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2018.01.22     カテゴリー :   

閑静氷雪の勢至堂五滝~銚子ヶ滝 2

福島県須賀川市(旧・長沼町)  閑静の勢至堂五~銚子ヶ


銚子ヶは国道の直ぐそばにあるお手軽ですが
駐車場が無いこともあってには踏み跡一つありませんでした。
私がモノ好きなのか
興味があってもこんな寒い時期にさらに寒い思いなどしたくないのか。
答えはたぶん両方だと思います(^^ゞ。
は基本的には国道側の左岸から見学しますが
国道は狭いので路駐はできません。
また国道から岸まで斜面は隈笹が生い茂っているので
間近に見る場合は少し藪漕ぎしなくてはなりません。


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↑ 寒閑の勢至堂五~銚子ヶ滝 2   

江花の水深は知れたものなので
胴長(ウエダー)を着用すれば対岸に簡単に渡れます。
長靴では厳しいかも。


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↑ 寒閑の勢至堂五滝~銚子ヶ滝 2  

滝の右手岩壁には3mもの長い柱が成長していました。


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↑ 梅雨にけむる勢至堂五滝~銚子ヶ滝(2017/6/28撮影)  


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↑ 寒閑の勢至堂五滝~銚子ヶ滝 2  


銚子ヶ滝が流れ落ちる江花の下流方面。
江花は鏡石町で釈迦堂に合流し
その釈迦堂川は須賀川市内で阿武隈川に合流します。
その阿武隈川は郡山、福島と北上し
宮城県の亘理町と岩沼市の境で太平洋に注ぎます。


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↑ 寒閑の勢至堂五滝~銚子ヶ滝 2   5

この長い氷柱は年によっては5m超にも大きくなります。


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↑ 寒閑氷雪の勢至堂五滝~銚子ヶ滝 2  

お世辞にも迫力ある滝とは言えませんが
均整のとれた美しい滝です。
春から夏には写真を撮りに訪れる人もわずかにいますが
場は皆無かも。
画像検索してみると9割方は私の写真でした(^_^;)。

   

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2018.01.21     カテゴリー :   

寒閑氷雪の勢至堂五滝~銚子ヶ滝

 福島県須賀川市(旧・長沼町)  寒閑の勢至堂五~銚子ヶ


当地は例年並みに寒くはなってきましたが
中通りの平地にははほとんどありません。
西日本はおろか九州や四国の広範囲でが積もりましたが
寒気が西回りで入ってくる場合福島県の中通りや浜通りは
日本アルプスや三国山脈が壁となりはほとんど降らなくなります。
関東のが殆ど降らないのと同じような状況です。

掻きの苦労はないけど写真ネタ的には不毛の日々です。
峠を越えて会津や裏磐梯辺り足を伸ばせば雪景色には出会えますが
峠越えの雪道やアイスバーンは怖いので苦手だし(ーー;)。

な、わけで毎度ながら我が家から車で20分ちょっとの勢至堂五へ。
この五はいずれも国道のすぐそばにあるし、少々の雪ならすぐ融けるし、
除雪も行われるのであまり雪の心配をしなくて済みます。
当日は心配どころかとても暖かい日で山道にも雪はほとんど無い状態。
雪景色的に少し物足りなさはありましたが
閑静な雪の世界を簡単に楽しめるのはありがたいことです。


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↑ 勢至堂五ルートマップ (※Google Mapに加筆)

勢至堂五福島県須賀川市(旧・長沼町)の国道294号線勢至堂地区の
江花に流れ落ちる小さな沢の5つの滝を“せいしどう五滝”と言います。
上流から『銚子ヶ滝』『馬尾の滝』『大岩の滝』『姫子の滝』『鳴沢の滝』と連なります。
滝はどれもガッカリ滝の類ですが戦国時代に豊臣秀吉がこの会津街道を整備してから
多くの旅人が足を休め、ひと時の疲れを癒した由緒ある滝です。


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↑ 勢至堂の古地図(江戸時代)

江戸時代の古地図には勢至堂五滝の場所が書かれていて
その内3つ(銚子、馬尾、姫子)には現在と同じ名前が付けらていたようです。
(※絵地図は須賀観光協会より)


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↑ 寒閑雪の勢至堂五滝~銚子ヶ滝  

勢至堂五滝の5つの滝全ては本流の江花に注ぐ枝沢にあります。
まずは最上流にある銚子ヶ滝を訪れました。

銚子ヶ滝は国道294号の直ぐそばにあり落葉した場は良く見えますが
夏場は木々が鬱蒼としてあまり見えません。
以前は駐車場は無かったので馬尾の滝前駐車場に停めて歩いてきましたが
国道294号を銚子ヶ滝より少し勢至堂トンネル方面に進むと橋(横橋)があり、
その橋のたもとに1台止められるようになりました。
しかし、今回は除雪された雪が邪魔で駐車できなかったので
結局、馬尾の滝前駐車場から歩くはめに(ーー;)。


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↑ 梅雨にけむる勢至堂五滝~銚子ヶ滝(2017/6/28撮影) 

勢至堂五滝はどれも元来水量の少ない滝ですが
大雨後はそれなりに見応えがあります。
銚子ヶ滝は梅雨時などちょっと水量が増えると
通常一筋の滝が2条の滝になります。


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↑ 寒閑雪の勢至堂五滝~銚子ヶ滝   

落差は12mほど、現在は単に細長い直瀑ですが、
明治二十九年の山津波(土石流)で、銚子の肩が壊れてなくなったそうです。
日本全国にあまたの“銚子ヶ滝”がありますが
ほとんどは徳利型の滝を銚子ヶ滝と呼んでいるようです。
本来、銚子とは取手の付いた酒器だそうで、
いつしか徳利も酒器の一つとして銚子と呼ぶようになったそうです。

この勢至堂の銚子ヶ滝も昔は落下地点に岩が張り出し徳利型に水が流れ落ちていたのでしょう。
今でもわずかにその形跡が見られます。


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↑ 寒閑雪の勢至堂五滝~江花 

凝灰岩か泥岩質の滑らかで美しい江花川の川床。


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↑ 寒閑雪の勢至堂五滝~銚子ヶ滝 

左岸上流からの下流側を望んだ構図。

  

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2018.01.20     カテゴリー :   白鳥&野鳥

青空を翔ける白鳥 @ 釈迦堂川 ③

福島県鏡石町天栄村  青空を翔ける白鳥 @ 釈迦堂 ③


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↑ 釈迦堂土手から望んだ那須連峰   

釈迦堂土手から望んだ那須の々は素晴らしい眺めなのですが
白鳥を撮り込んだ面レベルからだと土手が邪魔になり
那須岳とのコラボ写真が撮れないのが残念です。

那須連峰は太古に甲子旭岳から南東方面に順に噴火しはじめ、
茶臼岳(=那須岳)は有史以来、数度の噴火歴があり、
とくに1410年の噴火では死者180名余もの大被害を引き起こしたそうです。
直近の噴火は1963年(昭和38)で、頂西側の溶岩ドームからは現在も噴煙を上げています。
中央の冨士型のが茶臼岳で無風なら当町からも噴煙が見えますがこの日は見えませんでした。
当町から茶臼岳は35kmしか無いのでもし噴火でもすれば
降灰は免れないでしょうが釈迦堂の源流は那須連峰ではないので
火砕流や融泥流などの被害は無いとみられています。


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↑ 青空翔ける白鳥 @ 釈迦堂  

当町のある福島県の中通り地方(福島市~白河市)の気候は
日本海気候と太平洋気候の中間型。
同じ福島県でも日本海気候の会津地方のようにはは多く積もりません。
でも沿岸部の浜通り地方よりは積もります。
でも一度積もると寒いので日蔭などは中々解けません。


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↑ 青空翔ける白鳥 @ 釈迦堂川  

なので日本海気候のように曇天&空が続くことはなく
晴天の日が多いので青空を背景にした白鳥も撮れるし
も降るので景色の白鳥も撮れるという
けっこうありがたい地域です。


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↑ 青空翔ける白鳥 @ 釈迦堂川  

青空を翔ける白鳥を撮る場合、があろうが無かろうが大差ないように思えますが
雪が積もっている方が白鳥の白い羽がより白く表現できます。
雪がレフ板(被写体に光を反射させる役目のある白や銀色の板)をしてくれるからです。
   


