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2018.08.05     カテゴリー :   

青葉若葉の阿武隈川源流の滝めぐり(おろちが滝編)

福島県西郷村  青葉若葉の阿武隈源流のめぐり(おろちが編)


“熊のすべり台”から再び舗装道路に復帰し分岐点から雪割橋方面に少しに戻ると
烏首に架かる橋があり、その橋の手前にに降りる鉄製の急な梯子階段があります。
梯子を降りたところが“おろちが”の上段です。
西の郷のめぐりの際、この手の鉄製の急な梯子階段を何ヶ所も降りるので
4つのとも幼児や老人、障害者がに近づくのは厳しい(無理?)かも。


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↑ おろちが滝 

“おろちが滝”も熊野すべり台のように
礫岩の柔らかい部分が侵食され滝やコルジュ(峡谷)を形成しています。


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↑ 上記の細長い小滝を上流側から見下ろした構図です。   
ここから下流の滝まで狭いコルジュをクネクネと流れ落ちる様から
大蛇(オロチ)が滝と名付けられたのでしょう。


3_20180805040638686.jpg

4_20180805040648954.jpg


↑ おろちが滝は上記の狭い小滝から
V字の峡谷を緩やかに流れたのち最下流で再び滝になります。
その最下流の滝を大蛇の頭と見なし名付けられたと思われます。 


5_2018080504064672a.jpg


↑ 遊歩道(ちょっと広めの獣道程度)から見下ろした
“おろちが滝”の最下流の滝の落ち口。
この滝だけ見るとどこが“おろち(大蛇)”なんだろうと思うでしょう。  


6_2018080504064582d.jpg


↑ 遊歩道から谷底へ降りる垂直の鉄製梯子があります。
階段ではありません。梯子(ハシゴ)です。
下りた谷底から望む“おろちが滝”の主滝です。  


7_20180805040648505.jpg


↑ おろちが滝の主滝は落差5mほど。
上流の小滝からつづく細長い峡谷を含めて
大蛇のようなので大蛇(おろち)が滝です。 


8_20180805040646190.jpg


↑ 夫婦滝の落ち口

おろちが滝の下流は“夫婦滝”の落ち口まで
広い淵になっていて”水の踊り場”と呼ばれています。
”水の踊り場”から下流は危険なので近寄らないで下さいの
注意書きがありますが、そう言われると見たくなるのが心情です。

”水の踊り場”の下流は“夫婦滝”の落ち口で
滑らないように注意すれば危険ってほどではありませんが
良い子はマネしないでね(^_^;)。


夫婦滝の落差は8mほど。
下から見るには一旦“西の郷遊歩道”に戻る必要があります。



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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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