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2017.02.12     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 鋸歯の滝

福島県矢祭町 みちのく最南端・川渓谷 鋸歯の

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↑ 大岩のの次に見えてきたのが『鋸歯の』(のこばのたき)です。
見たまんまギザギザの形をノコギリに見立てた名前ですね。
落差は15m~20mくらいでしょうか。
ここから見れば一つのに見えますが、中段と最上段の間はかなり距離があります。

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↑ 三丁目橋下の渓流

川渓谷には48もの滝が連なると言われますが、
48滝というのは『たくさん』と言う意味で実際48ではないと思います。
それどころか数え方にもよりますが、細かく数ええたら48ではきかいような気がします。

この渓流瀑は最上部に三丁目の橋があるので、通称“橋下の滝”とも言われますが、
さすがに最上部と下流の渓流瀑は別の滝とみなした方が良さそうです。
でもこの渓流瀑には名前はありません。
この渓流瀑の下流にも立派な渓流瀑がありますが、そこも名無しです。
滝川渓谷の滝はほとんどが名無しで、名前が付いている方が少数派です。
   


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2017.02.11     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 大岩の滝

   福島県矢祭町  みちのく最南端・川渓谷 大岩の

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“おぼろ”を後にし、やや急な階段状の遊歩道を登ると遊歩道が2つに分かれます。
左手に進むと“大岩の”の観瀑地点です。
右に進むと“大岩の”をスルーしてしまうので、左手がお薦めです。

大岩の”は3段になって流れ落ちる段瀑で
3段合わせて落差は30mくらいありそうです。
優美な滝が多い滝川渓谷の中では豪快な滝だと思います。



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2017.02.09     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 おぼろ滝 Ⅱ

福島県矢祭町  みちのく最南端・川渓谷 おぼろ

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↑ 右岸から再び遊歩道側に戻り左岸からおぼろを撮影。
おぼろは落差は5mほどですが渓流瀑や段瀑が多い川渓谷では
珍しい直瀑です。   


   


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2017.02.08     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷 おぼろ滝

 福島県矢祭町  みちのく最南端・川渓谷 おぼろ

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↑ “おぼろ”は一般的には遊歩道のある右側(河川学的には左岸)から撮影しますが、
渡渉した左側(右岸)からだと“おぼろ”の少し上流にある“大岩の”も見えるので、
今回も滑り易い川を慎重に渡渉してみました。
水量の少ない場合は長靴でも渡れますが出来れば胴長(ウエ-ダー)を着用し、
凍結期は安全のため滑り止め用のスパイクも装着してください。


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2017.02.07     カテゴリー :   

みちのく最南端・氷雪の滝川渓谷・一丁目

福島県矢祭町  みちのく最南端・川渓谷

現在タイ最後の楽園“リペ島”にいますが1/24に訪れた川渓谷のの写真が
あまり時期遅れにならないようリペ島からボチボチ紹介しようと思います。

昨年の秋“ちょい早すぎた、みちのく最南端の紅葉”として紹介した福島県矢祭町川渓谷へ
今度は“みちのく最南端の”を見に行ってきました。

川渓谷は山一つ隣りは茨城県ということもあり、寒さはそれなりですが
はそう多い地域ではありません。
このも小正月頃までは暖でしたが、その後一気にらしくなり
も降ったし、点下5℃以下の日が数日続いたので
この寒さならきっと水墨画のようなの渓谷が見られるだろうと
まだ夜も明けぬ5時半前に我が家を出ました。
我が家から川渓谷までは1時間10分ほど、
途中道路には雪はありませんでしたが周囲の山々は程ほどに雪化粧しています。
でも雪が積もり過ぎるとに雪が漂着し氷の透明感が無くなってしまいます。
果たして今年の氷雪はどうなっているでしょう・・・・

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↑ 駐車場から5分ほど歩くと1番目の橋(一丁目)があり
ここから川渓谷が始ります。
凍結具合はと言うと昨年と同じくらいかな・・・。

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↑ この渓谷の川は名前のまんま『滝川』で
福島&茨城県境の三鈷室山(さんこむろさん)870m周辺の山々(阿武隈山地)を源流とし、
大ヌカリで小田川と合流し、さらに久慈川と合流して茨城県の日立市と東海村の境界で太平洋に注ぎます。

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矢祭町 滝川渓谷ルートMap
google Mapに加筆

