FC2ブログ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!!

2018.08.06     カテゴリー :   

青葉若葉の阿武隈川源流の滝めぐり(一休みの滝&夫婦滝編)

福島県西郷村  青葉若葉の阿武隈源流のめぐり(一休みの&夫婦編)


“おろちが”を見た後はメインの遊歩道に復帰し、
夫婦や一休みの方面に進みます。
滝は谷底にありますがポイントには案内板があるので迷うことはないと思います。

一休みの滝への途中の遊歩道に“夫婦滝観瀑台”がありますが、
高い場所から滝をわずかに見下ろすだけで、正直イマイチかな(^_^;)。


1_201808060349062d0.jpg



↑ 阿武隈&遊雲台  

西の郷4滝の1番下流にあるのが“一休みの滝”で
滝へはやはり鉄製梯子階段を降りていきます。
他の階段よりはましですが、この階段も急なので足元にはご注意を。

その階段途中から鳥首(右)と阿武隈本流(左)の合流地点『遊雲台』が見えます。
特に阿武隈本流のエラルドグリーンの流れが美しいポイントです。


2_20180806034920b50.jpg


↑ 阿武隈&遊雲台   

阿武隈川本流と右側から合流してくる烏首川は水質が違うようで
烏首川はほんの少し白濁しています。

阿武隈川は那須連峰の1つ西郷村の甲子旭岳に源を発し東へ流れる。
白河市に入り西白河郡中島村付近で北に流れを変えると、
須賀川市・郡山市・福島市と福島県中通りを縦貫して北に流れ
宮城県に入り
丸森町、角田市を流れて仙台平野に出て岩沼市と亘理町の境で太平洋に注ぎます。


3_20180806034910eed.jpg

4_20180806034912da5.jpg


↑ 一休みの滝 

遊雲台から“一休みの滝”へは烏首川岸の岩場を伝っていきます。
岩場といってもゴロゴロした岩場でなく滑岩状態なので滑らないよう注意が必要です。
また増水している時は危険なので無理しないように。
滑岩を少し伝ってくると“一休みの滝”が見えてきます。
落差5m、滝幅は8mほどあります。


5_20180806034917a17.jpg

6_201808060349158c0.jpg


↑ 一休みの滝   

滝名の由来は烏首川がこの滝で少し一休みして、
阿武隈川本流と合流するので「一休みの滝」と名付けられた説もありますが・・・
休んでいる?
ずいぶん独特の発想ですね(^_^;)。


7_20180806034915d03.jpg


↑ 夫婦滝   

一休みの滝の左岸を伝って上流の“夫婦滝”まで行くこともできますが、
左岸は滑り易いのでフェルト底の長靴や胴長でないと少し危ないかも。

う~ん、天気が良すぎて上手に撮れません(ーー;)。
これでも減光フィルター(ND9)を装着しているのですが・・・


8_201808060349190fe.jpg


↑ 夫婦滝 (2016/10/04 撮影)  

曇天なら私でもこのくらいに撮れるのですが
ピーカン滝の撮影は難しいです(-"-)。

夫婦滝は落差が8m、滝幅が10mほどです。
左右2筋の滝に見えるので夫婦滝だそうですが
名前ほど夫婦感はないかも(^_^;)。



にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
 いいね!!

スポンサーサイト











にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
いいね!
  

プロフィール

tgryu

Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR