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2018.02.17     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷結の滝川渓谷 ②

 福島県矢祭町  みちのく最南端・結の渓谷 ②


渓谷で一番始めに見えてくるが“おぼろ”です。
“おぼろ”は一般的には遊歩道のある見た目の右側(河学的には左岸)から撮影しますが、
渡渉した左側(右岸)からだと“おぼろ”の少し上流にある“大岩の滝”も見えるので、
今回も滑り易いを渡渉してみました。
水量の少ない場合は長靴でも渡れますが出来れば胴長(ウエ-ダー)を着用し、
安全のため滑り止め用のスパイクかアイゼンも装着してください。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~おぼろ滝 (右岸)  

下段の滝が"おぼろ滝”で、その上に見えているのは“大岩の滝”です。
この位置からだと全部で一つの滝とみなしても良さそうですが
"おぼろ滝”と“大岩の滝”の間は見た目以上に離れているので
別個の滝とみなされています。


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↑ みちのく最南端・結の滝渓谷~おぼろ滝 (右岸)    

以前の“おぼろ滝”は見た目、右端のの部分にも滝がありましたが
今は残念ながらチョロチョロしか流れ落ちていません。
水量が以前にくらべチョロチョロになってしまい凍結期以外はショボイですが
チョロチョロの方が凍結しやすいメリットはあります。


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↑ みちのく最南端・結の滝川渓谷~おぼろ滝 (左岸)  

再び左岸の遊歩道に戻り撮影します。
この角度からの“おぼろ滝”が一般観光客が遊歩道側から見る“おぼろ滝”です。

滝はその形態によって直瀑、段瀑、分岐瀑、渓流瀑、潜流瀑などに分類されます。
おおまかですが那智の滝や華厳の滝は直瀑、袋田の滝は段瀑、
流星・銀河の滝は分岐瀑、竜頭の滝は渓流瀑、山形滑川温泉の滑滝などは滑滝、
冨士白糸の滝は潜流瀑などに分類されます。
滝川渓谷は渓流瀑が多いのですが、この『おぼろ滝』は直瀑です。


  

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福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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