FC2ブログ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!!

2018.02.10     カテゴリー :   

寒風氷結の山鶏滝渓谷②~女滝

 寒風結の山鶏渓谷②~女


タイのリペ島で更新していらいのUPです。
なんせ離島のフリーWiFiなので容量の重い写真をUPしたり
長い時間下書きしていると接続が途中切断され四苦八苦。
小まめに記事を保存しながら下書きしないと
折角の草稿が水の泡と化してしまうんです(ーー;)。
もう一つのFC2ブログ『リペ島倶楽部』はほぼ毎日更新しましたが
それだけで精力を使い果たし『福島四季の風』は12日間ぶりの新記事です(^_^;)。
新記事は新記事ですが、写真はリペ島へ行く前のものなので
1ヶ月近いタイムラグが生じていることをご了承ください。
1ヶ月前はようやく結したばかりでしたが、
その後は例年にない寒さが続いたので見事な結が見られることでしょう。


1_20180210061718105.jpg


↑ 寒風結の山鶏渓谷~女  

この日の天気予報は一日中晴天。
山鶏はあとで再びじっくり撮影するとして
渓谷に朝日が射し込んで来ない内に主なを撮影することにしました。

山鶏滝から90mくらい上流に見えてきたのが女滝です。
女滝は細い部分の落差4mほどですが、
その上の渓流瀑を合わせると落差は8mほどあります。
幅10mほどの北須が一気に狭まり最も狭い場所ではわずか1mの幅で落下します。
名前こそ女滝ですがそばで見ると名前とは裏腹にけっこう荒々しい滝です。
まるでヒゲクヒジラの仲間の鯨ひげのような
(※セミクジラ・コククジラ・ナガスクジラ等々)


2_20180210061718625.jpg


↑ 寒風結の山鶏滝渓谷~女滝 

女滝の滝壺は大きな淵になっていて
遊歩道のある右岸から滝本体はあまり見えません。
ギリギリ淵側に寄ってようやく1/5が見える程度です。


3_20180210061721d34.jpg


↑ 晩秋の燃ゆる山鶏滝渓谷 ~女滝 (2017/11/7撮影) 

春夏秋それぞれ趣があり
夏の朝方は晴れていれば光芒も見られます。


4_20180210061721f68.jpg

5_2018021006172852e.jpg


↑ 寒風氷結の山鶏滝渓谷~女滝  

これで下流側から見える滝の半分くらいです。
でもこの半分を撮るにしても淵の中洲のような
岩場に渡らなければなりませ。
渡るには長靴では無理で胴長(ウエダー)が必要です。


6_20180210061726785.jpg

7_20180210061727aed.jpg


↑ 寒風氷結の山鶏滝渓谷~女滝  

中州の一番端に寄ってようやく4/5ほどが見えますが
残念ながら下流側からはこれ以上は見えません。
見えていないのは滝右岸の落ち口部分です。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!


スポンサーサイト








漸くご帰還遊ばせましたか。お疲れ様です。身体はまだ寒さに慣れきっていないでしょうから、油断して風邪をひいたりすることの無いようお気を付けください。
クジラのひげですか。海辺育ちの私でも見たことがないので、想像するだけですが、そんな感じかもしれませんね。
AzTak さん、こんばんは。
帰国した昨日今日と運良く福島も暖かだったので
助かりました。
月曜日あたりからまた寒くなるそうなので用心です。

クジラのひげと言っても人間の髭のように顔にあるのではなく、
口の中にある歯に変わる歯ブラシ状のもので
プランクトンなどを漉しとるものです。

ryu






にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!
  

プロフィール

tgryu

Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR