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2018.02.13     カテゴリー :   

寒風氷結の山鶏滝渓谷⑤~山鶏滝

 寒風結の山鶏渓谷⑤~山鶏


渓谷に朝日が射し込む前に男や女も撮り終え
再び山鶏に戻ってきました。
思っていたほどに陽射しが当たっていないので
撮影的には一安心。
山鶏滝は360度とは言わないまでも
約300度あらゆる方向からも撮影できるのも魅力です。


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↑ 寒風結の山鶏滝 

滝の落ち口から見下ろした構図です。


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↑ 寒風結の山鶏滝&&瀧鶏山  

滝の周囲には簡易な安全柵がありますが
柵を乗り越えれば滝下真ん前の岩場に降り立つこともできます。
岩場からは滝や瀧鶏山を見上げるように撮れます。
※良い子は真似しないでね(^^);
他に撮影者がいる場合は目障りにならないようにもご注意願います。


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↑ 晩秋の燃ゆる山鶏滝&瀧鶏山 (2017/11/7撮影) 

定点撮影で四季それぞれの魅力を比べてみるのもいいもんです。


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↑ 寒風結の山鶏滝  

朝一番に撮影したときより滝が大分凍結し始めています。
山鶏滝や渓谷の撮影に当たって厳寒期以外は長靴でも十分ですが
凍結し始めたら安全のため必ず簡易アイゼンか着脱用スパイクを装着して
撮影に当たってください。
もし怪我しても真の渓谷など誰も訪れないので救援は呼べません。
スマホ携帯だってつながらない場所が多いので当てになりませんよ。


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↑ 寒風結の山鶏滝  

滝の向こうに見えているのは山鶏滝不動堂。
ここには古くは修験の場であったそうで大宝元年(701)
文武天皇の時代に修験者が子安堂を建立したのが開基とされます。
弘和3年(812年)に高野大師が湯殿山を開基した際にこの地でも修行を重ね、
後に弟子の弘法大師もこの地で護摩焚き修行したと伝えられています。
本堂は文化9年(1812年)の建立され明治40年(1907年)に焼失し、
翌明治41年に再建されました。


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↑ 寒風結の山鶏滝

滝橋方向を望んだ構図です。
滝の真横から撮れるので迫力満点です。
山鶏滝はけっこうな水量があるので
おそらく全面凍結するには氷点下10度以下の日が4,5日続かないと
無理ではないでしょうか。
厳寒期に何度も訪れていますが
残念ながらまだ全面凍結は見たことがありません。
今年は私がタイのリペ島旅行へ行っていた2週間が一番寒かったようなので
撮影時(1/13)より相当凍結したのではないかと思います。

  

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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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