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2018.01.19     カテゴリー :   白鳥&野鳥

青空を翔ける白鳥 @ 釈迦堂川 ②

福島県鏡石町天栄村  青空を翔ける白鳥 @ 釈迦堂 ②


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↑ 釈迦堂と那須連峰

鏡石町側から望んだ天栄村側釈迦堂とその向こうの那須連峰です。
ご覧のように白鳥を見るだけなら鏡石町側でも天栄村側でもOKですが
鏡石町側は堤防の潅木が下刈りされいないので写真が撮りづらいと思います。
天栄村側ちょうど堤防の上に白い乗用車が停まっている辺りが駐車スペースで
撮影は岸に下りてします。


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↑ 青空翔ける白鳥 @ 釈迦堂  

2羽の白鳥の背後でも偶然に別のグループが飛んでいます。


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↑ 青空翔ける白鳥 @ 釈迦堂   

白鳥だけど見事な雁行(がんこう)。
雁行とは
ガンがV字型に列をなして飛ぶことです。
先頭の雁に一番風圧がかかりますが
雁の後ろには上昇気流が起きるので
後ろの雁が前の雁より少し楽に飛べるそうです。
先頭の雁は必ずしもリーダーがなるとは限らず
交代で先頭を飛ぶそうです。
スポーツでも陸上長距離走や自転車競技、スケートパシュートなどで
この倫理が応用されていますよね。


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↑ 青空翔ける白鳥 @ 釈迦堂川  

飛び立つ時はまずリーダーが飛び立ち、間を置かず仲間も飛び立ちます。
2羽の時もあれば10羽以上のときも珍しくはありません。
飛行が安定してからV字型フォーメーションの雁行になります。

   

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2018.01.18     カテゴリー :   白鳥&野鳥

青空を翔ける白鳥 @ 釈迦堂川 ①

 福島県鏡石町天栄村  青空を翔ける白鳥 @ 釈迦堂川 ①


あの・・・・・
この、5度目の白鳥シリーズネタでして・・・・
『またか』、覚悟のUPです。
一応、青空を飛ぶ姿だけを特集してみましたが・・・・
白鳥白鳥、燕や鳩やカモメではありません(^_^;)。
白鳥写真ならあと2,3回特集を組めるほど撮りましたが
どこをどう撮ってもやはり白鳥は白鳥。
コメントも解説も出尽くしました(ーー;)
白鳥の写真集だと思って見ていただければ幸いです(^_^;)。


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↑ 福島県鏡石町天栄村 釈迦堂川の夕焼け&ハクチョウの飛来地Map(※google mapに加筆)

釈迦堂川の飛来地は地元民じゃないと中々分かり辛いと思いますが
カーナビなら鏡石町の『ふれあいの森公園』を目指してもらうの一番いいかも。
そこから天栄村の沖内橋(かっぱ淵)を渡り、
橋のたもとの堤防道を北に300mほど行った場所です。
専用の駐車場はないので堤防の広めの場所に駐車します。
Uターンはできないので農道をグルリと回って再び堤防道に戻ります。


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↑ 青空を翔ける白鳥 @ 釈迦堂川   

青空を翔ぶ白鳥を撮りたい場合は基本的には
朝、餌場に向かうため飛び立った時を狙います。
飛び立つ時間は白鳥しだい。
釈迦堂川の場合8:30~11:00頃が多いです。


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↑ 青空を翔ける白鳥 @ 釈迦堂川  

でも餌付けされている飛来地(越地)ではその限りではありません。
餌が十分な場合は休息地で日長一日過ごすこともあり
いつ飛び立つのか分かりません。


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↑ 青空を翔ける白鳥 @ 釈迦堂川  

飛び立つ方向も重要です。
白鳥は基本的には飛行機と同じように風上に向かって飛び立ち
川上に向かって舞い降ります。
川なら2方向しかないので風向きを確認すれば分かりますが
四方が開けた池、沼、湖などでは難しいので
1グループが飛び立った方向を参考にします。
風向きが一定ならほぼ同じ方向に飛び立つはずです。

  

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2018.01.17     カテゴリー :   

小寒氷結の八流の滝 ④

 福島県須賀川市 小寒結の八流の ④


八流のの上流には田畑や民家・農家がたくさんあるので
正直清流とは言いがたいですが気軽に立ち寄れるし
写真的には十分キレイです。
それに知名度も無いのでいつ行っても貸切状態で
のんびりすのにも、もってこいのです(^^);。


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↑ 小寒結の八流の   

左岸の折り重なる岩を登りを見下ろすように撮影。
アジサイがドライフラワー状態で残っています。


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↑ 小寒結の八流の  

落ち口から上流はまったく凍結していません。
水は衝撃があると凍結しやすくなり
同じじ点下でも安定した流れは中々凍結しません。


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↑ 小寒の網の輪隧洞  

八流の滝の30mくらい上流にある『網の輪隧洞』
素掘りの隧洞なのでいかにも古そうですが竣工は昭和21年。
隧洞の左手にを堰き止めて作った“網の輪溜池”がありますが
池の堤が大雨で度々決壊したので隧洞を掘削しの流れを良くしたそうです。


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↑ 小寒の網の輪隧洞  

隧洞の中は階段状の渓流になっていて
その流れが隧洞にこだまし怖いくらいの音が響き渡っています。


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↑ 小寒の網の輪隧洞 

反対側から下流側を見た構図です。
隧洞内の足元は滑り易いし、ところどころ深みもあるので
わざわざ通りぬける必要はないかも(^_^;)。

  

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2018.01.16     カテゴリー :   

小寒氷結の八流の滝 ③

 福島県須賀川市 小寒結の八流の ③


今日は下の浅瀬を渡って左岸から望んだ八竜のをご覧ください。
結をメインに撮りたいときは左岸からの構図が絵になりますが
左岸は大岩が折り重なり凍結しているので長靴だけは危険です。
危ないので滑り止めか簡易アイセンを必ず装着してくださいね。


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↑ 小寒結の八流の  

左岸には流木が折り重なっています。
ふだんは目障りなんだけど結にはなくてはならない存在です。
流木があるからこそ流木が芯となって美しい結が成長します。
この流木の下流側にはもっと流木が重なりあっていたけど
少し片付けたみたいです。
でも美しい結のためには、この流木だけは片付けないで下さいね。


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↑ 小寒氷結の八流の   

本体は最低気温が氷点下5,6度以下の日が続き
日中も0度以下の真日が数日続かないと完全凍結はしません。


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↑ 小寒氷結の八流の滝  

凍結的には4割程度ですが、私的にはこのくらいの凍結が一番美しいと思います。
いくら氷が美しくても全面凍結すると滝の流れがなくなり
引いては写真全体にも動きがなくなりイマイチ。
ほどほどの凍結とほどほどの流れがベストだと思います。
  


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2018.01.15     カテゴリー :   

小寒氷結の八流の滝 ②

 福島県須賀川市 小寒結の八流の ②


八流のは阿武隈山地の宇津峰山(676m)を源とする塩田と小倉の合流地点の近くにあり、
でこぼこの江持岩を八條(やすじ)になって流れ落ちるところから「八流の」と呼ばれます。
落差は4m、幅は8m弱の小さなです。
2011年3/11の東日本大地震で対岸の岩壁が一部崩落しましたがそのもの事なきを得ました。


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↑ 小寒結の八流の滝  

滝の岩盤や側壁を形成している岩はこの地域特産で江持石(えもちいし)と呼ばれています。
福島県須賀川市一帯で採石される新生代新第三紀の安山岩や同質の凝灰岩の石材は須賀石と呼ばれ、
灰色や淡紫色を呈し、白河石と並んで古くから採石されてきたた軟石の一つですが、
同市内の江持産の硬いものは江持石とよばれ土木・建築用の他、硬質のものは墓石としても利用されてます。
磨いても光沢がでないことから近年は石仏や石灯籠など素朴な味わいを表現する
石彫に愛用されています。


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↑ 小寒結の八流の滝  

八流の滝”は『奥の細道』にも曽良の『随行日記』に八流の滝は記されていませんが
直ぐ近くには芭蕉の辻と呼ばれる十字路があります。
芭蕉一行は『乙字ヶ滝』で一句詠んだ後は随行日記によれば
この辺りを通って郡山の守山に向かったと思われます。
芭蕉一行は須賀に8日間も滞在し、
同じ市内の『芹沢の滝』と言うこれが滝なの??と思える場所に案内されているのに
なぜこの八流の滝は紹介しなかったのか不思議です。
もしかしたら江戸時代もこの滝はあまり知名度が無かったのかも。


