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2018.02.12     カテゴリー :   

寒風氷結の山鶏滝渓谷④~渓谷最上流

 寒風結の山鶏渓谷④~渓谷最上流


を堪能したらまた遊歩道に復帰しさらに上流側に進みます。
の上流にも小が連なり最上流が取水堰になっていて
山鶏渓谷はそこで終わりです。


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↑ 山鶏渓谷最上流

山鶏滝渓谷や山鶏滝は阿武隈山地を源流とし、
平田村を流れる北須の標高400mほどの場所にあります。
渓谷というといかにも山奥のイメージですが、
平田村役場のある村の中心地や村の主要道路の国道49号線は山鶏滝渓谷の上流にあり
標高は470mと渓谷より高い場所にあります。
渓谷全体は素晴らしい景観ですが、渓谷が生活圏の下流にあるため
所々に生活ゴミが少し見られ清流とは言い難いかも(^_^;)。
でも場は微生物の発生が少ないので水は澄み渡ります結も美しいです。


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↑ 山鶏滝渓谷最上流  

渓谷の最上流部にも名もなき美しい小滝が連なりますが
遊歩道が山鶏滝より上流は細い山道になるので
多くの観光客は山鶏滝で引き返し
良くても女滝までほとんど引き返えすので
これらの小滝まで見に来るのは稀です。


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↑ 山鶏滝渓谷最上流   

極寒の中、人間なら寒いなりの服装を準備していけば大きな問題ではありませんが、
三脚の凍結が一番厄介です。
一眼レフ用の三脚の多くがスチール製なので
冷え方がハンパなく三脚が濡れた途端に凍ってしまいます。
とくにつなぎ目部分が凍結しやすく
いちど凍結してしまうと全く動かなくなってしまいます。
撮影前には一応凍結防止スプレーで繋ぎ目部分や脚をコーティングするのですが
しないよりはマシって感じで、直ぐまた凍ってしまいます(ーー;)。
何か最良の対策は無いものでしょうかね・・・。


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↑ 山鶏滝渓谷最上流  

部分的にしか結していませんが
岩肌をよく見るとシャーベット状になっていて
いつ凍ってもおかしくないような状態です。
日中も真日で翌朝も点下ー5度以下まで下がれば
おそらく凍結するでしょう。


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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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