矢祭町の滝川渓谷は地元では昔から美しい渓谷として知られていましたが、
険しい地形ゆえそう簡単には踏み入ることのできない渓谷でした。
当初は個人の方がコツコツ整備していたそうですが
十数年くらい前にようやく町が主体で遊歩道や駐車場が整備され、
誰でも比較的簡単に散策できるようになり、人気が出てきました。

須賀川方面から滝川渓流へは国道118号を茨城方面に南下し、
矢祭町内で国道349号に入り常陸太田方面に向かいます。
矢祭ニュータウン入り口、下関河内(しもぜきこうど)集落を通りすぎ
山間の道になると国道沿いに滝川渓谷への案内板があるので
町道を左折し間もなく第一駐車場(無料)があります。

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矢祭町 滝川渓谷ルート拡大Map
Google Mapに加筆

滝の位置はおおよそです(^_^;)。

   

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2017.02.03     カテゴリー :   リペ島

極楽タイ・最後の楽園リペ島に行ってきます。

明日から極楽タイ・最後の楽園リペ島に行ってきます。

リペ島倶楽部

☆明日から13日間、またまたタイ最南端のリペ島へ行ってきます。
これで7年連続、我ながらよくもまぁあきずにと思います(^^);。
(昨年も同じ台詞でした(^^ゞ)
タイ自体はもう数え切れないくらい訪れていますが、さすがに同じ島に7年連続は初めて。

リペ島はプーケットやサムイに比べるとアクセスが悪いこともあり
日本人にはまだまだ馴染みのないリゾート島ですが
リゾート開発が許されたタイ最後の楽園として人気急上昇です。

世界には美しい海&ビーチはたくさんありますが
リペ島の魅力はバランスの良さだと思います。
どれをとっても世界一とは言えませんが
透き通った海、ホワイトサンドビーチ、島1周2時間ほどの手頃な大きさ、
離島ながらクリニックや商店街、飲食店など何でも揃いそこそこ充実。
美味しいタイ料理、海鮮料理。
モルディブなどと比べると滞在費、物価の安さも魅力です。

残念ながら(?)タイなのに妖しいネオン街だけはなく、健全すぎるくらい健全な島で
下心ある方には少し禁欲的な島かも(^^ゞ。

立春とは言え、まだまだ寒い日本を抜け出し、青い珊瑚礁の海でのんびりできるのは
至福の贅沢です。
ふだんは飲まないビール片手に波を音を聞きながら
ただただ青い海をぼぉっと眺めリフレッシュし、またこの1年頑張ろうと思います。

できればリペ島からその日の様子を更新しようかと思うので
↓興味のあるか方はぜひご覧ください。↓

Koh Lipe Club (リペ島倶楽部)

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2017.02.02     カテゴリー :   

大寒氷雪の山鶏滝渓谷 女滝&男滝

福島県平田村  大寒の山鶏渓谷 女

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↑ 女の落ち口  名前とは裏腹にけっこう荒々しく豪快なです。

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↑女の落ち口から50mくらい上流に見えているのが男です。
どうみても女滝の方が大きく荒々しいのですが小さい方が男滝なんです。

小さな滝がどうして男滝で、下流の豪快な滝が女滝なのか良く分かりませんが、
私が勝手に想像するに女滝の細く落下する部分を産道に見立てのではと思います。
山岳信仰では岩石の隙間や穴をくぐり抜けるのを女性の産道に見立て霊界と現世の境界とし、
それをくぐることにより穢れが浄化される信仰を『胎内くぐり』と言いますが、
この山鶏滝も古来より修験場だったことからそれらに習ったのかも知れません。

さらに山側には長さ4mもある男根のような奇岩があるので
それも理由の一つかも。

  


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2017.02.01     カテゴリー :   

大寒氷雪の山鶏滝渓谷 女滝

福島県平田村  大寒の山鶏渓谷 女

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↑ 山鶏から90mくらい上流に見えてきたのが女です。
は細い部分の落差4mほどですが、
その上の渓流瀑を合わせると落差は8mほどあり、
川幅10mほどの北須川が一気に狭まり最も狭い場所ではわずか1mの幅で落下します。
名前こそ女ですがそばで見ると名前とは裏腹にけっこう荒々しい滝です。

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↑ ここも山鶏滝と同じく水流がキツイので本流そのものは中々凍結しませんが
周囲の岩壁は滝のしぶきが凍る“飛沫”で覆われています。
   