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↑ 小寒結の八流の滝  

江戸時代の女流俳人、市原多代女は『眼に散りて向かひかねけり滝の月』の句を残しています。
遠い旅などままならない時代、こんな小さな滝ですが当時は手軽に行ける身近な名所だったのでしょう。


市原多代女は、安永5年(1776)に須賀川に生まれました。
家業のつくり酒屋の後を継いだ多代女は31歳のときに夫を病気で亡くし、大変苦労をしました。
そんなとき、近所に住んでいた俳人・石井雨考(いしいうこう)に俳句を教えられ、俳句の道に入りました。
家業の仕事をしながら、俳句の勉強を熱心に行い、全国的にも有名な女流俳人のひとりとなりました。
90歳で亡くなるまでに、4千以上の俳句を残し、「浅香市集」はその代表作のひとつです。
また、多代女は一生を通じて、松尾芭蕉を尊敬し、その伝統を残そうとしました。
「奥の細道」で須賀川を訪れた松尾芭蕉の俳句を、のちの人に伝えるため、多くの句碑を建てたり、
弟子を育てたりして地元の俳句の発展に一生を捧げました。(ふくしま電子辞典より)

  

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2018.01.14     カテゴリー :   

小寒氷結の八流の滝 ①

 福島県須賀川市 小寒結の八流の ①


こののネタは白鳥→白鳥→白鳥→雪→結→白鳥と
申し訳ないほど代わり映えしないシリーズネタですね(^^);。
なのに今回も今季2回目の結ネタ。
わかっちゃいるけど遠出もしないで自然ネタと言うと
当地では白鳥と雪とくらいしかありません。
ま、無いよりは在るだけマシですが話題性としては華が全くありませね(-"-)。

年明け早々マンネリ承知でとしては一番身近な“八流の”に行ってきました。
やはり厳寒期前なので4割程度の結でしたが
想像していたよりは凍っていたのでマズマズでした。
規模は小さいですが市街地から遠くない郊外でこの氷結が見られるのは
枯れネタ枯れのこの季節にはありがたい存在です。


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↑ 八流の ルートマップ (※Googie Mapに加筆)

八流の須賀川市街地のすぐ郊外にありますが
地元じゃないと場所がとても分かりづらいと思います。
福島空港バイパス道路(県道208号)からだと福島県道141号玉川田村線に曲がり、
郡山市田村町方面に進みます。
3つ目の信号を左折し、道なりに進むとJR水郡線のガード下にぶつかるので
ガードをくぐり右折してまもなく細い農道に“八流の”の小さな看板があるので、右折します。
なぜかその先に看板がなく、初めての人は困惑してしまいます。

農道左手に川のような用水路が見えてきて、その用水路が里山に消える辺りに
“八流の滝”があります。
駐車場はないので道路脇の広めのスペースを見つけ駐車し、田んぼ道を歩いて滝に向かいます。
軽自動車なら滝のすぐ近くまで田んぼ道を進むことも可能です。


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↑ 小寒氷結の八流の滝  

正月3日、寝正月では情けないので我が家から車で15分ほど、
須賀川市郊外の“八流の滝”の氷結を見に行ってきました。

“八流の滝”はさもない滝なんですが、厳期には氷瀑になり普段と違った美しさを見せてくれます。
寒い地域なので滝が凍るのはそう珍しくはありませんが滝が
ある場所は厳期は車が近づけないような深い山が多く雪に阻まれたり、
道そのものが通行止めだったりします。
しかし、この八流の滝は市街地のすぐ外れにあるので簡単に行くことができます。
もっと寒くなれば全面結氷しますが私的には全面結氷より、滝に流れが見える状態が好きです。


