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2018.03.01     カテゴリー :   

寒中の湯岐雷滝

 福島県塙町  寒中の湯岐雷


のあるの名は温泉地らしく湯です。
渓谷より雷の方が緯度も北だし
標高も高いのですがいつも結的には渓谷より凍っていません。
で温泉は湧出していないので上流の『遊湯ランドはなわ』などのお湯が
浄化後流されているのかな?・・・・

湯岐温泉の開湯は約500年前の1534年も前だそうで、
江戸時代から湯治湯として親しまれてきました。
温泉は36~38℃と微めでアルカリ単純泉です。
効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・
慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進などにいいそうです。

湯岐温泉は3軒ですが、すぐ近くに新湯岐温泉(三ツ又温泉)、遊湯ランドはなわ、があります。

塙町役場HP


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↑ 寒中の湯岐・雷(ゆじまた・かみなりたき)  

左岸上部から見下ろした構図。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき) 

観瀑台から底に下りて2条の主滝を望める最下流です。
この直ぐ下は渓流瀑になっていて下りられないので
再び観瀑台に復帰しないと主滝と渓流瀑を合わせた全体像は撮れません。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき) 

観瀑台に復帰する前に右岸からも撮影。
ただ右岸から見ると2条の滝の間が空きすぎていて
イマイチで間が抜けた滝に見えます(^_^;)。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき) 

右岸から2条の滝の見た目の左側の滝だけを撮影。


5_2018030104063007c.jpg


↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)  

右岸から2条の滝の見た目の右側の滝だけを撮影。


6_201803010406298af.jpg


↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき) 

以前は観瀑台は一つだけでしたが
2,3年前に渓流瀑も見える第2観瀑台もできました。
その第2観瀑台の少し下から望んだ雷滝の全景です。


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↑ 錦秋の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき) (2015年11/10撮影)  

錦秋の秋もまた素敵でしょ(^^♪。


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↑ 寒中の湯岐・雷滝(ゆじまた・かみなりたき)   

2条の主滝だけ見ると、どこが“雷”なんだろうと思いますが
渓流瀑を含めた全体を見ると、ギザギザとした稲妻(雷)のように見えます。
命名はたぶんこの形が雷(稲妻)に見えるからではないかと想像します。

これで長らく続けました滝川渓谷&雷滝シリーズは完結です。

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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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