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2017.01.31     カテゴリー :   

大寒氷雪の山鶏滝渓谷

福島県平田村  大寒の山鶏渓谷

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↑ 山鶏は全方位のうちグルリと300度くらいから見渡すことができます。
の落ち口にも平な岩が張り出しているのでを見下ろすようにも撮れます。

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の落ち口から上流を望んだ構図です。
   


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2017.01.30     カテゴリー :   

大寒氷雪の山鶏滝渓谷

福島県平田村  大寒の山鶏渓谷

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山鶏渓谷(北須川)は少し下流で千五沢ダム(母畑湖)に流れ込みその少し下流には母畑温泉郷があります。
山鶏から車で15分ほど。
母畑(ぼばた)温泉は開湯900年にも及び東北一のラジウム含有温泉で打ち身などに良く効くと言われ、
名力士が多く湯治に訪れたことでも知られています。

温泉宿6軒ほどの素朴な温泉郷ですが、なんとその中の1軒、八幡屋(やはたや)が
旅行業界紙の「旅行新聞新社」が実施している「2017年度、プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で
総合1位に選ばれました。(調査は全国1万6000の旅行会社の投票で)。
昨年まで36年連続1位だった石川県和倉温泉の加賀屋に代わってトップになり
地元はもとより福島県はまさかの快挙に話題沸騰でした。
私も2度ほど利用したことがありますが、けして高級旅館ではないんですよ。
庶民的な値段なのに値段以上に上質なのが人気の秘密なのかも。
一泊して山鶏渓谷など周辺観光の拠点にするのもいいと思います。

八幡屋HP

旬刊・旅行新聞 『プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選』

日刊ゲンダイ『“何もない”から日本一に 福島の旅館「八幡屋」快挙の理由』

八幡屋の回し者ではありませんが(^_^;)、嬉しい話題なのでご紹介しました。

   


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2017.01.29     カテゴリー :   

大寒氷雪の山鶏滝渓谷

福島県平田村  大寒の山鶏渓谷


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↑ ここには古くは修験の場であったそうで対岸に見えているのが山鶏不動堂。
大宝元年(701)文武天皇の時代に修験者が子安堂を建立したのが開基とされ、
弘和3年(812年)に高野大師が湯殿山を開基した際にこの地でも修行を重ね、
後に弟子の弘法大師もこの地で護摩焚き修行したと伝えられています。
本堂は文化9年(1812年)の建立され明治40年(1907年)に焼失し、
翌明治41年に再建されました。

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2017.01.28     カテゴリー :   

大寒氷雪の山鶏滝渓谷

福島県平田村 大寒の山鶏渓谷


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凍結的にはまだ1割程度でしょうか。
これだけの水量があると中々全面凍結とはいかないようです。
袋田のの凍結も有名ですね。あちらはの落差も幅も日本有数の大きさですが
幅が広い分、水流が弱いので山鶏よりずっと南の茨城県ですが、
大きさの割りには意外と凍結しやすいようです。
   


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2017.01.27     カテゴリー :   

大寒氷雪の山鶏滝渓谷

福島県平田村 大寒の山鶏渓谷


寒波も大も好きじゃありませんが、写真素材的には願ったりです。
須賀川市郊外の“八流の結”を堪能できたので
翌日は二匹目の泥鰌(結)を狙って平田村の“山鶏渓谷”に行ってみました。

“山鶏渓谷”は“八流の”より標高が150mくらい高く寒いのですが
水量が多いので“八流の”より結しにくいんです。
なので“八流の”の結がいい目安になります。
ただ1/17の天気予報は快晴なので渓谷に陽射しが射し込む前に撮り終えたいので
早朝に到着しなければなりません。
そうなると、まだ融けきっていな道路のの凍結が心配です。
いっそのこと道路全線が圧状態なら我が家からチェーン装着もありなんですが
の無い道路でのチェーン装着走行はかなり厳しいです。
我が家前の道路にははなかったのでとりあえずチェーン無しで出発。
結や雪景色は美しいんですが道中の足元がいつも不安です。
道中アイスバーンでないように願いましょう・・・・

