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2018.02.28     カテゴリー :   

寒中の湯岐雷滝

 福島県塙町  寒中の湯岐雷


矢祭町の渓谷を堪能した後は、北隣り塙町の湯岐温泉(ゆじまたおんせん)にある
に立ち寄りました。


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↑ 矢祭町 渓谷⇒ 塙町 湯岐温泉・雷ルートマップ ※Googl Mapに加筆

渓谷から国道349号線を矢祭町町内方面に500mほど進むと
右手に湯岐温泉&遊湯ランドはなわの看板がありますので、右折します。
民家もない山の中をやたら立派な東白河広域農道が続きますので、
道なりに進み、トンネルをぬけしばらく行くと東山農園辺りで道が突如細くなりますが、
問題なく直進すると国道349号線の岐地区にぶつかるので、
右折2kmほど進むと『遊湯ランドはなわ』の看板があるので県道111号線に左折します。
『遊湯ランドはなわ』を右手にやり過ごし1kmほど進むと湯岐温泉です。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)  

渓谷から来ると雷滝は湯岐温泉街(3軒)の50mほど手前にあります。
県道111号は狭い1車線なのでUターンできません。
なので温泉街への坂道を利用してUターンし、雷滝脇の県道に止めます。

小さな手造り看板がありますが、目を凝らして見ないと見つけづらいです。
観瀑台への入り口近くの県道が交互通行用にわずかに広めなので
通行の邪魔にならないよう駐車し崖下にある雷滝に向かいます。
写真は観瀑台から見た雷滝です。


3_20180228045519095.jpg


↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき) 

県道111号線から湯側に少し下った地点が観瀑台で
基本的にはこの観瀑台から滝を見下ろします。
大きな声では言えませんが観瀑台の柵を乗り越えれば岩場を降りて
谷底、滝の左岸、滝の右岸、滝の真横、真下、やや裏側からの撮影もできます。
その時々の水量にもよりますが、大雨や長雨後でなければ長靴で渡渉できると思います。
季はや雪で滑りやすくなるので細心の注意が必要です。
良い子はけして真似しないでね(^_^;)。
他に撮影者がいるときもお気遣い願います。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)  

川底まで下りてきました。
今でこそ雷滝と呼ばれていますが、以前は名無し滝で
平成16年に降り口が整備され、『雷滝』と命名されました。
写真の2条の滝が雷滝の主滝で左手の滝が落差5m、右手の滝が落差10m。
主滝の下流にも渓流瀑があり、全体の落差は20m位あります。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)  

上記写真のアングルでも十分きれいですが
撮影位置をさらに左岸側に寄ると2条の滝が重なって見えます。
私的にはこのアングルが一番キレイだと思います。


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↑ 錦秋の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき) (2015年11/10撮影)  

雷滝は相当極寒が続かないと凍結しないので
写真的には緑や紅葉時期が狙い目かも。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)  

上記4点は川の中(浅瀬)での撮影で、これは左岸からの撮影です。
川は浅いのでよほどの大雨後でなければ長靴で大丈夫です。


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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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