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↑ 小寒氷結の八流の滝 

滝の右岸のジャノヒゲ(蛇の髭/キジカクシ科ジャノヒゲ属)の葉が
葉っぱの形のまま氷結していました。とても面白い氷結ですが
原理的には雨氷と同じだと思います。
雨氷(うひょう)は、0℃以下でも凍っていない過冷却状態の雨(着氷性の雨)が、
地面や木などの物体に付着することをきっかけに凍って形成される硬く透明な氷のこと。
着氷現象の一種でもあり、
このジャノヒゲの氷結も滝の飛沫が雨のように水滴となって雨氷のごとく氷結したのでしょう。


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↑ 小寒氷結の八流の滝   鹿の角のような氷結。 


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↑ 小寒氷結の八流の滝   カマキリのように見える?氷結。 


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↑ 東野の清流の氷結(2016/12)  バッタのように見える?氷結 


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↑ 小寒氷結の八流の滝    

これらの自然のアートを見つけられるのも氷結ならではの楽しみ(^^ゞ。

  

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2018.01.13     カテゴリー :   動物

釈迦堂川のアメリカミンク

福島県鏡石町&天栄村  釈迦堂川のアメリカミンク


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↑ 釈迦堂川で白鳥を撮影中に土手の草むらで何やら黒い動物が・・・・

右側をキョロキョロ、左側をキョロキョロと
用心深く辺りの様子をうかがっています。

口の下にツキノワグマのように白いへの字模様があるので
どうやらアメリカミンクのようです。
今までにも釈迦堂川では3度見ていますが
こんな至近距離で逃げないでいるのは初めて見ました。


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↑ 逃げないどころか撮影している私に気付いていないはずは無いのに
泳ぎながら近づいてきました。
こんな大胆なアメリミンクは初めてです。
以前見た固体と同じかどうかは分かりませんが
明らかに警戒心が薄いです。
近くにいた白鳥も一瞬驚いたようですが
アメリカミンクにすれば白鳥は大きすぎて餌の対象にならないのか
白鳥もアメリカミンクもお互い無関心です。


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↑ 何かの餌(魚やカエル、ミミズ、小鳥、昆虫など肉食)をGetしたのか
岸辺に上がり無心に食べています。


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↑ 
アメリカミンクとは

基本情報 ※国立環境研究所 侵入生物データベース より

和名 :アメリカミンク
分類群: 哺乳綱 食肉目(ネコ目) イタチ科
(Mustelidae, Carnivora, Mammalia)
学名 :Neovison vison
英名等 :American mink
自然分布 :北米
形態 :養殖個体には白色から褐色,青灰色,黒色のものまで様々な毛色の変異があるが,
脱柵して野生化した個体には褐色のものが多い.
頭胴長:雄45cm,雌36cm,尾長:雄36cm,雌30cm,体重:雄1kg,雌0.7kgが記録されている.
生息環境: 海岸部,河川や湖沼沿い.
繁殖生態 繁殖期:晩秋(飼育下),野外では3月ごろ交尾か?
産仔数:春に4~5(飼育下),5月中旬から下旬にかけて出産.
生態的特性 :単独性.水辺の期の根元や岩の下などに複数の巣をもつ.
同性間の行動圏は重複しないが,異性間ではしばしば重複する.
食性:ノネズミ類,鳥類,甲殻類,魚類,両生類.


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↑ アメリカミンク基本情報 ※国立環境研究所 侵入生物データベース より

侵入情報
国内移入分布: 北海道全域,および宮城,福島,群馬,長野の各県の一部地域 移入元 :米国
侵入経路 :北海道に導入されたものが逸走,野生化した.
侵入年代: 昭和3(1928)年に4頭輸入,1960年代中ごろ野生化個体定着.
影響 :在来のイタチ類に対する競合,在来小動物・家畜・養殖魚の捕食の可能性.
寄生虫の持ち込みの可能性(トウホクサンショウウオへの感染が近年見られる).
養魚,養鶏への被害事例あり.
法的扱い :特定外来生物(外来生物法),狩猟鳥獣(鳥獣保護法)
防除方法: ワナ捕獲


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↑ 見た目はとても可愛らしいのですが
福島県でも特定外来生物に指定してアメリカミンク防除実施計画を作成しています。
カゴ罠捕獲による防除をしているようですが
当町で防除や駆除をしているのをまだ見たことも聞いた事もありません。
アメリカミンクが生育できる環境は自然が豊かなのか
環境破壊なのか複雑です(ーー;)。