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山鶏渓谷は入り口(駐車場前)に橋があり
渓谷の左岸右岸どちらからも山鶏滝まで行けますが
一般的にはコンクリート舗装された左側(河川学的には右岸)を行きます。
右側は藪を下刈りした程度ですが、右岸と左岸では印象がかなり違うので
今回は右岸(見た目の左側)から進んで周回することにしました。

徒歩10分ほどで山鶏滝に到着。途中の渓谷も氷結し始めていましたが
陽射しが射さない内にメインの山鶏滝を撮ろうといきなり山鶏滝から撮影開始です。

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遊歩道の入り口から渓谷沿いを250mほど上流に歩いてくると
山鶏の滝橋&山鶏不動堂が見えてきます。
ここまでは多少のUPダウンはあるものの、コンクリート舗装されているので、
車椅子やご年配の方も来られると思います。(車椅子の場合、サポートが必要かも)

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山鶏滝は阿武隈山地を源流とする北須川にあり、滝幅、落差ともに約8mと大きな滝ではありませんが、
四方から眺められので豊かな表情を見せる優美な滝です。

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福島県平田村 山鶏滝渓谷へのルートマップ。

Google Map に加筆

山鶏滝渓谷へは“あぶくま高原道路”の母畑石川インターチェンジor平田西インターチェンジで降り約5,6分です。
または県道42号線(矢吹・小野線)から4分ほどです。
“あぶくま高原道路”は東北道矢吹インターと磐越道小野インターを結ぶ高速道路ですが、
玉川IC~小野IC間は現在無料で利用できます。
というか、東北道と連絡する矢吹町以外の全区間無料です。

“あぶくま高原道路”は首都移転構想があったころ阿武隈高地に首都を誘致しようとしたインフラ整備の一環でしたが、
バブル崩壊ともに首都移転構想も頓挫し、人口の少ない阿武隈高原でやや浮いた存在の道路になってしまいました。
我々は便利なので重宝していますが、正直もったいない立派な道路です(^_^;)。

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福島県平田村 山鶏滝渓谷ルートマップ拡大版。

Google Mapに加筆

あぶくま高原道路を利用した場合は、石川母畑インターで降り、福島県道42号矢吹小野線に入ります。
インター出口に平田村&母畑方面への標識があるので指示通り直進します。
途中、母畑温泉方面への右折道路をやりすごすと母畑湖(千五沢ダム)が見えてきます。
さらに県道42号を1km直進すると平田村の表示板があり、そこが山鶏滝方面への右折道路です。

右折し道なりに進むと母畑湖に架かる1車線の橋があり、
渡ってさらに道なりに1kmほど行くと左手に山鶏滝への案内板があるので、左折します。
細いながらも舗装道路を500mほど進むと北須川に架かる橋にでます。
橋を渡った左手が山鶏滝遊歩道の駐車場で、10台くらい止められ、簡易トイレもあります。
橋の左手(上流)が北須川沿いの山鶏滝遊歩道で、入り口には絵図案内板があり、
コンクリートの遊歩道が山鶏滝まで250mほど続いています。


   

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2017.01.26     カテゴリー :   

清閑氷雪の八流の滝

福島県須賀川市  清閑の八流の

  

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の右岸の崖には梯子階段があるので
の上流まで行くこともできます。

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の落ち口から下流を見た構図です。

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の落ち口から下流を見た構図です。

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の落ち口から上流を見た構図です。

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↑ 八流の滝の30mくらい上流にある『網の輪隧洞』
素掘りの隧洞なのでいかにも古そうですが竣工は昭和21年。
隧洞の左手に川を堰き止めて作った“網の輪溜池”がありますが
池の堤が大雨で度々決壊したので隧洞を掘削し川の流れを良くしたそうです。





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2017.01.25     カテゴリー :   

清閑氷雪の八流の滝

福島県須賀川市  清閑の八流の

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の岩盤や側壁を形成している岩はこの地域特産で江持石(えもちいし)と呼ばれています。
福島県須賀川市一帯で採石される新生代新第三紀の安山岩や同質の凝灰岩の石材は須賀川石と呼ばれ、
灰色や淡紫色を呈し、白河石と並んで古くから採石されてきたた軟石の一つですが、
同市内の江持産の硬いものは江持石とよばれ土木・建築用の他、硬質のものは墓石としても利用されてます。
磨いても光沢がでないことから近年は石仏や石灯籠など素朴な味わいを表現する
石彫に愛用されています。

   


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Author:tgryu
福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します。(ryu)



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