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2017.02.07     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷・一丁目

福島県矢祭町  みちのく最南端・川渓谷

現在タイ最後の楽園“リペ島”にいますが1/24に訪れた川渓谷のの写真が
あまり時期遅れにならないようリペ島からボチボチ紹介しようと思います。

昨年の秋“ちょい早すぎた、みちのく最南端の紅葉”として紹介した福島県矢祭町川渓谷へ
今度は“みちのく最南端の”を見に行ってきました。

川渓谷は山一つ隣りは茨城県ということもあり、寒さはそれなりですが
はそう多い地域ではありません。
このも小正月頃までは暖でしたが、その後一気にらしくなり
も降ったし、点下5℃以下の日が数日続いたので
この寒さならきっと水墨画のようなの渓谷が見られるだろうと
まだ夜も明けぬ5時半前に我が家を出ました。
我が家から川渓谷までは1時間10分ほど、
途中道路には雪はありませんでしたが周囲の山々は程ほどに雪化粧しています。
でも雪が積もり過ぎるとに雪が漂着し氷の透明感が無くなってしまいます。
果たして今年の氷雪はどうなっているでしょう・・・・

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↑ 駐車場から5分ほど歩くと1番目の橋(一丁目)があり
ここから川渓谷が始ります。
凍結具合はと言うと昨年と同じくらいかな・・・。

1_20170207072540e60.jpg

↑ この渓谷の川は名前のまんま『滝川』で
福島&茨城県境の三鈷室山(さんこむろさん)870m周辺の山々(阿武隈山地)を源流とし、
大ヌカリで小田川と合流し、さらに久慈川と合流して茨城県の日立市と東海村の境界で太平洋に注ぎます。

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矢祭町 滝川渓谷ルートMap
google Mapに加筆

矢祭町の滝川渓谷は地元では昔から美しい渓谷として知られていましたが、
険しい地形ゆえそう簡単には踏み入ることのできない渓谷でした。
当初は個人の方がコツコツ整備していたそうですが
十数年くらい前にようやく町が主体で遊歩道や駐車場が整備され、
誰でも比較的簡単に散策できるようになり、人気が出てきました。

須賀川方面から滝川渓流へは国道118号を茨城方面に南下し、
矢祭町内で国道349号に入り常陸太田方面に向かいます。
矢祭ニュータウン入り口、下関河内(しもぜきこうど)集落を通りすぎ
山間の道になると国道沿いに滝川渓谷への案内板があるので
町道を左折し間もなく第一駐車場(無料)があります。

5_20170207072552cbe.jpg

矢祭町 滝川渓谷ルート拡大Map
Google Mapに加筆

滝の位置はおおよそです(^_^;)。

   

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滝だらけなんですね。羨ましいですが、これは徒歩じゃ、どうしようもありませんね。車で回るしか無いようですね。
しかしこのへんは何気なく高い山が連なっているようですね。阿武隈高地という名称も看板に偽りなしですね。
AzTak さん、こにちは。
頂上の第2駐車場まで車で行けますが
遊歩道は別なので幼児、老人、障害者は
渓谷や滝を観るのは無理だと思います。
私でさえ膝が笑います(ーー゛)。

ryu




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