02.16     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 見返りの滝&小冨士滝

   福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 見返りの

今日の10時半過ぎにタイ・最後の楽園・リペ島から帰国したので
再びみちのく最南端・川渓谷シリーズを続けます。

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↑見返りの ↓2016年11月の見返りの

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↑ 見返りのの最上段

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↑ 小富士の滝

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↑ 4丁目周辺の渓流


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2017.02.14     カテゴリー :   リペ島

Sunset View from Sunset Beach&Mojito @ Koh Lipe Thai

Sunset View from Sunset Beach&Mojito @ Koh Lipe Thai

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今日(2/14)はリペ島からクラビヘの移動日です。
昨夕はサンセットビーチで※モヒートを飲みながらリペ島最後の夕陽を観賞しました。
昔はかなりの呑兵衛でしたが今は日本ではほとんど飲まなくなったお酒を
1年分浴びるほど飲んできました(笑)
16日に日本に帰国するまで少し忙しないので『福島・四季の風』は
日本に帰って落ち着いてから更新する予定です。

※モヒート(スペイン語: mojito)とは、ラムをベースとしたカクテルの1種でキューバのハバナが発祥。
文豪アーネスト・ ヘミングウェイが愛したことでも有名なお酒です。



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2017.02.13     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 三丁目橋下の滝

 福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 三丁目橋下の

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↑ 川渓谷の遊歩道には木製の太鼓橋が4つ架かっています。
直線的な橋が架かっているとやもすると無粋な印象になりますが
太鼓型なら構図にはいってもそう違和感がありませんね。
   


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2017.02.12     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 鋸歯の滝

福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 鋸歯の

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↑ 大岩のの次に見えてきたのが『鋸歯の』(のこばのたき)です。
見たまんまギザギザの形をノコギリに見立てた名前ですね。
落差は15m~20mくらいでしょうか。
ここから見れば一つのに見えますが、中段と最上段の間はかなり距離があります。

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↑ 三丁目橋下の渓流

川渓谷には48もの滝が連なると言われますが、
48滝というのは『たくさん』と言う意味で実際48ではないと思います。
それどころか数え方にもよりますが、細かく数ええたら48ではきかいような気がします。

この渓流瀑は最上部に三丁目の橋があるので、通称“橋下の滝”とも言われますが、
さすがに最上部と下流の渓流瀑は別の滝とみなした方が良さそうです。
でもこの渓流瀑には名前はありません。
この渓流瀑の下流にも立派な渓流瀑がありますが、そこも名無しです。
滝川渓谷の滝はほとんどが名無しで、名前が付いている方が少数派です。
   


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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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