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↑ 後日、釈迦堂川そばの田んぼ畦でまたアメリカミンクを目撃。
前回と同じ固体かは不明ですが短期間に何度も見かけると言う事は
この周辺は想像以上に生息密度が高いかも。
毛は黒光りしていかにも高級毛皮に向いている感じです。
でも今は動物の毛皮は動物愛護の観点から避けられているので
捕獲しても昔のようにファッションには利用できないかも。

   

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2018.01.12     カテゴリー :   白鳥&野鳥

釈迦堂川白鳥点描

 福島県鏡石町天栄村  釈迦堂白鳥点描


またまたですが、この定番の釈迦堂白鳥シリーズです。
この釈迦堂の飛来地(越地)は我が家から車で5,6分ほどなので
ちょっとした暇を見つけては観察しています。
枯れネタ枯れのこの時期にはとてもありがたい存在です。


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↑ 釈迦堂白鳥  

この飛来地は里山がブラインドとなって直接的な日の出は見られませんが
バラ色の朝焼けなら見られます。
感動的とは言いがたいですが穏やかな朝焼けも趣きがあっていいもんです。


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↑ 釈迦堂白鳥  

羽ばたきは白鳥撮影の初歩ですが様々なモーションがあるので
腕試しにはちょうど良いシーンです。


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↑ 釈迦堂白鳥  

羽ばたく瞬間を上手く撮れるようになったら次は飛翔シーンです。
運良く撮れることもありますが、
観察慣れしてくれば飛び立つ瞬間はある程度予測できるので
無闇にカメラを構えていなくても大丈夫です。
ただ飛び立つ時間は日々違うのでその瞬間を待つ忍耐が必要かも。


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↑ 釈迦堂川の白鳥  

白鳥撮影でもっとも難しい撮影の一つが
ラブハートの一瞬です。
撮影スキル自体は要りませが2羽が向かい合って
その隙間が完璧なハート型になるのはめったに無いし
その瞬間を逃さす撮るのはより一層難しいです。
この時のラブハートも完成度としては8分程度かな・・・。
未だに納得いく100%のラブハートは撮れていません(ーー;)。
  


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2018.01.11     カテゴリー :   夕日、夕焼け

釈迦堂川&那須連峰の夕焼け吊るし雲

 福島県鏡石町 釈迦堂&那須連峰の夕焼け吊るし雲


定番ですが鏡石町の借宿橋(かりやどばし)から望む
釈迦堂と那須連峰の夕焼けを撮ってきました。
この、度々紹介している白鳥の飛来地はこの借宿橋から
1kmほど上流です。
借宿橋からは那須連峰の眺めがいいのですが残念ながら白鳥は見えません。
那須連峰の夕焼けを背景に白鳥が撮れれば最高ですが
世の中そうは上手くはいきませんね(^_^;)。


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↑ 期待通り上空は晴れていましたが
肝心の那須岳(=茶臼岳)辺りだけ雲があります(ーー;)。
とりあえず橋の下に降り
面レベルからの夕焼けを眺めてみましょう。

橋上からは周辺の集落なども写ってしまいますが
面レベルだと土手が丁度言いブラインドになり
自然度が高い夕焼けが撮れます。


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↑ 
面レベルからの眺めは自然度が高いのがメリットですが
那須連峰の見える範囲が狭くなるので雄大さに欠けるのが弱点です。
では川面レベルから橋の上にあがってみましょう。
明るさが残るうちは周囲の民家が目障りですが
このくらい暗くなると夕闇に消され気にならなくなります。


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↑ なんか凄い形の雲です。
まるで巨大なトルネードのようです。


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↑ それにしてもこの独特な形状の雲は気象学的には何て呼ばれているのだろうと、Netで検索。
すると一番似ているのが『吊るし雲』でした。

日本大百科全書によれば

気流がを越えたときに生じる岳波によってできる雲の一種。
前線面がの中腹または頂に近い高さに存在すると、
風がを乗り越えたあとに上下にうねり現象が生じる。
谷川などで岩の後ろの水面が上下に波打つ現象と似ている。
前線面が水面と同じ働きをするのである。
つるし雲は、の10キロメートルから20キロメートル後方で、波が盛り上がったところに発生する。
風が強くても位置は動かないのが特徴である。
一般に輪郭が丸く、円筒形、紡錘形、翼のような形などさまざまな形態を呈する。
笠雲(かさぐも)、レンズ雲と同種のものである。

だそうな(^_^;)。


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↑ 右端の雲2つはクラゲのようにも見えますね。


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↑ 釈迦堂川は福島県天栄村鬼面山(1021m)周辺の山々を源流とし、
須賀川市で阿武隈川に合流し、郡山、福島と北上し
宮城県岩沼市と亘理町の境で太平洋に注ぎます。


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↑ 那須連峰は太古に甲子旭岳から南東方面に順に噴火しはじめ、
茶臼岳は有史以来、数度の噴火歴があり、
とくに1410年の噴火では死者180名余もの大被害を引き起こしたそうです。
直近の噴火は1963年(昭和38)で、
山頂西側の溶岩ドームからは現在も噴煙を上げています。
中央の冨士山型の山が茶臼岳で無風なら当町からも噴煙が夕日に染まって見えますが
この日は見えませんでした。
当町から茶臼岳は35kmしか無いのでもし噴火でもすれば降灰は免れないでしょうが
釈迦堂川の源流は那須連峰ではないので
火砕流や融雪泥流などの恐れはありません。


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↑ 那須連峰から右手にパンするとお隣り天栄村の名峰・二岐山(1544m)

  

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2018.01.10     カテゴリー :   

寒中残月

福島県鏡石町  寒中残


日の出を撮ろうと近くの里へ行ったものの
肝心の日の出はイマイチ(ーー;)。
曇っていたからではく逆に雲一つなく平凡過ぎました(^^);。
でもふと反対側を見たら、今にもの端に沈み往こうとしている大きな残
日の出よりこっちの方が断然良いやってことで
をUPすることにしました。
それにしても立派な残だなと思ったら
前夜はこの2度目のスーパームーンだったようです。
道理でりで見事な残だったのも頷けました。


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2018.01.09     カテゴリー :   渓谷・渓流

氷結はじめ師走の“東野の清流” ④

 福島県玉川村  結はじめ師走の“東野の清流” ④


フライング訪問でちょい迫力不足だった“東野の清流” の結写真も
今回が最終回です。
“東野の清流”のある阿武隈山地は寒さは厳しいものの
奥羽山地のように積は多くないので通行止めも無いし
渓谷そのものも重装備無しで簡単に訪れることができます。
でも結を間近で撮る場合はとても滑りやすいので
長靴+簡易アイゼン(スパイク)装着が理想です。


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あちこちで流木に付着した飛沫が柱になっています。
おそらく来年の今頃はこの流木は流されて無くなると思うので
この結も景色も一期一会の世界です。


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結にも大分直射日光が当たってきました。
シャッターシピードを遅くすれば遅くするほどシルキーな流れが撮れますが
ハレーション(白飛び)を起こし易くなるのでシャッタースピードを少し早くして撮影します。
でもこれ以上早くするとシルキーさがなくなるので折り合いが難しいです。


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このポイントの少し上流に丸太橋があります。
清流じたいは橋の上流にも続いていますが
遊歩道も無いしフォトジェニックなポイントは少ないので
丸太橋から引き返し方が無難です。

  

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2018.01.08     カテゴリー :   渓谷・渓流

氷結はじめ師走の“東野の清流” ③

 福島県玉川村  結はじめ師走の“東野の清流” ③


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今回の“東野の清流”の結はネタ不足にあせりから
フライング気味の訪問だったこともあり
理想的にはもう少し凍っていて欲しかったところですが
かと言って凍りすぎてもダメなんです。
完全に凍ってしまうと写真に動きがなくなりイマイチ平凡で
完全に凍っていない方が私的には好みです。


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村中心部にはまったくはありませんでした
清流沿いでは少しが残っていました。
見た目は景色の方がキレイなんですが
には欠点もあります。
が積もってもが完全に溶ければあまり問題ありませんが
中途半端に溶けて再凍結するとが白く濁り透明感がなくなります。
クリスタルのような結に雪は意外にも厄介ものです(-"-)。


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福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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